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【てくてく*シンガポール15】モスクやムスリムたちの料理を楽しみながら異国情緒を楽しむ…アラブ・ストリートこと「カンポン・グラム」を歩いてみよう

【てくてく*シンガポール15】モスクやムスリムたちの料理を楽しみながら異国情緒を楽しむ…アラブ・ストリートこと「カンポン・グラム」を歩いてみよう

2012 年 5 月 17 日

「ブギス」駅から北東に10分ほど歩いたあたりに、ムスリムの人たちが集まるエリア「アラブ・ストリート」(カンポン・グラム)があります。中東、トルコ、エジプト、マレーなどのレストランやみやげもの屋が点在していますが、シンボル的存在なのが「サルタン・モスク」。

【てくてく*シンガポール14】ラーメン屋並みの強いこだわりがあるバクテー屋が林立するシンガポールで、オススメの厳選3軒とは?

【てくてく*シンガポール14】ラーメン屋並みの強いこだわりがあるバクテー屋が林立するシンガポールで、オススメの厳選3軒とは?

スープの色の濃さや、スパイスの使い方、豚肉以外の具材の有無など、バクテーにはさまざまなバリエーションがあり、マレーシアとシンガポールではかなり違いがあるよう。シンガポールでポピュラーなのは、コショウが効いていてクリアなさっぱりとした潮州式。

【てくてく*シンガポール13】やっぱり55階タワーの屋上は最高…宿泊しなくてもたっぷり楽しめる「マリーナ・ベイ・サンズ」活用術

【てくてく*シンガポール13】やっぱり55階タワーの屋上は最高…宿泊しなくてもたっぷり楽しめる「マリーナ・ベイ・サンズ」活用術

マリーナ・ベイ・サンズのてっぺんに浮かぶ巨大な船は「サンズ・スカイパーク」。船の先頭部分にあたるデッキの一部は、ホテルの宿泊客以外でも入ることができる展望台。、タワー3の地下1階でチケットを購入し、エレベーターで57階まで上がります。

【てくてく*シンガポール12】ロバートソン・キー→クラーク・キー→ボート・キー→マリーナ・ベイ…シンガポール川沿いを上流から散策してみると…

【てくてく*シンガポール12】ロバートソン・キー→クラーク・キー→ボート・キー→マリーナ・ベイ…シンガポール川沿いを上流から散策してみると…

「シンガポール・リバー・クルーズ」は、昔ながらの木製の船によるリバークルーズで、英語の解説付きは2コース。発着所は「ラッフルズ上陸記念の地」、「マリーナ・ベイ・サンズ」、「マーライオン・パーク」など9ヵ所あり、どこでチケットを買って乗ってもオーケー。

【てくてく*シンガポール11】もっとシンガポールを知りたくなったら…歴史や文化がギュッと詰まった「シンガポール国立博物館」に行ってみよう

【てくてく*シンガポール11】もっとシンガポールを知りたくなったら…歴史や文化がギュッと詰まった「シンガポール国立博物館」に行ってみよう

シンガポールの生活を食文化、ファッション、写真、映画の4つのテーマで紹介している「リビング・ギャラリー 」も興味深い。食文化を紹介しているエリアでは、チキンライス、バクテー、ラクサなど10種類の代表的な料理の成り立ちをビデオ映像や道具の展示を通じて紹介。

【てくてく*シンガポール10】シンガポール名物「ハイティー」を、名門「グッドウッド・パーク・ホテル」で心ゆくまで楽しもう!

【てくてく*シンガポール10】シンガポール名物「ハイティー」を、名門「グッドウッド・パーク・ホテル」で心ゆくまで楽しもう!

飲み物はひとり2回までオーダーできます。紅茶数種類、ハーブティー、エスプレッソやカプチーノなどのコーヒー系ドリンク、ウーロン茶、緑茶など。スイーツとスイーツ以外のメニューは3対7といった割合。常時40種類以上あるメニューは、ほぼ毎日替わるそう。

【てくてく*シンガポール09】寺院巡りに食べ歩き、おみやげ探しももちろん楽しい…「チャイナタウン」&周辺エリアのみどころを一気にご案内!

【てくてく*シンガポール09】寺院巡りに食べ歩き、おみやげ探しももちろん楽しい…「チャイナタウン」&周辺エリアのみどころを一気にご案内!

