【ホテル】インペリアル・ボートハウス・ホテル/サムイ島 - 子連れ海外旅行☆旅キッズ


Published on 09.02.03

【ホテル】インペリアル・ボートハウス・ホテル/サムイ島

欧米のファミリーが多いホテル

サムイで宿泊したのは、島の北東の「チョーン・モン・ビーチ Choeng Mon Beach」にある「インペリアル・ボートハウス・ホテル The Imperial Boat House Hotel」

 

客室数210、レストランが2軒、バーが2軒、スパやダイブショップも併設されたこのリゾートホテルは、タテに細長い敷地となっていて、入口からビーチに向かって、中庭を挟んだ両脇に客室が並んでいるという構造です。

結果的に大満足の滞在に

今回は、サムイ島にある「B-Project Dive」という、ホテル手配も行っているダイビングショップを通じて予約。

宿泊したプレミア・ルームは、4人ひと部屋(ツインルームに子供ふたりは添い寝)で、1泊6400バーツ(約1万6000円)。エキストラベッドを頼むと、さらに1200バーツ(約3000円)かかるそう。

プレミア・ルームは3階建てのホテル棟にありますが、このホテルで人気なのは「ボート・スイート」と呼ばれ、2階建てのコテージ。

チャオプラヤー川にあった貨物船を使ってつくられたというスイートは、全部で34室。2階がリビング、1階が寝室になっているそうでいつも予約でいっぱい。

宿泊客は、大半がドイツ、フランス、デンマーク、ロシア、そしてオーストラリアからの旅行客。そのうち半分くらいが子供連れでした。

日本人は、わが家のほかには家族連れとカップルが一組ずつ。

ホテル内では日本語はまったく通じませんが、部屋には日本語での案内も用意されていました。

今回は、ほかのホテルがすべて埋まっていたのでこのホテルを選びましたが、プールも広く、食事もおいしく、子供たちには好評でした。

子連れの宿泊客が多かったので、レストランなどでも周囲に気兼ねする必要もなく、スタッフもみんな親切で結果的にはかなり満足のいく滞在先になりました。

お部屋も申しぶんない設備

チェックインは、ロビーのソファに座ったままウェルカム・ドリンクを飲みながら。くつろいでいる間に、荷物も部屋へ運んでもらえ、のんびりと手続きができました。

キーは、ガチャリと差し込んで回す昔ながらのタイプで、キーホルダーにぶら下がっているカードを、ドアを入ってすぐのスリットに差し込むことで、室内の電源スイッチが入るしくみ。

部屋は52平米と、リゾートホテルとしてはスタンダードな広さ。ベッドは、セミダブルサイズで、夫と息子、私と娘という組み合わせで寝ました。

4才の息子は寝相が悪いので、長椅子に置いてあったクッションを、ベッドの下に敷き詰めましたが、実際何度かベッドから落ちたのでこれは役に立ちました。

ベッドは動かせるので、心配なら2台をくっつけたり1台を壁際に寄せて使ってもいいと思います。

バスルームも広く、バスタブとシャワー・ブースが別々でした。

シャワー・ブースのシャワーは固定式ですが、バスタブについているシャワーは可動式。バスタブも大きさ、深さが十分にあったので、子供を入れるのには便利でした。

ドライヤーも用意されていますので、持参する必要はありません。

テラスも広く、テーブルとリゾートチェアが置いてあって、庭を眺めながらくつろぐことができます。 木製のタオル干しも用意されていました。

到着時には、ウェルカムフルーツが用意されています。また、ガラスのボトルに入ったミネラルウォーターを毎日2本無料でもらえます。

ミニバーには湯沸かしポットがあり、冷蔵庫は余裕のある大きさなので外で買ってきた飲み物なども十分入ります。

名物は船のカタチをしたプール

プールは2ヵ所にあります。

中庭のプールはこじんまりとしていて、家族連れなどが遊んでいましたが、タオルを借りる場所がないので、メインプールからタオルを借りてくるか、タオルを持参しなければなりません。

大きな船のカタチをしたメインプールはビーチ沿いにあり、大砲や象のカタチをした噴水もあります。

水深は180センチと深いのですが、船の舳先と後方部は30センチほどの深さで子供用のプールになっていました。

メイン・プールは午後8時まで利用できるので、わが家では外出から帰ったあと、暗くなってから子供たちに付き合わされて水遊びをしました。

日が暮れるとプールの内部にも照明が灯り、幻想的な雰囲気。ちなみに、このホテルのプールには監視員はいません。

ビーチは砂もキレイでしたが、今回は天候が悪く、毎日ビーチサイドには遊泳禁止の赤旗が上がっていたので、海で泳ぐことはできませんでした。

朝食は品数も多くて大満足

レストランは2軒あります。

レセプションの奥、中庭を望む「Boat Cafe Restaurant」では、午前7時から10時半までの間モーニング・ビュッフェがオープン。品数も多く、オイシかった。

子供たちは、日替わりのお粥やパンケーキが気に入ったよう。10時半までと営業時間が長いので、多少朝寝をしてものんびりと朝食を楽しめるのがよかったです。

ビーチ沿いにある「Captain’s Choice」は、午前11時半から午後11時までの営業で、イタリア料理やタイ料理、バーベキューなどが味わえます。

入口には新鮮な魚介類が並べてあり、好みの調理法で料理してもらえます。白身の魚をタイ風にグリルしてもらいましたが、とてもオイシかったです。

また、串に刺した牛肉、豚肉、鶏肉のバーベキューを頼むと、その場で焼いてもらえます。メニューも豊富でキッズメニューもあり、子供たちはミニ・ピザやスパゲッティ・ボロネーズが気に入り、味も本格的でした。

ここでは、なにを頼んでもグリッシーニ(イタリア風のスティック・パン)とバゲットが出てきます。アンチョビ・マヨネーズとブラック・オリーブの2種類のソースもついてきますが、両方ともなかなかいけました。

ほかにもバーが2軒、プールサイドとロビーにあります。

バーでは夕方のハッピーアワーに注文すると、同じ飲み物をもう1杯無料でもらえます。正確な時間は聞き損ねましたが、午後6時前後だったと思います。

ショップやシッターサービスなど

ショップはホテルの玄関の外に2軒、ボートを模した建物に入っています。

1軒はタイシルク専門店、もう1軒が土産物を扱うギフトショップで、キャンドルやアクセサリー、ショールなどの布製品などを置いていますが、砂遊びの道具や帽子、水着などは売っていません。

このホテルには、キッズクラブやプレイルームはありませんが、ベビー・シッターは頼めます。

ホテルの外には、両替店が2軒、旅行代理店、セブン-イレブンなどが並んでいますが、チャウエン・ビーチのあたりの賑わいはなく、買い物や食事を楽しむ場所はありません。

ちなみに、ホテルからチャウエン・ビーチまでシャトルバスが出ています(所要時間20分ほど)。

予約が必要ですが、1日に4往復ほど出ていますので、ショッピングなどに行く人は利用するといいでしょう。

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インペリアル・ボートハウス・ホテル
住所:83 Moo 5, Choeng Mon Beach, Ko Samui, Surat Thani 84320 Thailand
電話: +66 (0) 7742 5041-52

宿泊時期:2008年12月〜2009年1月
子供の年齢:8才と4才

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