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【スウェーデンスーパー*1位】繊維たっぷりでヘルシー…パンと同じように食べられている伝統食品「クネッケブレッド」(08.04)

【スウェーデンスーパー*1位】繊維たっぷりでヘルシー…パンと同じように食べられている伝統食品「クネッケブレッド」(08.04)

2011 年 8 月 4 日

「クネッケブレッド」の材料は、ライ麦の全粒粉、塩、水がベース。全粒粉なので繊維たっぷりでヘルシー! 雑穀やスパイスの混ざったものや、白ごまのついたもの、ヒマワリの種などが入っているものなどがありますが、いずれも日本人好みの味だと思いますよ!

【スウェーデンスーパー編*2位】夏には氷水で割ってひんやり楽しみたい…果実と水を煮詰めてつくった果汁シロップ「サフト」(08.03)

【スウェーデンスーパー編*2位】夏には氷水で割ってひんやり楽しみたい…果実と水を煮詰めてつくった果汁シロップ「サフト」(08.03)

スウェーデン語で「サフト Saft」と呼ばれている、水で薄めて飲む濃縮シロップ。 いちご、ブルーベリー、ラズベリー、ブラックカラントなどベリー系の濃縮果汁が多いですが、一番のオススメはサッパリとしてオイシイ「エルダーフラワー」味!

【スウェーデンスーパー編*3位】味も食感もパッケージもまさにオンリーワンな存在…クルマのカタチをしたマシュマロ系グミ「ビラー」(08.02)

【スウェーデンスーパー編*3位】味も食感もパッケージもまさにオンリーワンな存在…クルマのカタチをしたマシュマロ系グミ「ビラー」(08.02)

スウェーデンで長きに渡り人気のマシュマロ系グミ「ビラー」。1袋200円ほどととってもお手ごろですし、コンパクトかつ軽量なので、ばらまき用のおみやげにピッタリ。オススメは、赤いパッケージの ベーシックなタイプ。不思議な味と食感にハマる人も多いはず。

【スウェーデンスーパー編*4位】ゆで卵やトーストに載せてオイシイ…スウェーデンの国民的人気を誇るタラコ・ペースト「カレス・キャビア」(08.01)

【スウェーデンスーパー編*4位】ゆで卵やトーストに載せてオイシイ…スウェーデンの国民的人気を誇るタラコ・ペースト「カレス・キャビア」(08.01)

スウェーデン家庭の冷蔵庫にかならず入っているのが、「カレス・キャビア Kalles Kaviar」というペースト。ちょっと塩辛いタラコのペーストですが、ゆで卵につけて食べたり、小腹が空いたときにパンやクラッカーに塗って食べたりするとオイシイんです!

【スウェーデンスーパー編*5位】ひと口サイズのキャンディーやチョコを選んで楽しい…みんな大好き、お菓子の量り売り「ゴディス」(07.31)

【スウェーデンスーパー編*5位】ひと口サイズのキャンディーやチョコを選んで楽しい…みんな大好き、お菓子の量り売り「ゴディス」(07.31)

「ゴディス」は、量り売りコーナーに置かれている、ひと口サイズのキャンディーやチョコレートのこと。ずらーっと並ぶ、色とりどりのキャンディのなかから、好きなものを好きなだけ取って自分なりのミックスを作るのは子供ならずとも楽しい!

【スウェーデンスーパー編*6位】肉料理や魚料理にジャムを添えるのがスウェーデン流…貴重な「クラウドベリー」のジャムはいかが?(07.30)

【スウェーデンスーパー編*6位】肉料理や魚料理にジャムを添えるのがスウェーデン流…貴重な「クラウドベリー」のジャムはいかが?(07.30)

スウェーデンには、いろいろな種類のベリーがあります! とくにめずらしいのは、鮮やかなオレンジ色をした「クラウドベリー」(スウェーデン語で「ユートロン Hjortron」)。北部の一定の地域でしか採れないと言われている貴重で高級なベリーなのです。

【スウェーデンスーパー編*7位】オーガニックでフェアトレードでオシャレな「コブス」のフレーバーティーはおみやげにうってつけ!(07.29)

【スウェーデンスーパー編*7位】オーガニックでフェアトレードでオシャレな「コブス」のフレーバーティーはおみやげにうってつけ!(07.29)

1809年に、スウェーデン南部の湾岸都市・ヨーテボリで創業された「コブス KOBBS」。フェアトレードやオーガニックに力を入れており、ブレンドティーを中心とした12種類の紅茶を販売しています。いずれも風味豊かでおみやげにしても喜ばれるはず!

