香港 
【香港虎の巻51】ブレスレットなら約180円で手に入る…翡翠を買うなら油麻地の「玉器市場」がオススメ(07.31)
翡翠のお店で一番有名な場所が油麻地にある「ジェイド・マーケット(玉器市場)」。薄暗い市場にはズラリと翡翠を扱うお店が並んでいます。ブレスレットやネックレスのほかにも、携帯ストラップに象や布袋様の置物、持ち手の部分が翡翠の筆なんてものまでありました。
【子連れ香港】機内で役立った100均のオモチャ、肩ヒモをつけたバギー…2才半の息子のために持参して便利だったアイテム(07.27)
格安で購入したバギーの上方(持ち手の少し下)と下方(車輪の少し上)の対角に、輪にしたヒモを結びつけます。ずれないよう、キツく結ぶのがポイント。そこに取り外し可能なショルダーバッグのストラップ(太めのもの)を付けるだけで、持ち歩きがとてもラクになります。
【香港虎の巻50】中環と金鐘の2大エリアに挟まれているのに、下町の飾らない雰囲気に和んでしまう「湾仔」(ワンチャイ)の魅力(07.24)
中環の気取った雰囲気や銅鑼湾にあふれるキャピキャピ感が苦手な私にとって、湾仔の下町特有の飾らない雰囲気はホッと心を落ち着かせてくれます。湾仔には昔ながらの古い建物も比較的多く残っていますが、とくに注目を集めているのは、「ブルー・ハウス」と呼ばれている建物。
【子連れ香港】「シティスーパー」の120円のエコバッグ、「マークス・アンド・スペンサー」の英国紅茶など…香港でオススメのおみやげたち(07.20)
大量に購入したのが「シティスーパー」のエコバッグ。カラーやデザインも豊富で、目移りしまうほど。価格も10〜20香港ドルとリーズナブル! 日本のスーパーのビニール袋より若干大きめで、マチもしっかりあるのがうれしいですよね。
【香港虎の巻49】黒ごま、抹茶、杏仁、桂花、ショウガ味まで…スーパーで手軽に買えるひんやりスイーツ「豆腐花」(07.17)
スーパーで買える「豆腐花」はパック入りだからと侮るなかれ。どれもなかなかの味で、ヘタな茶餐店で食べるよりもずっと美味しいんですよ。しかも1パック約45円ほどとリーズナブル。大きさも半丁ほどなので1回で食べきれるサイズです。
【子連れ香港】複数の食物アレルギーを持つ2才の息子のために持参して重宝した食品&アイテム、アレルゲンの食品メモについて(07.16)
子供が食物アレルギーを持っているとなにより気になるのは、子供の食事。わが家の息子は、複合アレルギーっ子。海外となると事前のリサーチも難しく、万が一のことがあっては…と、レストランで食事をとる気分にはなれないものです。
【子連れ香港】フェリーとバスを乗り継いで…まるでヨーロッパのような街並にある「スタンレー・マーケット」で激安子供服をゲット(07.15)
「スタンレー」に到着後、ひとまず海を見ようと、両側が露店になった狭い路地を抜けてみると…ここはヨーロッパかと思うようなレストランやパブの立ち並ぶ広場に出ました。そして、マーケットではどのお店もところせましと子ども服が山積み!
