上海 rss





【食べごろ上海28】有機野菜を使っている「ダウンステアーズ」、五穀米ランチが人気の「オルガン」…おしゃべりに花が咲くカフェ2軒(12.25)

【食べごろ上海28】有機野菜を使っている「ダウンステアーズ」、五穀米ランチが人気の「オルガン」…おしゃべりに花が咲くカフェ2軒(12.25)

2010 年 12 月 25 日

既婚、子持ちになると少々「女子」という表現から縁遠くなります・・・でも、いくつになっても、子供ができても、女性は外でお茶するのが好き。そこで今回は、子連れママでものんびりお茶ができる上海の「ママ女子会(?)」スポット2軒をご紹介します。

【食べごろ上海27】メインを何皿頼んでも飲み物込みで約1750円の休日ランチに大満足…「ロイヤルメリディアン上海」の「ファボーラ」(12.18)

【食べごろ上海27】メインを何皿頼んでも飲み物込みで約1750円の休日ランチに大満足…「ロイヤルメリディアン上海」の「ファボーラ」(12.18)

5つ星ホテルレストランのランチコースは、飲み物が別料金なところも多く、その飲料代が高かったりするのですが、「ファボーラ」は飲料も込みで約1750円♪ 5才まで無料なのもうれしい。さらにメインは何皿頼んでも料金は同じ!

【食べごろ上海26】「安福路 」の帰りに立寄りたい、とっておきレストラン「申粤軒」と東北料理店「東北人」(12.11)

【食べごろ上海26】「安福路 」の帰りに立寄りたい、とっておきレストラン「申粤軒」と東北料理店「東北人」(12.11)

「安福路」すぐそばにある、広東・上海料理レストラン「申粤軒」は、おいしい中華が食べられるお店として有名。広くて美しい庭園を眺めながら食事が楽しめるので、在住欧米人・日本人にとっても定番アテンドレストランとなっています。

【食べごろ上海25】オシャレなカフェや雑貨屋にワクワク…旧フランス租界地「安福路(アンルーフー)」をお散歩しよう(12.04)

【食べごろ上海25】オシャレなカフェや雑貨屋にワクワク…旧フランス租界地「安福路(アンルーフー)」をお散歩しよう(12.04)

にぎやかな通りから「安福路」に一歩足を踏み入れると、プラタナスの並木にほっと癒されます。ローカル飲食店などに混じって、ワインバー、オーダーメイドブティック、アンティーク家具店など、「老房子」と呼ばれる古い洋館を改造したセンスのいいお店が軒を連ねています。

【食べごろ上海24】期待していた「ハイアット・リージェンシー杭州」の朝食は絶品ローストビーフに大満足!<朝食&お散歩編>(11.27)

【食べごろ上海24】期待していた「ハイアット・リージェンシー杭州」の朝食は絶品ローストビーフに大満足!<朝食&お散歩編>(11.27)

朝食は1階にある「カフェ」というレストランでビュッフェ方式でいただきます。おなじみの洋食メニューのほか、たくさんの中華点心、かんたんな和食まであり、品数はほんとうに豊富! そして、特筆すべきは、ここのローストビーフなのです…

【食べごろ上海23】上海から約40分で到着…世界でもっとも美しい街と称された杭州の「ハイアット・リージェンシー杭州」に滞在(11.20)

【食べごろ上海23】上海から約40分で到着…世界でもっとも美しい街と称された杭州の「ハイアット・リージェンシー杭州」に滞在(11.20)

「ハイアット・リージェンシー杭州」で予約した部屋は、一番リーズナブルなタイプの「キングルーム」。一番リーズナブルとはいえ、モダンなしつらえはハイアットらしく、部屋も広めの34平米。パーシャルビューでしたが、窓辺から西湖も見えたのでオトク度高め。

【食べごろ上海22】蘇州のシンボル「東洋のピサの斜塔」こと「虎丘塔」を見学したあとは、中国版ヴィーガン料理「素食」を堪能<蘇州観光その2>

【食べごろ上海22】蘇州のシンボル「東洋のピサの斜塔」こと「虎丘塔」を見学したあとは、中国版ヴィーガン料理「素食」を堪能<蘇州観光その2>

蘇州でのランチは、300年の歴史を誇る老舗店「功徳林」で、蘇州の名物料理のひとつ「素食」を試してみることに。素食は、中国の精進料理で、肉や魚などの動物性たんぱく質をいっさい使わないヴィーガン料理。豆腐、芋、こんにゃくなどを使って、肉・魚もどきの味を出しています。

