ヨーロッパ 
【LA*02】ロスへのアクセスやダウンタウンへの移動手段、現地でのベビー用品の入手法や病院情報まで<ロス基礎知識編>(11.17)
2011年11月現在、日本から「ロサンゼルス」への便数は、成田発が7便、羽田発が2便。飛行時間は、L.A.行きが約9時間、日本行きが約11時間。ロサンゼルス空港からのタクシー代は定額制となっていて、L.A.のダウンタウンまで一律42ドル(別途チップ)。
【パリ】借りるには手間もかかるけど充実度も高い…生活に必要なものはほぼ揃っている「アパルトマン」レンタルのススメ(09.25)
パリのホテルは一般的に狭くて高いですが、アパルトマンを借りればとても広くて快適。マルシェなどで食材を調達してキッチンで料理するのも、パリ滞在の醍醐味ですね。ネットで予約できる物件もたくさんあるので、お気に入りを見つけてみては?
【パリ】パリならではのオイシイお店がいっぱい…庶民的な商店が軒を連ねる「ダゲール通り」を中心に「モンパルナス」を楽しむ(09.04)
今回滞在したのは、セーヌ川左岸14区にある「モンパルナス」界隈。庶民的な商店が連なる「ダゲール通り」では、ギリシャ料理からハチミツ、チーズ専門店までパリでなくては味わえないオイシイお店たちを発見! 現地で暮らす楽しさが体感できました。
【スウェーデンスーパー*1位】繊維たっぷりでヘルシー…パンと同じように食べられている伝統食品「クネッケブレッド」(08.04)
「クネッケブレッド」の材料は、ライ麦の全粒粉、塩、水がベース。全粒粉なので繊維たっぷりでヘルシー! 雑穀やスパイスの混ざったものや、白ごまのついたもの、ヒマワリの種などが入っているものなどがありますが、いずれも日本人好みの味だと思いますよ!
【スウェーデンスーパー編*2位】夏には氷水で割ってひんやり楽しみたい…果実と水を煮詰めてつくった果汁シロップ「サフト」(08.03)
スウェーデン語で「サフト Saft」と呼ばれている、水で薄めて飲む濃縮シロップ。 いちご、ブルーベリー、ラズベリー、ブラックカラントなどベリー系の濃縮果汁が多いですが、一番のオススメはサッパリとしてオイシイ「エルダーフラワー」味!
【スウェーデンスーパー編*3位】味も食感もパッケージもまさにオンリーワンな存在…クルマのカタチをしたマシュマロ系グミ「ビラー」(08.02)
スウェーデンで長きに渡り人気のマシュマロ系グミ「ビラー」。1袋200円ほどととってもお手ごろですし、コンパクトかつ軽量なので、ばらまき用のおみやげにピッタリ。オススメは、赤いパッケージの ベーシックなタイプ。不思議な味と食感にハマる人も多いはず。
【スウェーデンスーパー編*4位】ゆで卵やトーストに載せてオイシイ…スウェーデンの国民的人気を誇るタラコ・ペースト「カレス・キャビア」(08.01)
スウェーデン家庭の冷蔵庫にかならず入っているのが、「カレス・キャビア Kalles Kaviar」というペースト。ちょっと塩辛いタラコのペーストですが、ゆで卵につけて食べたり、小腹が空いたときにパンやクラッカーに塗って食べたりするとオイシイんです!
【スウェーデンスーパー編*5位】ひと口サイズのキャンディーやチョコを選んで楽しい…みんな大好き、お菓子の量り売り「ゴディス」(07.31)
「ゴディス」は、量り売りコーナーに置かれている、ひと口サイズのキャンディーやチョコレートのこと。ずらーっと並ぶ、色とりどりのキャンディのなかから、好きなものを好きなだけ取って自分なりのミックスを作るのは子供ならずとも楽しい!
【スウェーデンスーパー編*6位】肉料理や魚料理にジャムを添えるのがスウェーデン流…貴重な「クラウドベリー」のジャムはいかが?(07.30)
スウェーデンには、いろいろな種類のベリーがあります! とくにめずらしいのは、鮮やかなオレンジ色をした「クラウドベリー」(スウェーデン語で「ユートロン Hjortron」)。北部の一定の地域でしか採れないと言われている貴重で高級なベリーなのです。
【スウェーデンスーパー編*7位】オーガニックでフェアトレードでオシャレな「コブス」のフレーバーティーはおみやげにうってつけ!(07.29)
1809年に、スウェーデン南部の湾岸都市・ヨーテボリで創業された「コブス KOBBS」。フェアトレードやオーガニックに力を入れており、ブレンドティーを中心とした12種類の紅茶を販売しています。いずれも風味豊かでおみやげにしても喜ばれるはず!