【子連れ香港】香港のマツキヨ的ドラッグストア「ワトソンズ」で、パンパースや大判ティッシュを調達してみた(07.12)
繁華街「チムサーチョイ」にある「ワトソンズ」では、息子愛用の「パンパース」を購入できました。残念だったのは、パンツタイプがなくテープ式だったことと、日本で買うより割高だったこと…パンパースよりも安い海外ブランドのオムツも多数ありましたよ。
【香港虎の巻48】酷暑のなか汗水たらしてお買い物…「油麻地」にある「新填地街」で青空市場の魅力を垣間みた!?(07.10)
香港でも最近はスーパーで買う人も増えていますが、「新鮮で安い野菜や果物を買うなら市場が一番!」という市場派の人も多勢います。衛生的なことから、冷房の効いた建物のなかに入った市場も増えていますが、もちろん屋外にある青空市場もまだまだ健在です。
【子連れ香港】名物「巨大シャコ」も好みの味付けで…人気海鮮スポット「鯉魚門」で食物アレルギーの息子と楽しんだディナー(07.09)
今回食べたのは、海老のボイル、アサリの豆板炒め、巨大シャコのフライ、アワビの蒸し物、フレッシュマンゴーなどなど。中華料理で注意したいのは、ピーナッツオイル。香りづけなどに多用されるそうなので、アレルギーのある人は炒め物や揚げ物は要注意。
【子連れホテル】ザ・ロイヤル・パシフィック・ホテル・アンド・タワーズ/香港(07.08)
このホテルに決めたのは、立地と比較的リーズナブルな宿泊料金。一部の部屋がヴィクトリア・ハーバーに面していて、フェリーの往来が臨めます。また、雨の多い6月の香港で、ほとんど濡れずに「ハーバーシティ」に行かれるのも大きなメリットです。
【子連れ香港】アレルギー対応機内食がうれしい…成田のJAL「サクララウンジ」も利用してより快適なフライトに!(07.07)
今回利用したのは、JALのマイレージ特典交換のチケット。JALの特典航空券は、キホン的に無料で予約の変更や払い戻し(有料)が可能なので、急な旅程変更や、万一のトラブルで旅行を延期しなくてはならなくなった際に柔軟に対応してくれます。
【香港虎の巻47】のんびり歩いても1時間半…清々しい空気漂う「ヴィクトリア・ピーク」の山頂をぐるりとお散歩してみた(06.26)
ヴィクトリア・ピークには、山頂の周囲をぐるりと1周できる「晨運徑(モーニング・トレイル)」があります。全長2800メートルのこのトレイルは道もきちんと舗装されていて、ジョギングや犬の散歩をしている人をたくさん見かけます。
【香港虎の巻46】「ドラゴンボード・レース」と「ちまき」で盛りあがる! 子供のイベントとは無縁の香港の「端午の節句」(06.19)
香港の端午節は今年は6月16日にあたり、祝日となります。端午節は、日本の正月にあたる「春節」、日本のお月見にあたる「中秋節」と並ぶ、中国3大節のひとつ。そして香港人にとって、「端午節」と聞いて真っ先に思い浮かべるのはドラゴンボート・レース。
【香港虎の巻45】市場の露店ギリギリに2階建てトラムが走る「春秧街」では下町情緒たっぷりの香港が楽しめる!(06.12)
トラムのちょっと珍しい姿が見たいなら、ぜひ北角行きに乗りましょう。銅鑼湾を過ぎ、英皇道(king’s load)を90℃左に曲がったら、そこが今回目指す「春秧街(チョンヨン・ストリート)」の入り口。と、目の前に現れるのは・・・なんと市場!
【香港虎の巻44】子供の好奇心を満たす「児童探求館」もある香港最大級の博物館「香港文化博物館」は、子連れの超穴場!(06.05)
「児童探知館」のそれぞれのコーナーでは、遊びながら知識が得られるように工夫されています。たとえば、「自然」のコーナーでは、頭や翼などのパーツを組み合わせて鳥を完成させたり、メガネを通してトンボやコウモリの視界が体験できたり。
【旅モノ71】お気に入りを見つけるには情報が少ないかも!? 現地ホテル情報について<ガイドブック比較4>(06.03)
大きなホテルグループになると、日本国内で予約できる連絡先があるところも多いわよね。ブルーガイド以外は、そういったホテルの「日本での予約先」を掲載してくれているので便利よ。マップルはさらに巻末で「日本で予約できるホテルチェーン」をリストアップしているわ。
【香港虎の巻43】香港ではめずらしくオムツ替えルームもある子連れに優しいS.C.「エレメンツ」での〜んびりお買い物(05.29)
2007年に開業したエレメンツは東京ドーム約2個分の広さを持ち、店舗数130店以上とかなりのスケール。天井は高く、通路も広々としていて開放感のあるモール内は買い物客も少なく、子供が少しぐらい走っても人にぶつかる心配もありません。
