旅*流儀 
【旅*流儀162】2012年3月に関空と仁川を毎日2往復で就航…韓国LCC「イースター航空」の就航記念価格はソウル片道980円!(02.03)
このイースター航空、2012年3月30日にLCCの一大拠点を目指す「関西国際空港」に1日2往復で就航することになりました。片道なんと980円(3月30日もしくは31日のみ)! 50名限定だったのですでに完売ですが、通常価格だと片道8000円です。
【旅*流儀161】ファーストクラスのシートに座って離発着する飛行機を堪能…「羽田エクセルホテル東急」の「フライヤーズルーム」に注目(01.27)
この部屋の目玉は、ファーストクラス用のシートが設置され、飛行機の離発着を眺められること。第2ターミナル直結という立地なので、見えるのはおもに「ANA」機。ツインルーム(41平米)となりますが、部屋の最大定員は大人2名+子ども2名。
【旅*流儀160】2012年春夏に「JAL」でサンフランシスコに行く人は要注目…日本語ガイドつき無料バスツアー3コースは利用価値大!(01.20)
2012年春夏に、日本発アメリカ行き「JAL」便を利用してサンフランシスコに行く人に朗報! 無料観光バスツアー3コースを用意しており、ヨセミテ公園に行く1日ツアー、ナパ・バレーを巡る8時間のツアー、三大ブリッジを訪れる半日ツアーのいずれにも参加可能です。
【旅*流儀159】2012年こそ親子留学したい…治安やコストを鑑みたうえでわが家にピッタリくるプチ留学先を検討しよう(01.13)
親子留学では、やはり治安のよさは必須条件。そして予算も重要な要素に。コスト的に折り合わなければ、留学先(都市)を検討し直すなどフレキシブルな発想をしてみると、意外にもピッタリくる留学先が見つかるかもしれません。行き先と時期が決まったら手配となります。
【旅*流儀158】関空-福岡便&関空-札幌便が2012年3月に就航…ANA系LCC「ピーチ」の就航記念価格は桃1個ぶんの片道250円!(12.23)
「ピーチ Peach」の就航キャンペーン料金は、驚きの価格の片道250円(札幌便、福岡便ともに、2012年3月1日~24日搭乗分)! 2路線合わせて5000席用意しており、販売時期は12月下旬から1月上旬とのことなので、これは見逃せません!
【旅*流儀157】欧米線で味わうホカホカの肉まん、エコノミーで味わうビジネスクラスの味…JALとANAの最新機内食事情(12.16)
JALの機内食で気になったのが、横浜中華街の人気店「江戸清 りーろん」と共同開発した、この冬限定の「AIR肉まん」。個包装の袋のなかに遠赤外線シートを使用し、表面と内部が同時に温まるように工夫されているそうで、欧米路線で到着前に提供されます。
【旅*流儀156】どこに行けば満足度の高い滞在ができる? 家族4人がめいっぱい楽しめる旅先を考える<予算50万円編>(12.09)
今回は、50万円の予算で最大限楽しめる旅行を考えてみました。まず、考慮するべきは「燃油サーチャージ」。たとえば、ANAやJALを利用して欧米に飛ぶ場合、ひとり往復5万円の燃油代が必要となり、格安航空券が2万円だとしても、家族4人で航空代金は28万円かかる計算に。
【旅*流儀155】マイラーが待ち望んでいた本命登場…「デルタスカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード」はスゴイ!(12.02)
驚きなのが、入会と同時にデルタ航空「スカイマイル」の上級会員資格がもらえること。本来はシルバーでもNYに年2回直行便で往復しなくては得られないステイタス…! ボーナスマイルも手厚いので、旅行好きなら年間6万マイルは軽く貯められそうです。
【旅*流儀154】手数料がかかるけどデビットカード的な利用が可能…海外専用プリペイドカード「NEO MONEY」と「キャッシュパスポート」(11.25)
海外ではクレジットカードで買い物するよりも、キャッシングのほうが日によってはレートがいいこともあります。それでも、キャッシングはどうも…という人にオススメなのが、「NEO MONEY」。日本出発前にチャージしていけば、その範囲内で利用できるしくみ。
【旅*流儀153】さぁ妄想してみましょう…2名参加で1000万円超!世界11ヵ所の「フォーシーズンズ」を巡る22日間のセレブツアー(11.18)
今回注目したのが、世界の「フォーシーズンズ」に滞在することをテーマとしたツアー。プライベートジェットやホテル、食事、観光のコストが含まれ、ジェットには3名のパイロットと8名のCAが同乗。2名で参加ならひとりのツアー代金が約515万円というVIP版です。
【旅*流儀152】アメリカ本土は1万円台前半、ハワイは5万円台、韓国は1万円以内も…2012年の年末年始の航空運賃をチェック(11.11)
年末年始は、12月23日〜25日が連休となるので、海外旅行を予定しているファミリーもいるのでは? この冬はビーチリゾートとアジアの人気が高いようで、年始明けに出かけるツアーも人気があるそう。では、航空代金はいくらくらいから出ているのでしょうか?
【旅*流儀151】出発間近に旅先で天災やアクシデントが発生…「行くべきか行かざるべきか」という悩ましい問題を判断するポイント(11.04)
もちろん、あえて混乱している場所に旅行するべきだとは思っていませんが、実際に行ってみると拍子抜けするほど現地は普通だった…という状況も少なくありません。まずは報道に紛らわされず、現地の的確な情報を得たうえで判断することはとても大切です。
【旅*流儀150】旅行商品に特化したクーポン共同購入に注目…老舗の旅行予約サイト「トラベルコちゃん」のオトクサービスをチェック(10.28)
「トラベルコちゃん」のサービスのなかで注目なのが「トラベルコちゃんクーポン」。旅行商品に特化した共同購入型クーポンで、その商品を買いたい人が一定数集まれば、クーポン価格が実現するしくみ。対象となるのは、国内外のホテルやレストラン、オプショナルツアーなど。
【旅*流儀149】羽田空港「国際線旅客ターミナル」がオープンして1周年…就航エリアやオトクなキャンペーン情報をチェック(10.14)
大々的に1周年記念キャンペーンを打っているのが「JAL」。特別運賃やスペシャルツアーを販売しています。台北(松山空港)とソウル(金浦空港)行きが対象で、燃油サーチャージ込みで台北は5万2000円~、ソウルは4万5000円~。
【旅*流儀148】アーセナル、ACミラン、LAギャラクシー…名門サッカークラブが主催する子供向けキャンプで「プチ留学体験」(10.07)
最近注目が高まっているのが、名門クラブチームが主催する「サッカースクール」の短期レッスン。万国共通のルールのもと、屋外でボールを蹴るのはやっぱり楽しい。いきなりアウェーな場に放り込むよりも、興味のある分野なら子供も英語にも親しみやすいはずです。
【旅*流儀147】フルサービス・キャリアでもなくLCCでもない…価格とサービスの質にこだわった「タイ・スマイル航空」誕生!(09.30)
「タイ航空」が新しいブランドの航空会社「タイ・スマイル航空」を設立し、2012年7月から運航開始を予定しています。客層は、LCCよりも上の「準プレミアム」という位置づけで、適度なサービスと適度な価格を提供していくようです。
【旅*流儀146】ファミリー向けリゾートがあるように大人限定リゾートもある…海外旅行における「大人の事情」を考える(09.23)
「隠れ家的でのんびり過ごせそうだなぁ」と思ったホテルは、残念ながら18才以下の滞在はNG。ファミリー向けリゾートがあるように、大人が静かに過ごすためのリゾートもあります。海外旅行も子連れが少数派。それゆえに子連れが歓迎されない場面もあるのです。
【旅*流儀145】格安ツアーとの差額は13万円…子連れファミリー3名で人気ブランドツアーに参加する場合のメリットを考えてみる(09.16)
人気ブランドのツアーは、到着日の夕方から帰国日の午前中まで楽しめる日程となっており、格安ツアーよりも1日ぶん多めに楽しめるイメージ。オプションは、朝食3回、夕食1回、片道宅配サービスクーポン券(大人ひとりにつき1枚)などを用意。