【スウェーデンスーパー編*8位】砕いたクッキーやキャンディーの食感が楽しい…庶民的な人気を誇る「マラボウ」の板チョコ(07.28)
「マラボウ Marabou」は、日本における明治やロッテのようにみんなに親しまれている庶民的な菓子メーカー。オススメは1センチもの厚みがある板チョコ(13種類)。フィリングの詰まった小さめ板チョコも7種類あるほか、多数のチョコレート菓子を扱っています。
【スウェーデンスーパー編*9位】夏の魚料理に欠かせないハーブ「ディル」など…種類も豊富に揃ったドライハーブはおみやげにもピッタリ(07.27)
スウェーデンの人たちは、料理にハーブやスパイスを使うのがとっても上手。料理好きでなくても、キッチンにドライハーブの小ビンがズラリと並んでいることもめずらしくありません。スウェーデンでおなじみなのが「サンタ・マリア Santa Maria」というメーカーのドライハーブ。
【スウェーデン・スーパー編*10位】コーヒータイム「フィーカ」のお供にいかが?…国民的人気を誇る「GILLE(ギレ)」のクッキーたち(07.26)
スウェーデンのコーヒータイム「フィーカ」のお伴にオススメなのが、スウェーデンのビスケットブランド「ギレ GILLE」。「ジレ」は、スウェーデンでのクッキー&ケーキ市場の40パーセントを占める国民的なお菓子ブランドです。
【スペインかるた*ん】セボジッタのスペインカルタ、完(06.01)
スペインの典型的なイメージといえば、パエリアにサッカー、闘牛、フラメンコ、生ハム…… でも、スペインを知るほどに、このたった5つのイメージですませてしまうのがもったいないほどの奥深さを実感しています。
【スペインかるた*を】ごちそうを ふるまう!? 誕生日(05.25)
誕生日を迎えた人が、家族や友達を食事に招いたり、レストランでごちそうしたりしてもてなします。お祝いをするほうは「¡FELIZ CUMPLE AÑOS!」(お誕生日おめでとう!)といって、主役の耳を年齢の数だけ引っ張るのもスペインならではのおもしろい習慣。
【スペインかるた*わ】忘れないでネ 地方のお祭り(05.18)
スペインの三大祭りといえば、3月の「バレンシアの火祭り」、4月の「セビージャの春祭り」、7月の「パンプローナの牛追い祭り」。このほかにも、有名ではないけれど地域に根ざした特色のあるお祭りが、スペインの地方には星の数ほどあります。
【スペインかるた*ろ】老若男女 ビーチでこんがり(05.04)
太陽の大好きなスペイン人、天気のいい日はビーチに人の姿が。夏ともなれば、浜辺をジョギングするおじいさんに波にはしゃぐ子供たち、トップレスで砂浜に寝転がるおばあさん、沖を泳ぐ若者にサーファーの姿…老いも若きも男も女も、みんな「海」をめいっぱい楽しみます。
【スペインかるた*れ】歴史感じる トレドの街並み(04.27)
マドリッドからの日帰り旅行で訪れる人も多い、中世の文化都市「トレド」。気が遠くなるような大昔から栄え、中世にはキリスト教、イスラム教、ユダヤ教が共存していたトレドは、旧市街地が丸ごと世界遺産に登録されています。
【スペインかるた*る】留守のあいだに 家はピカピカ(04.20)
留守のあいだに家がピカピカ…あるんです、そんな夢のような話! スペインでは、お金持ちでなくても家政婦と契約して掃除やアイロンがけを頼んだり、食事を用意してもらったりする人がめずらしくありません。
【スペインかるた*り】リオハのワインは スペイン一!(04.13)
ブドウの作付け面積で世界一を誇るスペイン。ワインの生産量もイタリア、フランスについで世界3位! 温暖な気候と多様な地形から、オリジナリティーあふれるワインが楽しめます。スペインでワインといえば、真っ先に浮かぶのは「ラ・リオハ」でつくられた上質の赤ワイン。
【スペインかるた*ら】ラクダにまたがる 三賢人(04.06)
スペインのクリスマスは「レジェス・マゴス」でクライマックスを迎えます。キリスト誕生の知らせを受け、ラクダに乗ってお祝いに駆けつけた3人の賢者の話にちなみ、現在ではその賢者が1月5日の真夜中にプレゼントを持ってきてくれることになっています。