【香港虎の巻42】動物園のない香港では貴重な公園!サルや鳥に出会える「香港動植物公園」に行こう(05.22)
イギリスの植民地だった香港には、キレイに整えられた大きな公園がたくさんあります。数ある公園のなかでも子供たちに大人気の公園と言えば「香港動植物公園 」。温室や動物の檻が並びさながらミニ動物園のよう。動物園のない香港ではかなり貴重な存在です。
【香港虎の巻41】高級ブランドから有名とんかつ屋まで揃った、アートを感じながら買物ができる個性派ショッピングモール「K11」(05.15)
ショッピング・モールのうえは「ハイアット・リージェンシーホテル」、さらにそのうえは超高級マンションになっていて、「K11」もなんだか高級感漂う雰囲気。おまけに「アート」ですからね。ちょっとセレブになった気分で散策開始。
【香港虎の巻40】香港でもっとも古い集落を巡るトレイル「屏山文物徑」で、かつての香港の生活を垣間みてみよう(05.08)
「屏山」とは天水圍南西部の地名。香港でもっとも古い集落のひとつで600年もの歴史があるそうです。政府によってヘリテイジ・トレイルが整備され、案内板も設置されているので、旅行者でも迷うことなく安心して歴史めぐりを楽しむことができますよ。
【香港虎の巻39】ミーゴレン、フォー、ジャージャー麺まで…スーパーでカンタンに手に入る世界のインスタント麺(05.01)
香港では「出前一丁」をはじめとした日本のメーカーのもの以外にも、韓国、タイ、インドネシア、ベトナム、台湾、マレーシアと、じつにさまざまな国のインスタント麺が街のローカルスーパーやコンビニで、カンタンにしかも安く手に入ります。
【香港虎の巻38】ココはオフィス街…のはずなのに、鳥がさえずり緑の濃い香りに包まれる都会のオアシス「香港公園」(04.24)
公園内に一歩足を踏み入れて鳥のさえずりを聞き、緑の濃い香りに包まれれば、ココがオフィス街の真んなかだということを忘れてしまいそう。園内には野生の鳥もたくさん飛び交っているのですが、「バード園」があるので鳥の鳴き声もひときわ大きく聞こえてきます。
【香港虎の巻37】牡蠣好きなら一度訪れたい! 牡蠣の養殖で知られる海鮮スポット「流浮山」に行こう(04.17)
狭い通りには「大澳」のように乾物屋や食堂が軒を連ねています。売っているものも大差はありませんが、大澳とくらべ牡蠣の干物やオイスターソースがたくさん売られているのが特徴です。それもそのはず、じつは流浮山は牡蠣の養殖で有名なところ。
【香港虎の巻36】香港の中心地からフェリーで20分! 自然豊かな「南Y島」(ラマ・アイランド)を歩いてみよう(04.10)
建物は3階以上は建てられないため空がとっても広く感じられ、島全体が濃い緑で覆われた自然豊かな島。香港の中心部からフェリーでたったの20分ほどの距離ということもあって、香港島のオフィス街で働く欧米人で南Y島で暮らす人も少なくありません。
【香港虎の巻35】ZARAのコートも約2200円! 激安ショッピングの穴場「荔枝角」(ライチーコック)に行こう(04.03)
ライチーコックはとくに観光するような場所も有名なレストランもなく、駅周辺は雑居ビルが立ち並ぶ、旅行者ならまず足を運ばないような場所。しかしこの周辺は服飾関係の工場や会社がたくさんあるため、工場直売の安い店の多い隠れたショッピング・スポットなのです。
【香港虎の巻34】オシャレな鳥籠も並んでいる…小鳥もさえずる「雀鳥花園」でまったり過ごそう(03.27)
「雀鳥花園」は小鳥や鳥グッズを扱う専門店が並ぶ市場ですが、愛鳥家が自慢の鳥を披露したりと情報交換の場にもなっています。公園内には鳥籠を下げるためのパイプが設置してあるので、愛鳥家たちは鳥籠をぶら下げて、鳥を外の空気に触れさせています。
【香港虎の巻33】カレー味やサテー味、ビーフンやマカロニタイプまで…香港人にも大人気の「出前一丁」(03.20)
香港での「出前一丁」人気は日本のそれをはるかに上回るほど。スーパーのインスタントラーメン売り場へ行くと、さまざまなフレーバーの「出前一丁」が並んでいます。陳列棚の3分の1は「出前一丁」だと言っても言い過ぎではありません。
【香港虎の巻32】丸太のまな板や中華包丁、セイロまで…香港のかっぱ橋、「上海街」での買物は楽しい!(03.13)
香港でお買い物。お料理好きにオススメなのは「上海街」。香港の「かっぱ橋」とも呼ばれている、台所用品の専門店がズラリと並ぶ通りです。北は太子から南は佐敦まで続く、およそ2キロの長―い通りですが、台所用品が集まるエリアは油麻地付近。
【香港虎の巻31】かっぱえびせんから香港製クラッカー「POP-PAN」まで…香港で人気のスナック菓子はコレ!(03.06)
