香港虎の巻! 
【香港虎の巻31】かっぱえびせんから香港製クラッカー「POP-PAN」まで…香港で人気のスナック菓子はコレ!(03.06)
香港の菓子売り場にはたくさんの種類のクラッカーがありますが、そのなかでもダントツ人気なのがこの「POP-PAN」。ほどよい塩味で、ねぎの香りが食欲をそそります。ちょっと小腹がすいたときや朝食のかわりに、香港人が好んで食べるお菓子です。
【香港虎の巻30】下町を散策しながら楽しめる「香港鉄路博物館」でノスタルジックな気分に浸ってみては?(02.27)
博物館といっても、香港と広東省を結ぶ九廣鐵路(現MTR東鉄線)の旧大埔墟駅跡地を利用した屋外施設。敷地面積も6500平米と小さくこじんまりとした博物館です。入り口から階段を上がると84年に香港の歴史的建造物に指定された大埔墟駅の旧駅舎が現れます。
【香港虎の巻29】香港らしくてハイセンスなインテリア雑貨店「G.O.D」でココにしかないおみやげを見つけよう(02.20)
「G.O.D」は、90年代後半にイギリスで建築を学んだオーナ兼デザイナーが、西洋的な機能性を備えつつも中国的デザインを加味したオリジナル家具を売る店としてスタート。香港通はもちろん香港のオシャレな若者からも大人気なのです。
【香港虎の巻28】みんな大好きスヌーピー!香港に5店舗ある「チャーリー・ブラウン・カフェ」で一番広い「尖沙咀」店(02.13)
「チャーリーブラウン・カフェ」は、05年に旺角にオープンして以来、いまでは香港内に5店舗あります。今回ご紹介するのは5一番広い尖沙咀店。1階にはケーキのショーケースがあるだけで、カフェは階段を上がった2階にあります。
【香港虎の巻27】街が赤く染まる中華圏の旧正月。お年玉や初詣など香港流お正月の過ごし方とは?(02.06)
今年の元旦は、2月14日。今年はさすがのバレンタインデーも、影の薄い存在になってしまいました。街を歩けば香港の正月カラーである赤や金色がイヤでも目に入るようになり、仏具屋さんや文房具屋さんの軒先もお正月飾りで真っ赤に染まっています。
【香港虎の巻26】歴史的な建物に超高級ホテルやブランドショップが軒を連ねる、チムサーチョイの新名所「1881ヘリテイジ」(01.30)
「1881ヘリテイジ」は、1881年に建築され97年ごろまで実際に使用されていた香港水上警察総本部と消防署本部、宿舎の建物を改築し、当時の名残を留めつつ新しくホテル&ショッピング・アーケードとしてリニューアル・オープンしたものです。
【香港虎の巻25】香港の人口の4割が暮らす新界エリア…その中心街には「スヌーピーワールド」もあって買物も便利(01.23)
香港の自然を感じるなら、やっぱり「新界」。今回は、チムサーチョイからMRTで20分ほどの場所にある、新界エリア「沙田」をご案内。新界は、香港の人口の4割以上が暮らす住宅エリアで、シャーティンは新界エリアの中心的な街として機能しています。
【香港虎の巻24】旅行のベストシーズンは?香港の2010年の年中行事と季節から「イキドキ」を考える(01.16)
香港で一番重要かつ盛り上がる行事といえば、「春節(旧正月)」。2010年は2月14日が旧暦の元旦にあたります。香港では、大晦日の夜に家族や友人とでビクトリアパークや太子で開催される「年宵花市」に行って花を買う習慣があります。
【香港虎の巻23】占い師160名、よく当たると評判の占いは日本語も可!香港でもっとも有名な道教寺「黄大仙」で開運祈願(01.09)
1〜100まで数字の書いてある100本の竹棒が入った竹筒を、願いごとを唱えながら一心に振ります。自然に1本だけ棒が落ちてきたら、その番号を覚えて占い師のところに行き、数字の番号と願いごとを伝えて占い結果を説明してもらいます。
【香港虎の巻22】みんな大好き!菓子パン6種+総菜パン2種、素朴だけどおいしい香港ローカルパンはコレだ(12.26)
街には石を投げればパン屋に当たると言っても言い過ぎではないほどたくさんのパン屋があります。でもやっぱり香港に来たからには、地元の香港人に親しまれているローカルパンを試してみたいもの。今回は伝統的な香港のローカルパンを紹介します。
【香港虎の巻22】賑やかな香港がさらに輝くシーズン!来年2月の旧正月まで続く「クリスマス・デコレーション」をご案内(12.20)