【スウェーデンスーパー編*8位】砕いたクッキーやキャンディーの食感が楽しい…庶民的な人気を誇る「マラボウ」の板チョコ(07.28)

【スウェーデンスーパー編*8位】砕いたクッキーやキャンディーの食感が楽しい…庶民的な人気を誇る「マラボウ」の板チョコ(07.28)

「マラボウ Marabou」は、日本における明治やロッテのようにみんなに親しまれている庶民的な菓子メーカー。オススメは1センチもの厚みがある板チョコ(13種類)。フィリングの詰まった小さめ板チョコも7種類あるほか、多数のチョコレート菓子を扱っています。

【スウェーデンスーパー編*9位】夏の魚料理に欠かせないハーブ「ディル」など…種類も豊富に揃ったドライハーブはおみやげにもピッタリ(07.27)

【スウェーデンスーパー編*9位】夏の魚料理に欠かせないハーブ「ディル」など…種類も豊富に揃ったドライハーブはおみやげにもピッタリ(07.27)

スウェーデンの人たちは、料理にハーブやスパイスを使うのがとっても上手。料理好きでなくても、キッチンにドライハーブの小ビンがズラリと並んでいることもめずらしくありません。スウェーデンでおなじみなのが「サンタ・マリア Santa Maria」というメーカーのドライハーブ。

【スウェーデン・スーパー編*10位】コーヒータイム「フィーカ」のお供にいかが?…国民的人気を誇る「GILLE(ギレ)」のクッキーたち(07.26)

【スウェーデン・スーパー編*10位】コーヒータイム「フィーカ」のお供にいかが?…国民的人気を誇る「GILLE(ギレ)」のクッキーたち(07.26)

スウェーデンのコーヒータイム「フィーカ」のお伴にオススメなのが、スウェーデンのビスケットブランド「ギレ GILLE」。「ジレ」は、スウェーデンでのクッキー&ケーキ市場の40パーセントを占める国民的なお菓子ブランドです。

【マウイ島スーパー編*1位】蒸しタイプからベイクドタイプまで…フワフワとろける「モチ」の食感を楽しんで(04.29)

【マウイ島スーパー編*1位】蒸しタイプからベイクドタイプまで…フワフワとろける「モチ」の食感を楽しんで(04.29)

「モチ」は、アジア系移民によってハワイに持ち込まれた、やわらかな食感が魅力のお菓子。定番の「バター・モチ」をはじめ、チョコレートのフレーバーを付けた「チョコレート・モチ」、ブルーベリーなどの果実を入れた「ブルーベリー・モチ」など、バリエーションも豊富! 

【マウイ島スーパー編*2位】ココナッツ好きならハマるはず…もぐもぐとよく噛んで味わう素朴な「ココナッツ・キャンディ」(04.28)

【マウイ島スーパー編*2位】ココナッツ好きならハマるはず…もぐもぐとよく噛んで味わう素朴な「ココナッツ・キャンディ」(04.28)

「ココナッツ・キャンディ」は、ココナッツミルクや砂糖を煮詰めてつくるハードダイプではなく、乾燥ココナッツの実に粉砂糖をまぶしただけの素朴なスイーツ。シンプルであるがゆえ、ココナッツの美味しさを充分に堪能できるオヤツなのです。

【マウイ島スーパー編*3位】 ハワイ各島にあるご当地クッキーはもちろん、まずは「マカダミアナッツ・クッキー」のサクサク感を堪能あれ(04.27)

【マウイ島スーパー編*3位】 ハワイ各島にあるご当地クッキーはもちろん、まずは「マカダミアナッツ・クッキー」のサクサク感を堪能あれ(04.27)

ハワイらしいクッキーといえば、香ばしいマカダミアナッツが入った「マカダミアナッツ・クッキー」。ハワイの主要なサクサクとした食感が美味しい! チョコレートチップ入りや、チョコ掛けしたもの、ホワイトチョコを使ったものなどさまざまですが、どれも美味しいんです。

【マウイ島スーパー編*4位】とろける「モチ・アイス」に、ハワイアンフレーバーがそろった「ロゼラニ」…ハワイの秀逸アイスたち(04.17)

【マウイ島スーパー編*4位】とろける「モチ・アイス」に、ハワイアンフレーバーがそろった「ロゼラニ」…ハワイの秀逸アイスたち(04.17)