【旅*流儀144】「安いから」という理由で選ぶのは正解? 快適度とコストのバランスを吟味してカシコく「ツアー」を選ぶ(09.09)
新聞や旅行サイトなどで見かける、驚愕の格安ツアー。ツアー代金設定はさまざまですが、値段の違いはズバリ内容やサービスの質に直結。ツアー代金が高いほど、航空会社やホテルのランク、そして飛行機の発着時間などより快適度の高い条件で旅することができます。
【旅*流儀143】常備薬と海外旅行保険の詳細チェックはお忘れなく…旅先での体調不良の対処法を考える(09.02)
旅先での体調不良は、たいてい軽いカゼや下痢といった症状。そんなときは、水分をこまめに補給し、クスリを服用して安静にしていると回復するので、クスリは必須! ルームサービスで「お粥など作ってもらえるか」聞いてみるのも大事です。
【旅*流儀142】9月の連休に行くべきは韓国・ソウル!? 世界各地の航空代金+燃油サーチャージをチェックしてイキドキな旅先を検証(08.26)
韓国は、9月の連休中もほとんど値段に差がなく1万1000円前後。しかも、燃油サーチャージが各航空会社一律6000円なので合計2万円以下。時差もなく、フライトも2時間ちょっとなので帰国後もラク。授業を終えて出発しても、3泊4日で休むことなく行けそうです。
【旅*流儀141】世界で3番目に英語人口の多いフィリピン…1ヵ月10万円以下で英会話学校(滞在費込み)で学べるセブ島に注目(08.19)
フィリピンのセブ島は、人気のビーチリゾートのひとつ。フィリピンは、意外にも世界で3番目に英語を話す人口が多い国。それゆえ、ここ数年は非英語圏のアジア国からは、英語を習得するための留学先として「セブ島」が注目されています。
【旅*流儀140】2012年は日本航空業界のLCC元年に! ANAは「エアアジア・ジャパン」、JALは「ジェットスター・ジャパン」でLCCに参入(08.12)
2011年11月、関空に「エアアジア」クアラルンプール線が就航。2012年8月には、成田を基点とした「エアアジア・ジャパン」が国内外に就航予定。そして、2012年12月にはついにJALがジェットスターと組んでLCCに参入すると発表されました。
【旅*流儀139】アメリカ圏ではメインでの付け合わせを工夫し、アジア圏では火の通ったメニューを探す…旅先でビタミンを確保する方法(08.05)
海外旅行中は、どうしても。野菜や果物などを食べる機会も少なくなり、ビタミンも不足気味。繊維質も不足するので、便秘になってしまう人もいるのでは? ご存知のとおり、ビタミンは身体の機能を正常に働かせる作用があり、代謝をうながしてくれます。
【旅*流儀138】指紋+顔写真の登録、TASロック、厳重なボディーチェックまで…アメリカ入国&出国時の留意点をチェック(07.29)
2001年の「9.11同時多発テロ」以降、セキュリティーは強化されつづけています。2007年3月以降、日本の国際空港でも液体類の機内持ち込みに制限を課していますが、当初はミルクを必要とする赤ちゃん連れママには混乱が生じたのではないでしょうか。
【旅*流儀137】デルタ航空の「スカイマイル」1万5000〜2万マイルで、「スカイマーク」の国内線航空券と交換可能に(07.15)
2011年6月1日から、デルタの「スカイマイル」を「スカイマーク」の座席に交換できるようになりました。1万5000マイルもしくは、2万マイルで日本国内の運行路線に交換可能。就航先は、沖縄や北海道、九州など人気の国内旅行先なので使いやすいはず。
【旅*流儀136】JALとアメリカン航空のコードシェア便だけど…2012年4月に羽田発「ボストン」直行便が就航!(07.08)
JAL(アメリカン航空とのシェア便)がボストン直行便を就航するのは、2012年4月22日の予定。月水金日の週4フライトとなり、機材は「ボーイング787」という中型最新鋭旅客機。「アメリカン航空」の機材や乗務員を使用するとのこと。
【旅*流儀135】マカオ直行便が破格の往復7700円…「マカオ航空」の運航再開キャンペーンをチェック!(07.01)
2010年より「マカオ航空」が日本に就航していますが、このたび正規割引運賃 「摩訶割」シリーズのなかの特別運賃「摩訶割LUCKY7」として、成田-マカオ間の往復運賃を7700円で販売するとのこと(燃油サーチャージは別途片道7000円)。
【旅*流儀134】500名+50名に香港-日本間往復無料航空券が当たる「キャセイパシフィック航空」の震災復興キャンペーンをチェック(06.24)
キャセイが行っているキャンペーン「WE LOVE JAPAN」は、香港から日本へ、香港在住の友人や知人を対象に、500名に往復無料航空券をプレゼントするというもの。当選すると7月11日までに連絡があり、航空券は2011年8月31日まで有効なのだそう。
【旅*流儀133】1970年からの100万フライトの事故率がわかる…エアライン選びで「安全性」に着目するなら「Air Safe.com」は要チェック!(06.18)
エアラインを選ぶポイントのひとつが「安全性」。航空会社に安全を求めている人なら要チェックなサイトが「Air Safe.com」。まずは、「Plane Crashes」というページで、1970年以降の100万フライトに関する死亡事故率のレートを見てみましょう。
【旅流儀*132】関空を拠点に2012年3月に福岡と新千歳、5月にはソウルに就航予定…ANA系LCC「Peach」のポップなセンスに注目(06.10)
さて、この「Peach」は関西国際空港を拠点としたエアライン。まず、2012年3月に福岡空港と新千歳空港、2012年5月に韓国「仁川空港」に就航予定です。ちなみに、関空にはすでに5つのLCCが就航していますが、今後LCCは、続々と日本に新規就航を予定しています。
【旅*流儀131】1泊2000円から泊まれる超大型ホテルでの無料ショーや大型プールはファミリーも楽しめる…「ラスベガス」の魅力(06.03)
ラスベガスというとカジノの街で大人の遊び場…というイメージがありますが、じつは子連れでもかなり楽しめる街。ラスベガスには超巨大ホテルが集結しており、ホテル内で無料ショーやプールも楽しめるうえ、1泊2000円くらいから泊まることができるのは魅力的。
【旅*流儀130】「チャイナエアライン」ビジネス利用+スターウッド系ホテル滞在で、家族3人なら約13万円安くなる超破格ハワイツアー!(05.27)
8月29日出発のオアフ6日間、家族3人での旅行を想定してみると「チャイナエアライン」ビジネスクラスが40万6000円、「シェラトン・プリンセス・カイウラニ」4泊が5万9830円で合計46万5830円。いっぽう今回のツアーは、合計33万5000円と約13万円のオトク!
【旅*流儀129】と〜っても暑いけれどオトクなプロモーションも実施…夏のドバイ旅行のメリット&デメリットを考える(05.20)
夏のオトク情報を調べていると、今年も「キッズ・ゴー・フリー」を発見。エミレーツ航空とドバイ政府観光・商務局と連携したプロモーションで世界75ヵ国で実施。12才未満の子供2名までが航空運賃半額となり、ドバイでの宿泊費や食事代、アクティビティー料金も無料に。
【旅*流儀128】ツアー代は2才未満100円、18才未満は大人の半額…夏の定番商品JTBの「わいわいファミリー」の魅力(05.13)
ルックJTBの夏プラン「わいわいファミリー」の「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」滞在のホノルルツアー6日間(家族4名)の中身ってどんなプラン? 個人手配では利用できないサービスなども含め、ツアーならではの魅力を考えてみました。
【旅*流儀127】オイシイ食事とステキなリゾート滞在…魅力いっぱいの「アジアンリゾート」に行くべき理由を考える<2011年夏>(05.06)
アジアのいいところは、物価が安く食事がおいしいところ。プールつきの高級ヴィラにも1泊2万円以下で滞在でき、極ウマローカルフードも300円前後で食べられてしまうすばらしさ。この夏の旅行は、アジアンリゾートはいかが…?