【食べごろ上海21】世界遺産の庭園「拙政園」からのびる、水路と美しい石畳の小道「平江路」でお茶したり散策してみたり…<蘇州観光編>

【食べごろ上海21】世界遺産の庭園「拙政園」からのびる、水路と美しい石畳の小道「平江路」でお茶したり散策してみたり…<蘇州観光編>

拙政園から南に約1.6キロ延びている「平江路」という水路沿いの道は、美しい石畳が続き、とっても風情があっていい感じ~!  路沿いには「MingTown Cafe」という、古い建築物をモダンに改装したカフェが。ふかふかのソファは心地よく、カプチーノもおいしい。

【食べごろ上海20】上海から電車で30分…世界遺産の庭園が点在する風光明媚な水の都「蘇州」<アクセス編>

【食べごろ上海20】上海から電車で30分…世界遺産の庭園が点在する風光明媚な水の都「蘇州」<アクセス編>

蘇州は上海から中国版新幹線「和諧号」で約30分。新幹線は上海市北部にある「上海駅」から出ています。駅で切符を買うと長い行列に並ばなくてはならないかもしれませんので、ホテルのコンシェルジュか、現地旅行代理店に切符購入をお願いしちゃいましょう。

【食べごろ上海19】「上海環球金融中心」地下2階にあるハイソな(?)日系フードコート「Y’s Table」で「銀だこ」を頬ばる幸せ

【食べごろ上海19】「上海環球金融中心」地下2階にあるハイソな(?)日系フードコート「Y’s Table」で「銀だこ」を頬ばる幸せ

「上海環球金融中心」の高級指向なフードコート「Y’s Table」には、とんかつ屋からイタリアンまで合計8店舗あります。お気に入りは「銀だこ」。日本で食べるのとまったく同じものが8個18元(約220円)。ふわっ&かりっ! で、おいしい! 小腹が空いたときの味方です。

【食べごろ上海18】雨が降らなくても行く価値あり!無重力体験やロボットとカラオケできちゃう体験型博物館「上海科技館」

【食べごろ上海18】雨が降らなくても行く価値あり!無重力体験やロボットとカラオケできちゃう体験型博物館「上海科技館」

もう少し時間に余裕を見ておけばよかった・・・「しょせん中国の博物館だしなー」と軽く見ていたのがアダになりました。意外や意外、とてもおもしろくて、半日ではとうてい全部回れませんー。さすが敷地面積9.8万平方メートル。

【食べごろ上海17】約300の子供用品店が集結!「普安路子供服市場」でGAPやプチ・バトーなど有名ブランドのB級品を格安で手に入れる

【食べごろ上海17】約300の子供用品店が集結!「普安路子供服市場」でGAPやプチ・バトーなど有名ブランドのB級品を格安で手に入れる

「霓虹児童広場」という大きな看板があり、この地下1階(8300平米)に約300店舗がモールのように軒を連ねています。下着やスタイなどは約62円くらい、シャツやカットソーは約250円くらいから。わが家が訪れた際は、「プチ・バトー」のコートを発見!

【食べごろ上海16】眺望、センス、味よし…「リッツ・カールトン上海-浦東」の「セーナ」の約2100円ランチがオススメな理由

【食べごろ上海16】眺望、センス、味よし…「リッツ・カールトン上海-浦東」の「セーナ」の約2100円ランチがオススメな理由

予約時に「子供と一緒に行くからね」と伝えておいたら即席のキッズコーナーができていました。これには感激。ランチセットは、約2100円の3コースセットと約1600円の2コースセットの2種類。デザートブッフェの種類がとーっても豊富で全部制覇したくなります。

【食べごろ上海15】「上海国金中心」の「IFCモール」には超高級ブランドやおみやげ探しにうってつけの「シティスーパー」が入ってる

【食べごろ上海15】「上海国金中心」の「IFCモール」には超高級ブランドやおみやげ探しにうってつけの「シティスーパー」が入ってる

「上海国金中心」にある「IFCモール」の1階は、これでもかーッというくらい、超高級ブランドが立ち並んでいます。地下2階には、高級スーパー「シティスーパー」が入っていおり、輸入食材の品揃えはすばらしく、日本の食材もたくさん取り揃えています。

【旅*流儀97】駐車場無料の「茨城空港」に就航した、上海片道4000円の「春秋航空」の予約や使い勝手、空港へのアクセス方法は?