マウイ島の「ロゼラニ」は、ローカルも大好きなアイスクリームメーカー。このメーカーの特徴は、ハワイらしいフレーバーのアイスクリームがたくさんあること。ハワイ語でココナッツの意味の「ハウピア」、ハワイ島で収穫されたバニラビーンズを使った「バニラ」などなど。

【マウイ島スーパー編*5位】抹茶チョコやキャラクターのカタチをしたものまで…各社がおいしさを競う「マカダミアナッツ・チョコ」(04.14)

【マウイ島スーパー編*5位】抹茶チョコやキャラクターのカタチをしたものまで…各社がおいしさを競う「マカダミアナッツ・チョコ」(04.14)

「マカダミアナッツ・チョコ」といえば、ハワイみやげの定番。おなじみなのは「ハワイアンホースト」の「TIKI」ですが、ホワイトチョコやカカオ含有量の高いものまで種類もさまざま。私のオススメは、自社農園産ナッツにこだわった「アイランド・プリンセス」のもの。

【マウイ島スーパー編*6位】サックリしたパイ生地風の皮と、トロピカルな餡の組み合わせがたまらない「ハワイ風マンジュウ」(04.13)

【マウイ島スーパー編*6位】サックリしたパイ生地風の皮と、トロピカルな餡の組み合わせがたまらない「ハワイ風マンジュウ」(04.13)

私のお気に入りマンジュウは、やっぱりスイートポテト! バターが香るサックリとした生地と甘いポテトは、ベストな相性。煮リンゴ入りのマンジュウは、まるでアップルパイのようなおいしさ。ハワイならではの味を楽しみたいのなら、ココナッツがオススメです。

【マウイ島スーパー編*7位】自然な甘みのタロチップスから、マウイオニオン・フレーバーまで…オヤツに食べたい「ハワイアン・チップス」(04.07)

【マウイ島スーパー編*7位】自然な甘みのタロチップスから、マウイオニオン・フレーバーまで…オヤツに食べたい「ハワイアン・チップス」(04.07)

ハワイらしいチップスといえば、タロイモを薄くスライスして植物油でカラリと揚げた「タロ・チップス」。タロイモの自然な甘さが塩味の効いたシーズニングとマッチして、とてもオイシイ! メイド・イン・ハワイでオススメなのは「ハワイアン・チップ・カンパニー」のもの。

【マウイ島スーパー編*8位】中華風梅干しの甘酸っぱさはハマるオイシさ…ハワイ定番フレーバー「リヒムイ」味のお菓子たち(04.06)

【マウイ島スーパー編*8位】中華風梅干しの甘酸っぱさはハマるオイシさ…ハワイ定番フレーバー「リヒムイ」味のお菓子たち(04.06)

「リヒムイ」は、日本の梅干とくらべるとドライで甘酸っぱく、漬け物というよりオヤツ感覚で食べられています。この甘酸っぱい味つけが、ハワイでの定番フレーバー。ロコは、シェイブアイスやポップコーンなど、なんにでもリヒムイ・パウダーを振りかけるほどの好物。

【マウイ島スーパー編*9位】コーヒーだけじゃない…ハワイ産フルーツやハーブで風味づけした「トロピカルティー」もオススメ(03.08)

【マウイ島スーパー編*9位】コーヒーだけじゃない…ハワイ産フルーツやハーブで風味づけした「トロピカルティー」もオススメ(03.08)

ハワイといえば、「コナ・コーヒー」がおなじみ。でも、ハワイ産のトロピカルフルーツやフラワーなどで風味づけした、フレーバーティーやハーブティーもじつはオススメ。ひと口含めば、フワッとトロピカルなハワイの風景が広がるはずです。

【マウイ島スーパー編*10位】バター味のポップコーンにあられとフリカケを加えた「ハリケーン」味はハワイの定番…「ハワイアン・ポップコーン」(03.03)

【マウイ島スーパー編*10位】バター味のポップコーンにあられとフリカケを加えた「ハリケーン」味はハワイの定番…「ハワイアン・ポップコーン」(03.03)

ポップコーンといえばバター味が定番ですが、ハワイに来たらぜひ試してもらいたいのが「ハワイアン・フレーバー」。マウイのスーパーで買える、ローカルフレーバーのポップコーンメーカーはだいたい3〜4社。まず外せないのが、ハワイのロコが大好きな「ハリケーン・ポップコーン」。