【スペイン*よ】よく飲み よく食べ よく喋る!?(03.30)
おいしい食材に恵まれたスペイン。みんな食べるのも飲むのも大好き! そんなみんなが集まると、そこには自然とオシャベリの花が咲きます。カフェテリアではセニョーラたちがカフェを飲みながら小鳥のようにいっせいに口を開きます。
【スペインかるた*や】やぎ、羊、うさぎにカエルにカタツムリ(03.09)
絵札の写真は、「メルカード」(市場)で山積みにされているカタツムリ! フランス料理やイタリア料理でもポピュラーなカタツムリ、スペインでは「カラコレス」と呼ばれ、人気の食材です。なんでもオイシくいただいてしまうメルカードではさまざまな食材が並びます。
【スペインかるた*も】目にもおいしい 本場のパエリア(02.23)
スペイン料理の代表選手「パエリア」。もとは東部バレンシア地方の郷土料理でしたが、いまではスペイン全域で広く食べられています。パエリアと聞くと魚介のイメージが強いかもしれませんが、本来はウサギや鶏肉、にんじん、ピーマン、グリーンピースなどの野菜を使ったものが主流。
【スペインかるた*む】胸焼けしそう? チョコチュロス(02.16)
日本でもおなじみのスイーツ「チュロス」。じつは、チュロスの本場はスペイン! 揚げたてホヤホヤでサクサクの香ばしいチュロスを、温かいホット・チョコレートに浸して食べるのがスペイン流。寒い季節や朝方まで飲み歩いたあとのチュロスはまた格別です。
【スペインかるた*み】見渡す限りの オリーブ畑(02.09)
オリーブオイルの世界一の生産量を誇るスペイン。美味しいスペイン料理に欠かせないオリーブオイルは、どんな素材とも相性がよく、パンに垂らして食べるだけでもごちそうに変身! オレイン酸をたっぷり含むオリーブオイルは、健康だけでなく美容にもいいんですよ。
【スペインかるた*ま】まん丸おいしい、スペインオムレツ(02.02)
見事にまん丸、満月のようなスペインオムレツ「トルティーヤ」。スペイン人にとって、とてもなじみ深いボリュームのあるタマゴ料理です。トルティーヤの具材は、定番のジャガイモと玉ねぎのほかに、ピーマン、ベーコン、マッシュルーム、海老などを炒めたもので、アイデア次第で無限大!
【スペインかるた*ほ】ホウキにまたがる 魔女の伝説(01.26)
スペイン北部ナバラ州の北の北、フランス領と隣り合わせの村「スガッラムルディ」は、数百年前に魔女たちが秘密の集会を開いた場所として知られています。悲しい魔女狩りの歴史も残っていますが、いまではたくさんの観光客で賑わっている小さな小さな魔女の村です。
【アンドラ*05】山のなかにあるので生鮮食料品はイマイチだけど、おいしいクレープやチャバッタも食べられる「アンドラ」の食事情(01.20)
アンドラは、食べ物もスペインのカタルーニャ地方のものがベースですが、フランスやカタルーニャ以外のスペイン、イタリア、ポルトガルの影響も強く、インド料理や中華料理のお店も。山のうえなので鮮魚は高値ですが、それ以外はとくに困ることはありません。
【スペインかるた*へ】ヘミングウェイが 愛した街(01.19)
アメリカの小説家、アーネスト・ヘミングウェイが何度も足を運んだスペイン北部の街「パンプローナ」。彼が魅せられたこの街のお祭りを題材にした長編小説「日はまた昇る」により、「サンフェルミン」(牛追い祭り)は世界中に知られることとなりました。
【アンドラ*04】スパやプール、アパートホテルタイプのお部屋やキッズルームも完備しているオススメのホテル「アニョス・パーク」 (01.19)
アンドラ公国・ヴァルノード地区にある「アニョス・パーク」は、ホテルタイプとアパートホテルタイプの2つの部屋タイプがあり、アパートホテルのキッチンはかなり充実。ホテルタイプにも、電子レンジとコーヒーメーカー、食器類があるので、朝ごはんや軽食をつくるのには充分。
【アンドラ*03】ソリのスペースや遊具つきの屋内カフェもある…小さな子連れには「ヴァルノード」地区にあるスキー場「パル」がオススメ(01.18)
「アンドラ公国」のスキー場は、大きくわけると「ヴァルノード」と「グランドバリラ」のふたつのエリアからなります。 わが家が利用するのが ヴァルノード地区にある「パル」。雪が少ないときは人工雪に頼ることも多いのですが、子供たちがソリをするのにいいスペースがあります。