【旅*流儀97】駐車場無料の「茨城空港」に就航した、上海片道4000円の「春秋航空」の予約や使い勝手、空港へのアクセス方法は?

現在、「春秋航空」は定期便ではなく「チャーター便」扱い。チャーター便の場合、国土交通省への運行許可の申請が毎月必要で、許可が下りてはじめて販売できるとのこと。そのため、何ヵ月か先の予約というのは現在のところできないようです。

【食べごろ上海14】「留雲禅寺」で太鼓をたたき「古猗園」の池でボート乗り…上海市街から30分の「南翔」の楽しみ方<南翔編その2>

【食べごろ上海14】「留雲禅寺」で太鼓をたたき「古猗園」の池でボート乗り…上海市街から30分の「南翔」の楽しみ方<南翔編その2>

「古猗園」の大きな池ではボート遊びもできます。中国的情景を楽しみながら、ボートでするする進むと、古代へタイムスリップしたような気分になります! 電動ボート1時間貸し出しで35元(約450円)、30分で20元。「遊船」という看板が目印です。

【食べごろ上海13】石畳と水路の古い街並と「小籠包」をお目当てに、上海中心地から30分の「南翔」に行ってみよう

【食べごろ上海13】石畳と水路の古い街並と「小籠包」をお目当てに、上海中心地から30分の「南翔」に行ってみよう

小籠包は、老街にある「日華軒小籠館」が元祖とされています。ここでは1870年代から小籠包を販売しだしたのだとか。いまやさまざまな小籠包レストランが軒を連ねていますが、どこのお店でも値段はだいたい同じ。南翔小籠包20個で20元(約250円)前後です。

【食べごろ上海12】2009年9月にオープンした中国最大のテーマパーク「歓楽谷」には小さな子供向けパークもあって楽しめる!

【食べごろ上海12】2009年9月にオープンした中国最大のテーマパーク「歓楽谷」には小さな子供向けパークもあって楽しめる!

ほとんどのアトラクションに身長制限があって120センチ以上ないと乗れない! でも、ちいさな子供でも楽しめるアトラクション満載のエリア「アント・キンングダム」を発見! 小さなコースターやコーヒーカップ、落下傘に乗って上下する乗り物など、ゆるいアトラクションがいっぱい。

【食べごろ上海11】人民広場隣の「JWマリオット」39階の広東レストラン「万豪」では、2500円で最高の眺望と食べ放題飲茶が楽しめる!

【食べごろ上海11】人民広場隣の「JWマリオット」39階の広東レストラン「万豪」では、2500円で最高の眺望と食べ放題飲茶が楽しめる!

中国では、子連れで入店すれば服務員がニコニコ笑顔で近づいてきて、積極的に話しかけてくれたり、一緒に遊んでくれたりとサービス旺盛! 日本では子連れ家族が敬遠しがちな5つ星高級ホテルレストランも、上海に来れば子供と一緒に楽しんで食事ができます!

【食べごろ上海10】モダンな雰囲気のなか本格飲茶ランチが1500円以内で楽しめる、上海で大人気の「琳怡 LYNN」と「恒悦軒」

【食べごろ上海10】モダンな雰囲気のなか本格飲茶ランチが1500円以内で楽しめる、上海で大人気の「琳怡 LYNN」と「恒悦軒」

おいしくて安くて日本人の口にもあう中華の筆頭は「飲茶ランチ」。手軽で、どれもおいしくて、お財布にもやさしくて、子供たちも大好き! 何拍子もそろったローカルにも大人気のレストラン2軒「琳怡 LYNN」と「恒悦軒」をご案内します。

【食べごろ☆上海09】人工ラグーンのデッキチェアでの〜んびり過ごせる…3400平米もある「ソフィテル上海余山」の屋外プール

【食べごろ☆上海09】人工ラグーンのデッキチェアでの〜んびり過ごせる…3400平米もある「ソフィテル上海余山」の屋外プール

緑に包まれた庭園の真んなかにあるメイン・プールには、水路のようになったラグーンプールもつながっています。1階の部屋は、バルコニーから直接プールに入ることができる、プールアクセスルームの仕様で、これがホテルのウリになっています。