いよいよ待ちに待ったクリスマスがやって来ます。この時期は、香港が一番美しい季節。12月になってもまだまだ半袖で過ごせる日もあるほど暖かい香港ですが、街はすっかりクリスマス気分で盛り上がり、さまざまなデコレーションで美しく飾られています。
【香港虎の巻21】水上式家屋が並び干物が香る…香港DLや香港空港がある「ランタオ島」はリトル・ヴェニスだった?!(11.01)
香港にはたくさんの離島がありますが、そのなかでも一番大きく、かつ有名なのが「ランタオ島」。そう、国際空港やディズニーランドのある島です。今回は国際空港からほど近い場所にある「大澳」(タイオー)を紹介したいと思います。
【香港虎の巻20】魚のだんご、揚げシューマイ、香港版ワッフル…100円以下で食べられる絶品香港オヤツ(10.25)
香港には常に美味しいニオイが漂っています。もちろん、小腹を満たしてくれる街角スナックもあちらこちらに。美味しいニオイに誘われたら「お行儀が悪い」なんて気にせずに、地元っ子のように歩きながらローカルスナックを頬張っちゃいましょう。
【香港虎の巻19】月餅を食べて家族でお月見を楽しむ!お正月のつぎに大きなイベント「中秋節」とは?(10.18)
中秋節は旧暦八月十五日。日本でも「十五夜のお月見」としておなじみですよね。秋の真ん中にあたるので「中秋」という名がついたそうですが、この時期の月は1年のなかでもっとも美しいとされています。中秋節には家族や親戚などが集まり食事会が開かれます。
【香港虎の巻18】香港でもっとも美しいビーチといわれる「レパルス・ベイ」では香港流リゾートが満喫できる!(10.11)
オシャレなショッピング・アーケードでプチ・セレブ気分を味わい、ビーチでリゾート気分を満喫。さらに天后廟では乙姫様気分まで堪能できる。香港島の中環からバスで30分も乗ればこんなパラダイスにであえるなんて、これは行かなきゃソンですよ。
【香港虎の巻17】歴史を感じさせるレトロモダンな建物に個性的なお店がそろった「ウエスタン・マーケット」(10.04)
ウエスタン・マーケットが建てられたのは1906年。マーケットという名のとおり、当時は生鮮食品を売る市場として使われていたそう。歴史的建造物を保存するために改装され、現在のようなレトロ・モダンなショッピングモールとして生まれ変わりました。
【香港虎の巻16】チムサーチョイの沖合に停泊し「シンフォニー・オブ・ライツ」を堪能できるお手軽ハーバークルーズ(09.27)
ふとチムサーチョイのプロムナードのほうへ目をやると、この光の祭典を見ようとする人でかなり混雑していました。人ごみを横目に見ながらフェリーのなかでゆったりと鑑賞でき、おまけに九龍と香港島、両岸の景色を堪能できるなんて、なんともゼイタクな話。
【香港虎の巻15】金運をもたらすという金魚は香港でも大人気!袋詰めの金魚がずらりと並ぶ「金魚街」に行こう(09.20)
金魚といえば、一度は飼ったことがある人も多いはず。ココ香港でも金魚は大人気のペットです。狭い家でも気軽に飼えるのはもちろん、一番の人気の理由は「水と金魚」は風水的に「人と金運をもたらす」とされているからです。
【香港虎の巻14】航空探知館や香港映画の展示、4D映画館…香港国際空港ターミナル2は見どころたっぷり!(09.13)
世界のベストエアポートにも選ばれたことのある香港国際空港は、楽しい施設が充実。最後の最後まで、香港の旅を満喫しちゃいましょう。「スカイプラザ」と呼ばれるターミナル2には、ショップやレストランが130店以上も入っています。
【香港虎の巻13】土産話のついでに渡したい!香港のスーパーで200円以内で揃える「チープなおみやげ」たち(09.06)
安くて、あまりかさばらず、それでいて喜んでもらえそうなモノ……スーパーは、そんなチープ土産の宝庫。「中国の食品はちょっと・・・」と思う人もご安心を。香港には日清やカルビーなど、日本の食品メーカーが現地向けに売り出している食品がたくさんあります。
【香港虎の巻12】香港の乗り物ミニカー、120円から買える手刺繍製品、レトロなコスメ…香港みやげの新・定番はコレ!(08.30)
私は香港に住んでまだ半年ですが、以前上海に4年間住んでいたこともあり、いまさら中国茶などの定番土産を帰省のお土産にするのも芸がない感じ。ということで今回は、お友達に聞いたり、街で見つけたりした「脱・定番土産」をご紹介します。