香港の菓子売り場にはたくさんの種類のクラッカーがありますが、そのなかでもダントツ人気なのがこの「POP-PAN」。ほどよい塩味で、ねぎの香りが食欲をそそります。ちょっと小腹がすいたときや朝食のかわりに、香港人が好んで食べるお菓子です。
【香港虎の巻30】下町を散策しながら楽しめる「香港鉄路博物館」でノスタルジックな気分に浸ってみては?(02.27)
博物館といっても、香港と広東省を結ぶ九廣鐵路(現MTR東鉄線)の旧大埔墟駅跡地を利用した屋外施設。敷地面積も6500平米と小さくこじんまりとした博物館です。入り口から階段を上がると84年に香港の歴史的建造物に指定された大埔墟駅の旧駅舎が現れます。
【香港虎の巻29】香港らしくてハイセンスなインテリア雑貨店「G.O.D」でココにしかないおみやげを見つけよう(02.20)
「G.O.D」は、90年代後半にイギリスで建築を学んだオーナ兼デザイナーが、西洋的な機能性を備えつつも中国的デザインを加味したオリジナル家具を売る店としてスタート。香港通はもちろん香港のオシャレな若者からも大人気なのです。
【香港虎の巻28】みんな大好きスヌーピー!香港に5店舗ある「チャーリー・ブラウン・カフェ」で一番広い「尖沙咀」店(02.13)
「チャーリーブラウン・カフェ」は、05年に旺角にオープンして以来、いまでは香港内に5店舗あります。今回ご紹介するのは5一番広い尖沙咀店。1階にはケーキのショーケースがあるだけで、カフェは階段を上がった2階にあります。
【香港虎の巻27】街が赤く染まる中華圏の旧正月。お年玉や初詣など香港流お正月の過ごし方とは?(02.06)
今年の元旦は、2月14日。今年はさすがのバレンタインデーも、影の薄い存在になってしまいました。街を歩けば香港の正月カラーである赤や金色がイヤでも目に入るようになり、仏具屋さんや文房具屋さんの軒先もお正月飾りで真っ赤に染まっています。
【香港虎の巻26】歴史的な建物に超高級ホテルやブランドショップが軒を連ねる、チムサーチョイの新名所「1881ヘリテイジ」(01.30)
「1881ヘリテイジ」は、1881年に建築され97年ごろまで実際に使用されていた香港水上警察総本部と消防署本部、宿舎の建物を改築し、当時の名残を留めつつ新しくホテル&ショッピング・アーケードとしてリニューアル・オープンしたものです。
【香港虎の巻25】香港の人口の4割が暮らす新界エリア…その中心街には「スヌーピーワールド」もあって買物も便利(01.23)
香港の自然を感じるなら、やっぱり「新界」。今回は、チムサーチョイからMRTで20分ほどの場所にある、新界エリア「沙田」をご案内。新界は、香港の人口の4割以上が暮らす住宅エリアで、シャーティンは新界エリアの中心的な街として機能しています。
【香港虎の巻24】旅行のベストシーズンは?香港の2010年の年中行事と季節から「イキドキ」を考える(01.16)
香港で一番重要かつ盛り上がる行事といえば、「春節(旧正月)」。2010年は2月14日が旧暦の元旦にあたります。香港では、大晦日の夜に家族や友人とでビクトリアパークや太子で開催される「年宵花市」に行って花を買う習慣があります。
【香港虎の巻23】占い師160名、よく当たると評判の占いは日本語も可!香港でもっとも有名な道教寺「黄大仙」で開運祈願(01.09)
1〜100まで数字の書いてある100本の竹棒が入った竹筒を、願いごとを唱えながら一心に振ります。自然に1本だけ棒が落ちてきたら、その番号を覚えて占い師のところに行き、数字の番号と願いごとを伝えて占い結果を説明してもらいます。
【香港虎の巻22】みんな大好き!菓子パン6種+総菜パン2種、素朴だけどおいしい香港ローカルパンはコレだ(12.26)
街には石を投げればパン屋に当たると言っても言い過ぎではないほどたくさんのパン屋があります。でもやっぱり香港に来たからには、地元の香港人に親しまれているローカルパンを試してみたいもの。今回は伝統的な香港のローカルパンを紹介します。
【香港虎の巻22】賑やかな香港がさらに輝くシーズン!来年2月の旧正月まで続く「クリスマス・デコレーション」をご案内(12.20)
いよいよ待ちに待ったクリスマスがやって来ます。この時期は、香港が一番美しい季節。12月になってもまだまだ半袖で過ごせる日もあるほど暖かい香港ですが、街はすっかりクリスマス気分で盛り上がり、さまざまなデコレーションで美しく飾られています。
【香港虎の巻21】水上式家屋が並び干物が香る…香港DLや香港空港がある「ランタオ島」はリトル・ヴェニスだった?!(11.01)
