【親子留学オアフ2009*03】カピオラニ公園で元気いっぱいプレー…地元チームがサポートするユース向けサッカーキャンプに1週間参加 - 子連れ海外旅行☆旅キッズ


Published on 12.10.14

【親子留学オアフ2009*03】カピオラニ公園で元気いっぱいプレー…地元チームがサポートするユース向けサッカーキャンプに1週間参加

親子留学DATA
■子供の年齢:5才1ヵ月(年中クラス)
留学期間:6週間(2009年6月〜8月)
留学先: アメリカ・ハワイ州ホノルル
■留学のおもなコスト:航空代金/約27万円(大人ふたり+子供ひとり)、学費/約13万円(学校)、約2万円(サッカーキャンプ)、家賃/約22万円、その他生活費、交通費、レジャー費等/約15万円など ☆合計約80万円☆
□学校:サマースクール「セントアンドリュース・プライオリースクール St. Andrew’s Priory School」(4週間)、地元サッカークラブ主催「アルティメット・サッカーキャンプ ULTIMATE CHALLENGE SOCCER CAMP」(1週間)
□スクールの時間帯:サマースクール/平日8時〜17時30分 (昼寝あり)、サッカーキャンプ/平日9時〜16時(昼食、休憩含む)
□授業内容:モーニングサークル、数学、英語、ゲーム、クラフト、遠足(週1回)など

【01準備編】5才の息子が6週間のサマースクール&キャンプに参加
【02学校編】楽しい友達と親切な先生に囲まれた4週間のプログラム
【03キャンプ編】元気いっぱいプレーした1週間のサッカーキャンプ
【04滞在編】フルキッチンつきのコンド「イリカイ」の使い勝手
【05休日編】オアフを路線バスで巡ったり、近場でBBQを楽しんだり
【06まとめ】滞在のコツもつかめリラックスして楽しめた2年目の留学

地元チームがサポートするキャンプ

2009年6月中旬〜8月初旬の6週間、5才の息子とホノルルへ親子留学をしました。

「セントアンドリュース」での4週間のサマースクールを終え、7月最終週は1週間の「アルティメット・サッカーキャンプ ULTIMATE CHALLENGE SOCCER CAMP」に参加。

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対象となるのは5〜12才の子供で、春夏秋冬のローカルの子供たちの長期休暇に合わせて実施されるキャンプ。地元のサッカークラブ「ホノルル・ブルズ」がサポートしているそう。

1週間単位で申し込みでき、手続きや支払いもオンライン(クレジットカード決済)できます。

場所は、ワイキキの「カピオラニ公園 Kapiolani Park」の一画。

↑とても広いので、端から端まで歩くのに20分くらいかかります。

エリアごとに名称があるようですが、地図上で確認してもスケール感がよくわからず。

初日は場所を迷わないかドキドキしながらも、白いテントを発見。そちらで受付をすませ、Tシャツを受け取りました。

Jリーグ選手もときどきこのサッカーキャンプで交流を兼ねて教えているそうで、日本人スタッフもいました。

1日コース×5日間の練習に参加

午前中のみのコースもありますが、短期間なので、息子は9時〜16時の1日コース(ランチ持参)に参加。

↑小学校低学年〜中学年くらいの子どもが多い印象でした。

↑息子は、最年少で参加。ちっちゃいなあ。

ほとんどが現地の子どもで、夏休みを利用して来ているという感じ。

まわりのお友達は身体も大きくパワーがあるので、はじめて味わうスポーツキャンプやチームプレーに息子の顔は強ばっている…

ストレッチ、ウォーミングアップのテンポも早く、泣きじゃくりの息子。

それでも、ちゃんと輪のなかに入ってがんばっています。

暑さに完全にやられ、初日はふらふらの息子でしたが、2日目もいやがることなく、でも笑顔はなく…

がんばれ! きっと3日目から楽しくなるさと祈るばかりの私でした。

【3日目】打ち解けて練習に参加

大好きな「The Bus」に乗れるというだけで、サッカーキャンプ3日目もはりきって集合場所へ。

コーチや周りのお友達にも、ちっちゃくてかわいいといじってもらうようになり、少し心が開けた様子。

今日は涙を見せることなく、ウォーミングアップもこなしています。

チームプレーはちょっとこわいけど…ボールを蹴るのは楽しいんだよね〜。

コーチも息子の性格を解ってくれて、「コーチのトンネルにシュートしてごらん」と、別メニューで工夫してくれています。

なんだか、少しずつやる気がでたようです。

大きなお友達もたくさん抱っこしてかわいがってくれて、おかげで練習中に息子の笑顔が見られる回数も増えほっとしました。

休憩やランチタイムは大きな木陰にみんなで座り、水分&栄養補給。

↑日焼け止めを塗っても、炎天下ですでに真っ黒に焼けています。

【4日目】体調を調整しつつミニゲーム

4日目はミニゲームにも参加。

まだまだボールに追いつくのが必死ですが、決してイヤがる様子はなく走っていました。

それでもまだ小さいので、途中、体力がキビシくなると自らコーチのところへ頼みに行き休ませてもらう場面も。

小さいながら自分で体調をコントロールできるようになっていたので驚きました。

ちなみに、保護者の見学は自由です。

私はカピオラニ公園の周りをぐるぐるジョギングしながらときどき見学。

サッカーキャンプ中、カピオラニ公園を何周したことか。

途中ダイヤモンドヘッドのほうへ迂回したり、とてもキモチいいジョギングを楽しませてもらいました。

【最終日】別れを惜しみつつハグして解散

最終日は、真っ赤な大きなバルーンコートが張られ、子どもたちは大興奮。

息子もニヤリ、お友達に肩を押されながら入って行きました。

こちらのサッカーキャンプも、メインのコーチに加え、夏休み中の大学生がインターンシップやボランティアとしてコーチをしているよう。

↑20才前後の若いお兄さん、お姉さんが上手に息子のやる気を引き出してくれていました。

サッカーキャンプ最終日、お世話になったコーチと別れを惜しみながらハグを交わし夕方を迎えました。

【オマケ】マラサダにパワーをもらいました

サッカーキャンプ最終日の朝、少し早起きして友人と待ち合わせ。

「ワイキキにいる間にぜひ食べてみて!」と絶賛の揚げパン、「マラサダ Malasada」のお店に連れて行ってくれました。

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↑ The Busドライバーの友人。トランスファーのおかげですっかり仲よしに。この日はオフだったので、プライベートカーでお迎えに来てくれました。

レナーズ Leonard’s」のマラサダ。

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揚げたてが本当にオイシくて、一気にテンションがあがった息子は、ご機嫌なままサッカー練習に参加しました。

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