【旅*流儀125】成田空港がLCCの拠点になる…2011年11月「スカイマーク」が那覇便など国内線片道980円の衝撃価格で就航予定!(04.21)  - 子連れ海外旅行☆旅キッズ


Published on 11.04.22

【旅*流儀125】成田空港がLCCの拠点になる…2011年11月「スカイマーク」が那覇便など国内線片道980円の衝撃価格で就航予定!(04.21) 

「成田空港」が国内LCCの拠点になる日

成田空港」といえば、海外旅行の玄関口。

…でしたが、2010年11月に「羽田空港」に新しい国際線ターミナルがオープンして以降、羽田発を打ち出す航空会社や旅行会社が増え、成田発はなんとなく敬遠されがちに。

とはいえ、羽田には就航していない航空会社も多く、成田空港もまだまだ負けてはいませんが…

成田空港でネックとなるのが、やはり都心からの距離。

しかし、この距離すらも気にならない、驚き価格の成田「国内線」就航のニュースが流れました。

国内格安航空会社「スカイマーク」が、2011年11月以降「成田」から、千歳、旭川、福岡、那覇の4都市へ就航するというのです。

千歳行きや那覇行きが、衝撃の片道980円!

スカイマークの成田発便では、就航後3カ月間は片道980円のバーゲン運賃を設定しており、沖縄を往復しても1960円という超破格値。
首都圏の国内線拠点=「羽田空港」という常識を打ち破り、あえて利便性の低い郊外の「成田空港」発便を採用。
あくまでも低コストにこだわる「欧米型」LCCと同じく、今後は本格的なLCCとしての存在感を高めていくそうです。

これらの路線が好調なら、函館や出雲、高松、徳島、石垣への就航も目指していきたいとのこと。

正規運賃は、羽田発より2000円ほど安く設定するとのことで、たとえば那覇便では片道1万6800円、「前売り21」だと5800円。

当初のバーゲン運賃期間が終了しても、総座席の4分の3ほどは1万円以下になるもよう。

受託荷物などは重さや個数など制限が設けられると思いますが、それを踏まえてもこれは安い!

ちなみに、ANAが出資するLCC「A&F アビエーション」も話題になっていますよね。

こちらは、2012年3月に関西国際空港を拠点に、国内および海外路線を運航開始の予定。

まずは2012年3月に福岡と札幌へ、5月には韓国・ソウル(仁川空港)への就航を計画しているとのこと。

ここに来て、日本のLCC事情も一気に活気づいていきそうです。

家族4人沖縄に行くと、約5万5000円もオトクに…

では、スカイマークの成田発便が始動すると、実際にはどれくらいオトクになるのか。

家族4名で人気の沖縄でシミュレーションしてみると、ひとり片道980円で行けるなら、往復1960円×4名=7840円。

子ども料金はないと思われるので、単純に4名往復しても8000円弱。
ちなみに、この5月の「スカイマーク」羽田発那覇便は、22時55分発-深夜1時40分着という国内線とは思えぬ時間帯の最終便が、最安値の片道7800円(スカイバーゲン料金)。
この料金で計算すると、7800円×往復(2)×4名=6万2400円。

バーゲン運賃との差額は、6万2400円-7840円=5万4560円

これだけ差があれば、成田空港までクルマで行き、民間駐車場に預けるコストを考えてもまだまだ安い!

【関連くちこみ】成田空港での駐車場選びのコツ

差額は、ホテル代の足しやお小遣いに回せるのはうれしいですね。

冬場は、同じ料金で北海道にスキーにも行くのもいいし、暖かい那覇に行くのもいいですね…

成田発の国内線LCC。空港までの移動時間は多少必要となりますが、これは間違いなくオトク。

まずは、スカイマークの成功を見守っていきたいですね。

スカイマーク

LINEで送る





海外旅行を便利にするサービス  PR
・格安ツアーと航空券なら「H.I.S.」
・JALマイラーなら「JALパック」
・格安ツアーは「ABロード」で検索
・空席のみ検索して即予約「トルノス」
・ポイントもバッチリ「楽天トラベル」
・エアアジアは「Expedia」で予約
・定番の予約サイト「エクスペディア」
・プチホテルも網羅「Booking.com」
・アジアのホテルに強い「agoda」
・海外OPツアー予約の定番「Alan1」
・ハワイに強い「ダラーレンタカー」
・家族特約つきなら「JCBゴールド」
・子供専門英会話「リップルキッズ」

旅キッズのFacebookに参加しませんか?


Tags:

Back to Top ↑

UA-4181687-1