香港にはたくさんの離島がありますが、そのなかでも一番大きく、かつ有名なのが「ランタオ島」。そう、国際空港やディズニーランドのある島です。今回は国際空港からほど近い場所にある「大澳」(タイオー)を紹介したいと思います。
【香港虎の巻20】魚のだんご、揚げシューマイ、香港版ワッフル…100円以下で食べられる絶品香港オヤツ(10.25)
香港には常に美味しいニオイが漂っています。もちろん、小腹を満たしてくれる街角スナックもあちらこちらに。美味しいニオイに誘われたら「お行儀が悪い」なんて気にせずに、地元っ子のように歩きながらローカルスナックを頬張っちゃいましょう。
【香港虎の巻19】月餅を食べて家族でお月見を楽しむ!お正月のつぎに大きなイベント「中秋節」とは?(10.18)
中秋節は旧暦八月十五日。日本でも「十五夜のお月見」としておなじみですよね。秋の真ん中にあたるので「中秋」という名がついたそうですが、この時期の月は1年のなかでもっとも美しいとされています。中秋節には家族や親戚などが集まり食事会が開かれます。
【香港虎の巻18】香港でもっとも美しいビーチといわれる「レパルス・ベイ」では香港流リゾートが満喫できる!(10.11)
オシャレなショッピング・アーケードでプチ・セレブ気分を味わい、ビーチでリゾート気分を満喫。さらに天后廟では乙姫様気分まで堪能できる。香港島の中環からバスで30分も乗ればこんなパラダイスにであえるなんて、これは行かなきゃソンですよ。
【香港虎の巻17】歴史を感じさせるレトロモダンな建物に個性的なお店がそろった「ウエスタン・マーケット」(10.04)
ウエスタン・マーケットが建てられたのは1906年。マーケットという名のとおり、当時は生鮮食品を売る市場として使われていたそう。歴史的建造物を保存するために改装され、現在のようなレトロ・モダンなショッピングモールとして生まれ変わりました。
【香港虎の巻16】チムサーチョイの沖合に停泊し「シンフォニー・オブ・ライツ」を堪能できるお手軽ハーバークルーズ(09.27)
ふとチムサーチョイのプロムナードのほうへ目をやると、この光の祭典を見ようとする人でかなり混雑していました。人ごみを横目に見ながらフェリーのなかでゆったりと鑑賞でき、おまけに九龍と香港島、両岸の景色を堪能できるなんて、なんともゼイタクな話。
【香港虎の巻15】金運をもたらすという金魚は香港でも大人気!袋詰めの金魚がずらりと並ぶ「金魚街」に行こう(09.20)
金魚といえば、一度は飼ったことがある人も多いはず。ココ香港でも金魚は大人気のペットです。狭い家でも気軽に飼えるのはもちろん、一番の人気の理由は「水と金魚」は風水的に「人と金運をもたらす」とされているからです。
【香港虎の巻14】航空探知館や香港映画の展示、4D映画館…香港国際空港ターミナル2は見どころたっぷり!(09.13)
世界のベストエアポートにも選ばれたことのある香港国際空港は、楽しい施設が充実。最後の最後まで、香港の旅を満喫しちゃいましょう。「スカイプラザ」と呼ばれるターミナル2には、ショップやレストランが130店以上も入っています。
【香港虎の巻13】土産話のついでに渡したい!香港のスーパーで200円以内で揃える「チープなおみやげ」たち(09.06)
安くて、あまりかさばらず、それでいて喜んでもらえそうなモノ……スーパーは、そんなチープ土産の宝庫。「中国の食品はちょっと・・・」と思う人もご安心を。香港には日清やカルビーなど、日本の食品メーカーが現地向けに売り出している食品がたくさんあります。
【香港虎の巻12】香港の乗り物ミニカー、120円から買える手刺繍製品、レトロなコスメ…香港みやげの新・定番はコレ!(08.30)
私は香港に住んでまだ半年ですが、以前上海に4年間住んでいたこともあり、いまさら中国茶などの定番土産を帰省のお土産にするのも芸がない感じ。ということで今回は、お友達に聞いたり、街で見つけたりした「脱・定番土産」をご紹介します。
【香港虎の巻11】ココはインド人街?! 繁華街の一等地に建つ「チョンキン・マンション(重慶大厦)」潜入レポート(08.23)
ビルの1〜3階はインド系のレストランや雑貨店などが入るショッピングモール、4階以上は安いゲストハウスや住居。そのため常に多国籍な人々が集まり、入り口の前にはインド人や黒人の客引きがたむろしていてちょっとためらわれるかもしれません。
【子連れホテル】インターコンチネンタル香港(08.20)
インターコンチネンタル香港では「ビクトリア・ハーバーの見えるお部屋に泊まらねば意味がない!」と言い切れるほど。部屋のカテゴリーには、「ハーバー・ビュー」と「プラザ・ビュー」がありますが、ここは奮発してでも「ハーバー・ビュー」を選ぶべき!
