サンフランシスコ 
【旅*流儀160】2012年春夏に「JAL」でサンフランシスコに行く人は要注目…日本語ガイドつき無料バスツアー3コースは利用価値大!(01.20)
2012年春夏に、日本発アメリカ行き「JAL」便を利用してサンフランシスコに行く人に朗報! 無料観光バスツアー3コースを用意しており、ヨセミテ公園に行く1日ツアー、ナパ・バレーを巡る8時間のツアー、三大ブリッジを訪れる半日ツアーのいずれにも参加可能です。
【サンフランシスコ38】市内のケーブルカーを動かす原動力がある「ケーブルカー博物館」と、世界一のくねくね坂道「ロンバート・ストリート」
「ケーブルカー博物館」にはサンフランシスコのケーブルカーの動力の原点があります。中に入るとゴーゴーと音を立てて大きな滑車が回っています。この滑車とケーブルで、サンフランシスコの町中を走るケーブルカーを動かしているそうです。
【サンフランシスコ37】洪記麺家、新亜洲大酒楼、金門餅家…世界最大の「チャイナタウン」で思わず納得の中華グルメを堪能
まず入ってみたのが「洪記麺家」(Hon’s Wun-Tun House)。地元華人向けのお店という感じで、麺だけで36種類。「地球の歩き方」にも載ってました。この周辺では、気軽に入れるお店ならランチでは5ドルくらいからセットメニューが食べられます。
【サンフランシスコ36】大きなシャボン玉をつくったり砂鉄で遊んだり…700もの展示物を体験できる博物館「エクスプラトリウム」
館内は大きく5つのセクションにわかれていて、たとえば「Seeing」というセクションは目で見て体験しながら学ぶコーナーとなっています。そのなかで、さらに色をテーマにしたコーナーや光や影などをテーマにしたコーナーなどにわかれています。
【サンフランシスコ35】絶品ホットドッグも食べられる…「フェリービルディング・マーケット・プレイス」のランチタイムは大賑わい
いいニオイがするお店をクンクンと鼻で探し、見つけたのがハンバーガーとホットドッグの屋台。そのお店だけ大行列だったので、これはもう並ぶしかありません。ホットドッグはけっこう大きかったのですが、息子はペロッと食べてしまいました。
【サンフランシスコ34】日本語の音声ガイドで独房や面会所などを巡る…かつての監獄島「アルカトラズ島」ツアーはおもしろい!
息子としては、脱走を企てた囚人数名が1年かけてスプーン(フォークだったかも)でコツコツと壁から穴を掘り、ベッドにはダミーの人形を置いて島を脱出したことの説明と、実際の独房の穴などを見ることができたのが、とても印象深かったようです。
【サンフランシスコ33】「アヴェダ」のアメニティに癒される…3泊2万5000円で泊まれた「プリスコット・ホテル」に大満足
サンフランシスコの後半3泊は、夕方にワインレセプションサービスがあり、立地もいいブティックホテルから選ぶことに。大型チェーンホテルとは違い、建物も小さめ。部屋もどちらかというと狭め。今回選んだのが「プレスコット・ホテル」です。
【サンフランシスコ32】モントレー半島の愛すべき街「カーメル」で、ぜひ訪れたい教会「カーメル・ミッション・バジリカ」
教会というと「静かにしないと!」と緊張してしまいますが、ココは別の意味で美しさに心洗われる感じですミサが行える場所や、十字架、キリストが飾られていたりと教会の姿もありますが、建物自体が歴史を感じ、美しく、来てよかったと思えるところ。
【サンフランシスコ31】イーストウッドも市長を務めた、モントレーからクルマで15分の「カーメル」は愛すべき美しい街
カーメルの魅力はなかなか表現しにくいですが、街全体に花が咲き誇り、建物も自然に溶け込むような感じで、街が非常に美しく落ち着き、モントレーとはまったく雰囲気が違います。「犯罪とは縁のない街」という感じです。
【サンフランシスコ30】モントレーから出港した船で念願の「ホエール・ウォッチング」! でも揺れがスゴくて船酔いが…
案内係が、船頭に向かって「12時の方向!」とか「2時の方向」など言ってくださり、そちらの方向を見るとクジラがいます。船は、その場に停まるので、沖の波で揺れる揺れる! でも、クジラを見る興奮が酔いを少し冷ましてくれました。
【サンフランシスコ29】素朴な雰囲気のなかシーフードが食べられる、モントレーの「フィシャーマンズ・ワーフ」
ここもシーフードレストランが多く、店頭でクラムチャウダーの試食をさせてくれます。スープというよりも、かなりドロッと濃厚なタイプも。ホエール・ウォッチングから戻ったのが13時ごろには、ランチをする観光客がたくさんいました。
【サンフランシスコ28】モントレーでは暖炉のある部屋に泊まりたい…と思い、見つけた「ベスト・ウェスタン・ビクトリアン・イン」は超お気に入りに!
