象やウミガメ、イルカと会えるホテル&スポット



象に乗れる、触れ合えるホテル

このホテルでのお楽しみは赤ちゃん象に会えること。ホテルにいるのは1頭のみですが、午前はホテルロビー、午後はビー チやプールサイドで会うことができます。とても愛嬌のある子ゾウで、長い鼻でゲストと握手したり、ほおずりしたりと貴重な触れ合いを楽しむことができます。

ロビーに入ると、このホテルの看板娘、象のアンナとサラとご対面…なんてことも。この2頭は朝9〜10時には「シミランレストラン」、午後3〜5時は「プール」エリアをお散歩するのが日課です。写真を撮ったり触れ合うこともできますが、象に乗る場合は有料になるそうです。

このリゾートには象が5頭いて、象に乗るアクティビティも行われています。敷地内にある小さな「エレファントパーク」を10分ほどかけて1周してくれます。象との触れ合い&象乗りのタイムのスケジュールは以下にリンクされている「ホテル図鑑」でご確認を。

このホテルで忘れてはならないのは、毎朝、子供の象がホテルにやってくることです。象に乗ることはできませんが、触ったり一緒に写真を撮ったりは自由にできます。
オランウータン、ラクダなどの動物と会えるホテル

バリ島初の本格的サファリパーク「バリサファリ&マリンパーク」。その敷地内の一角に建てられた「マラリバーサファリ・ロッジ」は、アフリカンな雰囲気のサファリパークのなかで滞在できる、ファミリーに人気のリゾートホテルです。

ホテル前に広がる白砂のビーチでは、ラクダに乗って1時間ほどかけてお散歩するアクティビティ「キャメルサファリ」を楽しむことができます(有料)。このラクダ乗りは、宿泊者でなくても送迎付のオプショナルツアーで参加することができるので、興味があればバリの旅行代理店サイトなどから申し込んでください。

ホテルのフロントから5分くらい歩いた場所に「オランウータン保護センター」が併設されていて、アクティビティの一環として、1日2回開催される見学会に有料で参加することができます(大人/50MYR=約1400円、子供/10MYR=約280円)。

広いホテル内にはたくさんの植物、ペンギン、フラミンゴなどの動物もいるので、子どもとお散歩するといろいろな発見ができます。ペンギンとカメの餌付けが朝と午後にあるのですが、娘ははじめて触るペンギンが「やわらかかった!」と感動していました。
ウミガメが訪れる(かもしれない)ホテル

ウミガメは「JWマリオット・プーケット」のシンボル的存在。11月から2月のウミガメの産卵期は、体長1.8メートルにもなるカメがビーチにやってくるのだとか。4月の「ソンクラーン」(タイの旧正月)には、赤ちゃんカメを放流するイベントも開催されます。

子どもたちが一番喜んだのは、なんといっても海水のラグーン。1万6000平米もある人工ラグーンは海とつながっており、魚はもちろん、ウミガメが優雅に泳いでいるのも発見!

ココには3500種類以上の魚が泳ぎ、シュノーケリングが楽しめます。用具は無料でレンタルでき、まだ泳げない子供ならグラスボートのような浮きも3台あります。唯一の難点は、水が冷たいこと。朝一番はとても入れません。

目の前が白砂のビーチとなっており、プールから歩いてすぐビーチに出ることができます。この海岸がすごいのは、運がよければ砂浜に上がって甲羅干しをしているウミガメがみられること!