【子連れ香港】毎晩20時からのお楽しみ!尖沙咀から眺める光りのショー「シンフォニー・オブ・ライツ」(08.17)
夜になると「シンフォニー・オブ・ライツ」の時間に合わせて、屋台がいくつか出てきます。20時になり、いよいよスタート。ビクトリア・ハーバーの向こうの香港島に建つ個性的な高層ビル群が、楽しい音楽とともにレーザー光線で彩られます。
【香港虎の巻10】小学校入学前に九九や英語ができて当たり前!幼稚園から加速する香港の熱〜い教育事情(08.16)
香港では中国返還前は英語と広東語が公用語、返還後はさらに普通語(北京語)も加わったため、幼稚園でも英語と普通語、そして広東語の3ヵ国語を勉強します。基本的な会話は広東語で行われ、英語と中国語の授業があるのです。
【子連れ香港】コンパクトなうえ混んでいないからまわりやすい!3才の娘と楽しめた「香港ディズニーランド」(08.14)
香港のミッキーとミニーは、サービス精神旺盛。ミッキーと撮ると、ミニーも「一緒に撮ろうよ!」といった具合に、手まねきして集合写真を撮ったり、ゲストの手をとってスキップしはじめたり。待ち時間だけでもかなり楽しめます。
【子連れ香港】香港に25店舗!朝食にピッタリな清潔かつリーズナブルなお粥専門チェーン「海皇粥店」(08.12)
肝心のお粥は、海鮮粥にピータンが入ったものとたまご粥をオーダー。子どもは親のお粥をとりわけました。食べてみるとどちらも美味しい! テーブルに置かれているソースや塩・コショウなどで自由に味付けできるのも楽しかったです。
【香港虎の巻09】「男人街」のレトロなカフェ「美都餐室」では、沢木耕太郎もハマった香港の魅力が味わえる(08.09)
「深夜特急」を読んだ人なら一度は行ってみたい場所、それは「廟街 」のナイトマーケット「男人街」ではないでしょうか。ココには廟街には露店あり、屋台あり、占いあり、カラオケありと、香港の雑多な雰囲気を味わうにはもってこいの場所です。
【香港虎の巻08】ジオラマや写真パネルで香港の歴史をわかりやすく再現!親子で楽しめる「香港歴史博物館」に行こう(08.02)
この博物館がスゴイのは、当時の香港の風景がジオラマや写真パネル、音などで見事に再現されているところ。「歴史」といっても堅苦しさはまったくなく、まるで歴史のテーマパークみたいで、楽しみながら香港の歴史を肌で感じることができるのです。
【香港虎の巻07】21時までやっているから、チムサーチョイの帰りに立ち寄りたい体験型ミュージアム「香港科学館」(07.26)
この科学館の展示物は約500点。展示物のほとんどが実際に触れて遊んで学べる、体験型の展示物なのです。力学や光学、食品科学、そして生命についてまで、子供だけではなく大人も楽しみながら科学の勉強ができます。
【香港虎の巻06】乗り物はもちろん、コンビニ、駐車場、ゲーム機に使えてとっても便利!「オクトパスカード」(07.19)
自動販売機でも使えるほか、スピード写真、駐車場でも使えるなど、オクトパスカードの使用範囲はまさに四方八方に広がっています。お財布を忘れてしまっても、コレさえあればなんとかなる、というほど頼もしい存在なのです。
【香港虎の巻05】MTR、スターフェリー、ダブルデッカー、2階建てトラム…香港の乗り物図鑑(07.12)
香港島と九龍を結ぶ「スターフェリー 」(天星小輪)は、香港を象徴する乗り物です。フェリーのなかは、とってもレトロ。椅子に星(スター)のマークがついていたり、船員さんがちゃんとセーラー姿なのもニクイところ。
【香港虎の巻04】40階建ての超高層アパート、超狭小メイド部屋、洗濯物の室内干しは常識…香港の住宅事情(07.05)
九龍や香港島のヴィクトリア湾沿いあたりなら2LDKで約26万円なんて当たり前。新界でもさらに中国大陸に近い場所だと、2LDKで約6万5000円とかなりお手頃価格。これが政府の建てた公団住宅になると、同じく2LDKで約2万6000円。