【アンドラ*02】空港がないので直行バス利用が便利…国際便も多く発着するバルセロナ空港経由で「アンドラ公国」へ<アクセス&買物事情編>(01.17)
「アンドラ公国」には空港がないので、陸路でのアクセスとなります。もっともカンタンなアクセス方法は、スペインのバルセロナか、フランスのトゥール―ズから直行バスを利用する方法。どちらからも3時間あまりかかりますが、便数は多いです。
【アンドラ*01】ピレネー山脈でスイスイ滑走…スペインとフランスの国境にある小国「アンドラ公国」に行こう<基本情報編>(01.16)
フランスとスペインの国境、ピレネー山脈にある小国「アンドラ公国」の観光の目玉はスキー。 キッズクラブが完備されている スキー場も多く、トイレでのおむつ代えも大丈夫。ゲレンデには小さなスキーヤーがいっぱいで、ファミリー大歓迎の雰囲気なのです。
【スペインかるた*ふ】フラメンコ 舞って歌ってかきならせ!(01.12)
「フラメンコ」というと、バラをくわえて踊るスペインのダンス…というイメージがあるかもしれませんが、フラメンコは踊り手とギター奏者、そして歌い手の3者が共演することではじめて成立する、南部・アンダルシア地方の芸能です。
【スペインかるた*ひ】昼下がり、ウトウト シエスタ(01.05)
スペイン人が昼食をとる時間帯は日本よりもちょっと遅めの午後2時から。シッカリと昼食をとったあとは、もちろんシエスタ! スペインでは食後にゆっくり休む習慣「シエスタ」があります。この間にシャッターを下ろしているショップも少なくありません。
【スペインかるた*は】ハビエル城で生まれた ザビエル(12.29)
いまから500年以上もまえに、日本にはじめてキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエル(スペインではハビエルと発音)。「ナバーラ」州にある彼の生家「ハビエル城」には博物館も併設され、毎年たくさんの人々が訪れています。
【スペインかるた*の】のど越し最高!! りんごのお酒(12.22)
グリーンのボトルに入っているのは、リンゴからつくられたお酒「シードラ」。このシードラ、注ぎ方がちょっと独特なんです。ボトルを持った手を高〜く上げ、コップからかなり離した状態で細い滝をつくるがごとく大胆に注ぎます。
【スペインかるた*ね】熱気渦巻く スタジアム(12.15)
「リーガ・エスパニョーラ」の試合をひとめ見ようとスペインを訪れる人も少なくありません。いざスタジアムに足を踏み入れると…スゴイ熱気! アッチからもコッチからもプレイヤーへの熱い声援や叱咤の声が飛び交い、スタジアムを揺らします。
【スペインかるた*ぬ】ぬって はさんで ボカディージョ(12.08)
「ボカディージョ Bocadillo」とは、フランスパンを横半分に切り目を入れ、いろいろな具材をはさんだスペイン風サンドイッチ。ポピュラーなのは、スペイン・オムレツ「トルティージャ」や生ハムをはさんだモノで、バルでも食べることができます。
【スペインかるた*に】日曜日 どこも閉店 静かな休日(12.01)
待ってました、の日曜日。せっかくの休日、ショッピングセンターでお買い物を… あれれ? どこのお店も閉まってる!? スペインの日曜日は、「静かな日曜日」なんです。パン屋さんやバル、都市部のお店を除いて、たいがいお店はどこもしっかりとお休みします。
【スペインかるた*な】夏満喫! 地中海に浮かぶマヨルカ(11.24)
地中海に浮かぶ小さな島「マヨルカ」。バカンスシーズンともなると国内外から訪れるたくさんの観光客で賑わいます。パルマの街の大聖堂にはガウディの手がけた天蓋飾りがあったり、「エンサイマダ」という美味しい伝統菓子があったりと、見どころも食べどころもたっぷり。
【スペインかるた*と】とろけるオイシサ! これぞ生ハム(11.17)
スペインを代表するオイシイモノのひとつが、生ハム「ハモン Jamón」。ひとたび口のなかに放り込めば、広がる香りに絶妙な塩加減、とろける食感… ついまた手が伸びてしまう美味しさの生ハムは、メロンなどの甘いフルーツとの相性もバツグンです。
