【グアムぐらし77】ハーフマラソンを4人で走り抜ける爽快感…10月の第3日曜日に開催される「ココロードレース」に参加しよう - 子連れ海外旅行☆旅キッズ


Published on 11.10.24

【グアムぐらし77】ハーフマラソンを4人で走り抜ける爽快感…10月の第3日曜日に開催される「ココロードレース」に参加しよう


今年で6回目を数える「ココロードレース」

「最近、グアムにはやたらとランナーツーリストが多いなぁ…」と思っていた今日このごろ。

それもそのはず、グアムで行われる数少ない公式レース「ココロードレース」が10月16日(日)に開催されたのでした。

「ココロードレース」は、グアム政府観光局主催のマラソン・駅伝イベントで、今年で6回目となります。4人でハーフマラソンを走る「駅伝」、ひとりで走る「ハーフマラソン」の2種目。

↑もともとは、グアムの鳥「ココバード」(グアムクイナ、上記の写真)の保護を目的としてスタートし、日本からも多くの人が参加しています。

グアム・ミクロネシア・アイランドフェア」という、グアム周辺のミクロネシア各島の文化を紹介するお祭りと同時開催されるので、ミクロネシア全体で盛り上がっているイベントかもしれません。

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↑こちらが「グアム・ミクロネシア・アイランドフェア」の会場。スタート場所となる、イパオ公園で開催!

早めのエントリ—がオトク

さて、私が参加した「駅伝」ですが、編成チームは、男性のみ、女性のみ、男女混合、学生のいずれか。

日本からもエントリー可能で、早くエントリーすると早期割引が適用されます。

ちなみに、2011年6月1日(水)~9月7日(水)が、ハーフマラソン/7000円、駅伝(1チーム)/1万4000円。第2次受付となる9月8日(木)~10月3日(月)が、ハーフマラソン /8000円、駅伝/1万6000円。

エントリーは、ネットもしくは郵送で受け付けています。

タスキは、駅伝チームに1本ずつ配布されます。


↑けっこうしっかりした作りですが、走ってる間はジャマ(笑)。記念にもらえるので、いい思い出になりますよ。


↑ゼッケンと走者を管理するタイミングチップは、レースの前日にイパオ公園の特設窓口にて受け取ります。

イパオ公園からスタート

グアムでおなじみの5キロマラソン「5K」はスタートは6時ですが、今回は距離が長いため5時にスタート。

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わがチームは、スタート前に「エイエイオー」をするために3時30分に集合。

アメリカで最初に朝陽が昇るグアムですが、もちろん外は真っ暗・・・

私は第2走者だったので、スタートの様子は見られませんでしたが、ハーフマラソンも駅伝も全員いっせいスタートなので、驚くほど混雑していたそう。

コースは、「イパオ公園」(ガバナージョセフ・フローレス・メモリアルパーク)がスタートおよびゴール地点。

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首都のアガニアを抜け、グングンと西に向かった「アサン村」で折返す21.0975キロのコースです。

駅伝は、4区間にわかれており、第一走者以外は各自スタートゾーンへ移動。

ローカルはクルマで移動するグループもありましたが、シャトルバスも利用可能。

コース全体がほぼ前面通行止めとなるため、シャトルバスのほうが道路規制に引っかからないのでラクちんですよ。

みんなガンバった!

毎年このレースには日本の芸能人が参加者しますが、今年の参加者は元巨人軍の宮元選手、大林素子さん、武田修二さん、そしてAKB48のメンバー2名。


↑ステージ左に立つのは、1991年世界陸上選手権で日本人初のマラソン金メダルを獲得した谷口浩美さん。

AKB48と武田修二さんは同じスタートエリアにいましたが、AKB48には気づかず…年齢を感じる瞬間です。

レース中は6時過ぎから雨が降りはじめ、どんどん雨が強くなってきました。

ハーフマラソンの人はもちろん、駅伝の第3、第4走者はずぶ濡れで走っていました。

コースには給水ポイントや声援ポイントがあり、スタッフやボランティアが声をかけてくれます。


↑給水ポイントには、お水のほかにも「ゲータレード」がありました。お水はこれまで見たことがないタイプ。


↑ゴール!! お疲れさまでした。

和気あいあいと完走を称えあう

各ランナーがゴールし、7時30分ごろから表彰式がスタート…

…する予定でしたが、大雨とゼッケンにつけられている「タイミングチップ」の読み取りミスなどにより大幅に遅延。


↑ハーフマラソン部門で活躍されたランナーの面々。


↑ステージに並ぶ、メダルとトロフィー。参加者の人数分用意されています。

しかも、駅伝はチップの読み取りに問題がありすぎて、表彰が間に合わないというビックリの展開に。

それでも、雨のなかランナー同士健闘を称えあったり、朝食を食べたりして、楽しく過ごして帰りました。

レース後の食事は、チャーハンやスクランブルエッグ、フルーツなどが用意され、なかなかオイシかったです。

抽選会の賞品は、航空チケットが出るということで期待大でしたが、ほとんどハーフマラソン参加者が当たっていました。

参加者限定のオリジナルグッズ

ココロードレースにてゲットしたものはこちら。


↑申し込むと全員ガもらえるオリジナルTシャツ。


↑黒いバッグも全員もらえます。メダルは、駅伝出場者全員がもらえます。


↑メダルと名のつくものをいただいたのは、今回はじめて!!

定番の「5キロレース」とはまたちょっと違う、のテンションの高まりを楽しめる駅伝は超オススメ!

家族4人で参加しているチームもありましたよ。

ちなみに、今後も11月13日(日)には20回目を迎える「PICグアムインターナショナルロードレース」、11月27日(土)にはクリスマスの仮装して走る「ジングルベル・ラン」など、楽しいレースが盛りだくさん。

ちょっと早起きして、健康気分を満喫するのは爽快そのものですよ!

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