【旅*流儀159】2012年こそ親子留学したい…治安やコストを鑑みたうえでわが家にピッタリくるプチ留学先を検討しよう(01.13) - 子連れ海外旅行☆旅キッズ


Published on 12.01.13

【旅*流儀159】2012年こそ親子留学したい…治安やコストを鑑みたうえでわが家にピッタリくるプチ留学先を検討しよう(01.13)

2012年は親子留学したいよね!

2012年もスタートしましたが、今年の旅行計画はもう立てましたか?

今年、注目したいのが親子海外留学

留学といっても、高校生や大学生が行くような数ヵ月〜1年間といった長期のものではなく、旅行も兼ねたプチ留学などの堅苦しくないもの。

そして、夏休みなどを利用した、親子で少し長めに滞在しての現地スクール通いなど。

英語留学というと、まずは英語圏であるアメリカやカナダ、イギリス、オーストラリアあたりが一般的。

語学留学の王道だし、留学斡旋会社もさまざまな地域の学校にパイプを持っています。

子連れでの海外旅行もタイヘンなのに、ましてや留学なんて…

…と思う人もいるかもしれませんが、「郷に入れば郷に従え」で行ってみればなんとかなるもの。

きっと、失敗もみやげ話になるはずです。

親子留学を実現するためのプロセスとは?

では、実際にはどんなプロセスで留学に至るのでしょうか。

まずは、留学先を決める必要があります。

やはり、治安のよさは必須条件。

安いからといって、治安の悪いところでは日本人は歩くおカネのようなもので、カモにされてしまいます。

現地での生活にもストレスが溜まり、せっかくの留学も楽しいものではなくなります。

留学先を決定するには、予算も重要な要素に。

親子である程度長めに行くのなら、まとまった金額が必要となるのは仕方ないこと。

コスト的に折り合わなければ、留学先(都市)を検討し直すなどフレキシブルな発想をしてみると、意外にもピッタリくる留学先が見つかるかもしれません。

行き先と時期が決まったら、手配となります。

自分で行うともっとも安くすみますが、慣れないとかなり不安だし、めんどうなのも事実。

そんなときは、業者を通すのが安心。

留学先斡旋会社は、大手からこじんまりしたところまでかなりの数あります。

評判を調べたり、親身に相談に乗ってもらえるか、まずは問い合わせてみるといいかもしれません。

大手旅行会社にも専門部署があり、JTBでは「JTB海外留学」、HISでは「語学研修デスク」を設置。

語学研修やホームステイ、小学生向けのプログラムなどコースもさまざまで、親子留学コースもあるので、目的に合ったものが選べます。

【アメリカ】まずはコストとの折り合いを検討してみる

それでは、真っ先に思いつくアメリカに留学すると仮定してみましょう。

アメリカは消費天国ですし、遊びに行くところもたくさんあり、楽しい留学先になりそうです。

が、円高の現在でもやはり留学費は安くないので、まずはコストとの折り合いを検討してみます。

広大なアメリカでは、どこを留学先に選ぶかも重要。

親子留学には、やはり日本から近くて気候もいいハワイがダントツの人気。

【関連くちこみ】ハワイでの「プチ留学」を考える

つぎに、ロサンゼルスやサンディエゴなどの西海岸が人気のエリアとなります。

【関連くちこみ】ロスで見つけたサマーキャンプに参加

ボストンやニューヨークなどの東海岸は、大学生や社会人に人気の留学先ですね。

近い場所としてはグアムもありますが、親子留学の環境はさほど整っていないのが現状です。

いろいろな要素や可能性を検討してみて、「ココだ!」と思える都市が見つかったら、スケジュール目標を立ててより具体化していくといいでしょう。

【アジア】より近くてコストも安い留学先を検討してみる

コストで折り合いがつかない場合は、予算内で行くことのできる場所も検討してみます。

以前も紹介した、フィリピン・セブ島は、いまや定番の留学先のひとつとなっています。

【関連くちこみ】セブで学校寮に滞在しつつ6週間の親子留学

フィリピンでは、マンツーマン方式のレッスンが中心となり、学校内の寮に滞在しながら学ぶ方式が一般的。

語学習得にフォーカスした滞在となるので、そのぶん成果も期待できそう。

アジアでは、治安のいいシンガポールも候補のひとつになります。

ただし、物価も安く食事もオイシイのですが、長期の場合はホテルやサービスアパートメントなどが高くつくのがネックになりそうです。

多民族国家のマレーシアも、フィリピンやシンガポールほどではありませんが英語はかなり浸透しています。

こちらも物価が安いのが魅力で、フィリピンと同様のマンツーマン・レッスン+寮滞在の学校も登場してきています。

【注目のエリア】ひと味違う留学をしたい人にオススメかも?

リゾート地では、フィジーという選択肢も。

旧英国領だったフィジーの公用語は英語。

【関連くちこみ】ハワイひとりぶんのコストで3名留学できるフィジー

フィジーの物価は欧米の約3分の1なので、かなり費用を安く抑えられますし、学費も安い。

現地の学校に通って地元の子どもと学んだり、親も子供も同じ敷地内にある語学学校で学ぶなど、選択肢がいくつかあります。

まだまだ認知度は低いですが、欧州・マルタに英語留学という選択肢もあります。

マルタは、イタリアのシチリア島の南、地中海に浮かぶ島国でリゾート地としても人気。公用語はイタリア語と英語です。

日本人留学生も少ないので、「これぞ海外!」という実感を味わえるでしょう。

ヨーロッパの先進国よりも物価も安く、治安もいいので、人とは違う留学がしたい家族にはオススメ。

ローマからは飛行機で1時間45分。ギリシャやトルコへは2時間、チュニジアへは1時間なので、マルタを起点にちょっとした周遊旅行も計画できます。

さらにマニアックな地域として、南アフリカもあげられます。

こちらも英語は公用語のひとつですし、ケープタウンにはヨーロッパからの移民も多いそう。

留学ついでにサファリ観光できるのも魅力です。

子連れ留学で南アフリカを選ぶ人はなかなかいないと思いますが、地球の反対側に行くのも思い出になりそうね。

春休みや夏休みに、ひと味違った海外旅行+プチ留学も考えてみてくださいね。

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