【スペインかるた*つ】ツイているなら ロテリアへ
今週末もテレビでサッカーを観戦しながら熱〜くなっている、相方のペピニージョ。そのワケは、スペインリーグの勝敗を予想するサッカーくじ「キニエラ」。宝くじが盛んなスペイン、一攫千金を狙う人々で「ロテリア」と呼ばれる宝くじ売り場には人が絶えません。
【旅*流儀101】オトクにヨーロッパに行きたいなら検討するべき北欧航空会社「スカンジナビア航空」と「フィンランド航空」
ヨーロッパ行きのチケットは、実際に調べてみると意外と安いことに気付きました。アジア系航空会社の乗り継ぎ便なら5万円以下から、ヨーロッパのエアラインでも5万円台。今回注目したのが「スカンジナビア航空」と「フィンランド航空」。
【スペインかるた*ち】小さな芸術 ピンチョをつまもう
バルのカウンターに美しく並べられたピンチョスは、まさに芸術! 切ったバゲットのうえには、スペイン風オムレツ「トルティーヤ」やサーモン、アンチョビなどの魚介類から揚げ物、生ハム、野菜、フォアグラまで色合いもよく載せられています。
【スペインかるた*た】タコも食べます 魚介天国
いくつもの美しいビーチを有するスペイン、もちろん魚介類だって豊富! 新鮮な魚介類の並ぶ市場「ガリシア」。柔らかく茹でたタコを輪切りにし、調味料をかけただけの素材の味を生かしたシンプルな料理「タコのガリシア風」は私の大好物!
【スペインかるた*そ】ソーラーパワーと風力発電
日本でもおなじみ「ドン・キホーテ」の面々が旅したような荒野をクルマで走っていくと、いまでは風車ではなく太陽光発電や風力発電の装置をたくさん見ることができます。安定した風と日照時間を誇るスペインは、現在では再生可能エネルギー大国のひとつなのです。
【スペインかるた*せ】セマナ・サンタ 祈りの時…
「セマナ・サンタ」(聖週間)は、毎年3月下旬から4月の上旬、復活祭の前に1週間に渡って行われる伝統行事。キリストの死と復活を偲ぶ、カトリック教とにとっては大切なお祭です。スペイン各地で行列や山車などさまざまな催しが昼夜を通して行われ、独特な雰囲気に包まれます…
【スペインかるた*す】スペインバルは 立ち飲みでどうぞ
ズラリとピンチョスが並んだ長いカウンター。天井から釣り下げられた生ハムのもと「すいませ〜ん、このピンチョスとワインをお願い!」と注文をすませたら、バルで過ごす楽しい時間のはじまり! 立ったまま、オシャベリに花が咲きます。
【スペインかるた*し】巡礼者 歩いて目指す サンティアゴ
スペイン北西部のガリシア地方にある「サンティアゴ大聖堂」を目指し、気が遠くなるような距離を歩くサンティアゴ巡礼者たち。2010年は「聖ヤコブ大祭年」とされ、例年より多くの巡礼者たちがサンティアゴを目指します。
【スペインかるた*さ】桜じゃないよ アーモンド
ギラギラと太陽の眩しいイメージのあるスペインにも、雪の降る寒さ厳しい冬があります。まだかまだかと春を待っていた2月の暖かい日、目に飛び込んできたのは桃色の美しい見事な……さ、桜っ〜!? いえいえ、これはアーモンドの花。
【スペインかるた*こ】今夜だけ… 王様気分で パラドール
パラドールは、修道院や古城などを改修して開発された、スペイン独自の国営ホテル。国内に100近くあるパラドールで人気なのは、やっぱり中世時代の面影を残した優雅なタイプのパラドール。タイムスリップしたように当時の雰囲気を味わうことができます。
【スペインかるた*け】建築界の奇才 アントニ・ガウディ
スペイン一番の観光スポットといっても過言ではない、バルセロナの「サグラダファミリア教会」。この建築を任されたのが、ご存知、天才ガウディ。バルセロナの街を歩けば「グエル公園」に「カサ・ミラ」など、ガウディの不思議な建築物にあうことができます。
【スペインかるた*く】車ビュンビュン! 運転マナー
果てしない荒野にまっすぐのびる一本道、ドライバーたちはここぞとばかりにクルマを飛ばしていきます。その速度といったら、時速100、150、200キロ!? スペイン出身のF1レーサー、フェルナンド・アロンソ・ディアス*も顔負けするようなハンドルさばき!
