【教えてトコロさんQ147】外資系エアラインの日本行きチケットがかなり値下がりしているらしい…シンガポールでの海外発券のメリットは? - 子連れ海外旅行☆旅キッズ


Published on 11.06.02

【教えてトコロさんQ147】外資系エアラインの日本行きチケットがかなり値下がりしているらしい…シンガポールでの海外発券のメリットは?

トコロさんに訊いてみよう!
いまこそシンガポール発券がオトクかも?

原発事故の影響もあり、日本を訪れる外国人観光客は激減していますが、そのぶん海外から日本への航空券もかなり値下がりしていると聞きました。

…これって、もしかしたら一度はしてみたかった海外発券のチャンス?

たとえば、片道チケットを購入してシンガポールまで行き、シンガポール発のチケットを活用して、シンガポール→日本(ストップオーバー)→ホノルル→日本(ストップオーバー)→シンガポールというルートで、ハワイまで楽しめるようなチケットを購入できたらいいなぁ…なんて考えています。

このように、日本に2回ストップオーバーできて、利用できる期間も180日くらいあるチケットはあるのでしょうか…

それがムリでも、シンガポール-日本のチケットで有効期限が180日くらいあれば、次回のシンガポールに役立てられそう…

な〜んて思っていますが、これらのチケットはだいたいいくらぐらいするものなのでしょうか。

シンガポール発券にメリットがあるようなら、教えてください。

激安ではありますが、いろいろ制限も

3月11日に発生した大震災とその後の原発問題の影響もあり、現在シンガポール~日本間の搭乗率は大幅に落ち込んでいます。

現在は、外資系の航空会社を中心に4月以降続々と期間限定のプロモーション料金を出しています。

また、「デルタ航空」や「日本航空」などでは、成田経由でシンガポール~アメリカまでのプロモーションも出しています。

しかし、こういった期間限定のプロモーションは制約もとても多く、日本でのストップオーバーが不可だったり、マイレージ加算も適用外、キャンセルや変更が不可…といった規定が設けられています。

よって、シンガポール→日本(ストップオーバー)→ホノルル→日本(ストップオーバー)→シンガポールのように日本でストップオーバーをする場合には、通常の料金が適用されるので、メリットはありません。

また、シンガポール-日本のチケットで現在出ているプロモーションは、最長で30日以内の有効期限となっており、90日間といった有効期限でのプロモーションは出にくい傾向にあります。

ただ、「タイ航空」ではシンガポール出発で有効期限が180日の往復航空券があります。

出発の時期によって変わりますが、最安値で航空券代金が530Sドル+空港税、燃油税が420Sドル(合計で950Sドル、約6万5000円、6月1日現在)。

シンガポール航空」では、2名以上で6月末出発までに限り、東京までの往復が1名につき航空券代金242Sドル+空港税、燃油税が349Sドル(合計591Sドル、約4万円)なので、これはとてもオススメです(6月1日現在)。

現在はおもに2名以上利用での往復航空券プロモーションが多いので、今後格安の片道航空券が出てきたらとても使い勝手がいいかと思います。

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