子連れ海外旅行・アメリカに行く人全員に義務化された「ESTA エスタ」への登録は思いのほか楽勝?!


Published on 09.01.23

【旅*流儀14】日本語FAQもあるからネットがあればサクサク申請完了…アメリカに行く人全員に義務化された「ESTA エスタ」登録について

アメリカに行く人は「ESTA」が必須

09年1月12日にスタートした、「ESTA エスタ」をご存知ですか?

「Electronic System for Travel Authorization」(電子渡航認証システム)の略で、アメリカに飛行機や船舶でビザなしで入国する際に(アメリカで乗り継ぎする場合も)、事前の登録が義務化されました。

ただし、グアムは例外的で、15日以内の旅行の場合は登録不要だそう。

手続きの方法は比較的カンタン。入国する72時間前までに、米国国土安全保障省が運営する「ESTA登録」専用のWebサイトへアクセスして認証を受けるのです(申請&登録は無料)。

これまでは、短期間の観光や商用なら、ビザ免除プログラムの一環として、所定の用紙に記入すれば問題なく入国できましたが、やはり「9.11同時多発テロ」以降、年々入国審査は厳しくなっており、本システム導入となったようです。

登録はムズカシくありません

まだこのシステムを実際利用したことはありませんが、ハワイを含めアメリカに行く際の事前勉強として調べてみることに。

普通に問題なく生活していれば、承認されないことはまずないと思いますが、申請したものの「DENIED」(拒否、認証不可)と出たらやっかいです。

この場合はアメリカ大使館に直接出向き、ビザの申請をしなければなりません。ビザは取得まで日数がかかることもあるので早めに手続きしたほうがいいですね。

もし、出発までにビザがおりなければ旅行には行けません。

ESTAの導入を知った当初は「いちいちめんどうだなぁ」と思いましたが、オンライン申請をのぞいてみると、これまで到着前に機内で記入していた出入国カードの内容と同じで、とくに難しくはなさそう。

登録サイトは16ヵ国語に対応しており、もちろん日本語にも対応しています(記入は英語)。1度登録すると2年間有効。

ひとつ注意が必要なのが「ICパスポート」(06年3月以降発行)を持つ人以外は、アメリカ入国の際はパスポートの顔写真が「デジタル印刷」であることが必須となります。

デジタル印刷とは、顔写真が直接ページに印刷されているもので、のりで貼付けたりラミネートタイプの貼付けたタイプのパスポートは不可となります。

かつての出入国用紙記入代行のように「ESTA申請代行料」という名目で、別途手数料をとる旅行会社も出てくると思います。

が、パソコンを使える人なら自分でできるので、こんなところでムダなお金を使わないように!

「アメリカ大使館」のサイトものぞいてみましたが、日本語でわかりやすいQ&Aがあるのでこちらをみておけば登録もスムースにできると思いますよ。

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