【マレーシアスイーツ*1位】緑色の細長いゼリーとほんのり甘めの小豆をトッピングしたココナッツミルク味のかき氷「チェンドル」(02.07)

【マレーシアスイーツ*1位】緑色の細長いゼリーとほんのり甘めの小豆をトッピングしたココナッツミルク味のかき氷「チェンドル」(02.07)

「チェンドル」の見た目は、最初はまるでミミズのよう…と思ったのですが、カキ氷とココナツミルクに混ぜてしまえばとっても美味しい! 細いので白玉ほどモチモチ感はありませんが、ゼラチンのゼリーよりもしっかりした歯ごたえがあります。

【クアラルンプールスイーツ*2位】衣はサクッ、中身は熱々ねっとり…マレーシア風バナナフリッター「ゴレン・ピサン」(02.03)

【クアラルンプールスイーツ*2位】衣はサクッ、中身は熱々ねっとり…マレーシア風バナナフリッター「ゴレン・ピサン」(02.03)

「ゴレン・ピサン」は、バナナをカリっと揚げたフリッター。小麦粉や卵、砂糖、少量の塩、水などでつくられた衣に薄くくぐらせて、サクっと黄金色になるまで揚げます。揚げたてのバナナはアツアツ、外側の衣はカリカリ、なかはネットリと柔らかです。

【クアラルンプールスイーツ*3位】お店ごとに手づくりされたゆるゆるの豆腐に、シロップをかけていただく「トー・フー・ファ」(02.02)

【クアラルンプールスイーツ*3位】お店ごとに手づくりされたゆるゆるの豆腐に、シロップをかけていただく「トー・フー・ファ」(02.02)

「豆腐花」は、ゆるゆるとした固さのお豆腐に、甘いシロップをかけていただくデザート。大きなバケツで作られた豆腐を薄めにすくいとり、たっぷりとシロップをかけます。大豆本来のフレッシュな風味と滑らかな豆腐の舌触りが楽しめ、のどごしも最高です。

【クアラルンプールスイーツ*4位】屋台から漂う甘い香りがたまらない…焼き立てにパクつきたいマレーシア風今川焼(?)「アポン」(01.22)

【クアラルンプールスイーツ*4位】屋台から漂う甘い香りがたまらない…焼き立てにパクつきたいマレーシア風今川焼(?)「アポン」(01.22)

小麦粉と卵からつくられた甘めの生地を丸く焼きあげ、真んなかで折たたんだマレーシア風パンケーキ「アポン」。表面はサクっとしており、なかはふんわり。折りたたまれた内側には、ピーナッツやバナナなどの具材がはさまれているタイプもあります。

【クアラルンプールスイーツ*5位】ココナッツミルク+マンゴーと組み合わせて食べたい…つぶつぶ感がたまらない「サゴ・パール」(01.20)

【クアラルンプールスイーツ*5位】ココナッツミルク+マンゴーと組み合わせて食べたい…つぶつぶ感がたまらない「サゴ・パール」(01.20)

「サゴ・パール」は、フルーツや氷、ココナツミルクなどと組み合わせ、冷たいデザートとしていただきます。「サゴ・パール」は、サゴヤシの幹から抽出したでんぷん粉を、小さな球状(パール状)に加工した食品。味も見た目もタピオカとそっくりです。

【クアラルンプールスイーツ*6位】紅茶とコンデンスミルクを空中で撹拌する妙技は見逃せない…濃厚ミルクティー「テー・タレ」(01.12)

【クアラルンプールスイーツ*6位】紅茶とコンデンスミルクを空中で撹拌する妙技は見逃せない…濃厚ミルクティー「テー・タレ」(01.12)

「テー・タレ」は、マレーシアでおなじみの甘〜いミルクティーのこと。ふたつのカップを匠に操って、紅茶とコンデンスを見事に混ぜあわせる姿は一見の価値あり。このパフォーマンスがあってこそ、香り高く口当たりのいいミルクティーが完成するのです。

【クアラルンプールスイーツ*7位】濃厚コーヒーにコンデンスミルクがた〜っぷり入ったミルクコーヒー「イポー・ホワイト・コーヒー」(01.11)

【クアラルンプールスイーツ*7位】濃厚コーヒーにコンデンスミルクがた〜っぷり入ったミルクコーヒー「イポー・ホワイト・コーヒー」(01.11)