【旅*流儀126】ミニキッチンやセルフランドリー設備も完備…都市部に増えている「アパートメント・ホテル」の使い勝手を考える(04.29)
欧州都市部やビジネス客の多いアジア各国の都市では、ミニキッチンやセルフランドリーなども完備した「アパートメント・ホテル」が増えています。今回は、パリにあるアパートメント・ホテルを例に、ファミリーにおける使い勝手をみていきたいと思います。
【旅*流儀125】成田空港がLCCの拠点になる…2011年11月「スカイマーク」が那覇便など国内線片道980円の衝撃価格で就航予定!(04.21)
国内格安航空会社「スカイマーク」が、2011年11月以降「成田」から、千歳、旭川、福岡、那覇の4都市へ就航。2012年3月に始動する関空を拠点とするANA関連のLCC「A&F アビエーション」も加わり、日本のLCCは一気に活気づいていきそうです。
【旅*流儀124】家族専用ツアーや、乗り継ぎが必要だった旅先も直行で飛ぶ…「チャーター便」を利用して楽しくカシコイ旅を!(04.15)
ここ数年好評なのが、夏休みのハワイ行きファミリー専用チャーター便ツアー。一部座席を仕切って授乳スペースなども提供されていました。去年は先着45名に「整備工場見学ツアー」も付いていたので、今年も実現すれば夏休みの自由研究などの宿題にも役立ちそうですね。
【旅*流儀123】ハワイの「Aloha for Japan」から「H.I.S.」の被災者支援プラン(香港30日間4万円)まで…いまできる支援を考える(04.08)
ハワイでは、4月の日本人旅行者数は前年同月比で45パーセント減という予測も出ており、観光業への影響も出てきています。いっぽうで、震災直後に現地の有志による支援プログラム「Aloha for Japan」が立ち上がり、さまざまなイベントが開催されてきました。
【旅*流儀122】どうせならオイシイほうがいい…エアラインごとの「機内食」を知れば、空の旅はもっと楽しくなるはず(04.01)
「飛行機での機内食がなによりも楽しみ!」という人も少なくないはず。ビジネスやファーストクラスはもちろん、エコノミーの機内食も意外と美味しかったりすることもあるので侮れません。今回は、機内食がもっと楽しくなる2つのサイトもご紹介します。
【旅*流儀121】レビュ—に加え食事のお値段もわかるので安心…アメリカ主要8都市を網羅したグルメ情報サイト「メニュー・ページ」(03.25)
「メニュー・ページ」は、アメリカの大都市にあるお店の情報やメニュー、レビュ—や利用者の評価を掲載したグルメ情報サイト。はじめてのお店では「ものすごく高かったらどうしよう!?」と不安になることもありますが、だいたいの料金が事前にわかるのは安心ですよね。
【旅*流儀120】どこに座れば快適…? 各エアラインのシートマップを一覧チェックしながら座席選びのコツがわかる「スカイトラックス」(03.11)
航空会社のHPでは「座席配列」を掲載していますが、各航空会社のクラス別ランキングをまとめてみることができるサイト「スカイトラックス」を発見。前方or後方、窓側or通路側など、座席選びのコツをメリットとデメリットの両方から説明しています。
【旅*流儀119】新観光スポットも続々オープン…LCCを活用してビーチリゾートと組み合わせても楽しい「シンガポール」の魅力(03.04)
シンガポールだけではちょっと…という人には、行きか帰りにシンガポールで何泊かして、ビーチリゾートと街歩きを楽しむのもオススメです。「チャンギ国際空港」はアジアのハブ空港でもあるので、シンガポールを拠点にアジアン・ビーチへのアクセスもカンタン。
【旅*流儀118】GWや夏休みの旅行は中東の情勢不安の影響により「燃油サーチャージ」は値上がり必至…発券は3月中にすませておくのが正解!(02.25)
「燃油サーチャージ」はシンガポール市場の原油価格を基準に決められており、各航空会社が決めた基準以下になれば廃止されるのですが、なかなか廃止には至らないのが実情。「ANA」 は、2011年2月発券ぶんより値上げに踏み切り、さらに4月にも値上げするとの発表が。
【旅*流儀117】バンコク片道4800円の衝撃! HISが独占販売する格安エアー「ビジネスエアー」を吟味する(02.18)
「ビジネスエアー」就航初日となる3月15日は、エコノミークラス100席ぶんの航空券を用意。売り出しから5分たたずに完売だったみたいなので、競争はし烈だったようです。ビジネスエアーを利用したツアーもあり、こちらは航空券に先行して2月10日から販売。
【旅*流儀116】超大型旅客機「A380」を導入! 3月27日に就航する「シンガポール航空」成田発ロサンゼルス行き3万8000円はオトク(02.11)
超大型旅客機「A380」には「空飛ぶホテル」ともいわれる個室感覚のスイート12席があり、エコノミーも399席!その2階建てのA380が、3月27日に就航する成田発ロサンゼルス行きのシンガポール航空便で、アジア-北米路線ではじめて導入されます。
【旅*流儀115】破格値で高級ホテルに泊まれる確率大… 希望落札価格が合致すればホテル予約できる「プライスライン・ドットコム」(02.04)
プライスラインの一番の魅力は、自分の希望価格で入札し、合致すれば格安で「落札=予約」できるところ。ホテルなら、行き先と日付を入れて「bid now」(いますぐ入札)をクリック。つぎは細かな希望エリアとホテルランクを選び、1泊の希望価格を入力。
【旅*流儀114】じつは関西国際空港で初の米国東海外路線…! GWに就航予定の「チャイナエアライン」NY便の使い勝手(01.28)
この春、関西空港からアメリカ東海岸への直行便就航のニュースが! 航空会社は「チャイナエアライン」 で、行き先はNY。関空開港以来、初の東海岸路線とは驚きですが、現在、関空発のアメリカ本土への直行便は、サンフランシスコとシアトル行きのみ。
【旅*流儀113】バンコク着早朝5時だからリゾートに乗り継いでも初日からたっぷり遊べる…「タイ国際航空」羽田発深夜便の魅力(01.21)
「タイ国際航空」の羽田-バンコク便は、行きが羽田発0時20分発-バンコク着5時20分着。帰国がバンコク14時50分発-羽田22時30分着。乗り継いでプーケットやサムイ島、チェンマイなどの都市やアジア各地に行っても午前中には到着。1日目から十分に楽しむことができますよね。
【旅*流儀112】デトロイト線ならアメリカ滞在もめいっぱい楽しめてマイルもダブル! 「デルタ航空」の羽田空港就航キャンペーンに注目(01.14)
2011年5月31日までに羽田発「デルタ航空」デトロイト線もしくはロサンゼルス線を利用すると、エコノミーで2倍、ビジネスで3倍のボーナスマイルがつきます。しかもデトロイト線は、現地早朝着し出発は夜なので、アメリカでの滞在をめいっぱい楽しめるのです!
【旅*流儀111】1万8000円の激安チケットも発見! 2月20日就航予定の羽田発「アメリカン航空」ニューヨーク行きはオモシロイ!(01.07)
2月20日に就航予定の、羽田発N.Y.行き「アメリカン航空」は、出発が早朝6時40分、JFK空港着早朝5時15分。帰国便は19時10分に発ち、羽田に22時15分に到着。到着日の朝から帰国日の夕方までめいっぱい楽しめる、これまでになかったN.Y.線なのです。
【旅*流儀110】従来料金の3分の1…2010年12月に運行を開始した成田空港-浅草間片道1000円の超格安バス「スーパーシャトル」の使い勝手(12.24)
2010年に運行を開始した「スーパーシャトル」は、さまざまなコスト削減により成田空港-浅草間片道1000円を実現。予約はWebサイトか電話での完全予約制。支払いはクレジットカードのみ。荷物の出し入れをしてくれる乗り場の案内係も廃止しています。
【旅*流儀109】地道に実践すればきっと旅上手になれるはず…オトクな航空券チケットを探す「5つの方法」(12.17)
ヨーロッパの各航空会社のHPを見ても、この時期は料金が安い! とくに、「スカンジナビア航空」が日本就航60周年記念として、今月から毎月1名限定で東京-コペンハーゲン間「60円チケット」を販売するキャンペーンを12ヵ月連続でするそうです。
【旅*流儀108】ハイアット、スターウッド、ヒルトン、マリオット…有名ホテルチェーンで無料で入会できる「会員プログラム」のメリット(12.10)
ホテル会員プログラムは、専用予約電話番号での優先予約があったり、チェックインも専用カウンターがあるところがほとんど。また、アーリーチェックインやレイトチェックイン、専用フロアやアップグレード、新聞、飲み物のサービスなどさまざまなサービスを用意しています。
【旅*流儀107】ハワイの高級コンドが5泊799ドル… リゾート共有システム「タイムシェア」の体験宿泊プログラムの利用価値は?(12.03)
注目したいのがヒルトンやマリオットが用意している「宿泊体験プログラム」。両社は高級コンドなので宿泊費がかさみますが、宿泊体験ならかなりオトクに。ヒルトンではオアフの「グランド・ワイキキアン」に3泊4日すると通常1泊699ドルですが、体験宿泊では3泊で690ドル。
【旅*流儀106】エアアジアや春秋航空だけじゃない…関西&九州エリアと韓国を結ぶLCC「エアプサン」と「チェジュ航空」(11.26)
釜山といえば、ソウルにつぐ韓国第2の都市。現在「エアプサン」が就航している都市は、福岡と大阪だけ。福岡-釜山間、関空-釜山間ともに12月の最安値は往復9900円。関空、福岡便ともに1日2便あり、1便はアシアナ航空の共同運航便です。
【旅*流儀105】燃油サーチャージと手荷物代も込み…羽田発「エアアジア」利用のクアラルンプール2泊4日ツアー3万円の中身(11.19)
あの「JTB」が「エアアジア」を使っての羽田発着格安ツアーを販売したのです。今回のツアーは、なんと2泊4日で3万円という驚きの価格。しかも、航空券やホテル代はもちろん、ホテル間送迎、手荷物20キロぶん、燃油サーチャージもすべて込み!
