台湾 
【台湾日和最終回】都会の喧噪のなかでほっとひと息つける、台北市の憩いの空間「二二八和平公園」(10.31)
木を見上げていた人たちは、リスが降りてくると慣れた手つきでエサを与えていました。リスは木の実を食べるのだと思っていましたが、パンやバナナも食べます。娘は木の上を走り回るリスたちに大興奮。私もこんなに間近で見たのははじめてです。
【台湾日和29】アクセスしやすく、子供も楽しめる穴場の現代アートの美術館「台北當代藝術館」(10.24)
「台北當代藝術館」は、台北駅近くにある美術館。は、台北駅近くにある、現代アートの美術館。現代アートをテーマにしているだけあって、体験型のインスタレーション作品も多く、2才の娘でも楽しめました。
【台湾日和28】月餅、ブンタン、バーベキュー?! 食欲の秋を満喫できる台湾式「中秋節」(10.17)
ここ十数年、中秋節に食べられるようになったのが「バーベキュー」。きっかけは、この時季に調味料メーカーが出した焼肉のタレのCMだそうで、思わず食べたくなる映像が話題になりました。家の前の道路や、店の前でもモクモクと煙があがります。
【台湾日和27】意外とイケル?! 身体の不調に効くおいしい漢方&薬草料理メニュー(10.10)
ナツメにはミネラルがバランスよく含まれているので、肌や髪にツヤとハリが出るのだとか。クコにはプルーンよりもたくさんの鉄分が含まれているそうです。これらを水で煮ただけのドリンクなのですが、砂糖を使っていないのにすごく甘い。
【台湾日和26】台湾B級グルメが並ぶおいしい夜市「寧夏夜市」を食べ歩き(10.03)
揚げたてパンのサンドイッチがおいしい「沙拉船」(サラダ船)。オーダーが入ってから揚げるパンに、醤油ベースの味付けで煮込んだタマゴとトマトが挟んであります。ほんのり甘い特製マヨネーズがおいしく、食べ歩きにもピッタリ。
【台湾日和25】台北市「雙連」駅界隈で、ヘルシーな国民的スイーツ「豆花」の名店をめぐる(09.26)
台湾でもっともポピュラーなスイーツといえば「豆花 トウファ」。豆乳をにがりでゆるゆるに固めてつくるので、食感はきめ細やかなプリン、 味はプレーンな絹ごし豆腐のよう。これに砂糖を煮溶かしてつくったシロップをかけて食べます。
【台湾日和24】やっぱりパンダは大人気!台北中心地から電車で30分の「台北市立動物園」に行こう(09.19)
台北市立動物園は、アジアでも最大規模を誇る動物園で、日本最大級のズーラシアの約3倍、上野動物園の約12倍もあります。「動物たちを自然に近い環境で」という動物園のコンセプトどおり、そのうち65万平米が自然そのままの姿を留めています。
【台湾日和23】産後の「坐月子」はママにはうれしい習慣だけど、フルサービスを受けるとかなりのお値段に!(09.12)
産後は、風邪を引きやすくなったり、腰痛持ちになった……というママも多いのでは?台湾では、これらの症状は産後の過ごし方によって回避できるとされています。産後1ヵ月は体質改善のための大切な時期。今回は台湾式「産後の過ごし方」を紹介します。
【台湾日和22】母子手帳をもらうには? 日本よりも出産費用は安くすむ? 台湾の「出産事情」をご紹介(07.04)
日本では国籍や年齢に関わらず誰もがもらえる母子手帳ですが、台湾では国民健康保険に加入している人以外もうらうことはできません。しかし、国民健康保険に加入するには台湾に4ヵ月以上継続して滞在していることが条件。
【台湾日和21】健康と長寿を願う台北の人々に大人気のお寺「保安宮」は、絢爛な装飾も一見の価値あり!(06.27)
「保安宮」は、台北の三大廟に数えられている廟寺。医学と長寿の神様「保生大帝」をはじめとし、医学と農業の神様「神農大帝」、安産の神様「註生娘娘」もまつられていることから、無病息災を願う台湾の人々に大人気のお寺です。
【台湾日和20】5月5日の「端午節」といえば、台湾では「ドラゴンボート・レース」と「ちまき」を楽しむ日!(06.20)
ドラゴンボートとは、龍の飾りを施した船のことで「龍船」と呼ばれています。船には左右に9人ずつ座り、先頭に太鼓手と旗手が1人ずつ、最後部に舵取り1人の計21人が乗り、500メートル先にある旗をとるまでの時間を競うレース。
【台湾日和19】幸せのマンゴーシーズンが到来!ナマの果肉はもちろん、かき氷やプリンなど絶品デザートが街中で食べられる(06.13)
フルーツ天国・台湾に、今年もマンゴーの季節がやってきました! クセのないトロピカルな甘さで後味スッキリ、とろけるような食感……一度食べたら忘れられない魔性のフルーツ、マンゴーを紹介します。
【台湾日和18】台湾を代表する観光港、基隆市の「碧砂漁港」ではシーフード三昧や島観光も楽しめる!(06.06)
「碧砂漁港」の市場は観光用にキレイに整備されており、隣接するレストランでは市場で買った魚を調理してもらうことも可能。さらに、漁港からは遊覧船もでており、ちょっとした船の旅も楽しめるのです!
