【シンガポール】「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール」を効率よく楽しむコツ<その1>


Published on 11.12.02

【シンガポール】「ユニバーサル・エクスプレス」は買って正解…暑〜い「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール」を効率よく楽しむコツ<その1>

「ユニバーサル・スタジオ」に行こう

2011年8月のお盆の時期、7才と3才の娘とシンガポールへ6泊7日の旅行へ。

天気のいい朝、セントーサ島にある「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール Universal Studios Singapore」(USS)へ行くことに。

 

まずは、ホテルの最寄り駅MRT「ブギス Bugis」駅から、セントーサ島の入り口となる「ハーバー・フロント Harbor Front」駅へ。

【関連くちこみ】ブギス駅の近くにある「サンタ・グランド・ホテル」

こちらで、セントーサ島へ渡るためにモノレール「セントーサ・エクスプレス Sentosa Express」に乗り換えます。

MRT駅からモノレール駅までは、直結しているショッピングモール「ビボ・シティ VIVO CITY」内を移動。

【関連くちこみ】魅惑のショッピングモール「ビボ・シティ」へ


↑エスカレーターで3階へ上がり、開店前で静かなビボ・シティの入り口そばに駅はありました。

3 Sドル(約185円)の切符には、入島料と1日島内の乗り物乗り放題料金が含まれます(バスやビーチトレインなど)。


↑島内ではおカネを使いまくりなので、これくらいは安くなくちゃね(笑)。

モノレールに乗ってセントーサ島に移動

カワイらしいモノレールに乗ると、青い空と海にセントーサ島の緑や建物が映えてとてもキレイ。

さっきまで眠そうだった娘たちも、感嘆の声をあげてガゼン元気に!

徒歩で渡る道も眼下に見えて、「子供がもう少し大きくなったら歩くのも楽しいかも…」なんて思いました。

すぐに、USSのある「ウォーターフロント」駅へ到着しました。

チケットはオンラインで購入

まずは、USSのシンボル「グローブ」のまえで写撮撮影。

チケットは、事前にUSSのサイトにて購入済み。

天候によって、日程を変更できるように当日チケットを買うか迷ったのですが、万が一入場制限があったり、チケット売り場で長蛇の列に並ぶくらいなら…と、事前購入。

ワンデーパスは、平日大人/68 Sドル(約4120円)、4~12才/50 Sドル(約3000円)。週末は大人/74 Sドル、 4~12才/ 54 Sドル。平日でも、休校日やブラックアウトデーは週末料金になります(USSサイト内のカレンダーでわかります)。

ほかにも、アトラクションに優先入場できるTDLの「ファストパス」のような「ユニバーサル・エクスプレス」も、ひとり30 Sドル(約1800円)で購入。

各アトラクションでは1回ずつしか使えないのに、この値段はチト高い…

結果、買ってよかった!

待つのに慣れてないわが家には、たった10分でも15分でも時間短縮できたのは大きかったです。

優先入場の人がほとんどいないため、どれもホントにすぐ乗れ、2時間強は短縮できました。

何度も乗る予定のアトラクションは、午前中の空いているときは「ユニバーサル・エクスプレス」を使わず、混んでくる昼以降に使うのも手ですね。

オンライン購入には落とし穴が…

到着したのは、開園予定の10時ちょっとまえ。

にもかかわらず、すでに開園していました(アバウト…)。


↑開園してすぐだったためか、チケット売り場もさほど混んでいませんでしたが、数分でも短縮できたということでヨシ!

プリントアウトしたチケットを入口で出すと、コードをスキャンされて園内へ。

余談ですが、このプリントアウトしたチケットは、かさばります…入場チケットは入り口でしか使わないのでいいですが、

「ユニバーサル・エクスプレス」は使用するたびに出す必要があり、めんどうでした。

当日購入のチケットは、手のひらサイズだったのでうらやましい。

園内のガイドに、日本語はありませんでした。

最近海外に行って、日本語を目にする機会が減ってきたと気がします…

…以前より日本人が海外旅行しなくなったのか、おカネを落とさなくなったのか。

日本のお盆だったので「もしかして日本人でいっぱいかな?」と思いましたが、あまり見かけませんでした。

7つのゾーンにわかれています

園内は、7つのゾーンにわかれています。

  1. ハリウッド
  2. マダガスカル
  3. 遠い遠い国、
  4. ロストワールド、
  5. 古代エジプト
  6. SCI-FIシティ
  7. ニューヨーク

規模は、ウワサどおりこじんまり。

ロサンゼルスのユニバーサルスタジオに行きましたが、そことくらべるととても小さい。

でも、子連れだったらこれくらいがいいかも! 新しいし、人は少ないし、歩くのも少なくてすむし♪


↑おみやげ屋やレストランが並んでいる「ハリウッド」エリア。

アトラクションの身長制限がけっこうあるので、これも事前にHPでチェックしておくことをオススメします。

娘たちは怖がりなので、身長制限にかかるものに乗りたがらなかったので、今回とくに問題はなかったですが…

園内にいっぱいいるキャラクターと撮影

園内には、キャラクターがウヨウヨ!