【旅*流儀104】会員特典はユニークなローカル体験…12の独立系ブランドホテルからなる「グローバル・ホテル・アライアンス」(GHA)
2004年に登場した「GHA」は、世界最大級のホテルアライアンスなのだとか。おもしろいのが、ユーザー会員への特典。ポイントを無料宿泊券やアップグレードなどに交換するといった従来型の内容ではなく、地域ごとの特色を生かした体験などを提供するという考え方。
【旅*流儀103】売りたい旅行関連企業とオトクな旅行がしたい消費者を橋渡し…ランキング形式でオススメ旅行商品を紹介する「トラベルズー」
「トラベルズー」の場合、いちいち細かく調べるのがめんどうだったり、なにかオトクなプランがあれば考えようかな…という人には利用価値があるはず。旅行会社や航空会社も予約可能な商品を広告でき、予約にも繋がるので、双方向で需要と供給がうまくいくという、おもしろいサービスですね。
【旅*流儀102】個人手配した場合と徹底比較…米系航空会社ビジネス利用のハワイツアー10日間20万円は本当にトクか?
「デルタ航空」ビジネスクラス利用(フルフラットベッド機材ではない)のツアー。ホテルは、「ハワイ・プリンス・ホテル・ワイキキ」に8連泊、ワイキキトロリー乗り放題、13時チェックインという内容。日にちにより20万、21万、24万円(諸税、燃油サーチャージ別)です。
【旅*流儀101】オトクにヨーロッパに行きたいなら検討するべき北欧航空会社「スカンジナビア航空」と「フィンランド航空」
ヨーロッパ行きのチケットは、実際に調べてみると意外と安いことに気付きました。アジア系航空会社の乗り継ぎ便なら5万円以下から、ヨーロッパのエアラインでも5万円台。今回注目したのが「スカンジナビア航空」と「フィンランド航空」。
【旅*流儀100】「なぜハワイにヘビがいない?」を考えると、ハワイの地理条件や外来種が生態系におよぼす悪影響などがみえてきた
ハワイは大陸とつながらない火山列島。ハワイの動植物の固有種は、海流や風、鳥たちが運んできた植物や虫、定着した渡り鳥のみたちに由来しているそう。大陸なら普通にいそうな虫や爬虫類なども、人間が持ち込まない限り生息することはなかったそうです。
【旅*流儀99】アメリカの「クリスマス・セール」シーズン到来…1ドル82円のいまこそアメリカ買物旅行がオススメ!
1ドル=82円台、1ユーロ=114円台と円高傾向が続いています。今回は、 ハワイやグアムを含め「この秋〜冬アメリカ圏でたっぷりお買い物したい!」と計画している人のために、「アメリカのセール事情」を紹介していきます。目玉は なんといっても「クリスマスセール」!
【旅*流儀98】クアラルンプールを軸に旅の選択肢がぐんと広がる…2010年12月の「エアアジア」羽田就航はちょっとした事件!
エアアジアの拠点となるクアラルンプールからは、超格安運賃でバリ島やプーケット、ランカウイ、バンコク、シンガポールなどには飛んでいるので、これからは手軽に旅行できそうです。クアラルンプールに早朝着なので、乗り継いで各地に行きやすいのも魅力的。
【旅*流儀97】駐車場無料の「茨城空港」に就航した、上海片道4000円の「春秋航空」の予約や使い勝手、空港へのアクセス方法は?
現在、「春秋航空」は定期便ではなく「チャーター便」扱い。チャーター便の場合、国土交通省への運行許可の申請が毎月必要で、許可が下りてはじめて販売できるとのこと。そのため、何ヵ月か先の予約というのは現在のところできないようです。
【旅*流儀96】一度に回る必要はない、安価に購入できる海外で発券する…憧れの「世界一周航空券」を使いこなすための3つのコツ
会社勤めの夫や学校に在学中の子どもがいると、何ヵ月もお休みはとれませんからムリ…と思ってしまうはず。しかし、この世界一周航空券はうまく使えばとってもオトクに海外旅行ができてしまうのです! ポイントは「一度に世界を一周する必要はない」ということ。
【旅*流儀95】JAL再建のためのリストラで、ハワイ島、バリ島路線など国内外45路線が2012年3月末までに廃止されます…
1996年にJALの成田-コナ便(ハワイ島)が就航すると、「直行で行けるから」とハワイ島に行く人も増えてきました。ハワイ島の観光業も以前より上向きになったようですが、今回のコナ便撤退でかなり大きな打撃を受けるのは間違いないと思います。
【旅*流儀94】スワンナプーム空港からバンコク市内に15分でアクセス可能になった「エアポート・レール・リンク」の使い勝手
エアポート・レール・リンクは、空港の「スワンナプーム駅」から、「パタヤイ駅」まで、全28.6キロ、8駅を結ぶ路線です。主要駅となるのが、6つめの駅「マッカサン駅」。このマッカサン駅と空港が直結されて、15分で到着可能となりました。
【旅*流儀93】「シンガポール航空」が羽田空港「新国際ターミナル」就航記念で売り出した2万5000円の破格チケットを検証してみる
オープンが待ち遠しい! 羽田「新国際ターミナル」
2010年10月21日、いよいよ羽田空港「新国際線ターミナル」がオープンします。
先日、国内線で羽田を利用した際、ほぼ外観ができあがっているのをみましたが、ガラス張りで [...]
【旅*流儀92】無料のいまこそ取得しておくべき!? 米国入国に必須の「ESTA」が2010年9月ついに有料化へ
2010年9月8日から、アメリカ渡航時に必要な「エスタ ESTA」(電子渡航承認システム)の申請料が有料化されることになりました。アメリカに旅行予定のある人は、いまの無料のうちに登録しておくのもひとつの手かもしれませんね。
【旅*流儀91】「エティハド航空」の就航でさらにドバイが身近な存在に…「エミレーツ航空」も子供料金無料の特典プランを提供
タイムスケジュールは、成田22時10分発、アブダビ着翌4時50分。帰りは、アブダビ発22時25分、成田着翌13時25分です(帰国便土曜発のみ、中部国際空港経由)。成田からだと往路が11時間40分、復路が10時間とアメリカ西海岸並の飛行時間なんです。
【旅*流儀90】コレがあれば退屈対策のオモチャや本は不要に!? 子連れにもありがたい「機内エンターテイメント」
パーソナルモニターがあれば、子どもには子供向けのアニメや映画を観せて、その間親はゆっくりと自分の好みの映画や音楽を楽しんだり、リラックスすることもできます。モニターがなければ、オモチャや本、ゲーム機などを持参することとなり、必然的に荷物も増えます。
【旅*流儀89】やっぱり自腹クチコミは参考になる…世界の旅行者による3000万件の旅行レビュ—を掲載した「トリップアドバイザー」
トリップアドバイザーは、アメリカ東部・マサチューセッツ州のニュートンに本社があり、ホテルなど190ヵ国3000万軒以上のクチコミを掲載しています。 ユーザーが撮った写真やビデオも見られるため、細かく部屋の様子などを知ることができます。
【旅*流儀78】ハワイ、東南アジア、米国路線の時刻表が続々判明…今秋より大幅に増える「羽田空港」国際路線の使い勝手は?