【子連れ海外旅行持ち物】街歩き中心の「バンコク&台北旅行」で1才6ヵ月の娘のために持参して便利だったモノたち(06.03)
長女のときは子供用簡易便座を持ち歩いていました。しかし、これは2才前だとぐらついてしっかり座れず、親がついていてやらないとダメなのです。次女の場合、親が支えていれば、大人用便座の先に座らせて用を足せるので不要だなぁと。
【台湾日和17】蚵仔煎、魯肉飯、臭豆腐…台湾の夜市で食べ歩きしたい、安くておいしい小皿料理「小吃」ベスト5はコレ!(05.30)
オススメ小吃第1位は「蚵仔煎」(オアチェン)。地瓜粉と呼ばれるサツマイモからできた粉と片栗粉でとろみをつけた牡蠣のオムレツで、もっちりとした独特の食感が人気の、台湾を代表する小吃です。
【子連れ台湾】二晩連続で通った「士林夜市」で、ジャンボ・フライドチキンからお粥、かき氷、麺線まで食べまくりの一部始終(05.27)
台湾を代表する夜市「士林夜市」では、メニューには写真付きや日本語表記も多く、日本語もよく通じるのではじめてでも気負いなく楽しめると思います。まずは駅近くの「美食広場」という、文字通り食べ物屋台が集まっているエリアへ。
【台湾日和16】「5月の雪」と称される純白の花「油桐花」をひと目見たくて、台湾中北部にあるリゾート「西湖渡假村」へ(05.23)
台湾には「5月雪」と呼ばれる花があります。晩春から初夏にかけて、真っ白な星型の花が螺旋を描きながら舞い落ちる様は、日本の桜がはらはらと舞うのとはまた違った美しさなのです。
【台湾日和15】アウトドアで過ごすのが気持ちいいベストシーズン4〜5月は、桃園県にある「大渓花海農場」にピクニックに行こう(05.16)
気候の安定する4〜5月はアウトドアで過ごすのも気持ちいい季節。台北県の隣・桃園県にある「大渓花海農場」は、ドラマや結婚写真の撮影にもよく利用され、子連れで訪れるのにピッタリのスポットなのです。
【子連れ台湾】オトクな「悠遊カード」を利用して、アジア最大規模の「台北市立動物園」にパンダとコアラに会いに行こう!(05.14)
台北市立動物園は、敷地が165万平米とアジア最大規模を誇る動物園。ジャイアントパンダとコアラを同時に見られるので、親も楽しみ。日本でも両方がいるのは神戸の「王子動物園」だけらしいので、これは貴重な機会です。
【子連れ台湾】台北市・永康街の有名店「鼎泰豊 」本店でいただく「小籠包」は、やっぱり日本で食べるよりおいしい?!(05.10)
皮が薄く、なかにたっぷり入っているスープがとてもおいしい!! スープがこぼれないようにレンゲに乗せて、細切りショウガと一緒にいただきます。こぶりなのでどんどん食べられます。
【台湾日和14】格安アパレル店とオタクショップが共存する台湾最大の地下街「台北地下街」の歩き方(05.09)
台北市には、「地下街」(ディーシアジエ)と呼ばれる地下商店街がいくつかあります。暑い日中などは外を歩くだけで疲れてしまいますし、子どもの熱中症も心配。そんなときは、冷房が効いた地下街を散策してみるのもいいかもしれません。
【子連れ台湾】マンゴーかき氷発祥の大人気店「ICE MONSTER」で、生のイチゴと練乳がたっぷりのかき氷を堪能!(05.07)
長女が「いちご」を主張するので「フレッシュ・ストロベリー・アイス」(160元)を頼むことに。ボリュームのあるかき氷のうえには、フレッシュないちごアイス。生のいちごと練乳もたっぷりです。