クアラルンプール北部にある街「イポー」を発祥とする「イポー・ホワイト・コーヒー」。濃厚なコーヒーにコンデンスミルクがたっぷりと入っていて、いまやクアラルンプールをはじめとし、マレーシア全土で飲める人気のミルクコーヒーです。

【クアラルンプールスイーツ*8位】一度食べたらとまらない…カリカリッとした食感が魅力のインド系スナック菓子「ムルク」(01.07)

【クアラルンプールスイーツ*8位】一度食べたらとまらない…カリカリッとした食感が魅力のインド系スナック菓子「ムルク」(01.07)

「ムルク」は、サクサクとした食感が魅力のインド発祥のスナック菓子。米粉にギーや水を混た生地を、カリッとするまで揚げ、チリパウダーやクミンなどのスパイスがまぶされているのでいい香り! 食べはじめたらもうとまりません。

【クアラルンプールスイーツ*9位】4本のさとうきびをそのまま絞った、自然の甘さが暑い日の疲れを癒してくれる「さとうきびジュース」(01.06)

【クアラルンプールスイーツ*9位】4本のさとうきびをそのまま絞った、自然の甘さが暑い日の疲れを癒してくれる「さとうきびジュース」(01.06)

マレーシアでぜひ試してもらいたいのが、「さとうきびのジュース」。砂糖水の味なんじゃない? と思われるかもしれませんが、砂糖よりもサッパリとした甘さです。実際ジュースを飲んでみると、そのさっぱりとした甘さで汗がすーっと引いていったのにはさらにビックリ!

【クアラルンプールスイーツ*10位】ぎゅうひのようなモッチリとした食感と鮮やかな色づけが楽しいお菓子「ニョニャ・クエ」(01.05)

【クアラルンプールスイーツ*10位】ぎゅうひのようなモッチリとした食感と鮮やかな色づけが楽しいお菓子「ニョニャ・クエ」(01.05)

「ニョニャ・クエ」は、お餅のようなモッチリとした食感が特徴のカラフルなお菓子。1個約30円前後で買える手ごろなオヤツです。合成着色料…? なんて思ってしまうほどの鮮やかさですが、すべて天然の原料が使われているのだとか。

【クアラルンプールグルメ*1位】幅広ライスヌードルをガガーッと強火で炒めてニンニク+醤油で味つけた絶品焼きそば「チャークイティアオ」(12.20)

【クアラルンプールグルメ*1位】幅広ライスヌードルをガガーッと強火で炒めてニンニク+醤油で味つけた絶品焼きそば「チャークイティアオ」(12.20)

大きな中華鍋を使い、幅広のライスヌードル(クイティアオ)と具材を強火でガガーッと炒めるので、ニンニクと濃い目のしょう油の味つけがじつに香ばしい。そして、もやしのシャキッとした歯ごたえ、麺のモチッとした食感が相まって、本当においしいんです!

【クアラルンプールグルメ*2位】酸味が効いた魚出汁スープにハマります…ラーメン並みのご当地バリエーションがある麺料理「ラクサ」(12.19)

【クアラルンプールグルメ*2位】酸味が効いた魚出汁スープにハマります…ラーメン並みのご当地バリエーションがある麺料理「ラクサ」(12.19)

「ラクサ」には、おもに「カレー・ラクサ」系と、酸味が効いた魚出汁スープの「アッサム・ラクサ」系があります。「アッサム・ラクサ」の麺は米粉から作られツルリとした食感。具材は、レタス、レッドチリ、キュウリ、パイナップルなど。

【クアラルンプールグルメ*3位】パリッモチッ!デニッシュみたいな食感の生地をカレーに浸して食べる定番おやつ「ロティ・チャナイ」(12.17)

【クアラルンプールグルメ*3位】パリッモチッ!デニッシュみたいな食感の生地をカレーに浸して食べる定番おやつ「ロティ・チャナイ」(12.17)

「ロティ・チャナイ」の魅力は、薄くてパリッとしてモチモチした食感。軽食にちょうどいいサイズです。生地は、卵入り、玉ねぎ入り、ガーリック入り、チーズ入り、カヤ入り、ミロ入り、チョコレート入り、サーディン入りなどバリエーションも豊富です。

【クアラルンプールグルメ*4位】10種類以上のおかずやカレーからお好みを選んでも300円以内! 栄養満点の格安プレート「ナシ・カンダー」(12.15)