早朝便に乗るためには羽田に朝5時前には到着する必要がありますが、電車も始発前なので前泊が必要なケースも出てくるはず。横浜、品川、新宿、池袋方面からは深夜早朝時間帯のリムジンバスが出ていますが、新宿でも午前1時台に1便のみ。利用価値はなさそうです。
【旅*流儀88】スリにあうだけで旅の楽しさは半減…トラブルを回避するために「海外安全ホームページ」をしっかりチェック
たとえば、お財布入をすられると、警察での被害届(慣れない言葉ならストレスもたまる!)や、各クレジットカード会社への連絡など、遊ぶ時間がなくなってしまいます。夫婦間でもイライラが募り、ケンカになるのは間違いないでしょう。
【旅*流儀87】機内で気になる「気圧の変化」と「乾燥」…航空性中耳炎など空の旅で気をつけたい症状について
高度1万メートルを飛ぶ飛行機は、機内の気圧を約0.8気圧に調整していますが、これは標高2000メートルの山にいるのと同じような状態。普通は身体への影響はないようですが、気圧が低いぶん、体調のすぐれない人は「航空性中耳炎」を起こすことがあるとか。
【旅*流儀86】パンツのなかまでまる見え!? ウワサの「ボディ・スキャナー」の実証実験がついに日本でもスタート
今回7月5日から9月10日まで行われる「ボディ・スキャナー」の実証実験では、5機種を使用して比較するようです。このボディスキャナー、服の下の裸体がまる見えということで、プライバシーなどさまざまな問題が取りざたされています。
【旅*流儀84】機内シート検索サイト「シートグル」で、つぎの旅行で乗る飛行機の安全な席や快適な席を検索してみよう
「シートグル」というシート検索サイトでは、航空会社と便名を入れると、その便のシートマップが出てきて、クラス別にどこの座席が快適か、そうでないかが見ることができます。クラス別のシートピッチもわかり、もちろん非常口の場所もわかります。
【旅*流儀83】今秋にも具体的な計画案を策定…待望のLCC専用ターミナルが成田空港に新設されるかも!?
アジア諸国やヨーロッパではすっかり浸透している格安航空会社「LCC」の専用ターミナルが成田空港に新設される、というニュースが飛び込んできました。LCCを利用すれば旅行費も押さえられるので、日本人にも選択肢のひとつとして広まりつつあります。
【旅*流儀82】個人経営のプチホテルからアパートホテルまでを網羅する予約サイト「ブッキング・ドットコム Booking.com」
子連れにありがたいのが「チャイルドポリシー」が明記されていること。他のサイトでは、子どもの人数を入れると添い寝できる乳幼児であったとしても、定員オーバーとしてはじかれたり、2部屋予約しなければならないと検索結果が出たりすることもあります。
【旅*流儀81】7月開業の「成田スカイアクセス」やヘリコプターなら都心まで約40分!? 成田空港への新しいアクセス方法
「成田スカイアクセス」は、京成電鉄が7月17日に開業する、成田空港と東京・日暮里を結ぶ新しい路線。現在、同じく成田と日暮里間を結んでいる「スカイライナー」は、成田空港第2ターミナルまで51分。スカイアクセスは15分短縮して36分で到着可能に。
【旅*流儀80】一見の価値アリ!海外旅行専門のプロを束ねる「OTOA」のサイトには実用的な現地情報が満載
「OTOA」は海外旅行を専門に扱う旅行会社を束ねている機関ということあり、注意喚起を含めた渡航先の情報、速報や観光情報などさまざまな実用的な情報を掲載しています。各旅行会社などのサイトよりも、さらに一歩踏み込んだ情報が載っています。
【旅*流儀79】またまた航空業界に大異変! 2010年末にコンチネンタルとの合併で世界最大となる「ユナイテッド航空」誕生
ユナイテッドはアメリカ北東部の路線が充実していて、かたやコンチネンタル航空は南部の路線を多く持っています。今回の合併でそれぞれ少なかった路線を補え、かつ国際線でも重複する路線が少ないため、どちらかを削るといったことをあまりせずに済むようです。
【旅*流儀78】制限も多い子連れ旅行だけれど、これまでとは違う楽しさや喜びを味わう旅にすることもできるのだ
いままで行ったことのある都市でも、子どもと行くことによって旅の過ごしかたもまったく違ってきます。これは新しい発見、開拓といえます。たとえば、ハワイ。子連れで何度も行きましたが、旅行中の滞在スタイルがそれまでとは激変。
【旅*流儀77】飛行機はなんで飛ぶの? なぜ搭乗は左から? 子供に教えてあげたい「飛行機の素朴なギモン」
翼にぶら下がっているジェットエンジンが回転することにより、空気を吸い込んで猛烈な勢いで後ろに吐き出すと、その反動で前進するそうです。時速250キロくらいのスピードを出すことで、翼のうえにも時速250キロの空気が流れます…
【旅*流儀76】合併などで変更される規定に翻弄される今日このごろ…「航空マイレージ」について思うこと
ユナイテッド航空のサイトを見てみると「4月27日からサービスの拡大(?!)で必要マイル数が変わる」との文言が。「これは改悪か?」と、早目にどこかへ交換しようかと思いましたが、サイトで見る限り、日本発の必要マイル数に変更は見受けられません。
【旅*流儀75】家族みんなで「世界は広くてすばらしい 」という思いを共有できる…これぞ子連れ海外旅行の醍醐味!
海外に出かけることによって、大人も子どもも目に見えないところで多くのことを学べます。ひと言で表すのは難しいのですが、私自身、さまざまな地域に行き、多くの人と出会い、いろいろな経験をしたことで視野も広がり、考え方や物の見方が変わりました。
【旅*流儀74】主流になりつつある航空会社の「Webチェックイン」「セフル・チェックイン」を活用して時間を節約
航空会社により異なりますが、たいてい出発の72時間前、48時間前、24時間前から、搭乗の1~2時間前までWebでチェックインが可能です。国際線でもJAL、ANAではケータイで のチェックインができますので、時代は進化していますよね。
【旅*流儀73】ハワイみやげに「ビーフジャーキー」はNG? 意外と多い日本に持ち込み禁止の「おみやげ」
ハワイのおみやげと言えば、マカデミアンナッツチョコにビーフジャーキーが定番。じつはこの「ビーフジャーキー」も本当は持ち込みが禁止されています。アメリカ、カナダで製造販売されている牛肉加工食品はいっさい持ち込めなくなりました。
【旅*流儀72】おむつ台の有無やトイレに立つタイミングなど…子連れでの機内トイレ対策
赤ちゃん連れなら、おむつ台の有無が気になるところですよね。機材にもよりますが、最後尾に4〜6ヵ所ほどトイレがある飛行機なら、そのなかの2ヵ所は通常よりも少し広いことが多いです。事前に機内マップで確認しておくといいでしょう。
【旅*流儀73】夏休みなのにオアフ行きビジネスクラスが5万7400円!? 条件さえ合えばとってもオトクな3月発券限定のチケットとは
例年、祝日「海の日」の3連休前後からお盆休みにかけて、料金がぐんぐん上がってくるのですが、たとえば「yahoo!トラベル」で3連休初日の「7月17日ホノルル行き」で検索すると、最安料金が5万7400円と出てきます。
【旅*流儀72】20万枚以上の写真とともにアメリカ&カリブ海周辺の900軒のホテルを紹介した「オイスター・ホテル・レビュー」
オイスターは、19名の旅行レポーターたちが独自の5つ星評価基準に基づき、ロケーションや客室、アメニティ、清掃に至るまで評価。各レポーターに関しても得意な旅先や暮らしいてるエリア、学歴などプロフィールも公開されているのもおもしろいところ。
【旅*流儀71】お酒だけではなく軽食メニューもちょこちょこオーダーすれば楽しい夕食に!「ハッピーアワー」を活用しよう
「ハッピーアワー」をやっているお店では、おつまみメニューや通常メニューも安く提供されている場合も。アメリカなどで「何を頼んでもかなりのボリュームで食べきれない!」なんてときに、量の少ないちょこっとメニューをオーダーできるので利用価値大です。
【旅*流儀70】オトクなプロモーション、予約のコツ、キャンセルの仕方まで…ホテル予約サイト「エクスペディア」を味わいつくす
エクスペディアでは、行き先、人数を入れ、ホテルを検索した段階では室料のみの表示されます。その後、予約に進んでいくと税&サービス料がプラスされて最終的な金額を算出。料金は為替レートに左右されるので、円高の日に予約するほど料金は安いです。
【旅*流儀69】国際免許証よりも安く手軽に取得できる米国「免許証翻訳サービス」のメリット&デメリット
アメリカ本土でレンタカーを借りる際、最近では国際免許証なしで運転できるようになりましたよね。各レンタカー会社が発行する「免許証翻訳サービス」を利用すれば、アメリカ国内に限り、日本の免許証とこの翻訳書を携行することで運転ができます。
【旅*流儀68】最新動向を押さえればマイルも貯めやすい!複雑化する「航空アライアンス」をいまこそおさらい
JALの航空連合移行騒動に絡み「航空アライアンス」が注目されています。気づけば世界3大航空連合すべてのマイレージ会員になっていた、なんて人も少なくないはず。航空会社の合併や連合移行が繰り返されるいま、最新動向をおさえておきましょう。
【旅*流儀67】クレジットカードやマイレージによる寄付も…ハイチ地震に対する航空各社の支援について
ハイチの状況が気になっていたところに、先日「ユナイテッド航空」からメールが届きました。ハイチへの寄付、救済についての案内メールで、クレジットカードによる寄付と、マイレージによる寄付についての具体的な方法について書かれていました。
【旅*流儀66】2010年初頭にJALは「破綻」、JTBは「決心」…海外旅行をリードしてきた2大企業の現在と気になる今後
経営破綻した「日本航空」の話題が、新聞やテレビで連日報道されています。過去最大規模となるJALの破綻で、株主でなくともJALマイレージ会員なら今後の行方は気になるはず。マイルに関しては継続されるとのことでまずはひと安心ですが…
【旅*流儀65】旅行で困ってしまう雨、雪、暑さ…現地の最新のお天気情報を入手してもっと快適な旅にする
このところの異常気象では、なかなか手持ちの衣服では対応できないことも。旅先で困ってしまうのが、雨が降ったとき。旅行シーズン中のリゾート地では、晴れ続きのイメージがありますが、地域によってはスコールがあったり、予想外の雨に降られたり……
【旅*流儀64】アメリカの主要10都市ごとに発行されている、メインアトラクションの入場券が冊子となった「シティパス」はオトク!