条件で譲れなかったのが、モントレーに多い暖炉がある部屋。そして、ワイン、チーズレセプションがあるところ。サンフランシスコは、有名なワイナリーの街「ナパ」が近いので、夕方にワインとおつまみをサービスで出すブティックホテルが多いのです。
【サンフランシスコ27】スタインベックの小説の舞台となった「キャリーロウ」もある素朴な街並が魅力の「モントレー」(06.01)
モントレーの街は、サンフランシスコとくらべると(くらべてはいけないかも?)小さいです。大きくわけると、フィッシャーマンズ・ワーフのあるエリアと「キャナリー・ロウ」という、作家スタインベックの小説の舞台になったエリアとなります。
【サンフランシスコ26】コーチのバッグも7000円!セール品で溢れている「ギルロイ・プレミアム・アウトレット」へ
やはりアメリカでは安く購入できるし、ちょうど通り道だし…と言い訳を考え、出発前にHPをチェックすると、ちょうど立ち寄る日を合わせて3日間スプリングセールをしているうえ、さらに○○%オフセールをしているお店が多いことを知り、行くことに。
【サンフランシスコ25】「運転免許証翻訳サービス」を利用して「ダラー」でクルマを借り、モントレーへドライブ!
アメリカ本土でレンタカーを借りる場合は、グアムやハワイとは違い日本の免許証だけでは借りられません。国際免許証を取得するか(1年有効、2650円)、レンタカー会社が発行する運転免許証の翻訳サービスを利用する必要があります。
【サンフランシスコ24】Ross Dress For Less、Marshalls、Loehmann’s…ディスカウントショップめぐりを楽しむ
アメリカ西海岸の大都市・サンフランシスコには、私の大好きなディスカウントストアがたくさんあります。全米各地にある大手3チェーンは、いずれもダウンタウンの「ユニオン・スクウェア」から徒歩5分くらいと立地条件もバツグン。
【サンフランシスコ23】「ブリストル・ファームズ」の総菜も揃った「ウェストフィールド・サンフランシスコ・センター」
ノードストロームやブルーミングデールの高級デパートも入っており、170店舗のショップ、レストラン、映画館もあり、いつも地元の人や観光客で賑わっています。地下にあるフードコートで食事では、アメリカン料理からエスニック料理までなんでもあります。
【サンフランシスコ22】ビクトリアンハウスの街並が美しい…コメディ番組「フルハウス」の舞台となった「アラモ・スクエア」へ
サンフランシスコに息子が興味をもったのは、NHK教育テレビで放送していた「フルハウス」というアメリカのコメディ番組。はじめの歌の流れるところで、サンフランシスコならではの名所が映し出され、主人公の住む家もビクトリアン・ハウスでした。
【サンフランシスコ21】水族館、プラネタリウム、熱帯雨林までそろった「カリフォルニア・アカデミー・オブ・サイエンス」
広大な「ゴールデンブリッジゲート・パーク」のなかに、美術館、博物館、スポーツ施設などがあり、08年9月に「カリフォルニア・アカデミー・オブ・サイエンス」がリニューアルオープン。外観もステキな建物で、土曜の午後だったからかけっこうな人だかり。
【サンフランシスコ20】スモークサーモン、シュリンプカクテル…地元で評判のシーフードが格安で食べられる「スワン・オイスター・デポ」