【スペインかるた*き】気軽に楽しむ スペインファッション
スペインでは夏と冬の年2回「レバハ Rebaja」と呼ばれる大バーゲンが行われ、憧れのブランド品も手が届くプライスになります。お買い物を楽しみにスペインへ足を運ぶのなら、70パーセントオフもめずらしくないレバハの時期をお見逃しなく!
【スペインかるた*か】カイショ! で開く バスクの扉
広いスペインのなかでもひときわ異彩を放つ、独特な歴史や文化を持つバスク地方。スペイン語とはまったく異なる言語「バスク語」を話す彼らと仲よくなるには、「こんにちは」に通ずるあいさつ「カイショ」から。きっと笑顔で振り向いてくれるはず…
【スペインかるた*お】お日さま色の バレンシア
輝く太陽にキラキラ反射するのは、たわわに実ったオレンジの実。ビタミンカラーの眩しいオレンジ畑の続く「バレンシア」は地中海沿岸の街です。オレンジと並んで有名なのは、「オルチャータ」。チュファという植物の根を使った独特な飲み物です。
【スペインかるた*え】エールを送れ! 自転車レース
スペインでは競技としての自転車が盛んで、「ツール・ド・フランス」では史上初の5連続優勝を成し遂げたスペインの選手もいるほど。ピレネーのふもとを子供たちが駆け抜けていく! 可能性に満ち溢れた若い背中に「がんばれっ〜」とエールを送ります。
【スペインかるた*あ】アラビアの 情緒あふれる アランブラ
アランブラ宮殿が見下ろすグラナダの街の細い路地には、モロッコ銀細工や手作りの籠バック、アラビアのティーセットや水タバコの道具などをところ狭しと並べたお店が軒を連ね、まるでモロッコの市場にでも迷い込んだみたい!
【子連れドイツ】ドイツ製品が日本の定価の約半額!あえて薬局やスーパーで買物を楽しんだ「フランクフルト空港」
フランクフルト空港では、ドイツコスメや日用品など日本の半額程度の値段で買えました。セール時期の7月や12月であれば、もっとお買い得なはず。乗り継ぎでの滞在でも、ドイツらしいお店を見て回ることができて楽しめました。
【子連れドイツ】「WMF」などのドイツ調理器具をはじめ、ケルン市街での買物はメインストリートの「ホーエ通り」で揃う
ケルン市は、ライン川沿いにある歴史ある街として知られています。「ケルン大聖堂」を見学したあとは市街地を散策することに。ケルン大聖堂の前から「ホーエ通り Hohe Strasse」という歩行者専用のメインストリートに向かって歩きます。
【ドイツ】世界遺産の「ケルン大聖堂」をみるために、フランクフルト空港から高速鉄道「ICE」で40分のケルン市へ
フランクフルトからドイツ鉄道の「ICE」という高速鉄道で40分の距離にある「ケルン」へ日帰り旅行をすることに。車内で飲み物を購入し、飲んでいたらあっという間にケルンに到着。お目当ての「ケルン大聖堂」は、「ケルン中央駅」の真ん前です。
【ロンドン】航空会社のラウンジに付属するものから有料タイプまで…「ヒースロー空港」のキッズスペースをご紹介
ヒースロー空港のターミナル1には、「スターアライアンス」のラウンジがふたつあります。利用対象者は、ファーストクラスおよびビジネスクラス利用者と、スターアライアンスのゴールドメンバー。キッズルームもあり快適に過ごせました。
【ロンドン】子連れには地下鉄よりバス!? 車いすスペースを完備し停留所も1万5000ヵ所あるロンドンのバスは使い勝手良好
ロンドン市内を走るバスを6500台、運行ルートは700、停留所は1万5000ヵ所。本数も多く、乗り換えもラクなことからとっても便利。また、すべてのバスの後ろのドアには傾斜路がついており、車いすの人がひとりで乗降できる仕様となっています。
【ロンドン】街中で利用できるトイレは限られている…ロンドンのトイレ&オムツ交換台事情