「シティパス」は、美術館や博物館、水族館、テーマパークなどのメインのアトラクションへの入場券がセットになった小冊子。ニューヨークや南カリフォルニアなど アメリカとカナダの主要な11の観光都市(エリア)ごとに冊子が発行されています。
【旅*流儀63】GWや夏休みの日程や世界的なイベント、特典旅行の予約開始日も把握して、2010年の旅行計画を立ててみよう
2010年は7月19日(海の日)が月曜なので、7月17日(土曜)から夏休みに入るところが多いはず。夏は本当にあっという間に飛行機の席がなくなります。行きたいところがあれば早めに手配。ホテルは、料金、立地、設備など吟味してゆっくり検討を。
【旅*流儀62】ジャンボジェット、A380、そして地球にやさしい「B787」の登場…旅客機にみる海外旅行の変遷
日本でおなじみなのは「ジャンボジェット」という名称で親しまれてきた、エンジン4基を搭載した「ボーイング747」。最大524席・2階建ての大型の機体は一度に大量の輸送を可能にし、憧れの的だった海外旅行をぐっと安価にしたといわれています。
【旅*流儀61】日米間の「オープンスカイ協定」締結により、さらなる運賃値下げや利便性の向上が期待できる!?
オープンスカイとは「国際航空における規制の自由化」のこと。現在、日本の国際線の便数や路線などは政府間で決めたルールに従って設定されていますが、「オープンスカイ協定」締結に合意したことから、いよいよ空の自由化が実現することになりました。
【旅*流儀60】2010年度からサービス開始?! 2万4000ヵ所の郵便局でパスポートを発給できるようになると…
パスポートは申請と受け取りをあわせると半日がかりなんてことも。そこで、先日朗報が! 2万4000ヵ所の郵便局でパスポートの申請や受け取りができるよう法改正が検討されるというのです。2010年度にもサービス開始を目指すそうで…
【旅*流儀59】台北往復6500円、N.Y.往復2万5800円、グアム4日間1万2800円…12月上旬はとにかくオトクに旅ができる!
年末年始の前の12月上旬のこの時期は本当に安い! グアムは4日間で1万2800円から。台湾・台北行きの格安券は、なんと6500円という価格も。ほかにも目に留まったのが、ニューヨークまでの格安航空券が往復直行便で2万5800円から。
【旅*流儀58】かゆいところに手が届く現地ツアーは利用価値大!その種類とできるだけ安く参加する方法を考える
出発前のオプショナルツアーの予約なら、○○パーセントオフなどオトク感ありのオススメ文句があったりして、多少高くても旅行代理店を通してお願いするのは確かに安心。でも、料金は同じ内容でも現地で申し込むほうが安いのです。
【旅*流儀57】もっと自分好みの旅行がしたい! そんなニーズに役立つヒントが詰まった「Budget Travel」
最近おもしろいなぁと思ったのが「バジェット・トラベル」というサイト。世界の変わったホテルの紹介や、オトク情報などが出ています。たとえば、「150ドル以下の世界の新しいステキなホテル31リスト」や変わったプールのあるホテルなどが特集されています。
【旅*流儀56】旅行のまえに一見の価値あり!世界各国のディープな情報満載のCIAの「ワールド・ファクトブック」
CIAが世界各国の情報をまとめた「ザ・ワールド・フェイスブック」というサイトがあるのですが、これが意外にも旅行にも役立つ内容。もちろん英語のサイトなのですが、「こんなことまで載せる必要あるの!?」というくらいマニアックな内容でおもしろいのです。
【旅*流儀55】ネットでの旅行商品購入トラブルが多発!まずは旅行会社が信頼できるかカクニンを
インターネットでは、目を見張るような破格値の旅行商品を見つけることができますが、ネットで旅行を契約する件数も増加しているぶん、トラブルも多発しているとか。08年度のネットでの航空券購入による苦情相談は322件。3年前の3倍に相当します。
【旅*流儀54】成田空港はなぜ「ハブ空港」になれない? 滑走路やアクセス面からみるハブ空港に必要な条件とは
成田空港の滑走路は2本で、4000メートルのA滑走路と、この10月に2500メートルに延長されたばかりのB滑走路。新B滑走路が使えるようになり、 日本の空港は「ようやく世界標準追いついてきた」ようですが、それはどういうことなのでしょうか?
【旅*流儀53】「北京4日間」が2万円!? 航空会社、ホテル、観光、食事…超格安ツアーの中身を検証してみる
新聞広告でみつけたのが、北京4日間で2万円の広告。「エーッ、2万円!?」と、思わず目を疑う金額ですよね。個人的にはツアーよりは個人旅行が好きなので、本来ならば対象外なのですが今回はあまりの安さのヒミツを調べてみることに。
【旅*流儀52】飛行機で移動する際に排出されるCO2を個人が買い取る「カーボンオフセット」システムってナニ?
飛行機が飛ぶ際、多量のCO2のほかさまざまな大気汚染の原因となるガスを排出します。たとえば、成田-ホノルル間では往復で7461マイルで1.71トンのガスを放出。乗客ひとりの負担となるCO2を購入すると24.28ドル。どうやってこの計算をするのか?
【旅*流儀51】機内食は食べる、日光を浴びる、現地時間に合わせて行動…時差ボケを克服する方法
体内時計が狂ってしまうことにより起こるのが時差ボケです。規則正しく生活する朝型人間ほど時差ボケに悩まされますが、幼稚園や学校に通う子どもの生活も朝型。ということは、口に出さないだけで大人以上にキツイのかもしれません。
【旅*流儀50】東南アジアのリゾート地がぐっと身近になる、格安航空会社(LCC)は利用価値大
格安航空券や格安ツアーは、もはやおなじみの旅行手段ですが、今回は、格安航空会社(ローコストキャリア=LCC)について。ここにきて、さらに安く乗ることができるLCCが台頭。いよいよ「利用価値が高い」と思えるようになりました。
【旅*流儀49】ロンドン、パリ、N.Y.などにも直行便が就航予定!2010年に羽田空港に新国際ターミナルが誕生すると…?
先日羽田空港に向かっていると、大規模なターミナルの工事が行われていました。興味深々に調べてみると、新しい滑走路がつくられるのと同時に、なんと新しく国際線ターミナル(地上5階建て)も建設されているのだとか。
【旅*流儀48】衣類を最小限に抑えて荷物を減らすために…ハワイ、アジア、アメリカ本土で洗濯する方法を考える
やはり荷物では衣類が一番かさ張るので、最小限持参して旅行先で洗濯するのがオススメ。ホテルのランドリーサービスを利用する手もありますが、パンツ1枚や靴下1足を洗ってもらうのに数百円も正直バカらしいので、自分で洗濯できればベストです。
【旅*流儀47】アナタのケータイ、海外で使える?ドコモの「国際ローミングサービス」使いこなしの基礎知識
ドコモのケータイを海外で使う場合、ドコモ独自の回線は使えないため、提携先の海外の事業者の回線を使い、同様の通信サービスを受けることになります。これを「国際ローミング」といい、ドコモでのサービス名称は「WORLD WING」。
【旅*流儀46】燃油サーチャージが10月より復活。2010年3月までの旅行は負担ゼロのいまが予約のチャンス!
