【子連れ海外持ちもの】電化製品を守りたいのなら必携「変圧器&電源プラグ」
日本の家電製品には、やっぱり100V対応コンセントがいい
子連れ海外旅行の必需品が、デジカメ、そして最近は携帯電話でしょうか。海外へデジカメや携帯電話などの電化製品を持って行くとき、必要になるのがこの変圧器(トランス)とコンセントプラグです。
![]()
大きなホテルでは、110V対応のコンセントが用意されているところも増えましたが、それでも変圧器を使ったほうが、日本の100V対応の機器にはいいそうです。
また、コンセントプラグの形は、国によってさまざま。同じ国でも、何種類かの形が混在して使われているところがたくさんあります。事前に渡航先の国がどのタイプか、ガイドブックやインターネットなどで調べて行きましょう。
現在は、とてもコンパクトに、全種類のプラグをセットしたものが手に入ります。また「マルチ変換プラグ」といって、ひとつで全種類に対応できるものも販売されています。
昔はそんなものがなかったので、バラバラに購入して集めたり、現地で調達したりしていました。
日本のプラグは「A」タイプ
世界にはA、B、C、B3、BF、O、SE、O2(中国のみ)の8種類、プラグの形状が存在し、日本のものはAタイプと呼ばれるものになります。アメリカも同じAタイプです。
![]()
アジアの国では、何種類か混在しているところが多く、中国では8種類すべてが使われているような状況です。
これから海外用のプラグを購入しようという方は、ぜひマルチ変換プラグを入手されることをオススメします。
また、ツーリストモデルのドライヤーやシェーバー、パソコンなど、240Vにまで対応した機種も販売されています。こういった機器を使うときは、変圧器は不要でそれぞれの国に対応したプラグを用意するだけで使用できます。
それ以外の、100V対応の日本国内仕様の電気製品を、220Vなど電圧の違う国で変圧器を通さずに使ってしまうと、間違いなく故障してしまいますので、うっかりプラグだけ差し替えてコンセントに差し込むことのないように気をつけましょう。
また、変圧器のワット数にも注意が必要で、ツーリスト用の変圧器程度では、国内仕様のドライヤーや炊飯器など(抱えて行くことはないと思いますが)1000W近く必要とするような機器は使えません。確実に壊れますので、くれぐれも気をつけてください。
変圧器:Captora CHW-50W
text by カトウ
★関連するクチコミをチェック!★













(2)