【食べごろ☆上海08】3つのタイプから部屋が選べる…美しい庭園と広いプールも魅力の「ソフィテル上海余山」

【食べごろ☆上海08】3つのタイプから部屋が選べる…美しい庭園と広いプールも魅力の「ソフィテル上海余山」

「ソフィテル上海余山」の魅力は、美しい庭園とひろーいプール。その広さ、約3400平米! ゲートから見るホテル外観も、地中海リゾートをイメージしています。ワンパク盛りの4才息子は大丈夫か?とちょっと心配になりますが、そこは上海。

【食べごろ☆上海07】「ルメリディアン・シェシャン上海」のプールを満喫したあとは、おいしく良心価格な中華料理に舌つづみ(07.31)

【食べごろ☆上海07】「ルメリディアン・シェシャン上海」のプールを満喫したあとは、おいしく良心価格な中華料理に舌つづみ(07.31)

「メリディアン余山のプールは子連れにいいよぉ~」と聞いていたので、チェックイン後、子供を連れていそいそとプールへ。屋内と屋外に2つありますが、屋外のプールサイドにはデッキチェアーが並べられ、各国の家族がそれぞれまったりと楽しんでいます。

【食べごろ上海06】喧噪に疲れたら、上海市中心からクルマで1時間のリゾートに建つ「ルメリディアン・シェシャン上海」でプチバカンス

【食べごろ上海06】喧噪に疲れたら、上海市中心からクルマで1時間のリゾートに建つ「ルメリディアン・シェシャン上海」でプチバカンス

今回泊まったのは、マウンテンビューの「スーペリアルーム」(55平米)。部屋の広さが50平米超、天井も高めでゆったりとした間取りなので、ゼイタク感あふれる雰囲気。シャワーブースとバスタブは、リゾートホテル定番のセパレートタイプ。

【食べごろ上海05】万博一番人気は約5時間待ちの「サウジアラビア館」!  帽子や日傘、折畳みイスは必須!?<各国パビリオン編>

【食べごろ上海05】万博一番人気は約5時間待ちの「サウジアラビア館」!  帽子や日傘、折畳みイスは必須!?<各国パビリオン編>

一番人気はサウジアラビア館。6月末の時点で、日中の平均待ち時間が約5時間! 中国館や日本館、フランス館、スペイン館、韓国館なども3~4時間待ち。日傘や帽子は必須アイテムで、折りたたみできる簡易椅子を持ち歩いて頑張る中国人来場者の姿も…

【食べごろ上海04】中国各地の名店が揃った美食街から、中華系ファーストフードが33店舗入ったフードコートまで…万博会場の食事情

【食べごろ上海04】中国各地の名店が揃った美食街から、中華系ファーストフードが33店舗入ったフードコートまで…万博会場の食事情

ゾーンAの万博センター横にある、グルメプラザ「美食広場」は八大中華料理の名店が軒を連ねています。また、手軽に食べたければ、美食広場の奥に、中華のファストフード系レストランが33店舗も入ったフードコート「中華美食街」があります。

【食べごろ上海03】意外に空いていると聞きつけ訪れた万博会場…でも、やっぱり各国パビリオンには長蛇の列がっ!

【食べごろ上海03】意外に空いていると聞きつけ訪れた万博会場…でも、やっぱり各国パビリオンには長蛇の列がっ!

開幕後数日は大いに賑わいを見せていた上海万博。5月中旬~下旬にもなると、「意外に空いているらしいよ」というウワサをちらほらよく聞くように。ならば、猛暑が訪れる前に行ってみよう!ということで、6月初旬、上海万博に行ってきました。

【教えてトコロさんQ74】この秋上海万博を予定しています…中国の人民元の価値があがるとホテル代もあがりますか?

【教えてトコロさんQ74】この秋上海万博を予定しています…中国の人民元の価値があがるとホテル代もあがりますか?

