量販店よりもオトクなこともある台湾流「コンビニ活用術」


Published on 09.04.11

【台湾日和10】とってもオトクな割引販売や店内飲食スペースはあたりまえ…台湾でも「コンビニ」を上手に活用しよう

台湾でも不可欠な存在「コンビニ」

日本ではすっかりおなじみのコンビニですが、台湾にも「セブン-イレブン」「ファミリーマート」など日本人にとってなじみの深いコンビニがあり、旅行者の心強い味方となっています。

今回は、そんな台湾のコンビニ事情を紹介します。

台湾人にとっても、コンビニはいまやなくてはならない存在。

わが家は比較的田舎にあるにも関わらず、300メートルほどの直線道路にコンビニが5軒もあります。

日本と同じく、一番人気なのがセブン-イレブン。全国の店舗数は4800軒以上で、全コンビニの半数を占めています。

日本のセブン-イレブンは約1万2300軒ですから、九州ほどの大きさで人口も日本の5分の1ほどの台湾に、いかにセブン-イレブンが多いかわかってもらえるはずです。

オリジナル商品もチェック

そんなセブン-イレブンでは、最近オリジナル商品のパッケージデザイン強化が行われています。

なかでも、懐かしの台湾をテーマにしたデザインがとてもかわいいので紹介します。

「蜜蕃薯」は、さつまいもを甘く煮たもので、お茶うけにもピッタリ。「地瓜片」はおさつチップ。どちらも台湾竹山の特産品。仲のいい友人へのおみやげにプラスしてみてはいかが?

オトクな「割引」サインを見逃すな

また、台湾のコンビニでは商品の割引があたりまえなのがうれしいところ。ときには量販店より安いものもあるんです。

一番多いのは「第2件○○元」という割引。これは「同じ商品をふたつ買うと、そのふたつ目が安く買える」というものです。

ほかにも「○○折」という表記も割引のサイン。たとえば「8折」だと、「80パーセントの値段で買えますよ」という意味。つまり、20パーセント引きってことですね。

「買一送一」という割引もあります。これは「1個ぶんの値段でふたつ買える」という意味。

「買一送一」や「○○折」は、コンビニに限らずいろんなお店で見かけるので、覚えておくとオトクで便利ですよ!

「ふたつもいらないから、ちょっと安くして」というのがホンネでもありますが、ドリンクやスイーツなどは多めに購入してもすぐになくなるので、子どものおやつによく利用しています。

台湾のコンビニでの常識

ペットボトルのお茶は、旅行中にも便利なので利用する人も多いかと思いますが、台湾で市販のお茶を買う場合は注意が必要。

台湾では、緑茶にも麦茶にも砂糖が入っているからです!

砂糖入りのお茶も飲めなくはないですが、麦茶は(なぜか)ココアの味がしました。最近は「無糖」のお茶も出ているので、表示をよく確認してから買ってくださいね。

もうひとつの注意点が「レジ袋」。

台湾でもレジ袋の有料化が進んでいます。コンビニをはじめ食品スーパー、ドラックストアなどではレジ袋は1枚2元で購入しなければなりません。

レジ袋が必要なときは、「我要袋子」(ウオ・ヤオ・ダイズ)と申し出ましょう。

店員に「要袋子嗎?」(ヤオ・ダイズ・マ?、「袋要りますか?」という意味)と聞かれたら、「要」(ヤオ、「はい」という意味)、「不用、謝謝」(ブーヨン、シェシェ、「いいえ、結構です」という意味)と答えます。

気の利く店員なら先に聞いてくれますが、残念ながら、台湾の接客サービスレベルはあまり高くありません。

電話しながら会計をすまされたり、おつりやレシートを片手で渡すなんてことも日常茶飯事。質のいいサービスを受けると、満足を超えて感動してしまいます。

飲食スペースもありますよ

また、日本では「ミニストップ」などで見られる店内の飲食スペースも、台湾ではいろんなコンビニで見かけます(同じチェーンでも店舗によりないところもあります)。

これで、トイレがあればいうことないんですが、なぜか台湾のコンビニにはお客用のトイレがありません。

子連れで知らない街を歩くのはけっこう疲れるもの。ちょっと腰を下ろせるところがあると助かりますよね。

台湾旅行の際も、コンビニをうまく利用してくださいね。

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