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【子連れドイツ】ドイツ製品が日本の定価の約半額!あえて薬局やスーパーで買物を楽しんだ「フランクフルト空港」(01.08)

【子連れドイツ】ドイツ製品が日本の定価の約半額!あえて薬局やスーパーで買物を楽しんだ「フランクフルト空港」(01.08)

2010 年 1 月 8 日

フランクフルト空港では、ドイツコスメや日用品など日本の半額程度の値段で買えました。セール時期の7月や12月であれば、もっとお買い得なはず。乗り継ぎでの滞在でも、ドイツらしいお店を見て回ることができて楽しめました。

【子連れドイツ】「WMF」などのドイツ調理器具をはじめ、ケルン市街での買物はメインストリートの「ホーエ通り」で揃う(01.07)

【子連れドイツ】「WMF」などのドイツ調理器具をはじめ、ケルン市街での買物はメインストリートの「ホーエ通り」で揃う(01.07)

ケルン市は、ライン川沿いにある歴史ある街として知られています。「ケルン大聖堂」を見学したあとは市街地を散策することに。ケルン大聖堂の前から「ホーエ通り Hohe Strasse」という歩行者専用のメインストリートに向かって歩きます。

【子連れドイツ】世界遺産の「ケルン大聖堂」をみるために、フランクフルト空港から高速鉄道「ICE」で40分のケルン市へ(12.24)

【子連れドイツ】世界遺産の「ケルン大聖堂」をみるために、フランクフルト空港から高速鉄道「ICE」で40分のケルン市へ(12.24)

フランクフルトからドイツ鉄道の「ICE」という高速鉄道で40分の距離にある「ケルン」へ日帰り旅行をすることに。車内で飲み物を購入し、飲んでいたらあっという間にケルンに到着。お目当ての「ケルン大聖堂」は、「ケルン中央駅」の真ん前です。

【子連れロンドン】航空会社のラウンジに付属するものから有料タイプまで…「ヒースロー空港」のキッズスペースをご紹介(12.17)

【子連れロンドン】航空会社のラウンジに付属するものから有料タイプまで…「ヒースロー空港」のキッズスペースをご紹介(12.17)

ヒースロー空港のターミナル1には、「スターアライアンス」のラウンジがふたつあります。利用対象者は、ファーストクラスおよびビジネスクラス利用者と、スターアライアンスのゴールドメンバー。キッズルームもあり快適に過ごせました。

【子連れロンドン】子連れには地下鉄よりバス?! 車いすスペースを完備し停留所も1万5000ヵ所あるロンドンのバスは使い勝手良好!(12.14)

【子連れロンドン】子連れには地下鉄よりバス?! 車いすスペースを完備し停留所も1万5000ヵ所あるロンドンのバスは使い勝手良好!(12.14)

ロンドン市内を走るバスを6500台、運行ルートは700、停留所は1万5000ヵ所。本数も多く、乗り換えもラクなことからとっても便利。また、すべてのバスの後ろのドアには傾斜路がついており、車いすの人がひとりで乗降できる仕様となっています。

【子連れロンドン】街中で利用できるトイレは限られている!ロンドンのトイレ&オムツ交換台事情(11.30)

【子連れロンドン】街中で利用できるトイレは限られている!ロンドンのトイレ&オムツ交換台事情(11.30)

「ロンドンでは外出先で利用できるトイレは限られる」と聞いていましたが……トイレがあるところではとりあえず行っておくほうがいいかもしれません。小さいショップなどでは日本のように従業員用のトイレなど貸してはくれません。

【子連れロンドン】英国の赤ちゃん本舗「マザーケア」で下着を買い、「ハロッズ」でマクラーレンのフットマフを探して歩く(11.09)

【子連れロンドン】英国の赤ちゃん本舗「マザーケア」で下着を買い、「ハロッズ」でマクラーレンのフットマフを探して歩く(11.09)

子連れで旅行していると、「あっ、あれが足りない……」なんてことがよくありますよね。そんなときに頼りになるのが、現地の子供用品店やドラッグストア。ということで、まずご紹介したいのが、日本の「赤ちゃん本舗」的なお店「マザーケア」。