この7月から負担ゼロと聞いて「ようやく戻ったか」と思っていたのもつかの間、10月発券分より燃油サーチャージが復活! そこで、声高に言いたいのは「年内もしくは来年の旅行の計画がはっきりしているなら、いっそ早目に予約しましょう!」。
【旅*流儀45】かならず渡さなきゃならない? 日本人には難しい「チップの相場」を考える
国によっては、メイドやベルボーイ、ウェイトレス、ウェイターなどは、基本給のほかに、お客からもらうチップで生活しています。ケチらず、サービスに見合ったチップを渡しましょう。ちなみにアメリカでは、基本は1ドル×人数。
【旅*流儀44】空港ガイド冊子、コンビニ、見学デッキのスタンプ台…成田空港内の穴場をチェック!
今回も、「子どもが少しでも退屈しないように。そして、できることなら疲れて機内ではおとなしく寝てくれるように!」という願いを込めて、先日の旅行で発見した成田空港の知らなかったスポットをご案内しますね。
【旅*流儀43】旅行中「しまったっ!」とならないために、出発前にカクニンしておきたいチェックリスト
スーツケースに詰める荷物を前に、現地での計画などを思い浮かべワクワクしていると思いますが、うっかり忘れてはならないことがいくつかあります。以下、出発前のチェックリストをつくってみました。
【旅*流儀42】ママも子供も「日焼け」は大敵!リゾートに持っていくべき日焼け止めアイテムを考える
ハワイ、グアム、サイパンなどをはじめ、ビーチリゾートでの日射しはかなりのもので、日焼け対策は必須。わが子はキホンはスプレータイプのSPF30の子供用日焼け止めを使っていますが、これを塗り替えても、かなり真っ黒に。
【旅*流儀41】ホテルのスタッフとコミュニケーションをはかれば、旅はもっと楽しく快適になる!
現地の言葉がうまく話せなくても、心があれば通じあえるのは世界共通。とくに、ゲストの話はホテルスタッフは時間がかかってもわかるまで話を聞いてくれます。外出の際にコミュニケーションをとることで、気さくに会話でき、現地情報を知り得たりもします。
【旅*流儀40】クレジットカード会員なら要チェック!無料「空港ラウンジ」サービスを活用しよう
しかし、空港ラウンジは航空会社により提供されるものばかりではありません。クレジットカードの会員であれば、日本主要空港では、国内線、国際線でラウンジやレストランが無料で利用できるのをご存じですか?
【旅*流儀39】いまや硬い(ハード)タイプだけではない! スーツケース選びについて考える
海外用のスーツケースというと、頑丈で安全なハードタイプが日本ではまだまだ主流かと思いますが、ソフトタイプに代えてしまうとやめられません。海外の空港で荷物をピックアップする際目に着くのが、海外ではソフトタイプのスーツケースが多いこと。
【旅*流儀38】サービスや料金もさまざまな「成田空港」近隣の駐車場選びのポイントや注意点
成田空港周辺には民間の駐車場がたくさんありますが、内容、料金、サービスもさまざま。行きはパーキングの事務所に直接クルマを持って行き、そこから送迎バスで空港まで送ってもらい、帰りは空港から送迎バスで事務所まで行くタイプなど…
【旅*流儀37】オアフ到着の時間帯は日本の深夜!ハワイ旅行を成功させるための「初日の過ごし方」
ハワイは日本と時差が「マイナス19時間」あります。わかりやすくいうと「日本より5時間進めた前日」と思ってください。朝7時到着というと、日本はまだ真夜中の2時。そこで、ハワイ初日に心がけたいのは「早目早目の行動」です。
【旅*流儀36】この夏、ツアー料金に「ジュニア割引」も登場!ハワイ旅行でそのオトク度を個人手配と比較してみると…
JTBでは、全コースで 2才以上12才未満の「こども代金」が半額、2才未満の「幼児代金」は100円!さらに、今年から12才以上15才未満の「ジュニア割引」が新登場。「安い!」と思ってしまいますが、果たして本当に安いのでしょうか?!
【旅*流儀35】本当にワイキキ滞在だけでいいの?! オアフの穴場ビーチから離島までハワイの魅力を再検証
言葉や運転にあまり自信がなければ、まずはオアフ島だけにして、ワイキキを拠点に郊外のビーチに繰り出してみてはいかがでしょう。初日にワイキキビーチに行けば「毎日行かなくていいかな」と、とりあえず満足するはず。
【旅*流儀34】高いキャンセル料、日付変更不可、座席指定不可…「格安チケット」のデメリットを理解して賢く活用しよう
格安チケットのメリットは、いうまでもなく格安であること。オフシーズンの、たとえば6月中の成田発ロサンゼルス行きの場合、エコノミーの正規料金では約49万円ですが、航空会社未定の格安チケットだと、なんと2万円台からあります。
【旅*流儀33】感染のリスクの高い旅先を避け機内ではマスク必須!「新型インフルエンザ」に負けない旅行術
海外旅行に行くにしても、やはり空港と機内が一番の難関。空港は世界各地から人が集まり、機内は密室状態で乾燥もしているためウィルスは広がりやすいといえます。でも、なんとか機内を乗り切って、夏のバカンスを楽しみたいですよね!!
【旅*流儀32】旅先で体調を崩したときに不可欠な「クスリ」と「保険」について考える
カゼ薬程度なら現地で調達することも可能ですが、急に夜中に熱が出たりした場合、外に買いに行くのもタイヘンですし、現地の成分表示がよくわからないときなどは、やはり飲み慣れた日本のクスリが安心です。
【旅*流儀31】同じ金額でもホテルよりも広くて快適な滞在も可能な「バケーションレンタル」のメリットを考える
欧米では、家族などで長期間旅行する際、一般的に利用されるアコモデーションのひとつで、個人所有のコンドミニアムやヴィラ(自宅、別荘)を、オーナーが利用しない期間、借り受けるのです。
【旅*流儀30】「海外でおいしいものが食べたい!」そんなとき頼りになるのは、ガイドブックよりもホテルのスタッフ!
「海外旅行でおいしいものを食べたい」と願うのなら、出発前にインターネットを利用して、実際行った人のクチコミ情報を収集しておきましょう。そして、現地に到着したら、現地での情報を参考にするのが一番です。
【旅*流儀29】賢く使えばリーズナブルな料金で2ヵ国に滞在できる!「経由便」のメリットと利用価値を考える
子連れにはとくに敬遠されがちな「経由便」ですが、その中身をじっくり吟味してみると、意外な魅力やメリットが見えてくることも。価格的以外にもなにかしらの魅力があるのなら、利用の仕方を考えてみない手はありません!
【旅*流儀28】あなたはハワイ派?それともアジアンリゾート派?それぞれのメリットから旅先を考える
海外旅行で「どこに行くか」を決めるのは、大きな楽しみですよね。「なにがなんでもハワイ!!」というように決まっている場合はいいのですが、単に安いからという理由で旅先を選んでしまったりしていないでしょうか。
【旅*流儀27】ホテルや航空会社、旅行会社のオトク情報を見逃さない!プロモーション徹底活用術
個人で海外旅行をする場合、旅行会社に希望を伝えて手配してもらうか、自分で航空券の手配やホテルの予約をしますよね。そこで気になるのが「どこで予約するとオトクなのか?」という点。
【旅*流儀26】地球の歩き方、るるぶ、歩くガイドシリーズ、現地フリーペーパー…「使えるガイドブック」の選び方
ガイドブックに頼り過ぎると、けっきょく出版社や著者の主観や選んだところにすすめられるがままに行くことにもなりかねません。でも、よりよい休暇にするために、多少の下調べは必要と思いますので自分に合ったガイドブックを選んでくださいね。
【旅*流儀25】紛失、盗難、詐欺、スキミング被害…「クレジットカード」のトラブルと対応策を考える
クレジットカードが普及していなかったころは、ある程度のキャッシュやトラベラーズチェックを用意して行く人も多かったのですが、現在ではホテルのチェックインの際にクレジットカードの提示を要求される時代。
【旅*流儀24】TC、両替商、ATMキャッシング…旅先での支払い方法のメリット&デメリットを考える
わが家の定番の換金方法は、クレジットカードによる「ATMキャッシング」。日本でキャッシングというと「おカネがないときのその場しのぎ」というイメージがありますが、海外ではたいていどこの銀行でも利用できますし、使い勝手は最高です。
【旅*流儀23】それなりの服装で買い物すればいいことあるかも!?「高級ブランド店」でのマナーを考える
以前、ニューヨーク5番街のとある有名ブランド店に行ったときのこと。支払いもすませて商品を待っていると、とてもステキな紳士(といってもお店のスタッフ)が「今日はなにを買いに来たの?」と話しかけてきました。
【旅*流儀22】燃油サーチャージがガクンと値下がりする4月からの「格安ツアー」の選び方のコツとは?
