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【オランダ*10】新教会、軍隊博物館、パンのおいしいカフェ…観光客に人気の古都「デルフト」での散策を楽しもう

【オランダ*10】新教会、軍隊博物館、パンのおいしいカフェ…観光客に人気の古都「デルフト」での散策を楽しもう

2009 年 9 月 12 日

アムステルダムから電車で1時間ほど南東へ下ったところにあるデルフト。旧市街の景観の美しさで知られるこの街は、入り組んだ小路やたくさんの運河に沿って歴史ある建物や家、センスのいいカフェや雑貨屋などが並び、歩いているだけでも楽しくなります。

【オランダ*09】受診は9週目から、3割が自宅出産、出産後6時間で退院…オランダでの妊娠&出産事情

【オランダ*09】受診は9週目から、3割が自宅出産、出産後6時間で退院…オランダでの妊娠&出産事情

私の場合、妊娠中もとくに問題がなく、出産もいたってスムーズだったので、結果的にはこのオランダの自然主義スタイルでよかったと思えるのですが、いやはや国によってこれほど違うとは、と驚きの連続でした。

【オランダ*08】オランダの子供たちが心待ちにする移動遊園地「ケルミス」に行こう!

【オランダ*08】オランダの子供たちが心待ちにする移動遊園地「ケルミス」に行こう!

オランダの子供たちが毎年楽しみにしているものが移動遊園地「ケルミス Kermis」。14世紀のベルギーに端を発し、教会「ケルク Kerk」とミサ「マス mis」の語源が示すとおり、もともとはそれぞれの土地の教会が建てられた日を祝うミサだったとか。

【オランダ*07】毎年4月30日の「女王の日」には、街中でフリーマーケットが開催され誕生をお祝いするお祭り騒ぎに

【オランダ*07】毎年4月30日の「女王の日」には、街中でフリーマーケットが開催され誕生をお祝いするお祭り騒ぎに

オランダには4月30日に「女王の日」という祝日があります(30日が日曜の場合は29日)。これはもともと先代女王の誕生日を祝う日だったのですが、現女王が王位を継いでからも気候がいいため(現女王の誕生日は1月)4月に残すことにしたそうです。

【オランダ*06】歴史的な街並と軒を連ねるカフェでのんびりと…ミッフィー美術館もあるユトレヒトを歩こう

【オランダ*06】歴史的な街並と軒を連ねるカフェでのんびりと…ミッフィー美術館もあるユトレヒトを歩こう

オランダでもっとも歴史のある市立美術館「セントラール・ミュージアム」の向かいに06年、美術館の一部として「ディック・ブルーナ・ハウス」がオープン。備え付けのヘッドフォンからはブルーナ氏のお話が聞こえてきます(日本語もあり)。

【オランダ*05】チューリップといえば「キューケンホフ公園」。春のみ限定でオープンします

【オランダ*05】チューリップといえば「キューケンホフ公園」。春のみ限定でオープンします

オランダといえば、チューリップ。チューリップといえばキューケンホフ。その見事なチューリップを見に、春の期間限定で開園する「キューケンホフ公園」に、毎年世界中から多くの旅行者が訪れます。見渡す限りチューリップ畑はまさに圧巻です。

【オランダ*04】無料貸し自転車と園内美術館が魅力!オランダ最大の国立公園「デ・ホーヘ・フェルウェ」に行こう

【オランダ*04】無料貸し自転車と園内美術館が魅力!オランダ最大の国立公園「デ・ホーヘ・フェルウェ」に行こう

5500ヘクタール(東京ドーム約1177個分)と、オランダ最大のこの公園には、鹿やムース(ヘラジカ)、イノシシ、めずらしい野鳥などが生息し、森林、湖、砂丘、サバンナなど場所によってさまざまな風景も楽しめます。

【オランダ*03】街角で食べられるスナックも充実!「シンプルで腹持ちがいい」のがオランダ料理

【オランダ*03】街角で食べられるスナックも充実!「シンプルで腹持ちがいい」のがオランダ料理

オランダ人の食卓はじつに質素。夜は肉にポテトと野菜のつけ合わせ、というのが一般的。冬の寒さが厳しい農民の国なので、食べ物もシンプルで腹持ちのいいものが好まれてきたようです。典型的な家庭料理としては、まず「スタンポット」。

【オランダ*02】観光での移動は「トラム」を賢く利用、日曜の買物は要注意…オランダ子連れ観光のコツ

【オランダ*02】観光での移動は「トラム」を賢く利用、日曜の買物は要注意…オランダ子連れ観光のコツ

空港から首都「アムステルダム」の中心までは、電車で15分ほど。おもな都市にも直行の電車が出ているので国内の移動は、主要都市を中心に見てまわるのであれば電車が便利。 切符を買うときには、1等車か2等車、また往復か片道を選択します。

【オランダ*01】子連れでのお楽しみ、ベストシーズン、オススメの過ごし方とは?<旅のプランニング>

【オランダ*01】子連れでのお楽しみ、ベストシーズン、オススメの過ごし方とは?<旅のプランニング>

子連れで旅しやすいヨーロッパの国を挙げるとしたら、オランダは間違いなくかなり上位にランキングされるでしょう。その理由は、治安がいいこと、ほとんどの人は流暢な英語を話すこと。そして子供連れに優しい社会だということ。