【香港虎の巻03】香港最大の巨大ショッピングモール「ハーバー・シティ」のキッズ専用フロア「KID x」は見逃せない!(06.28)
「キッドエックス KIDx」は、キッズ関連のショップが集まったフロア。「プチバトー」や「オシュコシュ」、洋書屋やカワイイ家具屋など、大人も子供も楽しめるショップがたくさん!キッズ用のトイレやオムツ換えルームもあります。
【香港虎の巻02】ネオン街が広がる「油麻地」から外国人観光客が溢れる「尖沙咀」まで、繁華街「ネイザン・ロード」の歩き方(06.21)
MTR「ヤオマティ」駅を出ると、そこには香港名物のネオン輝く看板が広がっています。ネイザン・ロード沿いには昔ながらの茶餐店と呼ばれる食堂や、鶏のローストを売るお店などが並び、いつも地元香港人で賑わっています。
【香港虎の巻01】ネイザンロード、100万ドルの夜景、深界の大自然、広東語を操るインド人…香港のココがすばらしい!(06.14)
香港島はイギリスの植民地となる以前は、いくつかの漁村があるだけの島でしたが、いまでは近代的なビルが立ち並ぶ国際金融都市。「100万ドルの夜景」が眺められる「ヴィクトリア・ピーク」もあり、ネイザンロードと並ぶ人気スポットです。
【子連れ香港】幼児用シートベルトも用意!5つ星航空会社「キャセイパシフィック」をオススメする理由
子連れで海外旅行に行くようになると、過去の事故歴や機体年齢なども考えるようになり、機内でも子供を「ひとりのお客様」として大切にしてくれる航空会社が印象に残るようになりました。そんな私が愛する航空会社は「キャセイパシフィック航空」。
【子連れ香港】コンパクトなスケール感が子連れにもうってつけ!「香港ディズニーランド」にでかけよう
香港ディズニーランド(HKDL)は、東京ディズニーランド(TDL)とくらべても規模も小さく、入園者も少ないので、気分的に公園感覚でのんびりできるところが最大の魅力です。05年9月にオープンしたHKDLは、いわゆる香港の中心部から電車で約30分、空港の近くにあるランタウ島にあります。
【HKDL大作戦06】香港ディズニーランドをもっと楽しむためのコツやアイテムを考える<心構え&持ち物編>
08年8月に訪れた香港ディズニーランド(HKDL)では、思っていた以上にアトラクションやパレードを堪能できました。それらと同様に、ステキな思い出を残してくれたのが「キャスト」たち。子供に対してもとってもフレンドリーで、多くのキャストから声をかけてもらい、キャラクターシールをいただいたりもしました。
【HKDL大作戦05】夢と魔法の国「ディズニーランド」を実感できるパレードの実力は?<パレード&花火編>
香港ディズニーランドのパレードは2種類で、残念ながら、夜は花火ショーのみでパレードは行われていません。訪れた日は、13時から昼のパレード「Disney on Parade」が、16時からはウォータープログラム「Mickey’s Waterworks Parade」が、そして閉園時間と同時刻の21時に「”Disney in the Stars” Fireworks」がプログラムされていました。
【HKDL大作戦04】子連れが使えるお店はドコ?香港ディズニーランド内の食事情をレポート<飲食店情報編>
東京ディズニーランド同様、香港ディズニーランドも園内への食べ物、アルコール飲料、缶またはビン入りの飲料の持ち込みは禁止されています。園内には、9つのレストラン&ファストフード店、数台のカート販売(売店)がありますが、価格やメニューなどは子連れとしてはいろいろと気になるところです。
【HKDL大作戦03】スイスイ搭乗できて夢みたい…香港ディズニーランドならではのアトラクションもチェック!<アトラクション編>
香港ディズニーランドには、昼の少し前に入園し、スロースタートを切ったわが家。園内はそれなりに人も多く、アトラクションにはあまり乗れないだろうと、ややあきらめ気味でした……ところが、人出のわりにはアトラクションに並ぶ列はそう長くないものが多く、思っていた以上に乗ることができました!