【台湾日和13】青空マッサージからディープな台湾おやつまで…台北市「雙連」駅周辺に広がる朝市はおもしろい(05.02)
台湾にもスーパーはありますが、「市場のほうが近いし、安いし、新鮮」といった理由から日常的に市場を利用する人がたくさんいます。日本ではなかなか見られない食材もあり、見るだけでも楽しい台湾の市場をご案内します。
【子連れ台湾】台北市の下町的雰囲気あふれるなか、屋台の食べ歩きが楽しい「寧夏路夜市」に行こう!(05.01)
「魯肉飯」、「蚵仔煎」、小籠包、麺などを購入しましたが、どれも約60〜150円。タイの食事よりも、子供の口に合うものがたくさんありました。魯肉飯は、1才6ヵ月の次女が抱えて離しませんでした!
【子連れホテル】「ダンディーホテル 丹迪旅店」/台湾
1階には「ランドリールーム」もあり、これは本当に便利でした。洗濯機・乾燥機があるだけでも助かるのに、洗剤まで無料だなんてうれしすぎる! これもこのホテルに決めたポイントだったんですよね~。
【台湾日和12】銭紙を燃やしてあの世へ送金、墓前で親族が宴会…これぞ台湾式「お墓参り」の作法!(04.25)
4月初旬、台湾では「清明節」(チンミンジエ)と呼ばれる祝日があります(4日、5日、6日のいずれか)。これは日本の「お彼岸」に相当し、先祖の墓参り(掃除する)日と定められており、親戚などが田舎に一堂に会する一大イベントです。
【台湾日和11】オカリナ専門店に茶芸館、ご当地スイーツまで…ノスタルジックな街並が人気の「九份」の歩き方(04.18)
「九份」(ジォウフン)といえば、 日本統治時代の面影が残る、ノスタルジックな街並で人気の観光地。宮崎駿監督の作品「千と千尋の神隠し」のモデルとなった街としても知られており、数多くの日本人が訪れています。路地を一歩はいると、ところ狭しとお店が並んでいます。
【台湾日和10】割引販売はあたりまえ!量販店よりもオトクなこともある台湾流「コンビニ活用術」(04.11)
日本ではすっかりおなじみのコンビニですが、台湾にも「セブン-イレブン」や「ファミリーマート」など日本人にとってなじみの深いコンビニがあり、旅行者の心強い味方となっています。今回は、台湾での賢いコンビニ活用術をご紹介します。
【台湾日和09】台北の人気観光スポット「龍山寺」でパワーをもらい、台湾流おみくじで開運祈願してみよう(04.04)
台北市・ 万華にある「龍山寺」( ロンサン・スー) は、地元の参拝客だけでなく、観光客にも人気のパワースポット。観光の合間に、開運祈願。そしてエネルギーをチャージ。ぜひぜひオススメしたい台北の観光スポットなのです。
【台湾日和08】22.5メートルの巨大観音像が圧巻!基隆市の観光スポット「中正公園」にはお楽しみがいっぱい!(03.28)
台北市から、電車で北に約40分いった場所にある基隆(キールン)市。港町として栄える港湾都市ですが、そこでちょっと変わったお寺を発見! 今回は、巨大な菩薩像がトレードマークの「中正公園」(ゾンゼン・ゴンユェン )を紹介します。
【台湾日和07】料理、お年玉、お飾り、イベントなど…台湾ならではの旧暦の「お正月の楽しみ方」を一気にご紹介!(03.21)
台湾を含む中華圏では、現在でも旧暦に沿って年中行事が行われています。なかでも一大イベントであるお正月は「過年」(グオニエン)と呼ばれ、これを迎えてようやく新年となります。今回は、そんな台湾のお正月を事情を紹介します。
【子連れタイ】福岡から台湾経由でバンコクへ!「チャイナエアライン」の正規割引チケットはコスパもよくてオススメ!