【子連れロンドン】やっぱり「バッキンガム宮殿」の衛兵交代は大人気!でも3才連れで1時間30分待つのはちょいとツライかも(11.07)

【子連れロンドン】やっぱり「バッキンガム宮殿」の衛兵交代は大人気!でも3才連れで1時間30分待つのはちょいとツライかも(11.07)

衛兵交代式もクライマックスに入ったとき、息子も「おしっこ」宣言。もうパンツだからおむつは持っていないし、トイレは遠いし、こういうときに限ってビニール袋も持っていない……クライマックスが見られないのも悔しいし「どうしよう???」

【子連れイギリス】機関車トーマスやその仲間たちに会うことができる! 年に2回の楽しいイベント「デイアウト・ウィズ・トーマス」(10.19)

【子連れイギリス】機関車トーマスやその仲間たちに会うことができる! 年に2回の楽しいイベント「デイアウト・ウィズ・トーマス」(10.19)

今回の旅のメインイベントは、「デイアウト・ウィズ・トーマス」。機関車トーマスに登場する列車たちに実際に乗車し、ハンプシャー州の美しい田園風景を走ることができる、というイベントで、「息子に本物のトーマスを見せてあげたい」と思ったのでした。

【子連れロンドン】バリアフリーで子連れにもやさしい「大英博物館」を3才の息子と訪れてはみたけれど…(10.18)

【子連れロンドン】バリアフリーで子連れにもやさしい「大英博物館」を3才の息子と訪れてはみたけれど…(10.18)

「大英博物館」には、古今東西の約700万点の美術関連品が収蔵されており、古代の3種の文字が記された「ロゼッタ・ストーン」や各種ミイラ、パルテノン神殿の彫刻の一部などが展示されています。わが家も、ぜひにと訪れてみることに…

【子連れロンドン】「ハリーポッター」、「ブリジット・ジョーンズの日記」の舞台となったロケ地に行ってみた(10.02)

【子連れロンドン】「ハリーポッター」、「ブリジット・ジョーンズの日記」の舞台となったロケ地に行ってみた(10.02)

今回の旅行では「ブリジッド・ジョーンズの日記」、そして「ハリー・ポッター」シリーズのロケ地へ。最近ハリポタ好きになった息子のために、まずはハリーがホグワーツ魔法魔術学校へ行くときに登場する「キングス・クロス駅」へ。

【子連れロンドン】充実した遊具とお散歩にうってつけの園内は現地ファミリーにも人気!「ホランド・パーク」に行こう(09.28)

【子連れロンドン】充実した遊具とお散歩にうってつけの園内は現地ファミリーにも人気!「ホランド・パーク」に行こう(09.28)

この公園は子供からお年寄りまで楽しめる雰囲気のいい公園で、のんびりできました! 

プレイグランドにはたくさんの遊具が。 
まず、お花の電話。地中でもうひとつのお花の電話と管がつながっていて、離れた場所にいる友達と話ができます。

【オランダ*10】新教会、軍隊博物館、パンのおいしいカフェ…観光客に人気の古都「デルフト」での散策を楽しもう(09.12)

【オランダ*10】新教会、軍隊博物館、パンのおいしいカフェ…観光客に人気の古都「デルフト」での散策を楽しもう(09.12)

アムステルダムから電車で1時間ほど南東へ下ったところにあるデルフト。旧市街の景観の美しさで知られるこの街は、入り組んだ小路やたくさんの運河に沿って歴史ある建物や家、センスのいいカフェや雑貨屋などが並び、歩いているだけでも楽しくなります。

【オランダ*09】受診は9週目から、3割が自宅出産、出産後6時間で退院…オランダでの妊娠&出産事情(09.11)

【オランダ*09】受診は9週目から、3割が自宅出産、出産後6時間で退院…オランダでの妊娠&出産事情(09.11)

