【子連れホテル】ホテル・プラザ・ハバナ/キューバ(03.08)



キューバを旅行するにはビザが必要

2010年2月、母と2才10ヵ月の息子と、3人で「キューバ Cuba」へ3泊4日の旅に。

La Habana, Cuba

右も左もわからないので「パッケージツアーが一番」と、わが家が暮らすジャマイカの旅行代理店で、キューバの首都・ハバナへのツアーを申し込みました。

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航空チケット、ホテル(朝食付き)、空港送迎、市内観光、ツーリストビザがセットになって、大人/723USドル、子供/513USドルでした。

キューバへの入国にはビザが必要。日本では「キューバ大使館領事部」(もしくは旅行代理店で手配)取得できるようです(申請料2100円。ちなみにジャマイカでは19USドル)。

ただし、取得に関する詳細は流動的なので、旅行する際は最新情報をチェックしたほうがよさそうです。

さて、この「ツーリストビザ」ですが、これ1枚で入国カードとパスポートのような役割を果たします(もちろんパスポートは必須ですが)。

入国カードを記入したり、パスポートにスタンプを押す手間が省けて「なんと画期的!」と思ってしまいました。

旧市街地には歴史的な建物が並ぶ

ホテルは、ハバナ旧市街にある「ホテル・プラザ・ハバナ Hotel Plaza Havana」。

La Habana, Cuba

ハバナには「新市街」と「旧市街」があり、新市街には近代的なホテルも立ち並んでいます。

が、ホテルのクオリティや設備に強いこだわりがなければ、旧市街に滞在することをオススメします。

スペインの植民地時代の歴史的な建物が並ぶ旧市街は、世界遺産としても登録されています。

博物館などの観光スポットも徒歩圏内に集中していますし、ステキな公園や遊歩道もたくさんあり、ホテルの周りを散策するだけでハバナの魅力を堪能できると思いますよ。

ちなみに「ホテル・プラザ」の周りには、旧国会議事堂「カピトリオ Capitolio」中央公園「パルケ・セントラル Parque Central」、グランマ号が展示された「グランマ・メモリアル Granma Memorial、「革命広場 Plaza de la Revoluciòn」、ヘミングウェイで有名なバー「フロリディータ El Floridita」などがあり、すべて歩いて行けました。

ハバナは治安もよく、観光都市のため、気兼ねすることなくどこまでも歩くことができ楽しかったです。

4つ星のホテルだけれど…

「ホテル・プラザ」内には、数軒のレストラン、売店やツアーデスクがあり、インターネットが使えるコーナーも設けられていました(1時間6USドルとお値段はちょっと高め)。

両替はホテルのフロントでしてもらえます。

キューバでの外貨両替は、USドルでの両替のみ10パーセントの手数料がひかれます。私たちが行ったときは、100USドルが8000ペソ(CUC)でした。

キューバではふたつの通貨があり、観光客用(CUC)と一般市民用で使う通貨が異なります

ローカルのお店を利用するときも、ちゃんとCUCに換算した料金を伝えてくれるので、とくに不便はありませんでした。

「ホテル・プラザ」は、2009年に100周年を迎えたようで、ロビー(下の写真)にはその垂れ幕が。

建物そのものが古いので、お湯の出が悪かったり、構造上窓が開かなかったりといった難点はいたしかたないようです。

私の場合は、オムツを含む洗濯物あったので乾くかどうか、少しやきもきしました。

ホテルのアメニティにシャンプーはなく、向かいの店で購入(1.50ペソ)。4ツ星ホテルでしたが、キューバにはキューバの基準が存在するのかもしれません。

開放的なテラスでの朝食に大満足!

しかしこのホテルの魅力は、なんといってもビュッフェスタイルの朝食。

場所は5階屋上のテラスにある、開放的なレストラン。毎朝少しずつメニューが異なり、飽きることもありません。

卵料理は目の前で焼いてもらえるので、お好みの焼き方をリクエストできます。

ただし飲料水は有料。ここで昼食のぶん(?)までお腹におさめ、屋上から見える街の朝の風景を眺めるのが朝の習慣になりました。

ホテル・プラザ・ハバナ
住所:Ignacio Agramonte No. 267, Habana Vieja, La Habana, Cuba
電話:860-8583

By ゴードン

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