今回購入したのは、チャイナエアラインの正規割引チケット「E-得遊ランド7」。搭乗日の7日前までに予約することで、正規割引とはいえかなりオトクな料金。子供は大人料金の75パーセント、2才未満の子供は10パーセントの運賃です。
【台湾日和06】冷え性のお悩み解消!?身体を冷やさない「台湾料理」の名脇役、ショウガのおやつレシピを紹介(03.14)
台湾料理に欠かせない材料、それは葱、ニンニク、そしてショウガ。ショウガといえば、いま日本でも話題の「身体をポカポカ温める」食材。今回は女性の冷え性改善にも役立つ、カンタンな台湾の家庭料理レシピを紹介します!
【台湾日和05】親日派が多いのはなぜ? 台湾を知るうえで避けて通れない「政治問題」を考える(03.07)
長い間統治された歴史をもつ台湾人にとって、政治への参加は重要な意思表示の場として機能し、「総統選挙」の投票率は80パーセントを上回ったことも。投票は戸籍のある地域でしかできないので、08年の投票前日には、駅の切符売り場に帰省客による長蛇の列ができました。
【台湾日和04】国民ひとりあたりバイクを1台所有!?「バイク大国・台湾」の交通事情とは?(02.28)
台湾は、世界でもっともバイク普及率が高いといわれています。日本が9.4人に1台なのに対し、台湾では1.8人に1台所有しているとの統計もあり、実質、子供や高齢者を除けばひとりがバイク1台を所有していることになります。
【台湾日和03】台湾の定番朝食、「豆乳」と「ハンバーガー」をおいしく食べるためのコツ(02.21)
豆乳とハンバーガー。じつはコレ、台湾の朝ごはんの「定番」なんです。外食文化が定着している台湾では、朝から外食が当たり前。朝ご飯に豆乳を出すお店「豆漿店」(ドウジャン・ディエン)は至るところにあって、忙しい朝の欠かせないパートナーとなっています。
【台湾日和02】週末は台湾最大の宝石市「建国玉市」、さらには「花市」「大安森林公園」にも行こう!(02.14)
ヒスイをはじめ、水晶や琥珀(こはく)などたくさんの宝石が集まる市場「建国玉市(イューシー)」。台北市の「建国南路」という高速道路の高架下、約300メートルほどの屋外スペースにたくさんのお店が軒を連ね、観光客や中高年の台湾人で賑わっています。
【台湾日和】台北、台中、花蓮に屏東…台湾に点在する個性的な都市を知ろう(02.07)
台湾は、とっても近い「お隣の国」なのに、日本ではその文化や暮らしている人々について意外と知られていないのが実情です。もっとも私自身、台湾を訪れるまでは「中国語圏の暖かい場所」程度の認識しかありませんでしたが……そんな「知られざる」台湾を、今回はおもな都市をピックアップしながらご紹介していこうと思います!
子連れで台湾に行こう!<基本情報>
台湾 Taiwan
世界で2番めの高さを誇る金融センタービル「台北101」(509メートル)をはじめ、近代的な建物が立ち並ぶいっぽう、昔ながらの庶民の暮らしが共存する街・台北。さらに、東アジア最高峰の「玉山」をはじ [...]
【子連れ台湾】予想外!? 子供もハマった3泊4日の「台湾ツアー」
酷暑の子連れ台湾は「ツアー」で回るのが正解!
非常に暑い7月にいきました。奇跡的に、雨に一度も降られず、今まで子連れ旅行はリゾート地ばかりだったので、正直行く前はどうかな? と心配していましたが、親子ともども満喫して帰 [...]
【子連れ台湾】食の魅力溢れるナイトマーケット(夜市)をそぞろ歩き
台湾の夜市は、家族みんなで楽しめる!
アジアというと、屋台をぶらつくのも楽しみのひとつだと思います。今回は台湾の夜市を紹介します。
夜市というのはその名の通り、ナイトマーケットのこと。夕方から店を開く、屋台街です。
台 [...]











