スペイン 
【スペインかるた*ん】セボジッタのスペインカルタ、完(06.01)
スペインの典型的なイメージといえば、パエリアにサッカー、闘牛、フラメンコ、生ハム…… でも、スペインを知るほどに、このたった5つのイメージですませてしまうのがもったいないほどの奥深さを実感しています。
【スペインかるた*を】ごちそうを ふるまう!? 誕生日(05.25)
誕生日を迎えた人が、家族や友達を食事に招いたり、レストランでごちそうしたりしてもてなします。お祝いをするほうは「¡FELIZ CUMPLE AÑOS!」(お誕生日おめでとう!)といって、主役の耳を年齢の数だけ引っ張るのもスペインならではのおもしろい習慣。
【スペインかるた*わ】忘れないでネ 地方のお祭り(05.18)
スペインの三大祭りといえば、3月の「バレンシアの火祭り」、4月の「セビージャの春祭り」、7月の「パンプローナの牛追い祭り」。このほかにも、有名ではないけれど地域に根ざした特色のあるお祭りが、スペインの地方には星の数ほどあります。
【スペインかるた*ろ】老若男女 ビーチでこんがり(05.04)
太陽の大好きなスペイン人、天気のいい日はビーチに人の姿が。夏ともなれば、浜辺をジョギングするおじいさんに波にはしゃぐ子供たち、トップレスで砂浜に寝転がるおばあさん、沖を泳ぐ若者にサーファーの姿…老いも若きも男も女も、みんな「海」をめいっぱい楽しみます。
【スペインかるた*れ】歴史感じる トレドの街並み(04.27)
マドリッドからの日帰り旅行で訪れる人も多い、中世の文化都市「トレド」。気が遠くなるような大昔から栄え、中世にはキリスト教、イスラム教、ユダヤ教が共存していたトレドは、旧市街地が丸ごと世界遺産に登録されています。
【スペインかるた*る】留守のあいだに 家はピカピカ(04.20)
留守のあいだに家がピカピカ…あるんです、そんな夢のような話! スペインでは、お金持ちでなくても家政婦と契約して掃除やアイロンがけを頼んだり、食事を用意してもらったりする人がめずらしくありません。
【スペインかるた*り】リオハのワインは スペイン一!(04.13)
ブドウの作付け面積で世界一を誇るスペイン。ワインの生産量もイタリア、フランスについで世界3位! 温暖な気候と多様な地形から、オリジナリティーあふれるワインが楽しめます。スペインでワインといえば、真っ先に浮かぶのは「ラ・リオハ」でつくられた上質の赤ワイン。
【スペインかるた*ら】ラクダにまたがる 三賢人(04.06)
スペインのクリスマスは「レジェス・マゴス」でクライマックスを迎えます。キリスト誕生の知らせを受け、ラクダに乗ってお祝いに駆けつけた3人の賢者の話にちなみ、現在ではその賢者が1月5日の真夜中にプレゼントを持ってきてくれることになっています。
【スペイン*よ】よく飲み よく食べ よく喋る!?(03.30)
おいしい食材に恵まれたスペイン。みんな食べるのも飲むのも大好き! そんなみんなが集まると、そこには自然とオシャベリの花が咲きます。カフェテリアではセニョーラたちがカフェを飲みながら小鳥のようにいっせいに口を開きます。
【スペインかるた*や】やぎ、羊、うさぎにカエルにカタツムリ(03.09)
絵札の写真は、「メルカード」(市場)で山積みにされているカタツムリ! フランス料理やイタリア料理でもポピュラーなカタツムリ、スペインでは「カラコレス」と呼ばれ、人気の食材です。なんでもオイシくいただいてしまうメルカードではさまざまな食材が並びます。
【スペインかるた*も】目にもおいしい 本場のパエリア(02.23)
スペイン料理の代表選手「パエリア」。もとは東部バレンシア地方の郷土料理でしたが、いまではスペイン全域で広く食べられています。パエリアと聞くと魚介のイメージが強いかもしれませんが、本来はウサギや鶏肉、にんじん、ピーマン、グリーンピースなどの野菜を使ったものが主流。
【スペインかるた*む】胸焼けしそう? チョコチュロス(02.16)
日本でもおなじみのスイーツ「チュロス」。じつは、チュロスの本場はスペイン! 揚げたてホヤホヤでサクサクの香ばしいチュロスを、温かいホット・チョコレートに浸して食べるのがスペイン流。寒い季節や朝方まで飲み歩いたあとのチュロスはまた格別です。
【スペインかるた*み】見渡す限りの オリーブ畑(02.09)
オリーブオイルの世界一の生産量を誇るスペイン。美味しいスペイン料理に欠かせないオリーブオイルは、どんな素材とも相性がよく、パンに垂らして食べるだけでもごちそうに変身! オレイン酸をたっぷり含むオリーブオイルは、健康だけでなく美容にもいいんですよ。
【スペインかるた*ま】まん丸おいしい、スペインオムレツ(02.02)
見事にまん丸、満月のようなスペインオムレツ「トルティーヤ」。スペイン人にとって、とてもなじみ深いボリュームのあるタマゴ料理です。トルティーヤの具材は、定番のジャガイモと玉ねぎのほかに、ピーマン、ベーコン、マッシュルーム、海老などを炒めたもので、アイデア次第で無限大!