燃油サーチャージがこの4月1日からガクンと下がります! 3月に入り、4月以降のツアーや航空代金の価格が発表され、旅行会社各社とも、パッと見て「安い!」と興味が湧くような広告にするべく、新聞やネットでイチ押し商品を載せています。
【旅*流儀21】ハワイのホテルで宿泊料金以外にも1泊10〜50ドル加算されるようになった「リゾート・フィー」について考える
ハワイにコンドミニアムを所有している友人も、「月々の管理費などとは別に、自分たちが滞在する際にもリゾート・フィーがかかるようになった」と、先日ぼやいていました。正直なところ「リゾート・フィーってなんなの!?」という感じですが、日本語でなら「施設使用料&サービス料」といいかえるのが妥当なようです。
【旅*流儀20】地方からも出発便多数の大韓航空「ソウル経由アメリカ行き」は、オトクなのにお楽しみもいっぱい
大韓航空では、ラスベガスにもソウルから直行便があります。現在、日本からラスベガス直行便はないので、たいていの場合、西海岸経由で行く人が多いかと思います。その際は、最初のアメリカ入国時にいったん税関手続きが必要となり、便によっては混雑して時間がかなりかかったりすることも。でも、大韓航空ならどうでしょうか?
【旅*流儀19】ルームサービス以外にも、デリバリーサービスやスーパーの総菜を活用すれば満足度の高いディナーが実現
子連れ海外旅行では、子どもの都合で食事の時間がズレてしまったり、また、体調を崩して外出が難しくなるケースも想定されます。でも、せっかくの海外旅行だというのに、貴重なディナーの機会を逸してしまうと、楽しい旅行気分も一気に冷めてしまいますよね。
【旅*流儀18】お店もお客もうれしい習慣!残った料理を持ち帰るための容器「ドギーバッグ」を活用しよう
最近、日本でも「ドギーバッグ doggy bag」というコトバを聞く機会が増えてきました。訳すなら「子犬袋」。レストランなどでオーダーした料理を残してしまった場合、食べ残しを持って帰るためのバッグです。人間が食べるのですが「犬のエサに持って帰ります!」というニュアンスから、このように呼ばれているようです。
【旅*流儀17】ハワイ好きなユナイテッド航空のマイラーに朗報!特典交換の提携先にあの「ハワイアン航空」が……!?
コツコツ貯めたマイレージも、中途半端にあまったぶんは、提携先の「アロハ航空」便に交換し、オアフ島からハワイの離島へのフライトに活用していました。しかし、離島への主要路線を持っていたアロハ航空は、残念ながら08年3月31日にすべての旅客便を運航停止、その後貨物便の運行も停止してしまいました。
【旅*流儀16】この半年で海外滞在がドルでは2割、ユーロでは3割もオトクに!円高のいまこそ海外旅行にでよう
昨年から続く円高。これは海外旅行を考えている人にとっては本当にありがたいですよね! 最近新聞などで、燃油サーチャージ込みの超オトクな航空代金、ツアー代金が出ているのをみるたびに「この春ちょっと行こうか」と心くすぐられる今日このごろです。
【旅*流儀15】子連れで行くなら、食事からアクティビティまですべて含まれる「オールインクルーシブ」滞在がオトク
ホテルの滞在プランで、「オールインクルーシブ All inclusive」はご存知ですか? ホテルに滞在中、お食事(一部適用されない場合もあり)やアクティビティなどがすべて含まれたオトクな料金システムで、キホン的にチップも含まれています。
【旅*流儀14】アメリカに行く人全員に義務化された「ESTA エスタ」への登録は思いのほか楽勝?!
09年1月12日にスタートした、「ESTA エスタ」をご存知ですか? 「Electronic System for Travel Authorization」(電子渡航認証システム)の略で、アメリカに飛行機や船舶でビザなしで入国する際に(アメリカで乗り継ぎする場合も)、事前の登録が義務化されました。
【旅*流儀13】エコノミーなら前方のシートがオススメの理由とは?飛行機での座席選びについて考える
飛行機の大きさによって、エコノミーなら配列が「2-5-2」「3-4-3」など違いますので、まずは自分が乗る機材がどの配列に該当するか確認して、窓側でなくても真ん中の列で家族揃って座る方がいいのか、もしくは2列にわかれるかなど考えましょう。
【旅*流儀12】円高&燃油代の下がったいまが「イキドキ」!この冬の海外旅行でのベストな服装とは
お正月明けから春休みまでの間、世界各地でバーゲンも行われ、まさに「いきどき」が到来! 燃油サーチャージも下がり、さらに数年来の大幅円高のいま、子連れ海外旅行を予定されてはいかがでしょうか。今回は、リゾート地に限らず、冬場に海外旅行に出る場合、気をつけなければならないことを考えてみたいと思います。
【旅*流儀11】子連れならではのリクエストを聞いてもらうには?ホテルでの交渉術を考える
予約は、旅行代理店や各ホテルサイトなどから行うと思いますが、子連れ旅行ではけっこう細かいリクエストをしたくなったりします。でも、これまでの経験上、予約の段階ではそんなには細かなリクエストは聞き入れてもらえません。
【旅*流儀10】予約フォームに収まらないリクエストは事前にメールで確認。海外ホテル予約のコツ
日本の旅行代理店や日本語対応のHPなどでの予約ならば、言葉の壁もなく安心して予約できると思います。いっぽうで、直接ホテルに予約することにより、時期によってはかなりオトクなレートで宿泊できることもあります。
【旅*流儀09】申し込みをしていた旅行会社が倒産!? そんな悪夢のような事態への対処法
昨今、景気後退や燃油の高騰などの要因から、旅行会社が自己破産するケースも少なくありません。今年9月には留学あっ旋会社「ゲートウェイ21」が、11月には香港資本の「エキスプレス・グループ」が自己破産を申し出ました。
【旅*流儀08】突然の「欠便」に困った! 3つのトラブルから欠便への対応策を考える
つい先日まで、タイの反政府デモの影響でバンコクのスワンナプーム空港が利用できず、各社遅延や他空港への振り替えや欠航が相次ぎました。今回は、飛行機に乗る人なら、誰もが無縁でいられないのが「欠便」のリスクについて考えてみたいと思います。
【旅*流儀07】ハワイだとひとり7000円以上の税金が必要に!実質的な「旅費」について考える
たとえば、「ハワイ6日間10万円」のツアーに参加したとします。子供料金のあるツアーもあれば、格安であるがゆえ子供も同料金のツアーもありますが、子供も同額としてざっと旅行費用40万円。さて、これだけですむでしょうか? ご存知のように答えはノーです。
【旅*流儀06】頭が痛かった「燃油サーチャージ」、ようやく値下げで来年は海外に行きやすくなること必至!
燃料の高騰から通常の航空代金だけでは運航が難しくなり、そのぶんを「燃油サーチャージ」として別途徴収するようになりました。金額は航空会社により異なり、エコノミーとファーストも同額になります。2才以下の座席のない子供のぶんまで徴収するところもあります。
【旅*流儀05】オトナの街ならではのハードルもいっぱい?! 冬場のNY行きのオススメと注意点を考える
NYは年に3回行ったこともあるほど大好きな街。でも、子どもが生まれてからは、12時間もの長時間のフライトに加え、ほぼ昼と夜が逆になる時差の壁が立ちはだかり、さらにリゾート地でもないオトナの街でナニをさせよう……?
【旅*流儀04】飛行機やツアーの子供料金のしくみを知って、オトクで賢い旅行計画を立てよう
子連れ海外旅行の場合、気になるのが「子供料金設定はあるの?」です。とくに旅行代金や航空券の代金は子供料金の有無で、行き先や旅行期間によってはかなりの料金負担増、もしくは軽減になります。
【旅*流儀03】ムリなくムダなく楽しみたい!子連れ海外旅行のベストシーズンを考える
子連れ海外旅行においてもっとも重要になるのが、現地の混雑具合やお天気を鑑み、いかにムダなく自然に楽しめるかという点です。
【旅*流儀02】もっと快適な旅行にするために!航空会社へ「ダメもと」リクエスト
旅先が近距離であれば、多少のことに目をつぶってもあっという間に到着しますが、子連れ海外旅行で何時間も乗る場合、やはり飛行機での座席位置はかなり重要になります。
【旅*流儀01】搭乗までを有益に過ごすための成田空港活用術
航空会社のカウンターでチェックインして、スーツケースを預けたら、まず向かうのが「JCB空港サービスデスク」。成田空港の第1ターミナルには北ウイングと南ウイングに1ヵ所ずつ、第2ターミナルには1ヵ所あります(ほかには関西空港にも1ヵ所あり)。