私の場合、妊娠中もとくに問題がなく、出産もいたってスムーズだったので、結果的にはこのオランダの自然主義スタイルでよかったと思えるのですが、いやはや国によってこれほど違うとは、と驚きの連続でした。

【子連れロンドン】年間500万人が訪れる老舗のオモチャ屋「ハムリーズ」で息子の誕生日プレゼントを購入(09.10)

【子連れロンドン】年間500万人が訪れる老舗のオモチャ屋「ハムリーズ」で息子の誕生日プレゼントを購入(09.10)

地下1階地上6階まで、全7階にわたりオモチャがギッシリ。おもちゃの総合デパートという感じで、オリジナルのテディベアでも有名です。店の入口から、クレオパトラのようなエキゾチックな格好をしたお姉さんやテディベアもいて、楽しげな雰囲気。

【オランダ*08】オランダの子供たちが心待ちにする移動遊園地「ケルミス」に行こう!(09.10)

【オランダ*08】オランダの子供たちが心待ちにする移動遊園地「ケルミス」に行こう!(09.10)

オランダの子供たちが毎年楽しみにしているものが移動遊園地「ケルミス Kermis」。14世紀のベルギーに端を発し、教会「ケルク Kerk」とミサ「マス mis」の語源が示すとおり、もともとはそれぞれの土地の教会が建てられた日を祝うミサだったとか。

【子連れロンドン】子供用品専門ショップ「トロッターズ」では、水槽に泳ぐ魚をみながらヘアカットしてもらえる(09.09)

【子連れロンドン】子供用品専門ショップ「トロッターズ」では、水槽に泳ぐ魚をみながらヘアカットしてもらえる(09.09)

Trottersとは豚足の意味。ブタのキャラクターが印象的な外観。「頭から足先まで子供に関するアイテムはすべてココで揃います!」というお店のコンセプトどおり、子供服から靴、雑貨に至るまでディスプレーされています。そして、ヘアカットコーナーも。

【オランダ*07】毎年4月30日の「女王の日」には、街中でフリーマーケットが開催され誕生をお祝いするお祭り騒ぎに(09.09)

【オランダ*07】毎年4月30日の「女王の日」には、街中でフリーマーケットが開催され誕生をお祝いするお祭り騒ぎに(09.09)

オランダには4月30日に「女王の日」という祝日があります(30日が日曜の場合は29日)。これはもともと先代女王の誕生日を祝う日だったのですが、現女王が王位を継いでからも気候がいいため(現女王の誕生日は1月)4月に残すことにしたそうです。

【オランダ*06】歴史的な街並と軒を連ねるカフェでのんびりと…ミッフィー美術館もあるユトレヒトを歩こう(09.08)

【オランダ*06】歴史的な街並と軒を連ねるカフェでのんびりと…ミッフィー美術館もあるユトレヒトを歩こう(09.08)

オランダでもっとも歴史のある市立美術館「セントラール・ミュージアム」の向かいに06年、美術館の一部として「ディック・ブルーナ・ハウス」がオープン。備え付けのヘッドフォンからはブルーナ氏のお話が聞こえてきます(日本語もあり)。

【子連れロンドン】王室御用達食材店、マクラーレンのコラボベビーカー…ウィンドーショッピングも楽しいチェルシー地区(09.07)

【子連れロンドン】王室御用達食材店、マクラーレンのコラボベビーカー…ウィンドーショッピングも楽しいチェルシー地区(09.07)

チェルシー地区は、ロンドンの南西部に位置し、元祖高級住宅街とも呼ばれるエリア。滞在先のホテル「シェラトン・ベルグラヴィア」からは、「スローンスクエア Sloane Square」駅まで10分ほど歩き、そこからキングス・ロード King’s road沿いに歩きます。

【オランダ*05】チューリップといえば「キューケンホフ公園」。春のみ限定でオープンします(09.07)

【オランダ*05】チューリップといえば「キューケンホフ公園」。春のみ限定でオープンします(09.07)