【スペインかるた*ほ】ホウキにまたがる 魔女の伝説(01.26)
スペイン北部ナバラ州の北の北、フランス領と隣り合わせの村「スガッラムルディ」は、数百年前に魔女たちが秘密の集会を開いた場所として知られています。悲しい魔女狩りの歴史も残っていますが、いまではたくさんの観光客で賑わっている小さな小さな魔女の村です。
【スペインかるた*へ】ヘミングウェイが 愛した街(01.19)
アメリカの小説家、アーネスト・ヘミングウェイが何度も足を運んだスペイン北部の街「パンプローナ」。彼が魅せられたこの街のお祭りを題材にした長編小説「日はまた昇る」により、「サンフェルミン」(牛追い祭り)は世界中に知られることとなりました。
【スペインかるた*ふ】フラメンコ 舞って歌ってかきならせ!(01.12)
「フラメンコ」というと、バラをくわえて踊るスペインのダンス…というイメージがあるかもしれませんが、フラメンコは踊り手とギター奏者、そして歌い手の3者が共演することではじめて成立する、南部・アンダルシア地方の芸能です。
【スペインかるた*ひ】昼下がり、ウトウト シエスタ(01.05)
スペイン人が昼食をとる時間帯は日本よりもちょっと遅めの午後2時から。シッカリと昼食をとったあとは、もちろんシエスタ! スペインでは食後にゆっくり休む習慣「シエスタ」があります。この間にシャッターを下ろしているショップも少なくありません。
【スペインかるた*は】ハビエル城で生まれた ザビエル(12.29)
いまから500年以上もまえに、日本にはじめてキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエル(スペインではハビエルと発音)。「ナバーラ」州にある彼の生家「ハビエル城」には博物館も併設され、毎年たくさんの人々が訪れています。
【スペインかるた*の】のど越し最高!! りんごのお酒(12.22)
グリーンのボトルに入っているのは、リンゴからつくられたお酒「シードラ」。このシードラ、注ぎ方がちょっと独特なんです。ボトルを持った手を高〜く上げ、コップからかなり離した状態で細い滝をつくるがごとく大胆に注ぎます。
【スペインかるた*ね】熱気渦巻く スタジアム(12.15)
「リーガ・エスパニョーラ」の試合をひとめ見ようとスペインを訪れる人も少なくありません。いざスタジアムに足を踏み入れると…スゴイ熱気! アッチからもコッチからもプレイヤーへの熱い声援や叱咤の声が飛び交い、スタジアムを揺らします。
【スペインかるた*ぬ】ぬって はさんで ボカディージョ(12.08)
「ボカディージョ Bocadillo」とは、フランスパンを横半分に切り目を入れ、いろいろな具材をはさんだスペイン風サンドイッチ。ポピュラーなのは、スペイン・オムレツ「トルティージャ」や生ハムをはさんだモノで、バルでも食べることができます。
【スペインかるた*に】日曜日 どこも閉店 静かな休日(12.01)
待ってました、の日曜日。せっかくの休日、ショッピングセンターでお買い物を… あれれ? どこのお店も閉まってる!? スペインの日曜日は、「静かな日曜日」なんです。パン屋さんやバル、都市部のお店を除いて、たいがいお店はどこもしっかりとお休みします。
【スペインかるた*な】夏満喫! 地中海に浮かぶマヨルカ(11.24)
地中海に浮かぶ小さな島「マヨルカ」。バカンスシーズンともなると国内外から訪れるたくさんの観光客で賑わいます。パルマの街の大聖堂にはガウディの手がけた天蓋飾りがあったり、「エンサイマダ」という美味しい伝統菓子があったりと、見どころも食べどころもたっぷり。
【スペインかるた*と】とろけるオイシサ! これぞ生ハム(11.17)
スペインを代表するオイシイモノのひとつが、生ハム「ハモン Jamón」。ひとたび口のなかに放り込めば、広がる香りに絶妙な塩加減、とろける食感… ついまた手が伸びてしまう美味しさの生ハムは、メロンなどの甘いフルーツとの相性もバツグンです。
【スペインかるた*つ】ツイているなら ロテリアへ
今週末もテレビでサッカーを観戦しながら熱〜くなっている、相方のペピニージョ。そのワケは、スペインリーグの勝敗を予想するサッカーくじ「キニエラ」。宝くじが盛んなスペイン、一攫千金を狙う人々で「ロテリア」と呼ばれる宝くじ売り場には人が絶えません。
【スペインかるた*ち】小さな芸術 ピンチョをつまもう
バルのカウンターに美しく並べられたピンチョスは、まさに芸術! 切ったバゲットのうえには、スペイン風オムレツ「トルティーヤ」やサーモン、アンチョビなどの魚介類から揚げ物、生ハム、野菜、フォアグラまで色合いもよく載せられています。
【スペインかるた*た】タコも食べます 魚介天国
いくつもの美しいビーチを有するスペイン、もちろん魚介類だって豊富! 新鮮な魚介類の並ぶ市場「ガリシア」。柔らかく茹でたタコを輪切りにし、調味料をかけただけの素材の味を生かしたシンプルな料理「タコのガリシア風」は私の大好物!
