移住の際に気になるハワイの学区や賃料をご紹介!


Published on 09.02.23

【ハワイだより23】移住する際に気になる学区や平均的な賃料も紹介…よりいい条件でハワイの住宅を借りるには?

ハワイの物件はどう選ぶ?

海外での生活をスタートするときにはいろいろな準備が必要になりますが、まず必要になるのが住むところ。

住まいを借りるためには、実際に物件を見てみる必要があり、またほとんどの場合直接契約を結ぶ必要があるため、日本からハワイへ移住する場合には、到着後しばらくはホテルなどで過ごし、その間に急いで物件を探すというケースが多いよう。

住宅のタイプは、コンドミニアム(マンション)、タウンハウス(集合住宅のようなもの)、アパートメント、一軒家などがあり、それぞれに特徴があります。

物件情報は、地元紙の日曜版や、スーパーマーケットなどに置かれているフリーペーパー、ウエブサイトの住宅情報などからゲットできます。

条件のいい物件には希望者が殺到することもあるので、早めの情報収集がいい物件を借りるコツ。

物件情報は、エリア別にわかれて掲載されていて、部屋数などは2/2/2などのように略して表示されていることがほとんど。これは2ベッドルーム、2バスルーム、2パーキングを意味します。

またW/D(洗濯機、乾燥機あり)など、いろいろな略があるので読み慣れるまではなかなかタイヘン。

ほかに、ペットや喫煙がオーケーかどうか、などの条件を短い物件情報のなかから読み取って、希望に合ったものを探していきます。

決め手になるのは学区と賃料

子どもがいる家族にとって、学区は気になる問題です。

公立学校に通う場合、学区内に住むのがベストですが、人気のある学校のエリアは家賃が高かったり、コンドミニアム希望なのに一軒家がほとんどだったりと、なかなか思うようにいかないのが実情。

セキュリティ面などから、日本から来たばかりの人たちの多くが「まずはコンドミニアムから」と思うようですが、人気の公立学校が多いカハラやマノアなどのエリアには、あまりコンドミニアムはありません。

そしてさらに気になるのが家賃。

ハワイは数年前から不動産価格が上昇し、最近は落ち着きを見せていますが相変わらず高騰しています。

エリアなどにもよりますが、一般的な人数の家族が住めるような2ベッドルーム、3ベッドルームという物件では、月額2000ドル前後は覚悟しなければなりません。

築年数が浅かったり、いいエリアなどでは3000ドル前後なんていう物件もめずらしくはないのです。

エージェントの利用法

「じゃあ、いっそのこと買っちゃうか!」という人は、まずは不動産屋探しからスタート。

賃貸の場合は、物件情報に載っている不動産屋に連絡を取りますが、購入する場合には、まず今後いろいろな物件を探すにあたって手伝ってもらうエージェントを決めます。

売りに出ている物件は、日曜日にオープンハウスをしていることが多いので、エージェントと一緒に見てまわったり、またオープンハウス以外の物件はアポイントを取って見せてもらったりします。

ローンで購入する場合には、アメリカでのクレジットヒストリー(これまでローンを組んで、きちんと返済をしているかなどの履歴)が必要となるので、日本からいきなり来てローンを組むのは難しそう。

でも、「クレジットヒストリーがなくてもハワイで不動産を購入できます」とうたっている不動産屋もあるので、どうしてもすぐに購入したい、という場合はそういったエージェントに相談してみるという手もあり。

ただ購入の場合も、いまでは東京都心並みの価格になっていて、いずれにしてもハワイで暮らすにはかなりの住宅費がかかるという覚悟が必要です。

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