【食べごろ上海13】石畳と水路の古い街並と「小籠包」をお楽しみに、上海中心地から30分の「南翔」に行こう - 子連れ海外旅行☆旅キッズ


Published on 10.09.11

【食べごろ上海13】石畳と水路の古い街並と「小籠包」をお楽しみに、上海中心地から30分の「南翔」に行こう

上海北部には有名な観光地がたくさんあります

万博開幕にあわせて、上海市内に地下鉄の新路線がつぎつぎ開通しました。

そして、いままでタクシーを使うしかなかった場所にも、気軽に電車でアクセスできるようになりました!

新しくできた地下鉄11号線は、2号線の「江蘇路」駅から北に延びるライン
上海北部は、昔ながらの街並みが保存され、観光地としても有名な街が多いところ。
「豫園」のように、完全に観光地化されてしまった場所以外にも、ディープな中国を味わえる風情ある街へ気軽に行くことができるのです。

【関連くちこみ】「豫園」とその周辺のスタイリッシュな上海を満喫するプラン

小籠包発祥の地「南翔」へ

上海の中心から約30分で行ける「南翔」(なんしゃん)は、上海名物「小籠包」発祥の地として有名な、上海近郊の古鎮(古い街)です。

505年に「白鶴南翔寺」が建立されたのを契機に発達した、1500年もの歴史をもつ土地。
水路と石畳の道が広がる「老街」、そしておいしい小籠包を目当てに、中国国内からも観光客が訪れる由緒ある街です。
11号線「江蘇路」駅から7つ目でたどり着く「南翔」駅。

駅からは公共バスが2路線(南翔1路、南翔2路)出ていて、どちらの路線でも古鎮エリアへ連れて行ってくれます。

2路のバスだと2番目の停留所「徳華路・徳園路」で下車。

車内アナウンスは中国語ですが、乗客がそろって降りる停留所がそこ、と思ってだいたい間違いありません。

不安な場合は停留所の漢字を書いて、周囲の人に聞けば、身振りで教えてくれます(日本人はこういうとき、漢字で通じ合えるのでラクですね)。

水路と石畳が魅力の「老街」

停留所を降りて、みんなの進む方向に合わせて歩くと、古鎮らしい風景が目に飛び込んできます。

水路沿いには、白壁に黒い瓦屋根の家々。

この日も観光客で賑わっていた老街。人々は石畳の街にぐいぐい吸い込まれるように進んでいきます。

どこか懐かしさすら漂う、趣ある街並みがウレシイ。

小籠包20個が約250円で食べられる

せっかくの南翔、「やはり小籠包を食べなくては!」ということで、競い合うように軒を連ねる小籠包のお店を一軒ずつチェック。

雰囲気も重視して、小道つきあたりにあったレストラン「緑春園」に入ってみました。

ギシギシいう階段を上り、空いているテーブルに腰をかけ、ひとまず小籠包をオーダー。

小籠包大好き!の息子といっしょに、「まだかなー」とわくわくして待っていました。

蒸しあがったばかりの小籠包がきたときには、思わず「おいしそう~!」と家族で歓声をあげてしまいました。

直径が3~4センチくらいの小ぶりな小籠包。

れんげを使って生姜酢と一緒にかぶりつくと、あつーい肉汁が口のなかに溢れてきます。ジューシーでおいしい!
小籠包は、老街の中にある「日華軒小籠館」というお店が元祖とされています。ここでは1870年代から小籠包を販売しだしたのだとか。
いまやさまざまな小籠包レストランが軒を連ねていますが、どこのお店でも値段はだいたい同じ。

南翔小籠包20個で20元(約250円)前後です。

皮や具にお店の個性がでるようですので、食べ歩きしてみるのもおもしろいかもしれません!

南翔へのアクセス
地下鉄11号線「南翔」駅で下車(江蘇路駅~南翔駅:運賃4元)。駅から老街までは、徒歩約10分。
ただし、はじめての場合は道がわかりづらいので、公共バスの利用が便利。駅ロータリーから出ている「南翔1路」「南翔2路」の2路線で、「徳華路・徳園路」下車(運賃1元)。

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