【台北】関空周辺ホテルの前膊プランや「LCC専用ターミナル」の授乳室、機内の様子まで…<ピーチ搭乗編>


Published on 13.10.31

【台北】関空周辺ホテルの前泊プランや「LCC専用ターミナル」の授乳室、機内の様子まで…<ピーチ搭乗編>

子連れ海外旅行★DATA

  • 旅先…台湾・台北
  • 旅行時期… 2013年10月中旬
  • 旅行期間… 3泊4日
  • いっしょに行った人…6才の双子、夫
  • 旅行スタイル… 個人手配。往路は「ピーチ」の関空発7時5分-台北着9時「MM021便」、復路は「ピーチ」台北発18時30分-関空着22時10分「MM028」便を利用。「ダンディホテル」天津店、エリートツインにて3泊
関空周辺ホテルに前泊しました

「ピーチ」の関空発台北行きは1日2便ありますが、わが家が利用したのは7時5分発の便。

【関連くちこみ】子連れ家族における「ピーチ」予約のコツは?

出発の50分前の最終チェックイン(今回は6時15分)を過ぎると受け付けてくれないと聞いていたので、前日から「ホテル日航関西空港」に宿泊。

ピーチ早朝便利用限定プランを利用し、トリプルで1万2900円。

駐車場代も、宿泊日を含めて最大7日間無料となり、空港の駐車場を利用すると5日間で8000円は超えたので、オトク感のあるプランでした。

「ピーチ」が出発する空港第2ターミナルまでは、無料バスで5時台でも5分おきに出ています(バス停はホテルがある「エアロプラザ」1階)。

LCC専用ターミナルでチェックイン

第2ターミナルはLCC専用のターミナルで、現在使用しているのはピーチのみ。


↑平屋建てのシンプルイズベストといった趣で、セブン-イレブンや薬局、本屋があります。

チェックインマシンに、持ってきたバーコードの用紙をかざしてチェックイン。予約番号を入力してもオーケーですが、バーコードのほうがカンタン。シートで搭乗券が出てきます。


↑チケットには、ピーチならではの「OOKINI!」の文字が。ちなみに、台北からの復路は空港カウンターでのチェックインとなり、搭乗券は一般的な厚紙タイプのもの。

5時30分に到着しましたが、空港は混雑。

以前ピーチ国内線で荷物を預けたときは30分以上並びましたが、今回は早い時間帯のためかあまり並ばずにすみました。

でも、やっぱり余裕をもってチェックインするのがオススメ。

LCCターミナルの授乳室について

第2ターミナルの「ベビースペース」(授乳室)は、検査場の前後にあり。

国際線ゲートエリア内のベビースペースはこんな感じ。

お湯も使えるし、電子レンジや仕切りのついた授乳スペースも。

徒歩で搭乗口へ向かいます

「ピーチ」では、搭乗する機体まで徒歩で3~4分移動します。途中パスポートのチェックなどもあり、休み休み行けたので子供たちも大丈夫。

徒歩の良さは、機体を間近に見られること。


↑「内藤ルネ」とのコラボ機体でしたが、とってもかわいい。

シートは、左右にそれぞれ3列。

足元は狭め。男性はちょっとツラそうですが、子供たちはへっちゃら。


↑シートは倒すことができますが、最後列はほかのシートとくらべて少なめながらも倒せます。

搭乗率は8~9割くらいだったので、最後列は隣が空いていてリラックスできました。もちろん機内ゲームなし、配られるオモチャもなしなので、持参してください。

時間帯もあるのか機内の飲食物は買っている人は少なめでしたが、CAさんにきいたところミルク用のお湯は用意してくれるそう(無料)。

3時間で台北「桃園空港」に到着。あっという間のフライトでした。

復路での到着時間について

帰国便は、台北発18時30分-関空着22時10分。

復路では、ピーチのチェックインは「エバー航空」のスタッフがしてくれました。

近くにエバー航空の「キティジェット」自動チェックインカウンターがあり、キティ好きの子供たちは大はしゃぎでした。

関空は夜景がとてもキレイでしたが、あいにくの強雨。

飛行機のタラップをおりてからターミナルの建物までの100メートルくらいは、傘を借りて移動(タラップをおりたところで傘を渡してくれる)。

強い雨のため濡れてしまいました(仕方ないですが)。

台北では最終日も有効に使え、とてもよかったですが、関空で入国審査を終え荷物を受け取ると22時30分。

ターミナルまえにある空港駐車場にクルマをとめていたので、子供にパジャマを着せてクルマに乗せて帰宅(自宅には24時過ぎに到着)。

最終電車まで時間がないため、急ぎ足の乗客も多かったです。

LCC専用「第2ターミナル」から交通機関に接続している「第1ターミナル」までは、バスで5〜10分ほどの移動。

何台もバスは来ているのもの、外からみるとほぼ満員。小さな子連れで満員バスで移動し、さらにほかの交通機関で移動する…というのはあまり現実的ではないかも。

近郊のホテルは深夜便到着プランというものもありますが、後泊もしたらピーチを利用した意味がない…ということでがんばって運転して帰りました。

ピーチの帰国便は、台北発10時30分くらい関空着14時くらいの便もあるので、そちらを利用すれば帰りも余裕がありますね。

ピーチは国内線と国際線の機体がまったく同じですし、CAさんも全員日本人。海外旅行している感は少ないですが、やはり日本の会社は安心。

また、ピーチは折り返し運航なので、到着する便が遅れるとそのあとの便も遅れていきます。

今回は帰りの便の出発が30分遅れる程度ですみましたが、天候の影響で欠航になったりすると自社便内での振替しかできないので、そのリスクは常に頭に入れておく必要があります。

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