【HKDL大作戦04】涼んで席が空かないファーストフードから和洋中が選べるレストランまで…園内の食事情について<飲食店編> - 子連れ海外旅行☆旅キッズ


Published on 09.02.15

【HKDL大作戦04】涼んで席が空かないファーストフードから和洋中が選べるレストランまで…園内の食事情について<飲食店編>

香港ディズニーランド Hong kong Disney Land

【01キホン編】料金体系やアクセス方法、子連れ向きサービスについて
【02園内編】東京と比較しつつコンパクトな園内をまわってみた
【03アトラクション編】定番人気のライドから見逃せないショーまでチェック
【04飲食情報編】涼んで席が空かないファーストフードから和洋中が選べるレストランまで
【05パレード編】意外と冷静な反応だった昼のパレードと夕方のウォーターパレード
【06まとめ編】子連れが気をつけたいポイント、持参すると便利なアイテムなど

食べ物の持ち込みは禁止

子供が小さいと、気になるのがディズニーランド内での「食事」。

東京ディズニーランド(TDL)同様、香港ディズニーランド(HKDL)も園内への食べ物、アルコール飲料、缶またはビン入りの飲料の持ち込みは禁止されています。

園内には、9つのレストラン&ファストフード店、数台のカート販売(売店)がありますが、価格やメニューなどいろいろと気になるところ。

「食べ物と一部飲み物持ち込み禁止」の園内で、暑い時期は子供の水分補給はマスト。ビンと缶以外の手段で、なんらかの飲み物を持参すると安心です。

ちなみにわが家は、ペットボトル入りのお茶とミネラルウォーターを持参。それでも暑さのあまりコドモたちはすぐ飲み干してしまい、ドリンクを買いにカートへ走りました。

ココで困ったのが飲み物の種類。コーヒーや紅茶、中国茶はもちろん炭酸飲料も飲めないうえに、多くの果物が苦手なので唯一選択できた飲み物は100%果汁のオレンジジュースだけ。

350ミリリットルくらいのペットボトル入りで24香港ドル(約280円)とちょっと高めでした。

それでも飲めるものがあればいいのですが、普段麦茶や緑茶、スポーツドリンクなどしか飲まない子供には事前の準備をお忘れなく。

ファーストフードは満席

昼食は、トゥモローランドの「スターライナー・ダイナー」で。カウンターで注文する典型的なファストフード・ハンバーガー店で、入店時間は14時ごろでした。

HKDLでもっとも座席数の多い飲食店だったので、「座れるだろう」と気軽に入ったのですが、店内は食事が終わっても外の暑さを避けて涼む人でいっぱい! なかなか席があきません。

この光景は日常茶飯事のようで、キャストもとくにヘルプはしてくれず、きょろきょろ空き席を探すことしばし。

困っている私たちに気付いたのか、初老の男性が手招きして自分が座っていた席を譲ってくれました。

夫のチョイスで、キッズバーガーセットと照り焼きチキンバーガーをオーダー。わが家はオーダーしませんでしたが「叉焼バーガー」が有名のよう。

キッズセットにはドリンクとポテトがついてきます。ドリンクは「牛乳」が選べたのでミルク・ラバーの娘もにっこり。

キッズバーガー以外のバーガーやフライドチキンにもサイドメニュー(ドリンクは別)がついてくるのですが、定番のポテトはもちろん、ごはんも選べるのにビックリ。

夫は無難にポテトを選択してしまいましたが、私だったらごはんを選んでいたのになぁ…ごはんがあると、小さい子供がいても助かりますよね!

バーガー類は35~40香港ドルくらいで、とてもリーズナブルだったと思います。

オープンカフェは暑さ覚悟で

夕方になり、陽が傾いてくると、コドモたちの疲労が徐々に見えはじめました。それでも「まだ帰りたくない!」というコドモたちを休ませるために少し休憩することに。

アドベンチャーランドの「リバービュー・カフェ」に入りました。

涼むつもりが、オープンエアーな店内の冷房はシーリングファンのみ(涙)。

とはいえ、通りから一段高く、奥まった場所にあるこのレストランは、もう少ししのぎやすい時期ならとキモチいいかも。

涼むために休憩する場合は、このようにお店の造りにも注意を。

わが家は飲み物をオーダーしただけですが、公式サイトによると本大人数向けの中華・東南アジア料理のお店だそう。

ドリンクのお値段は、20香港ドル+サービスチャージ10%。食事がメインのお店のためか、飲み物の種類はとても少なかった記憶があります。

夕食は「PLAZA INN」で

夕飯は「麺が食べたい!」というコドモのリクエストで、広東料理の「PLAZA INN」へ。

ココは「キャラクターブレックファスト」が行われているお店として有名です。

以前東京ディズニーリゾートの「シェフミッキー」で大はしゃぎだったわが家のコドモたち。

こちらのキャラクターブレックファストも予約したかったのですが、残念ながら香港ディズニーランドホテルの宿泊者限定だそう。

「PLAZA INN」は、香港で知らない人はいない「マキシムグループ」が運営するお店。

「マキシム」はファストフードから高級店まで、広く中華の飲食店を展開しています。

エビワンタン麺、炒飯、鶏肉のカシューナッツ炒めのほか点心を数点頼みましたが、味にハズレがなくどれもおいしかったです。

東京ディズニーランドの「エレクトリカル・パレード」にあたる夜のパレードがないためか、夕飯時の混雑はほどよく分散しているようで待つことはありませんでした。

お値段はトータルで7000円ほど。「やや高めかな?」という印象はありましたが、どれもおいしく、ゆっくり食事できましたので満足です。

和洋中華とそろうお店も

わが家は入りませんでしたが、ファンタジーランドの「ロイヤルバンケット・ホール」は、点心はもちろんお寿司やてんぷら、カレーなど、いろいろなジャンルの料理を用意。

また、香港ディズニーランドならではの「ミッキー型のマンゴープリン」もあります。

じつは「ロイヤルバンケットホールで昼食を」と予定していたのですが、子供たちが「おなかへったー!!」と言い出したら「待った」がきかず、近くにあった「スターライナー・ダイナー」にやむなく変更。

いろいろなジャンルのお料理があると、それぞれの好みが違っても満足できるので、困ったときにはオススメのお店です。

こちらでご紹介した「スターライナー・ダイナー」や「リバービューカフェ」、「ロイヤルバンケットホール」など、「メインストリートU.S.A」以外のテーマランドにあるレストランは開店時間が11時30分でした。

園内で早目に昼食を、と考えている人はお店選びの参考にしてくださいね。

開店時間が遅いレストランは「TIMES GUIDE」(当日のショースケジュールなどが掲載されているリーフレット)に開店時間が掲載されていますので、事前にチェックするといいと思います。

飲食店での休憩をうまくとり入れながら、香港での夢と魔法の1日を楽しんでくださいね。

香港ディズニーランド

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