【HKDL大作戦02】いざインパーク!「あれれ?」と思うほどコンパクトな園内にみなぎる大陸パワー!<園内情報編>
さっそくゲートで家族写真を……と近くにいたキャストにシャッターを押してくれるようお願いすると「Sure!」。ところが、撮影のベストポイントはポーズをとる人でいっぱい。観光客同士順番を譲り合う様子は見られず、他人のカメラにフレームインしてくるパワフルさ。
【HKDL大作戦01】「香港ディズニーランド」の新しい料金体系やアクセス方法、子連れ向きサービスをチェック! <基本情報編>
香港に子連れで複数回渡航しているにもかかわらず、じつは香港ディズニーランド(HKDL)は一度も訪れたことがありませんでした……「香港好きがこれではいかん!」と思い立ち、08年夏「3rd Anniversary」で盛り上がるHKDLに、デビューを果たしてきました!
【子連れ香港】日本ではまだまだレア感たっぷりの香港版ユニクロ「ジョルダーノ」で安くてカワイイ子供服を入手!
どうせ子供服を買うなら、帰国しても長く着られるものがいいし、デザインもかわいいものがベスト。そして、お値段もお財布にやさしくあってほしい……そんな欲張りなわが家のリクエストを満たしてくれるのが、「香港のユニクロ」とも称される「GIORDANO ジョルダーノ」。
【子連れ海外持ち物】とても便利で旅行気分も盛り上がる!わが家だけの「旅のしおり」をつくろう!(01.20)
小さいけれど実用的な内容が網羅され、旅気分を盛り上げてくれた「しおり」。そんな「しおり」が、いま、わが家の子連れ海外旅行には欠かせないアイテムとなっています。みなさんも、自由な発想でわが家だけの「旅のしおり」をつくってみませんか?
【子連れ香港】これ1枚あれば香港中をスマートに移動できる!街歩きに必須の「オクトパス」カードって?
慣れない渡航先、行き先までの運賃を調べ、切符を購入したり、運賃分の小銭を用意したりするのは、とても手間のかかる作業。でも、オクトパスがあればそれらの手間から開放され、行き先を決めずに気が向いたところで降りる自由な街歩きも可能になります。
子連れで香港に行こう!<基本情報>
中国南端に位置する九龍半島と、香港島・ランタオ島を中心に230余りの島からなる香港。1997年7月の中国返還以降、アジア経済・貿易における役割はさらに重要度を増している。
【子連れ香港】太極拳を舞う人で賑わう「九龍公園」は、遊具やプールもあって子供も大満足!
繁華街のすぐ近くにある、憩いの公園に行こう!
高層ビルが立ち並び近代的なイメージが強い香港ですが、意外にも都市部に大きな公園がいくつもあり、自然を楽しむことができます。
代表的な公園のひとつ、「九龍公園」は九龍半島にある [...]
【子連れ香港】家族4人×2日ぶんの洗濯モノを400円で洗ってくれる「洗衣店」は活用しなきゃ損!
子連れ旅行につきものなのが大量の洗濯物! そんなお悩みを解決してくれるのが「洗衣店」。衣類の洗濯と乾燥をし、軽くたたんで仕上げてくれるというお店で、香港にはチェーン店から個人商店までいろいろなところにあります。
【子連れ香港】2階建てトラム、バス、フェリー、ケーブルカー…香港ならではの乗り物をめいっぱい楽しもう!
香港を訪れたら、行き交う乗り物を外から眺めるもよし、もちろん実際に乗ってみるもよし! たんなる移動手段ではなく、乗り物自体を楽しみつつ、乗り物から眺める香港の街や空気を親子で体感してください。きっと、香港の人々の日常に触れることもできますよ。













