【食べごろ上海18】雨が降らなくても行く価値あり…無重力体験やロボットとカラオケできちゃう体験型博物館「上海科技館」 - 子連れ海外旅行☆旅キッズ


Published on 10.10.16

【食べごろ上海18】雨が降らなくても行く価値あり…無重力体験やロボットとカラオケできちゃう体験型博物館「上海科技館」

雨が降ったら「上海科技館」へ

上海に旅行に来て、雨が降ってしまった・・・

街歩き中心になってしまう上海観光、雨が降ると途端に行動力が鈍ります。

そんなときでも、子供たちは「どこかいきたいー」。

しかし、傘をさして1日中観光するのはなんともおっくう。どこか屋根のあるとこで、遊べるところはないかな~。

そんなときに駆け込みたいのが、「上海科技館 Shanghai Science & Technology Museum」です。

自然と科学技術の融合をテーマにした博物館。

「上海まで来て博物館~?(日本のミュージアムのほうが充実してそう・・・)」

こんなイメージ、私にもありました。

中国語もよくわからないしなぁ・・・オモシロいのかなぁ・・・と思いつつも行ってみた科技館。

これがなかなか楽しかったのです!

体験型なので子供でも楽しめる

地下鉄2号線「上海科技館」駅の改札を出て、地上に上がれば目の前は上海科技館。

大きなドームを中央に載せた、ガラス張りの建物です。

上海科技館は2001年に完成したミュージアムで、竣工した年に国際会議も行われたそう。

チケット売り場は、1階と地下1階にあります。


入場券は、大人/60元(約736円)、身長0.8~1.2メートルの子供/20元(約245円)。
チケットブースでチケットを購入後、セキュリティーチェックを受け、いざなかへ。

館内表示は、中国語と英語。


↑館内案内の液晶パネルは、中国語のほか、英語、韓国語、日本語があります。

でも、キホン的に体験型なので、言葉がわからなくても十分楽しむことができます。

9.8万平米もある広〜い館内

展示フロアーは、1階から3階まで。
地下1階は、チケットブースのほか、おみやげ屋さんの「科普商場」、フードコートの「大食代」があります。
ほかにも「IMAX」という3D映画館があるのですが、中国語がちんぷんかんぷんな私たちは利用しませんでした。

↑白いドーム状の建物が「IMAX」。

動物や自然の展示があるフロアへ

1階には「動物世界」、「生物万象」、「智慧の光」、「地殻探秘」、「設計師揺籃」、「児童科技園」の主要6エリアがありました。

「動物世界」と「生物万象」には、ホンモノの動物ではなく、レプリカの動物が展示されています。

かなりリアルでどきどき。

「でもこれって科学技術と関係あるの・・・?」という疑問もよぎりますが、息子は「パンダー!」「ライオンー!」などと、動物園のようにおおいに盛り上がっていました。

熱帯雨林ゾーンでは、森を抜け、石山を登っていきながら、動物や昆虫を見ていくようになっていくので、ちょっと遠足感覚。

意外におもしろくて、あちこち立ち止まりながら歩いていたら、ココを抜けるだけでかなりの時間(約1時間)かかりました。

科学技術をたっぷり体験

「地殻探秘」をすっとばして、おもしろそうな「智慧の光」ゾーンへ。

ココはまさに科学技術体験ゾーン!

科学の知識を応用した仕掛けやアトラクションを、実際に触れたり見たりして楽しめるエリアです。

ハンドルを回してパネルの模様が替わるのを実験したり、光のトンネルをくぐって平衡感覚を試したり・・・

子供はおおはしゃぎ、大人も楽しめます。

案の定、わが家の息子もココで足止め。1時間以上はココにいた気がします・・・。

あまりに長くこのゾーンにいたので、残りのフロアーは駆け足になってしまいました。

1階の「設計師揺籃」ではオリジナルキーホルダーが作れたり(別途料金)、「児童科技園」では巨大プレイルームがあったりと、おもしろそうなゾーンもほかにもありました。

でも、「まだ1階しか見ていない! 時間がない!」ということで、後ろ髪を引かれながら2階へ上がりました。

2階でロボットとカラオケ

2階は「蜘蛛展」、「机器人世界」、「信息時代」、「地球家園」、あとは特別展示室。

1階であまりに時間をとってしまったわが家、興味のありそうなゾーンにのみ行くぞ~、ということで「机器人世界(ロボット世界)」に入りました。

音楽に合わせてダンスするロボット、グランドピアノをリクエストに応じて演奏するロボット。

ロボットの演奏に合わせて壇上で一緒にカラオケもできちゃいます。

息子が歌いたがったので、壇に上がってさあ選曲・・・でもすべて中国語。

でも日本語(英語?)でも歌えるバースデイソングがあったので、これを選んで一曲歌っちゃいました。

3階では無重力体験や3D体験も

3階は「人与健康」、「探索の光」、「宇航天地」の3ゾーン。

・・・でも時間がなくて、残念ながらタイムオーバー。
あとからほかの人に聞いたら、「人与健康」では、3Dメガネをかけて乗り物に乗りながら人体の不思議を学べるという、ディズニーランドさながらなアトラクションがあったり、「宇航天地」では無重力体験ができたりしたとか。
もう少し時間に余裕を見ておけばよかった・・・

「しょせん中国の博物館だしなー」と軽く見ていたのがアダになりました。

意外や意外、とてもおもしろくて、半日ではとうてい全部回れませんー。さすが敷地面積9.8万平米

どこのゾーンがおもしろそうか、ざっくり知ってから行ったほうが、ゼッタイ効率的に回れます!

上海科技館
住所:上海市浦東新区世紀大道2000号
電話:021-6862-2000
開館時間:9時〜17時15分(月曜定休)
入場料:大人/60元、身長0.8~1.2メートルの子供/20元、学生および1.2メートル以上の子供/45元(70才以上と0.8メートル以下の子供は無料)

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