オランダといえば、チューリップ。チューリップといえばキューケンホフ。その見事なチューリップを見に、春の期間限定で開園する「キューケンホフ公園」に、毎年世界中から多くの旅行者が訪れます。見渡す限りチューリップ畑はまさに圧巻です。

【オランダ*04】無料貸し自転車と園内美術館が魅力!オランダ最大の国立公園「デ・ホーヘ・フェルウェ」に行こう(09.06)

【オランダ*04】無料貸し自転車と園内美術館が魅力!オランダ最大の国立公園「デ・ホーヘ・フェルウェ」に行こう(09.06)

5500ヘクタール(東京ドーム約1177個分)と、オランダ最大のこの公園には、鹿やムース(ヘラジカ)、イノシシ、めずらしい野鳥などが生息し、森林、湖、砂丘、サバンナなど場所によってさまざまな風景も楽しめます。

【オランダ*03】街角で食べられるスナックも充実!「シンプルで腹持ちがいい」のがオランダ料理(09.05)

【オランダ*03】街角で食べられるスナックも充実!「シンプルで腹持ちがいい」のがオランダ料理(09.05)

オランダ人の食卓はじつに質素。夜は肉にポテトと野菜のつけ合わせ、というのが一般的。冬の寒さが厳しい農民の国なので、食べ物もシンプルで腹持ちのいいものが好まれてきたようです。典型的な家庭料理としては、まず「スタンポット」。

【オランダ*02】観光での移動は「トラム」を賢く利用、日曜の買物は要注意…オランダ子連れ観光のコツ(09.04)

【オランダ*02】観光での移動は「トラム」を賢く利用、日曜の買物は要注意…オランダ子連れ観光のコツ(09.04)

空港から首都「アムステルダム」の中心までは、電車で15分ほど。おもな都市にも直行の電車が出ているので国内の移動は、主要都市を中心に見てまわるのであれば電車が便利。 切符を買うときには、1等車か2等車、また往復か片道を選択します。

【オランダ*01】子連れでのお楽しみ、ベストシーズン、オススメの過ごし方とは?<旅のプランニング>(09.03)

【オランダ*01】子連れでのお楽しみ、ベストシーズン、オススメの過ごし方とは?<旅のプランニング>(09.03)

子連れで旅しやすいヨーロッパの国を挙げるとしたら、オランダは間違いなくかなり上位にランキングされるでしょう。その理由は、治安がいいこと、ほとんどの人は流暢な英語を話すこと。そして子供連れに優しい社会だということ。

【子連れホテル】シェラトン・ベルグラヴィア、シェラトン・フランクフルト(09.03)

【子連れホテル】シェラトン・ベルグラヴィア、シェラトン・フランクフルト(09.03)

スターウッドの系列ホテルは世界約95ヵ国に850軒以上あり、「スターウッド プリファード ゲスト」のメンバーになると、ホテルでの宿泊やレストラン利用でポイントが貯められます。1000ポイント貯めると正規料金の半額で5泊まで宿泊可能。

【子連れイギリス】イギリスへの長旅は、空港のキッズスペースで発散したり、機内でキッズミールやオモチャを楽しむ工夫を(09.02)

【子連れイギリス】イギリスへの長旅は、空港のキッズスペースで発散したり、機内でキッズミールやオモチャを楽しむ工夫を(09.02)

そして、期待が高まるのは、インチョン発フランクフルト行きの機内食。ルフトハンザのホームページによれば、子供用の機内食はまるで絵の具箱のような、楽しい機内食を提供しているとか(全クラス同じメニュー)。

【子連れイギリス】スターアライアンスの「提携航空会社特典航空券」で、ビジネスクラス&乗り継ぎ便を利用してイギリスへ(08.28)

【子連れイギリス】スターアライアンスの「提携航空会社特典航空券」で、ビジネスクラス&乗り継ぎ便を利用してイギリスへ(08.28)

今回はスターアライアンスの「提携航空会社特典航空券」を利用することに。これは、ANAも加盟する「スターアライアンス」のメンバー航空会社であれば、最大12区間(うち日本国内は4区間まで)まで組み合わせられる航空券。