4月〜10月までの乾季に旅行を検討するのなら、マレーシア半島東側にあるレダン島がオススメ。シービュールームからはキレイなビーチが見渡せます。ウミガメは、確率としてはレダン島での遭遇率は非常に高いそうです。
イルカや魚と触れ合えるホテル

このリゾートに設けられた8600平米のラグーンには、5頭のイルカがいます。イルカのアクティビティコースは9つあり、5才未満の子供と大人のペアが一緒に参加できる「ウィー・ファミリー・フィンズ・アンド・ファン」という15分のコースもあります。

広大なラグーンの主役はイルカ。リゾート内でイルカと泳いだりできるアクティビティ「ドルフィン・クエスト」も値段は高いですが充実しています。プログラムに参加しなくてもイルカは常に専用のラグーンにいるので、橋の上からすぐ近くで見ることができますよ。

数あるプールのなかには、およそ90種類の熱帯魚と一緒に泳ぐことができるプールがあります。シュノーケリングや餌付けも楽しめます。

「キングスポンド」には3500種類以上の魚が泳ぎ、シュノーケリングが楽しめます。用具は無料でレンタルでき、まだ泳げない子供ならグラスボートのような浮きも3台あります。

象に乗れる、触れ合えるスポット

ウブドのあるギャニアール県に07年にオープンした大型サファリパーク。40万平米と上野動物園の3倍弱の広さの園内では、70種類の動物たちをかなり近くで観察したり、触れ合ったりできます。

ゾウにも乗れるほか(13〜14時、16時30分〜17時30分、ひとり8シンガポールドル)、馬車やポニー乗りもあります。息子はゾウに乗りましたが、一番前だったので「象の耳が足に当たってくすぐったかった!」と言っていました。

デンパザールからは30キロほど離れており、クルマで1時間で到着します。象に乗る時間は30分間と短いものの、そもそも1才の子供には1ヵ所長時間は難しいし、ほかにも行きたい場所がある人には、エレファント・サファリ・パークより結果的にはオトクかもしれません。

平地をしばらく進んだあと、象はおもむろに小高い丘に登りはじめます。4才の息子は滑り落ちそうになりましたが、象はゆっくり進むので、怖がることもなく頂上へ。

象の背中は想像していたよりも高い! そして揺れもかなりあります! 慣れるまでちょっと怖かったですが、娘には心地いい揺れだったようで、歩き出してから5分で寝てしまいました。せっかくご機嫌で乗ったのに残念。

正直乗り心地はよくありませんが、子供は喜んでおりました(笑)。周辺を2〜3周歩いて終了。食パンを6枚ほどもらい、象にあげますが、食べるのが早いのでシャッターチャンスが〜。

象乗りは時間は短いですが、日本円で150円くらいでした。50円弱でバナナを買って餌もあげられ、すいていれば好きなだけ写真も撮れます。写真といえば、有料ですがショーの後ワニとも撮れます。
イルカと触れ合える、出会えるスポット

イルカがたくさんいるスポットに移動すると、「キター!!」イルカが戻ってきてくれました〜〜〜!!20匹? 30匹? 50匹いるかもしれない、すごい大群でこっちへ向かってきます!!私たち親子の真下をゆっくり通り過ぎて行きます。

親子それぞれ救命胴衣をつけて、30分ほど説明を受けてから、ビーチサンダルをプールサイドに脱いで入水(9時30分スタートのプログラムだと、説明に 30分もとらないので時間を節約したい人にオススメ)。

グアム周辺の海には野生のイルカが暮らしていて、毎日のように近海に遊びにきています。グアムのイルカは、一緒に泳いだり触ったりはできませんが、ボートのすぐ近くに来るイルカを見ることができます。
ウミガメが訪れる(かもしれない)スポット

ラニアケア・ビーチにはウミガメが20頭ほどがいるそうです。ウミガメが砂浜に上がると、赤いロープが保護のために引かれますので、そのなかに入ることはできません。
(ハワイ・ラナイ島)

ラナイ島でシュノーケリングツアーに参加、ウミガメがよく訪れるスポットに移動しました。ウミガメを発見した息子は、「カメー!カメー!」とマスクしながら叫んでいました。間近に大きな亀がいるので相当な感動だったようです。
世界の動物園、水族館、バードパーク

サンディエゴ動物園は、「バルボア・パーク」という広大な公園の一角にあります。一角といってもその規模は大きく、サンディエゴ動物園にいるすべての動物を全部見るには、丸1日かかりますよ~。ここにいる動物は800種類、3000頭以上。
(ハワイ・オアフ島)

