【エアアジア05】シンガポール便に乗るために「エアアジア」が発着する空港へ<KLIA-LCCターミナル編> - 子連れ海外旅行☆旅キッズ


Published on 10.04.05

【エアアジア05】シンガポール便に乗るために「エアアジア」が発着する空港へ<KLIA-LCCターミナル編>

【第1回】「茨城空港」オープンで注目が高まるローコストキャリア(LCC)
【第2回】圧倒的な安さで旅の選択肢が増える「エアアジア」価格検討編

【第3回】付加サービスの選び方は? 「エアアジア」予約のコツ

【第4回】シンガポール行き早朝フライトに備えて「Tune Hotels」に前泊編

【第5回】必要十分な設備が整った「エアアジア」LCC専用ターミナル編 ◀
【第6回】たったふたりのCAが忙しく動き回る…「エアアジア」機内編

「エアアジア」が発着するLCCターミナル

2009年8月、5才の息子と3才の娘を連れ、1週間ほどマレーシア+シンガポール旅行に出かけたわが家。

成田からマレーシアに到着後、「クアラルンプール国際空港 Kuala Lumpur International Airport」(KLIA)近くにある「チューン・ホテルズ Tune Hotels.com – KLIA-LCCT Airport」に1泊し、翌朝シンガポールに移動します。

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利用したのは、始発便の6時25分発。

価格が安かったことも利用した理由のひとつですが、「遅い時間の出発便になるほど機材準備の遅延が重なり、出発時間がかなり遅れがちである」と聞いていたため、思い切って始発便にしました。

ホテルでチェックインの際に「座席指定は入れているけれど、何時に空港に行ったらいいかしら?」と聞いたら、「この便なら5時だね!」と軽快な返答が。

ホテルのお兄さんの言うとおり5時到着を目指して、この日は夕飯後シャワーをすませて早く寝ることに。

翌朝は、コーフンからか子どもたちもパッチリお目覚め。

チェックアウトをすませ、シャトルバスで「エアアジア AirAsia」が出発する「LCCターミナル」(LCCT)へ。

のんびりモードでチェックイン

5時過ぎに空港に到着したものの、チェックインカウンターの外に集まりつつある乗客とは反対に、カウンター内にはまったくひとけなし。

経費削減のためか、照明も必要最低限しかついておらず薄暗い感じでした。

数分後にやっとカウンターの女性が現れましたが、前に列を作る乗客はおかまいなしに席についてものんびり支度をするあたりは、さすがマレーシアのお国柄。

のんびりモードでチェックインがはじまり、事務的に列が進んでいくとまもなくわが家の順番がやってきました。

事前申請の機内預け荷物の重量も問題なく、チェックインはあっという間に完了。渡されたのはスーパーのレシートのようなペラペラなチケットでした。

早朝だけど、飲食店はほぼオープンしていました

身軽になったところで、搭乗までの時間、LCCターミナル内で朝食を摂ることに。

マレーシアから出国するわけですが、出発ロビーにどういったお店があるかわからないので、出国手続き前にすませることにしました。

早朝ながらも、マクドナルド、ケンタッキーといったファストフード店を中心におおむねお店はオープンしていて、そのなかから麺類やお粥、ハンバーガーなどを扱うファストフード店「マリーブラウン Marrybrown」に入ることに。

大人は辛い麺「Mi Kari Ayam Goreng」を、子どもはハンバーガーにポテトをオーダー。

お味はそれなりでしたが、まぁ、これも旅の醍醐味。

「シンガポールについたらおいしいものを食べるぞ!」と新たな目標を胸に、少し早めに出国手続きに向かいました。

出国後のロビーにもお店がありました

もちろん、出国手続きもLCCターミナル内で行います。

前後にハノイ、コロンボ、マカオ行きの便があり、出国の列はけっこう続いていましたがひどく待つようなこともありませんでした。

出国手続き後もダンキンドーナツなどをはじめとする飲食店や、おみやげ屋などが数店ありましたが、免税店はあいにくまだ開店していませんでした。

待ち時間に退屈するようなことはありませんでしたが、便数や利用客の数に対して待合所は狭く感じました。

しかし、早朝便のため混み合うことはなく非常にゆったりしていました。

ほどなくして免税店が一部シャッターを開けると、多くの人が流れこんでいきました。

さて、アナウンスが流れ、シンガポール行きの便にいよいよ搭乗!

次回はエアアジアの機内の様子などをご紹介したいと思います。

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