【スペインかるた*そ】ソーラーパワーと風力発電
日本でもおなじみ「ドン・キホーテ」の面々が旅したような荒野をクルマで走っていくと、いまでは風車ではなく太陽光発電や風力発電の装置をたくさん見ることができます。安定した風と日照時間を誇るスペインは、現在では再生可能エネルギー大国のひとつなのです。
【スペインかるた*せ】セマナ・サンタ 祈りの時…
「セマナ・サンタ」(聖週間)は、毎年3月下旬から4月の上旬、復活祭の前に1週間に渡って行われる伝統行事。キリストの死と復活を偲ぶ、カトリック教とにとっては大切なお祭です。スペイン各地で行列や山車などさまざまな催しが昼夜を通して行われ、独特な雰囲気に包まれます…
【スペインかるた*す】スペインバルは 立ち飲みでどうぞ
ズラリとピンチョスが並んだ長いカウンター。天井から釣り下げられた生ハムのもと「すいませ〜ん、このピンチョスとワインをお願い!」と注文をすませたら、バルで過ごす楽しい時間のはじまり! 立ったまま、オシャベリに花が咲きます。
【スペインかるた*し】巡礼者 歩いて目指す サンティアゴ
スペイン北西部のガリシア地方にある「サンティアゴ大聖堂」を目指し、気が遠くなるような距離を歩くサンティアゴ巡礼者たち。2010年は「聖ヤコブ大祭年」とされ、例年より多くの巡礼者たちがサンティアゴを目指します。
【スペインかるた*さ】桜じゃないよ アーモンド
ギラギラと太陽の眩しいイメージのあるスペインにも、雪の降る寒さ厳しい冬があります。まだかまだかと春を待っていた2月の暖かい日、目に飛び込んできたのは桃色の美しい見事な……さ、桜っ〜!? いえいえ、これはアーモンドの花。
【スペインかるた*こ】今夜だけ… 王様気分で パラドール
パラドールは、修道院や古城などを改修して開発された、スペイン独自の国営ホテル。国内に100近くあるパラドールで人気なのは、やっぱり中世時代の面影を残した優雅なタイプのパラドール。タイムスリップしたように当時の雰囲気を味わうことができます。
【スペインかるた*け】建築界の奇才 アントニ・ガウディ
スペイン一番の観光スポットといっても過言ではない、バルセロナの「サグラダファミリア教会」。この建築を任されたのが、ご存知、天才ガウディ。バルセロナの街を歩けば「グエル公園」に「カサ・ミラ」など、ガウディの不思議な建築物にあうことができます。
【スペインかるた*く】車ビュンビュン! 運転マナー
果てしない荒野にまっすぐのびる一本道、ドライバーたちはここぞとばかりにクルマを飛ばしていきます。その速度といったら、時速100、150、200キロ!? スペイン出身のF1レーサー、フェルナンド・アロンソ・ディアス*も顔負けするようなハンドルさばき!
【スペインかるた*き】気軽に楽しむ スペインファッション
スペインでは夏と冬の年2回「レバハ Rebaja」と呼ばれる大バーゲンが行われ、憧れのブランド品も手が届くプライスになります。お買い物を楽しみにスペインへ足を運ぶのなら、70パーセントオフもめずらしくないレバハの時期をお見逃しなく!
【スペインかるた*か】カイショ! で開く バスクの扉
広いスペインのなかでもひときわ異彩を放つ、独特な歴史や文化を持つバスク地方。スペイン語とはまったく異なる言語「バスク語」を話す彼らと仲よくなるには、「こんにちは」に通ずるあいさつ「カイショ」から。きっと笑顔で振り向いてくれるはず…
【スペインかるた*お】お日さま色の バレンシア
輝く太陽にキラキラ反射するのは、たわわに実ったオレンジの実。ビタミンカラーの眩しいオレンジ畑の続く「バレンシア」は地中海沿岸の街です。オレンジと並んで有名なのは、「オルチャータ」。チュファという植物の根を使った独特な飲み物です。
【スペインかるた*え】エールを送れ! 自転車レース
スペインでは競技としての自転車が盛んで、「ツール・ド・フランス」では史上初の5連続優勝を成し遂げたスペインの選手もいるほど。ピレネーのふもとを子供たちが駆け抜けていく! 可能性に満ち溢れた若い背中に「がんばれっ〜」とエールを送ります。
【スペインかるた*あ】アラビアの 情緒あふれる アランブラ
アランブラ宮殿が見下ろすグラナダの街の細い路地には、モロッコ銀細工や手作りの籠バック、アラビアのティーセットや水タバコの道具などをところ狭しと並べたお店が軒を連ね、まるでモロッコの市場にでも迷い込んだみたい!