「中国の人民元が柔軟化される」とニュースで聞きましたが、今後は中国のホテル滞在は値上げされることになるのでしょうか? この秋、万博に行ってみたいと思っていたので気になっています。教えてください。

【食べごろ上海02】地下鉄9号線「馬当路(マーダンルー)」駅から万博専用の13号線に乗り換えれば、そこはもう万博会場!<交通編>

【食べごろ上海02】地下鉄9号線「馬当路(マーダンルー)」駅から万博専用の13号線に乗り換えれば、そこはもう万博会場!<交通編>

13号線の駅の改札は、万博会場への入り口となっています。地下鉄の切符の代わりに、今度は万博のチケットを通して駅構内へ。そして13号線車両に乗り込むと、もう万博気分。みなさん会場地図を広げて、どこに行くかを検討していました。

【食べごろ上海01】いま行かずしていつ行く!?  これからじっ〜くり上海万博の魅力を案内していきますヨ<導入編>

【食べごろ上海01】いま行かずしていつ行く!? これからじっ〜くり上海万博の魅力を案内していきますヨ<導入編>

各国のパビリオンでは来場者に無料のおみやげ品や試食を用意しています。たとえば、ベルギー館ではチョコレートの試食やベルギー旅行抽選、ペルー館ではペルー料理やワインの試食・試飲、スペイン館は毎晩2回パーティーを開催してスペイン料理などなど…

【上海*10】フォーシーズンズ、グランドハイアット…日本よりも割安な高級ブランドホテルでプチ贅沢な滞在を楽しもう!

【上海*10】フォーシーズンズ、グランドハイアット…日本よりも割安な高級ブランドホテルでプチ贅沢な滞在を楽しもう!

上海はいま建設ラッシュ。2010年の万博開催に向け、5つ星級ホテルも市内各所につぎつぎと建築されており、パークハイアット、セントレジス、プードン・シャングリラ、ポートマン・リッツカールトンなど高級ホテルブランドでの滞在が楽しめます。

【上海*09】「豫園」を皮切りに、「新天地」や「衡山路駅」周辺などスタイリッシュな上海を満喫するプランはいかが?

【上海*09】「豫園」を皮切りに、「新天地」や「衡山路駅」周辺などスタイリッシュな上海を満喫するプランはいかが?

「豫園」は、16世紀明の時代に造園された江南式庭園。再開発が進み、近代化してしまった上海において、中国らしい風情が残る唯一の場所ともいえます。豫園はいつも観光客でごった返しています。比較的空いている午前中の早い時間に行きましょう!

【上海*08】思わずヨダレも滴るキモチよさ…上海では1時間800円から本格足裏マッサージがうけられる

【上海*08】思わずヨダレも滴るキモチよさ…上海では1時間800円から本格足裏マッサージがうけられる

上海では、足裏をはじめマッサージ(按摩)がとっても安いのです。お店の雰囲気や立地、サービスなどさまざまで、価格はピンからキリまでありますが、日本人でも利用しやすい清潔で入りやすいマッサージ屋さんも街中に数多くひしめいています。

【上海*07】上海随一の観光スポット「外灘」からトレンドエリア「南京西路」まで…「浦西」エリアを散策しよう

【上海*07】上海随一の観光スポット「外灘」からトレンドエリア「南京西路」まで…「浦西」エリアを散策しよう

上海には「黄浦江」という大きな河が街を縦に流れています。地図で見て、黄浦江の左側(西)は「浦西」と呼ばれていて、豫園、外灘、新天地、田子坊、南京東路~人民広場~南京西路といった、観光スポットが数多くあります。

【上海*06】100階にある「世界一高い展望台」や87階のパークハイアットでお茶も楽しめる新ランドマーク「上海環球金融中心」に行こう

【上海*06】100階にある「世界一高い展望台」や87階のパークハイアットでお茶も楽しめる新ランドマーク「上海環球金融中心」に行こう

上海でいまもっともホットな新スポットは、浦東に高~くそびえる「上海環球金融中心」!上海の摩天楼のなかでも群を抜いて高く、まるで栓抜きのようなユニークな姿は、いまや上海のランドマーク的存在です。何よりも外せないのが100階にある展望台。

【上海*05】「上海野生動物園」のやんちゃなパンダに観客みんなで「がんばれー、がんばれー(加油、加油)」の大合唱!

【上海*05】「上海野生動物園」のやんちゃなパンダに観客みんなで「がんばれー、がんばれー(加油、加油)」の大合唱!

パンダといえば、舎内で座りながらまったり笹を食んでいる印象が強いと思うのですが、ここのパンダはひと味違う。パンダ舎の裏手に、遊具などが設置された広い庭があり、運がよければ庭で自由自在に走って遊びまわる、かわいいパンダを見ることができるのです!