「スワン・オイスター・デポ」はカウンターのみで、魚屋さんがやっているお店です。街中よりも単価は手ごろで、かつ新鮮。まずは、シュリンプカクテルや店名にあるオイスターをオーダーして、ビールや白ワインと食べる人がほとんど。
【サンフランシスコ19】ダウンタウンからのアクセスもいい「グレース大聖堂」で心洗われるひとときを過ごしてみる
ダウンタウンからすぐなのに、喧騒がウソのよう。この教会は、ゴールドラッシュの1849年に建てられましたが、1906年のサンフランシスコ大地震で燃えてしまい、現在の建物は1964年に完成。モデルになっているのは、パリの「ノートルダム寺院」だとか。
【サンフランシスコ18】ワインが1.99ドル、オリジナルバッグもカワイイ!オーガニック系スーパー「トレーダー・ジョーズ」に興奮
トレーダー・ジョーズ一躍有名にしたのは、なんといってもワイン。「チャールズ・ショー Charles Shaw」は、1本なんと1.99ドル! 「Two Back Chuck」(2ドルのチャック)と呼ばれていて有名。しかも、ワインコンテストで何度も賞を受賞しています。
【サンフランシスコ17】ゴロリと横たわる野生のアシカでおなじみの「ピア39」は、飲んで食べて遊んで1日楽しめる
サンフランシスコの海沿いの観光名所「フィッシャーマンズ・ワーフ」のなかで、一番の賑わいをみせる一角が「ピア39」。木造2階建てのレストランやさまざまなショップ、典型的なおみやげ屋さんなどが100軒以上並んでいます。
【サンフランシスコ16】ギラデリ・スクエアにあるレストラン「McCormick & Kuleto’s Seafood Restaurant」でオトクな夕食を
ギラデリスクエアに着いたのが16時くらい。初日で移動の疲れと時差もあり、お腹がすいていたので、お茶ではなく早目の夕食をとることにしました。数あるレストランから選んだのは、「マコーミック & クレトーズ・シーフード・レストラン」。
【サンフランシスコ15】幻想的なクラゲに魅了され、エイやヒトデにタッチできるコーナーもうれしい「アクアリウム・オブ・ザ・ベイ」
「すぐに見終わって出て来るのだろうなぁ」と思っていましたが、ひととおりお魚たちを見終えたら、ヒトデなどを触れる体験コーナーも。エイも触ることができました。エイは硬いような硬くないような…不思議な感じだったそう。とっても貴重な体験でした。
【サンフランシスコ14】「フィッシャーマンズ・ワーフ」ピア39を出港し「ゴールデンゲート・ブリッジ」を往復するクルーズ
船はゆっくりと進み、モーターボートなどにはあっという間に追い越されます。出港後、昔の刑務所島「アルカトラズ島」を見て、ゴールデンゲート・ブリッジの方向にゆっくりと進んで行き、橋の下をくぐって方向転換して戻ります。
【サンフランシスコ13】シーフード屋台を冷やかしたり、S.F.名物「サワーブレッド」を食べたり…「フィッシャーマンズ・ワーフ」散策
フィッシャーマンズ・ワーフというと、大きなカニのマークがテレビや雑誌、ガイドブックにもかならず出てきます。このエリアには、カニやエビの屋台が所狭しと並び、ボール状のパンを切り抜いたなかに入ったクラムチャウダーも名物。
【サンフランシスコ12】サンフランシスコ観光の利便性をグンと高めてくれる「ミニュ・バス」を乗りこなそう!