「ロンドンでは外出先で利用できるトイレは限られる」と聞いていましたが……トイレがあるところではとりあえず行っておくほうがいいかもしれません。小さいショップなどでは日本のように従業員用のトイレなど貸してはくれません。
【ロンドン】英国版赤ちゃん本舗「マザーケア」で下着を買い、「ハロッズ」でマクラーレンのフットマフを探して歩く
子連れで旅行していると、「あっ、あれが足りない……」なんてことがよくありますよね。そんなときに頼りになるのが、現地の子供用品店やドラッグストア。ということで、まずご紹介したいのが、日本の「赤ちゃん本舗」的なお店「マザーケア」。
【ロンドン】やっぱり「バッキンガム宮殿」の衛兵交代は大人気!でも3才連れで1時間30分待つのはちょいとツライかも
衛兵交代式もクライマックスに入ったとき、息子も「おしっこ」宣言。もうパンツだからおむつは持っていないし、トイレは遠いし、こういうときに限ってビニール袋も持っていない……クライマックスが見られないのも悔しいし「どうしよう???」
【子連れイギリス】機関車トーマスやその仲間たちに会うことができる! 年に2回の楽しいイベント「デイアウト・ウィズ・トーマス」
今回の旅のメインイベントは、「デイアウト・ウィズ・トーマス」。機関車トーマスに登場する列車たちに実際に乗車し、ハンプシャー州の美しい田園風景を走ることができる、というイベントで、「息子に本物のトーマスを見せてあげたい」と思ったのでした。
【子連れロンドン】バリアフリーで子連れにもやさしい「大英博物館」を3才の息子と訪れてはみたけれど…
「大英博物館」には、古今東西の約700万点の美術関連品が収蔵されており、古代の3種の文字が記された「ロゼッタ・ストーン」や各種ミイラ、パルテノン神殿の彫刻の一部などが展示されています。わが家も、ぜひにと訪れてみることに…
【子連れロンドン】「ハリーポッター」、「ブリジット・ジョーンズの日記」の舞台となったロケ地に行ってみた(10.02)
今回の旅行では「ブリジッド・ジョーンズの日記」、そして「ハリー・ポッター」シリーズのロケ地へ。最近ハリポタ好きになった息子のために、まずはハリーがホグワーツ魔法魔術学校へ行くときに登場する「キングス・クロス駅」へ。
【子連れロンドン】充実した遊具とお散歩にうってつけの園内は現地ファミリーにも人気!「ホランド・パーク」に行こう(09.28)
この公園は子供からお年寄りまで楽しめる雰囲気のいい公園で、のんびりできました! プレイグランドにはたくさんの遊具が。 まず、お花の電話。地中でもうひとつのお花の電話と管がつながっていて、離れた場所にいる友達と話ができます。
【オランダ*10】新教会、軍隊博物館、パンのおいしいカフェ…観光客に人気の古都「デルフト」での散策を楽しもう
アムステルダムから電車で1時間ほど南東へ下ったところにあるデルフト。旧市街の景観の美しさで知られるこの街は、入り組んだ小路やたくさんの運河に沿って歴史ある建物や家、センスのいいカフェや雑貨屋などが並び、歩いているだけでも楽しくなります。
【オランダ*09】受診は9週目から、3割が自宅出産、出産後6時間で退院…オランダでの妊娠&出産事情
私の場合、妊娠中もとくに問題がなく、出産もいたってスムーズだったので、結果的にはこのオランダの自然主義スタイルでよかったと思えるのですが、いやはや国によってこれほど違うとは、と驚きの連続でした。
【子連れロンドン】年間500万人が訪れる老舗のオモチャ屋「ハムリーズ」で息子の誕生日プレゼントを購入
地下1階地上6階まで、全7階にわたりオモチャがギッシリ。おもちゃの総合デパートという感じで、オリジナルのテディベアでも有名です。店の入口から、クレオパトラのようなエキゾチックな格好をしたお姉さんやテディベアもいて、楽しげな雰囲気。
【オランダ*08】オランダの子供たちが心待ちにする移動遊園地「ケルミス」に行こう!
