【シンガポール】安近短の庶民派リゾート「ビンタン島」に行こう - 子連れ海外旅行☆旅キッズ


Published on 08.04.02

【シンガポール】安近短の庶民派リゾート「ビンタン島」に行こう

シンガポールにリゾート滞在をプラス

シンガポールはつくづく清潔で機能的な国ではありますが、子連れにとって都市型滞在だけではつまらない。

ということで、シンガポーリアンの安近短なレジャーエリアとして人気の、ビンタン島に渡ってみることにしました。

子連れビンタン

ビンタン島は、シンガポールのタナメラ・フェリー・ターミナルから高速船で45分ほどで行くことができる、インドネシア領のリゾート・アイランドです。

 

シンガポールとインドネシアが協力して開発した島ということですが、かなりシンガポール色の強い印象を受けました。

実際、高速船から降りるとカンタンな審査で入国できますし、港からホテルまではホテル専用の大型シャトルバスが往復していて、いったんホテルに到着したらほぼ缶詰状態で過ごすことに。

タクシーで移動する手段もありますが、地元の村を訪ねるのは45分ほどかかるので、リゾートエリアはかなり隔離された場所と覚悟したほうがいい。

フェリーは旅行代理店でも予約可能ですが、ビンタン・リゾート・フェリー(Bintan Resotr Ferris)のサイト上で直接予約することも可能です。

1日に6〜8往復程度運行しています。料金は、往復大人/57.2シンガポールドルです(2008年5月現在、大人料金は土日祝/59.2S$、平日は48.2S$。燃油代などすべて込みの金額)。

ビンタン島のメリット&デメリット

わが家は4泊しましたが、インドネシアのローカル文化に触れることもできず、街をほっつき歩くこともできず。

ホテルのレストランとルームサービスで摂る食事には飽き飽きしてしまいました。

いまになってみれば、2泊ぐらいで十分だったな。

ビンタン島のほかにも、ティオマン島(マレーシア)も候補にあがっていたのですが、こちらの島も狭くてなにもないのは同じ。

海はティオマンのほうがずっとキレイかもしれませんが、時期によってはクラゲが多くて海に入れません。

シンガポール旅行のオプションとして短期間滞在するには、ビンタンはオススメな島といえます。
ビンタン島は熱帯雨林気候(熱帯モンスーン)に属していて、10月~3月までが雨期、4月~9月までが乾期といわれています。
わが家が旅行した時期は、9月半ばだったのでちょうど季節の境目だったのですが、幸運なことに夕方にスコールに降られるくらいですみました。

ちなみに、季節の境目がもっとも天候が荒れやすいとのこと。

雨期に行く場合に注意したいのが、往復の高速船がかなり揺れるということ。

いろんな旅行記を読んでいると、雨期の船内では気分悪くなる人が続出でかなり悲惨な状態だったとあります。

船酔いしやすい人は要注意です。

【関連くちこみ】ホテル「ビンタン・ラグーン・リゾート」宿泊記

旅行時期 2006年9月

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