【旅*流儀120】どこに座れば快適…? 各エアラインのシートマップを一覧チェックしながら座席選びのコツがわかる「スカイトラックス」(03.11) - 子連れ海外旅行☆旅キッズ


Published on 11.03.11

【旅*流儀120】どこに座れば快適…? 各エアラインのシートマップを一覧チェックしながら座席選びのコツがわかる「スカイトラックス」(03.11)

機内での座席、ドコを選べばいい?

海外旅行では、飛行機の座席をどこに確保するかはとっても重要。

とくに、エコノミークラスの場合は場所によって当たり外れがあり、快適度も異なります。

家族ではある程度並び席が確保できることも多いですが、ときどきバラバラになっている家族を見かけることも。

小学校中学年くらいになると、自分で食事もできるのでさほど心配はいりませんが、未就学児では離れて座るのはムリ。

旅行が決まったら、できるだけ早い段階で並び席を確保しておきたいですよね。

では、機内の座席はどこがいいのでしょうか?

座席を決める際の最低条件は、まずは家族で並んで座ることができ、トイレも気兼ねなく行けること。

機材により座席配列は違ってきますが、たとえば「2-5-2」並びの機材に家族4人で乗る場合、窓側の2席を前後2列で指定するべきか…

それとも、中央5席のうち4席を指定するべきか…う〜ん、迷いますよね。

航空会社の座席を一括して調べられる「スカイトラックス」

ほとんどの航空会社のHPでは「座席配列」(シートマップ)を見ることができますが、各航空会社のクラス別ランキングをまとめてみることができる便利なサイトを発見。

それが「スカイトラックス SKYTRAX」というサイト。


トップページの「SEATING」→「AIRLINE SEAT MAPS」と進むと、各社所有の機材が出てきます。
航空会社で迷っているときは、このスカイトラックスで調べると、各社の利用機材からシートマップ(航空会社のシートマップにリンク)をチェックできます。

さらに、「SEATING」→「Economy seat reviews」では、エコノミークラスのベストシートの選び方を紹介。

キャビンの前方、中央、後方のどこにするべきか、さらには窓側、真ん中、通路側のどこにするのか…など、メリットとデメリットの両方から説明しています。

たとえば、ぐっすり寝たいならジャマされない窓側がいい…など、当たり前のことですが、あらためて読んでみると「なるほど」と再認識できます。

当然のことながら、ギャレーやお手洗いの近くは避けるべきとも記載されています。

また、「Seat Pitch Guide」では、シートの間隔を、アジア、アメリカ、ヨーロッパなど地域ごとに航空会社一覧で掲載しているので、比較しやすいですよね。

子連れの場合は、これに加えて、バシネットが設置できる場所(前が壁の席など)も必要になることもあるので、シートマップで確認しておくといいでしょう。

座席情報以外にも、空港ランキングも役立つ!

さて、このスカイトラックスは航空会社専門のイギリスの調査会社。

サイトでは、世界の空港ランキングなども掲載しています。

2010年トップ3を見てみると、1位はシンガポール「チャンギ空港」、2位は韓国「仁川空港」、3位は「香港国際空港」と、アジアの空港が占めています。

トップ10内には、5位「クアラルンプール国際空港」、8位「北京国際空港」、10位バンコク「スワンナブーム空港」とアジア勢が奮闘。

残念ながら日本の空港はランクインしていませんが、いずれもアジアのハブ空港として存在感のある空港ばかり。

そのほかにも、航空会社の各クラス別ランキングも掲載されています。

エコノミークラスでの1位は「カタール航空」、プレミアムエコノミーは「カンタス航空」、ビジネスクラスはなんとインドの「キングフィッシャー」、ファーストクラスは納得の「シンガポール航空」でした。

定評のあるシンガポール航空ですが、エコノミー、プレミアムエコノミークラスではトップ10にはランクインしていません。

エコノミークラストップ10には、アジアの航空会社6社がランクイン(ANA、 JALはランク外)。

ちなみに、このサイトはすべて英語での記事となります。

レビューも多く、ラウンジのランキングなどかなり細かく調べられるので、少々マニアックかもしれませんが、おもしろいと思いますよ。

スカイトラックス

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