オランダの子供たちが毎年楽しみにしているものが移動遊園地「ケルミス Kermis」。14世紀のベルギーに端を発し、教会「ケルク Kerk」とミサ「マス mis」の語源が示すとおり、もともとはそれぞれの土地の教会が建てられた日を祝うミサだったとか。
【子連れロンドン】子供用品専門ショップ「トロッターズ」では、水槽に泳ぐ魚をみながらヘアカットしてもらえる
Trottersとは豚足の意味。ブタのキャラクターが印象的な外観。「頭から足先まで子供に関するアイテムはすべてココで揃います!」というお店のコンセプトどおり、子供服から靴、雑貨に至るまでディスプレーされています。そして、ヘアカットコーナーも。
【オランダ*07】毎年4月30日の「女王の日」には、街中でフリーマーケットが開催され誕生をお祝いするお祭り騒ぎに
オランダには4月30日に「女王の日」という祝日があります(30日が日曜の場合は29日)。これはもともと先代女王の誕生日を祝う日だったのですが、現女王が王位を継いでからも気候がいいため(現女王の誕生日は1月)4月に残すことにしたそうです。
【オランダ*06】歴史的な街並と軒を連ねるカフェでのんびりと…ミッフィー美術館もあるユトレヒトを歩こう
オランダでもっとも歴史のある市立美術館「セントラール・ミュージアム」の向かいに06年、美術館の一部として「ディック・ブルーナ・ハウス」がオープン。備え付けのヘッドフォンからはブルーナ氏のお話が聞こえてきます(日本語もあり)。
【子連れロンドン】王室御用達食材店、マクラーレンのコラボベビーカー…ウィンドーショッピングも楽しいチェルシー地区
チェルシー地区は、ロンドンの南西部に位置し、元祖高級住宅街とも呼ばれるエリア。滞在先のホテル「シェラトン・ベルグラヴィア」からは、「スローンスクエア Sloane Square」駅まで10分ほど歩き、そこからキングス・ロード King’s road沿いに歩きます。
【オランダ*05】チューリップといえば「キューケンホフ公園」。春のみ限定でオープンします
オランダといえば、チューリップ。チューリップといえばキューケンホフ。その見事なチューリップを見に、春の期間限定で開園する「キューケンホフ公園」に、毎年世界中から多くの旅行者が訪れます。見渡す限りチューリップ畑はまさに圧巻です。
【オランダ*04】無料貸し自転車と園内美術館が魅力!オランダ最大の国立公園「デ・ホーヘ・フェルウェ」に行こう
5500ヘクタール(東京ドーム約1177個分)と、オランダ最大のこの公園には、鹿やムース(ヘラジカ)、イノシシ、めずらしい野鳥などが生息し、森林、湖、砂丘、サバンナなど場所によってさまざまな風景も楽しめます。
【オランダ*03】街角で食べられるスナックも充実!「シンプルで腹持ちがいい」のがオランダ料理
オランダ人の食卓はじつに質素。夜は肉にポテトと野菜のつけ合わせ、というのが一般的。冬の寒さが厳しい農民の国なので、食べ物もシンプルで腹持ちのいいものが好まれてきたようです。典型的な家庭料理としては、まず「スタンポット」。
【オランダ*02】観光での移動は「トラム」を賢く利用、日曜の買物は要注意…オランダ子連れ観光のコツ
空港から首都「アムステルダム」の中心までは、電車で15分ほど。おもな都市にも直行の電車が出ているので国内の移動は、主要都市を中心に見てまわるのであれば電車が便利。 切符を買うときには、1等車か2等車、また往復か片道を選択します。
【オランダ*01】子連れでのお楽しみ、ベストシーズン、オススメの過ごし方とは?<旅のプランニング>
子連れで旅しやすいヨーロッパの国を挙げるとしたら、オランダは間違いなくかなり上位にランキングされるでしょう。その理由は、治安がいいこと、ほとんどの人は流暢な英語を話すこと。そして子供連れに優しい社会だということ。
【子連れホテル】シェラトン・ベルグラヴィア、シェラトン・フランクフルト/ドイツ
スターウッドの系列ホテルは世界約95ヵ国に850軒以上あり、「スターウッド プリファード ゲスト」のメンバーになると、ホテルでの宿泊やレストラン利用でポイントが貯められます。1000ポイント貯めると正規料金の半額で5泊まで宿泊可能。
【子連れイギリス】イギリスへの長旅は、空港のキッズスペースで発散したり、機内でキッズミールやオモチャを楽しむ工夫を
そして、期待が高まるのは、インチョン発フランクフルト行きの機内食。ルフトハンザのホームページによれば、子供用の機内食はまるで絵の具箱のような、楽しい機内食を提供しているとか(全クラス同じメニュー)。
【子連れイギリス】スターアライアンスの「提携航空会社特典航空券」で、ビジネスクラス&乗り継ぎ便を利用してイギリスへ
今回はスターアライアンスの「提携航空会社特典航空券」を利用することに。これは、ANAも加盟する「スターアライアンス」のメンバー航空会社であれば、最大12区間(うち日本国内は4区間まで)まで組み合わせられる航空券。