【クアラルンプールグルメ*4位】10種類以上のおかずやカレーからお好みを選んでも300円以内! 栄養満点の格安プレート「ナシ・カンダー」(12.15)

「ナシ・カンダー」は、ご飯のうえにカレーやおかずをのっけた、マレー風ぶっかけ飯。お店によりますが、おかずは10種類かそれ以上あるのが一般的。イスラム系のお店は宗教上豚肉を置いていませんが、カレーやチキン、魚、野菜など種類も豊富です。

【クアラルンプールグルメ*5位】炭火で焼き上げた焼き鳥を香ばしいピーナッツソースにつけていただく…「サテ」(12.14)

【クアラルンプールグルメ*5位】炭火で焼き上げた焼き鳥を香ばしいピーナッツソースにつけていただく…「サテ」(12.14)

「サテ」のキホンはやっぱりチキン。でも、地域や民族によってサテにはさまざまなバリエーションがあり、お店によってはマトンや牛肉の串焼きもあります。ちなみに、サテ屋が集まる街として知られているのが、KLからクルマで30分ほど行った場所にある「カジャン」。

【クアラルンプールグルメ*6位】汁なしチャーシュー麺+ジューシーなワンタンスープの組み合わせをご堪能あれ…「ワンタン・ミー」(12.13)

【クアラルンプールグルメ*6位】汁なしチャーシュー麺+ジューシーなワンタンスープの組み合わせをご堪能あれ…「ワンタン・ミー」(12.13)

日本でワンタン麺といえば、熱いスープに入ったラーメン。ですが、こちらでは茹でた麺にチャーシューなどを載せてソースをかけ、別にワンタンスープが付いてくるのがスタンダード。ワンタンの中身は、エビが入っていたり、豚ひき肉が入っていたり…とお店によっていろいろ。

【クアラルンプールグルメ*7位】ココナッツミルクで炊き上げたご飯にナッツや小魚、サンバルを添えて…定番朝食メニュー「ナシ・レマ」(12.12)

【クアラルンプールグルメ*7位】ココナッツミルクで炊き上げたご飯にナッツや小魚、サンバルを添えて…定番朝食メニュー「ナシ・レマ」(12.12)

「ナシ・レマ」は、ココナツミルクなどで炊きあげた高カロリーなライスに、数種類のおかずが添えられたワンプレートメニュー。マレーシアの定番朝食メニューとして人気です。添えられるおかずは、イカン・ビリス、炒ったピーナッツ、きゅうり、サンバル。

【クアラルンプールグルメ*8位】マレー系と中華系が共存する…ネギ+醤油ソースがかけられたマレーシア式「チキンライス」(12.11)

【クアラルンプールグルメ*8位】マレー系と中華系が共存する…ネギ+醤油ソースがかけられたマレーシア式「チキンライス」(12.11)

KLやイポー、ペナンではチキンのうえにネギが載って出てきます。チキンにしょう油ベースのソースがはじめからかけられているのが、マレーシアでの一般的なスタイル。調味料は、チリソースをはじめ、ニンニクやショウガのおろしたもの、しょう油、ライムの絞り汁。

【クアラルンプールグルメ*9位】白身魚の出汁とショウガが効いたスープが日本人好みの中華風汁そば「フィッシュ・ヘッド・ヌードル」(12.10)

【クアラルンプールグルメ*9位】白身魚の出汁とショウガが効いたスープが日本人好みの中華風汁そば「フィッシュ・ヘッド・ヌードル」(12.10)

「フィッシュ・ヘッド・ヌードル」(魚頭米粉)は、魚の頭が使われたスープにビーフンが入った中華系の汁そば。頭はもちろん、ヒレや骨の周りなど、頭以外の身も入っています。トマトやショウガも入った、ショウガが効いたすっきり味のスープは日本人の口に合います。

【クアラルンプールグルメ*10位】独特の風味が病み付きに…骨付き豚バラ肉を漢方風味のスープで煮込んだスタミナ料理「バクテー」(12.09)

【クアラルンプールグルメ*10位】独特の風味が病み付きに…骨付き豚バラ肉を漢方風味のスープで煮込んだスタミナ料理「バクテー」(12.09)

漢字では「肉骨茶」と書く「バクテー」。ガイドブックなどでもよく紹介されていますが、マレーシアのホーカーズやフードコートの名物といえば「バクテー」。朝食などにもファーストフード的に食されているので、ぜひ押さえておきたい一品です!