【香港虎の巻11】ココはインド人街?! 繁華街の一等地に建つ「チョンキン・マンション(重慶大厦)」潜入レポート(08.23)
ビルの1〜3階はインド系のレストランや雑貨店などが入るショッピングモール、4階以上は安いゲストハウスや住居。そのため常に多国籍な人々が集まり、入り口の前にはインド人や黒人の客引きがたむろしていてちょっとためらわれるかもしれません。
【香港虎の巻10】小学校入学前に九九や英語ができて当たり前!幼稚園から加速する香港の熱〜い教育事情(08.16)
香港では中国返還前は英語と広東語が公用語、返還後はさらに普通語(北京語)も加わったため、幼稚園でも英語と普通語、そして広東語の3ヵ国語を勉強します。基本的な会話は広東語で行われ、英語と中国語の授業があるのです。
【香港虎の巻09】「男人街」のレトロなカフェ「美都餐室」では、沢木耕太郎もハマった香港の魅力が味わえる(08.09)
「深夜特急」を読んだ人なら一度は行ってみたい場所、それは「廟街 」のナイトマーケット「男人街」ではないでしょうか。ココには廟街には露店あり、屋台あり、占いあり、カラオケありと、香港の雑多な雰囲気を味わうにはもってこいの場所です。
【香港虎の巻08】ジオラマや写真パネルで香港の歴史をわかりやすく再現!親子で楽しめる「香港歴史博物館」に行こう(08.02)
この博物館がスゴイのは、当時の香港の風景がジオラマや写真パネル、音などで見事に再現されているところ。「歴史」といっても堅苦しさはまったくなく、まるで歴史のテーマパークみたいで、楽しみながら香港の歴史を肌で感じることができるのです。
【香港虎の巻07】21時までやっているから、チムサーチョイの帰りに立ち寄りたい体験型ミュージアム「香港科学館」(07.26)
この科学館の展示物は約500点。展示物のほとんどが実際に触れて遊んで学べる、体験型の展示物なのです。力学や光学、食品科学、そして生命についてまで、子供だけではなく大人も楽しみながら科学の勉強ができます。
【香港虎の巻06】乗り物はもちろん、コンビニ、駐車場、ゲーム機に使えてとっても便利!「オクトパスカード」(07.19)
自動販売機でも使えるほか、スピード写真、駐車場でも使えるなど、オクトパスカードの使用範囲はまさに四方八方に広がっています。お財布を忘れてしまっても、コレさえあればなんとかなる、というほど頼もしい存在なのです。
【香港虎の巻05】MTR、スターフェリー、ダブルデッカー、2階建てトラム…香港の乗り物図鑑(07.12)
香港島と九龍を結ぶ「スターフェリー 」(天星小輪)は、香港を象徴する乗り物です。フェリーのなかは、とってもレトロ。椅子に星(スター)のマークがついていたり、船員さんがちゃんとセーラー姿なのもニクイところ。
【香港虎の巻04】40階建ての超高層アパート、超狭小メイド部屋、洗濯物の室内干しは常識…香港の住宅事情(07.05)
九龍や香港島のヴィクトリア湾沿いあたりなら2LDKで約26万円なんて当たり前。新界でもさらに中国大陸に近い場所だと、2LDKで約6万5000円とかなりお手頃価格。これが政府の建てた公団住宅になると、同じく2LDKで約2万6000円。
【香港虎の巻03】香港最大の巨大ショッピングモール「ハーバー・シティ」のキッズ専用フロア「KID x」は見逃せない!(06.28)
「キッドエックス KIDx」は、キッズ関連のショップが集まったフロア。「プチバトー」や「オシュコシュ」、洋書屋やカワイイ家具屋など、大人も子供も楽しめるショップがたくさん!キッズ用のトイレやオムツ換えルームもあります。
【香港虎の巻02】ネオン街が広がる「油麻地」から外国人観光客が溢れる「尖沙咀」まで、繁華街「ネイザン・ロード」の歩き方(06.21)
MTR「ヤオマティ」駅を出ると、そこには香港名物のネオン輝く看板が広がっています。ネイザン・ロード沿いには昔ながらの茶餐店と呼ばれる食堂や、鶏のローストを売るお店などが並び、いつも地元香港人で賑わっています。
【香港虎の巻01】ネイザンロード、100万ドルの夜景、深界の大自然、広東語を操るインド人…香港のココがすばらしい!(06.14)
香港島はイギリスの植民地となる以前は、いくつかの漁村があるだけの島でしたが、いまでは近代的なビルが立ち並ぶ国際金融都市。「100万ドルの夜景」が眺められる「ヴィクトリア・ピーク」もあり、ネイザンロードと並ぶ人気スポットです。