むらがる人も少なく、お付きのスタッフが順番をきちんとサポートしてくれるので記念撮影しやすい。

最初に見かけたのは、フランケンシュタイン。


↑親はとテンションが上がってるんですが、娘たちは「こわーーい!」。「大丈夫よー!」といっても、フランケンが記念撮影の人の首を絞めるポーズを見てさらに引いてしまい、けっきょくフランケンは遠巻きに見てスルー。

ほかにも、高下駄をはいたような脚の長いエジプシャンなども怖がってダメ。


モンローやチャップリンに関しては、「この人たちナニ??」という感じの娘たち(笑)。

ウッド・ペッカーやマダガスカルのキャラクターとは楽しそうに撮っていました。


↑映画は見てないので全然わかってないのですが、動物は大丈夫。

「マダガスカル」ゾーンを攻めてみる

まず行ったのが、「マダガスカル」のゾーン。

最初に乗ったアトラクションは「マダガスカル・クレート・アドベンチャー」。並んでないので、スーイスイ。


↑ボートに乗って映画「マダガスカル」の登場キャラクターとジャングルを冒険。USS版「イッツ・ア・スモールワールド」というところでしょうか。

娘たちは「(水上コースターのように)ボートが滑り落ちるかもしれない!」と、勝手にドキドキしていましたが、そのようなことはなく穏やかに終了。


↑身長107センチ以下だと、保護者と一緒でも乗ることができないのがナゾでした。

メリーゴーラウンドには3回も乗ってみた

その後、「キング・ジュリアンズ・ビーチ・パーティー・ゴーラウンド」へ。

マダガスカルのキャラクターをモチーフとした、メリーゴーラウンドです。


↑メリーゴーランド大好き姉妹は、乗るたびに「これに乗るんだ!」とキャラクターを興奮して選んでました。

1回目と2回目は「ユニバーサル・エクスプレス」を使う必要がない状態。

3回目は夕方近くになり、ちょっと並んでいたので「ユニバーサル・エクスプレス」を使ってすぐに乗ることができました!

10分くらいの短縮なんですけど、待ちがないのはやっぱりいい♪

シュレックがテーマの「遠い遠い国」

つぎは、「遠い遠い国(ファー・ファー・アウエィ)」ゾーンへ。


↑「遠い遠い国」は、アニメ「シュレック」をテーマにしたゾーン。

お城のなかでは、4Dムービーアトラクション「シュレック4Dアドベンチャー」 を体験。

これはUSJにもあるんですね。

メガネをかけて3D映画を観ながら、椅子が動いたり振動したり風や水しぶきなどが飛んでくるという4D仕様。

声を出して驚いていましたが、かなり楽しかったようです。

ただ、待ち時間のプレショーがけっこう長く、子供たちが「いま(英語で)、なんていったの?」の連続。

親もときおりわからず、「テキトーに聞き流してくれ」という感じでした。

シュレックの映画は「怖い」と言って見たがず、親も見てないのでキャラクターの顔くらいしかわかりません。

やっぱり内容を知っていると、もっと楽しめたんだろうな~と思いました。

ミニコースターに乗るのにひと苦労…

そして「エンチャンティッド・エアウェイ」という、ドラゴンのカタチのミニコースター。

3才の次女はこういうのには強くて、「ママー、これ乗ろう!」と超乗り気。

私も相当の怖がりですが、これはキッズ向けということで「よし、乗ろう!」と、決心(大げさ)。

なのに、長女はどんなに誘っても「ノー!」。

「じゃあ、3人で乗ってくるからひとりで待てる?」と聞くと「待てる」とのことなので、長女は乗らず。

思ったより怖かったですが、次女は「すっごく楽しかった~!」と、満面の笑み。

次女が「大丈夫、怖くないよ、すっごく楽しいよ!!」の連発で、姉としての威厳を保つために(!)帰り際に再度家族4人で挑戦。

次女はもちろん、長女もけっきょくは楽しかったようです。

これも「ユニバーサル・エクスプレス」を1回目は使わず、2回目に20分待ちだったので使いました。

ショップにはミニ観覧車がありました

「遠い遠い国」のお城は、シュレック専門ショップ「フェアリー・ゴッドマザーズ・ポーション・ショップ」に通じています。

そのなかにあったのが、小さな室内観覧車「マジック・ポーション・スピン」。


↑木と金網で出来た樽のようなカプセル6つで、本当に低い、小さい、そして暗い! 普通の観覧車のようにつぎつぎに乗れず、カプセル総入れ替え制なので乗車効率の悪い(?)アトラクションでした。

次女に持ってこいと思いきや、「暗いからイヤだ!」と近寄らず。

いっぽう、乗った長女には「揺らさないで!」と注意されていました。

ここは「ユニバーサル・エクスプレス」は使えません(そうそう並ぶ場所もなかったですが)。

シュレックの相棒ドンキーと会話ができるというアトラクション「ドンキー・ライブ」は、「時間があったらあとでね」といったまま。


↑ドンキーも英語もわからない娘たちなので、「ま、いっか」と戻ることはありませんでした(笑)。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール
住所:11 Sentosa East Mall, Singapore 099054

BY はのうみ

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