バスの頭に何番バスかと数字があり、路線はホテルやインフォメーションでも無料でもらえる観光客向けの冊子に乗っているのでわかりやすいです。道路は比較的、碁盤の目状態で、通りによっては一筋ごとに一方通行で東行き、西行き、南行き、北行きとわかれています。
【サンフランシスコ11】観光にもうってつけで、レトロで味わい深い車体も魅力的な「ミニュ・メトロ」のFラインに乗ってみよう
Fラインは観光客のための路線ともいえ、ゲイタウンでも知られオシャレな街になってきた「カストロ」からマーケット・ストリートを市内中心部へ走っています。さらに、エンバーカデロを経由して、観光名所の「フィッシャーマンズ・ワーフ」までを結んでいます。
【サンフランシスコ10】坂の上から見渡す景色は美しい! 乗ること自体が楽しめる「ケーブルカー」の利用法について
ケーブルカーは、朝6時から深夜25時まで走っていて、車内には「グリップマン」といわれる運転手と車掌さんがいます。時刻表があるわけでもなくなかなか来なかったり、終点から乗る場合は長い列ができすぐに乗れなかったりすることも。途中からも満員なら乗せてもらえません。
【サンフランシスコ09】型におさまらないモダンアートは子供でも楽しめる!「サンフランシスコ近代美術館」に行ってみよう
入口から上を見上げると、白い橋を渡っている人が見えるのですが、実際これもアート。歩いていると揺れているような不思議な気持ちになりました。絵はもちろん、さまざまなカタチのモダンアートを展示しているため、7才の息子でも楽しかったようです。
【サンフランシスコ08】公共の交通機関は乗り放題、美術館や水族館、クルーズなど主要な観光も楽しめる「シティパス CITY PASS」
シティパスは、一度購入すればさっとなかに入れるのがなにより便利でした。入場できるのは、「カリフォルニア・アカデミー・オブ・サイエンス」、「サンフランシスコ・ベイクルーズ」、「アクエリアム・オブ・ザ・ベイ」、「MOMA」などなど。
【サンフランシスコ07】「パレスホテル」のプールやコンシェルジュサービスを利用してみての感想<プール&サービス編>
このホテルに決めた理由のひとつが、プールがあること。プールで1日過ごすつもりはなく「とりあえず1回は行けたら」という程度に思っていましたが、息子は到着直後から行きたくてたまらない様子。到着日の夜に、見学を兼ねて行ってみました。
【サンフランシスコ06】天井が高く陽の光りもたっぷり射し込む部屋は快適そのもの「パレスホテル」<お部屋編>
最初に2泊したのは、サンフランシスコ市内にある「パレスホテル」。スーペリアのお部屋は、キングベッド1台で広さは約28平米と広くはありませんでしたが、サンフランシスコ市内のホテルはどこもそんなに広くないのでまずまず。
【サンフランシスコ05】じっくり吟味して決めた納得の高級ホテル「パレスホテル」に1泊1万円ちょっとで予約!
はじめの2泊はちょうど週末に当たるため、高級、超高級ホテルでもウィークエンド料金があり通常の半額前後で宿泊できるプランも多数ありました。アメリカということもあるのかホテル予約サイトの「エクスペディア」が、料金、プランなどを見ても圧倒的に強かったです。
【サンフランシスコ04】「なんでサンフランシスコ?」と思っている人に伝えたい! サンフランシスコは魅力的だっ
サンフランシスコと言えば、ゴールデンゲート・ブリッジ、ケーブルカー、チャイナタウンなどが象徴的で、映画や雑誌などでも目にしたことがあるはず。移動は、BARTやバス、ケーブルカー、ミュニメトロといった公共交通機関を利用すれば街は制覇できます。
【サンフランシスコ03】「サンフランシスコ国際空港」からベイエリア高速鉄道「BART」に乗って、約30分で市内へ移動
以前は市内までは乗り合いのシャトルバンを利用していましたが、03年6月からサンフランシスコ国際空港にもBARTが乗り入れ、市内まで30分ほど。ダウンタウンの「モントゴメリー駅」までは8.1ドルで、ふたり合計で16.2ドルとお安い。
【サンフランシスコ02】「デルタ航空」エアバス330で成田から出発。機内食やパーソナルモニターなどについて
機内サービスは、水平飛行に入り、まずはドリンクサービス。 エコノミークラスでも、ビール(行きはミラーライトかサッポロ。帰りはコロナかアサヒ)とワイン(赤、白)なら無料。そのほかのアルコール飲料は7ドルです(日本酒も無料なようでしたが)。
【サンフランシスコ01】春休みなのにアメリカ西海岸行きのチケットが1万9800円! アメリカが私を呼んでいる!?
昨年末見つけたのが、JTBの「クリスマスプレゼント」と題されたチケット。サンフランシスコ、もしくはロサンゼルまでの航空券が、驚愕の1万9800円! 春休みの出発もオーケーで、これは「アメリカが呼んでいる!」と思い、クリスマス前に予約しました。










