【子連れシンガポール】ドゥク、ドリアン…日本ではなかなか食べられない南国フルーツのオススメとは?


Published on 09.08.10

【イイネ★シンガポール10】ドゥク、ドリアン…日本ではなかなか食べられない南国フルーツのオススメとは?

イチオシのフルーツ「ドゥク」

つい最近、夫の実家に行った際に食べたフルーツ「ドゥク Duku」。コレが、最近のイチオシのオススメフルーツです。

夫の家族はインドネシア系の華僑なのですが、この「ドゥク Duku」はマレーシアのマラッカ地方が主要産地として知られ、インドネシアでもよく食べられるフルーツのようです。

大きさは1粒2~3センチほどで、皮をむいて食べます。

一見、よくシンガポールのスーパーでも売られている「ロンガン Longan」(龍眼)に似ていますが、味は甘すぎず、酸味があって「ミニグレープフルーツ?」と思うほど、グレープフルーツによく似ていてとってもオイシイのです。

実は白く透き通っていて、中身は4つくらいに割れています。なかに種がひとつ。食べだすとあとを引くので、軽く20粒くらいはペロリと食べられます。

スーパーには売っていませんが、シンガポールの街中にある「ウェット・マーケット Wet Market」(市場や商店のような庶民的なお店)に行くと量り売りで売っているので、もし行く機会があればぜひお試しを。

買ったあとは一度さらっと水洗いをしてから皮をむくといいようです。皮がちょっと厚めで、むいたあとちょっと指がねばっとします。

旬の「ドリアン」はぜひ食べてみて

さて、フルーツの王様といえば「ドリアン DURIAN」。

タイを主要産地とするドリアンの食べごろは、収穫のピークを迎える5〜6月といわれています。
はじめてシンガポールに来たとき、ドリアンパフ(ドリアンのシュークリーム)を食したのですが、独特のニオイで苦手になってしまいました。

その後、ドリアンアイスクリームやドリアンケーキを食べる機会があったものの、やはり好きになれず、ドリアンとは縁遠い生活をしていました。

しかし、また最近ドリアンの季節になり「ナマのドリアン食べていないのにドリアンの評価はできないよ」と友人に言われ、しぶしぶ食べてみることを決意。

ウワサによると、ナマが一番オイシイとのこと。。

ドリアンを割ると中身の黄色い果肉がでてきて、なかに種があります。

触ってみると、とても柔らかい。。

ニオイはやはり強烈。なにかが発酵したというか、腐ったニオイというか、一度嗅げばきっと忘れないはず。
その強烈さゆえに、ホテルや飛行機に持ち込みは禁止されているので、屋外でぜひ食べてくださいね。
肝心の味はというと私自身もビックリ、けっこう好きになってしまいました!

というのも、とってもクリーミーで甘く、確かにドリアンパフやケーキとはくらべ物にならないくらいオイシかったです。
ニオイさえ克服すれば、味は美味。歯磨きをしてもドリアン臭がほんわか口のなかに残るほど強烈ですが、そのうち消えます。

ドリアンのカロリーは高いようですが、ミネラルが豊富なので、貧血予防や疲労回復にいいのだとか。

ただ、お酒との食べ合わせが悪いと東南アジア圏ではいわれているので、ドリアンを食べるときはお酒を控えたほうがよさそうです。

シンガポールのおみやげでもドリアンチップスやキャンディーなど売っていますが、まずはこの加工されていないナマのドリアンを試してください。私のように新しい発見があるかもしれませんよ。

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