【上海*04】「東方明珠塔」を観たあとは、「上海海洋水族館」で世界最長のトンネル型水槽で魚たちを観察

【上海*04】「東方明珠塔」を観たあとは、「上海海洋水族館」で世界最長のトンネル型水槽で魚たちを観察

この水族館には、エレベーターで深~く降りていった先に世界最長155メートルの「トンネル型水槽」があり、ながーいトンネルチューブ状の水槽をゆうゆうと泳ぐサメやエイなどを、動く歩道に乗りながらのんびり眺めて楽しむことができるのです。

【上海*03】やっぱり食べたい上海蟹のコースが1800円で堪能できるお店「138蟹宴館」や、ココでしか食べられないオヤツをご紹介

【上海*03】やっぱり食べたい上海蟹のコースが1800円で堪能できるお店「138蟹宴館」や、ココでしか食べられないオヤツをご紹介

上海蟹は12月まで楽しめますが、9月から10月くらいまでは雌、10月下旬以降は雄がおいしいとされています。個人的には、ミソと白子がおいしい雄がオススメ。黒酢をベースにしたタレにつけて食べる上海蟹は、うーん、絶品なのです!

【上海*02】「浦東国際空港」から市内へのアクセス方法や、タクシー・地下鉄による市内移動手段について(12.10)

【上海*02】「浦東国際空港」から市内へのアクセス方法や、タクシー・地下鉄による市内移動手段について(12.10)

日本から上海に飛行機で訪れる場合、利用する空港は「上海浦東国際空港」と「虹橋空港」。日本-上海線は、朝8時台から夕方6時台までたくさんの便数が選べるのも強み。一般的に中国系航空会社のほうが、航空券が安く設定されているようです。

【上海*01】プチ贅沢な短期滞在にうってつけ!日本から飛行機で1〜3時間と気軽に行ける上海は穴場の旅先

【上海*01】プチ贅沢な短期滞在にうってつけ!日本から飛行機で1〜3時間と気軽に行ける上海は穴場の旅先

上海は、東京から飛行機で約3時間、大阪や名古屋から約2時間、福岡からは約1時間。おいしい中華が食べたい、海外の空気に触れてリフレッシュしたい、予算はあまりないけど豪華ホテルでプチ贅沢をしてみたい……そんなママの願いを気軽にかなえてくれます!

【子連れ上海】気になる上海のトイレ事情、移動手段を子連れ視点でみてみると…

【子連れ上海】気になる上海のトイレ事情、移動手段を子連れ視点でみてみると…

赤ちゃんのための施設がまだまだ少ない上海。しかし、去年できたばかりという上海浦東空港や、新天地などに授乳室やオムツ交換コーナーが完備されていることから、今後は上海にもベビーに優しい施設が増えるかも!と期待しています。

【子連れ上海】「燕雲楼」の北京ダック、「小南国」の蟹粉豆腐、屋台の焼小龍包まで…子供も大好きな上海での食事

【子連れ上海】「燕雲楼」の北京ダック、「小南国」の蟹粉豆腐、屋台の焼小龍包まで…子供も大好きな上海での食事

まずは、老舗北京料理屋「燕雲楼 Yan Yun Lou」の看板メニュー・北京ダックを。ココの「北京ダック 烤北京填鴨」は、皮だけじゃなくお肉も多めについてくるのが特長。1羽でたのんでも80元(約1120円)と格安なのも魅力!

【子連れ上海】小龍包の名店やB級グルメな飲食店、みやげ屋などがズラリと軒を連ねる「豫園」は超人気の観光スポット

【子連れ上海】小龍包の名店やB級グルメな飲食店、みやげ屋などがズラリと軒を連ねる「豫園」は超人気の観光スポット

この日は週末ということもあってか、狭い通路に人がひしめきあっていました。0才と4才の子連れなので、ベビーカーで移動するにはとってもタイヘン。なんだか「もういいよね?」という気分になってしまい、あまり満喫できませんでした。

【子連れ上海】上海まで来たらやっぱりパンダがみたい!ということで出かけた「上海動物園」

【子連れ上海】上海まで来たらやっぱりパンダがみたい!ということで出かけた「上海動物園」

園内は70ヘクタールと、東京・上野動物園の約5倍。とっても広い敷地内に、約600種6000頭の動物が点在しています。暑くなければのんびりしたいな〜と思いましたが、真夏の上海は平均最高気温が31度と暑い!