チャイナタウンのメインストリートとなるのが、「パゴダ・ストリート」。注目したいのが、道の両脇に並ぶ「ショップハウス」と呼ばれる、カラフルだけど趣きのある建物群。これは、シンガポールやマレーシア・マラッカなどで独自にみられる「プラナカン」の伝統建築なんです。

【てくてく*シンガポール08】リトル・インディアの名店で、イチオシのご当地グルメ「フィッシュヘッド・カレー」を食べよう(03.15)

【てくてく*シンガポール08】リトル・インディアの名店で、イチオシのご当地グルメ「フィッシュヘッド・カレー」を食べよう(03.15)

フィッシュヘッド・カレーに用いる魚はタイの仲間が多く、意外と食べるところもたくさん。数十種類のスパイスをブレンドして作るカレーはさらさらとしたスープ状。魚のダシが効いていて、思いのほかマイルド…と思いきや、深みのある辛さも味わうことができます。

【てくてく*シンガポール07】ブティックホテルや新鋭のカフェ、ショップもオープン…若い世代の文化発信地「ティオンバル」に注目(03.08)

【てくてく*シンガポール07】ブティックホテルや新鋭のカフェ、ショップもオープン…若い世代の文化発信地「ティオンバル」に注目(03.08)

チャイナタウンの西に位置する「ティオンバル」は、いまシンガポールでも注目のエリア。1930年〜70年に建てられた古い団地は改装され、個性的なブティックホテルや若い世代や外国人が手がけるカフェやショップなども続々とオープンしています。

【てくてく*シンガポール06】ケーブルカーで空中散歩を楽しみつつ、セントーサの新名所「マリタイム・エクスペリエンシャル・ミュージアム」へ(03.01)

【てくてく*シンガポール06】ケーブルカーで空中散歩を楽しみつつ、セントーサの新名所「マリタイム・エクスペリエンシャル・ミュージアム」へ(03.01)

2011年10月、「ワールド・リゾート・セントーサ」(WRS)内にオープンしたばかりの海洋博物館では、9~19世紀における東南アジアの海洋貿易の歴史を遊びながら学ぶことができます。目玉となるのが、鄭和が率いた「宝船」の原寸大レプリカ。

【てくてく*シンガポール05】無料託児のキッズクラブがあるからママはスパでリフレッシュ…「シャングリ・ラ・ラサ・セントーサ・リゾート」(02.23)

【てくてく*シンガポール05】無料託児のキッズクラブがあるからママはスパでリフレッシュ…「シャングリ・ラ・ラサ・セントーサ・リゾート」(02.23)

5才〜12才までを対象としたキッズクラブでは、9時30分〜21時までの間子供を預かってもらえます。子供たちにはランチや軽食などの食事もサービスされるそう。5才未満の小さな子たち向けのプレイルームは、保護者同伴で利用可能となります。

【てくてく*シンガポール04】オーチャードにも近くて便利…欧州系住民も多く暮らすエリアにあるハイセンスな「タングリン・モール」(02.16)

【てくてく*シンガポール04】オーチャードにも近くて便利…欧州系住民も多く暮らすエリアにあるハイセンスな「タングリン・モール」(02.16)

「ボタニック・ガーデンズ」にもほど近く、繁華街の「オーチャード・ロード」から1本奥へ入った好ロケーションにあるのがタングリング・モール。欧州系の住民が多く暮らしているエリアだけに、厳選されたインテリア雑貨や子供服のショップが多いのが特徴。

【てくてく*シンガポール03】人懐っこいインコにエサをあげよう…個性的な鳥が集結した世界最大級のバードパーク「ジュロン・バード・パーク」(02.09)

【てくてく*シンガポール03】人懐っこいインコにエサをあげよう…個性的な鳥が集結した世界最大級のバードパーク「ジュロン・バード・パーク」(02.09)

愛鳥家はもちろん、そうでない人もたっぷり楽しめるのが「ジュロン・バード・パーク」。シンガポール西部のジュロン地区にある世界最大規模のバード・パークで、約20ヘクタールの園内に380種以上5000羽を超える鳥が集合しています。

【てくてく*シンガポール02】見て触って参加して…楽しみながらアジアゾウ保護に貢献できる「エレファント・パレード・シンガポール」(02.02)

【てくてく*シンガポール02】見て触って参加して…楽しみながらアジアゾウ保護に貢献できる「エレファント・パレード・シンガポール」(02.02)

シンガポール中に展示された162頭のゾウたちは、世界各国のアーティストたちが象のボディをキャンバスに見立てペイントしたもの。展示が終わると競売大手「サザビーズ」によってオークションにかけられ、その収益はアジアゾウ保護のために使われます。

【てくてく*シンガポール01】子連れファミリー限定の子供園もある…ランチを兼ねて訪れたい「シンガポール・ボタニック・ガーデンズ」(01.26)

【てくてく*シンガポール01】子連れファミリー限定の子供園もある…ランチを兼ねて訪れたい「シンガポール・ボタニック・ガーデンズ」(01.26)

園内には、一軒家のフレンチ・レストラン「オ・ジャルダン」や、モダン・ヨーロピアン料理にローカルのアクセントを加えた「ハリア」などもあります。森のなかの隠れ家レストランといった雰囲気でとてもステキですよ。子連れでも大丈夫なので、ここでゆっくりとランチをとるのもオススメ。