ホノルル動物園はワイキキのはずれにあり、開放的でできるだけ自然に動物が見られるようになっています。「入園料は確かふたりで10ドルで足りたはず…」と思っていたら、値上がり。大人/8ドルが12ドル、子どもは1ドルから3ドルに。
(シンガポール)

動物園の最寄り駅、地下鉄南北線の「アンモキオ Ang Mo Kio」駅まで行き、そこからバスに乗り換えます(ブギス駅は東西線なので、お隣の「シティホール」で乗り換えました)。地下鉄に乗っていたのは20分くらいだったでしょうか。
(台湾)

台北市立動物園は、敷地が 165万平米とアジア最大規模を誇る動物園。ジャイアントパンダとコアラを同時に見られるので、親も楽しみ。日本でも両方がいるのは神戸の「王子動物園」 だけらしいのでこれは貴重な機会です。
(中国)

園内は70ヘクタールと、東京・上野動物園の約5倍。とっても広い敷地内に、約600種6000頭の動物が点在しています。暑くなければのんびりしたいな〜と思いましたが、真夏の上海は平均最高気温が31度と暑い!
(中国)

パンダといえば、舎内で座りながらまったり笹を食んでいる印象が強いと思うのですが、ここのパンダはひと味違う。パンダ舎の裏手に、遊具などが設置された広い庭があり、運がよければ庭で自由自在に走って遊びまわる、かわいいパンダを見ることができるのです!
(シンガポール)

動物園閉園が18時で、ナイトサファリがオープンするのは19時から。この間に晩ご飯を食べることに。ナイトサファリの園内入口にはレストランやフード コートもありますが、ナイトサファリのほうが若干大人向けの雰囲気。
(グアム)

ヤギは、私たちが通りかかると先を争ってエサをくれと身を乗り出してきます。お腹が空いているのか、単に食べたことを忘れてほしがっているのかはナゾ。そこで、ヤギのエサも25セントで買ってあげてみると、魚のエサまで食べてしまいました。

園内は、 コアラが抱っこできるなどオーストラリアの動物との触れ合い体験もできる「オーストラリアン・ワイルドライフ・エクスペ リエンス」、タイガーアイランド*、 アトラクションの3つの エリアにわかれています。
(アメリカ・オーランド)

「ウォルト・ディズニーワールド」の4つのパークのなかでも、もっとも新しく、もっとも広いテーマパーク。動物をテーマにしたパークで、動物の世界はもちろんのこと、恐竜の世界まで探検できちゃいます。
(グアム)

タモン地区の中心的エリア・プレジャーアイランドの一角にある、グアムで唯一の水族館。100メートルの水中トンネルがあり、かつては世界最長といわれていたそうですが、現在の世界一は155メートルの「トンネル型水槽」がある「上海海洋水 族館」のようです。
(中国・上海)

この水族館には、エレベーターで深~く降りていった先に世界最長155メートルの「トンネル型水槽」があり、ながーいトンネルチューブ状の水槽をゆうゆう と泳ぐサメやエイなどを、動く歩道に乗りながらのんびり眺めて楽しむことができるのです。

96年にオープンした、水槽を通り抜けできるトンネルもあるマレーシア最大級の水族館。さまざまな水辺の生物や魚約4000種に加え、ペンギンやフラミン ゴなども飼育されています。内装には木や石壁など自然の素材が多用され、ジャングルのような雰囲気。

05年末にオープンしたデパート「サイアム・パラゴン」の地下1〜2階にある水族館。1万平米のスペースに400種 類、3万匹の海洋生物を展示しており、その規模は世界でも最大級。中身はどうか?と言いますと……これが、かなりおもしろかったです。

東南アジア、アフリカ、オーストラリア、南アメリカの鳥たちが600種類、9000羽もの鳥がテーマごとに展示されていま す。ここがスゴイのは、「世界最大」の展示やショーが楽しめるところ。個人的にはシンガポール動物園を上回るおもしろさでした。











