のんびりリラックスしたいけどコストも大事…旅を楽しむための条件やエリアの考え方


Published on 09.05.01

【旅*流儀28】のんびりリラックスしたいけどコストも大事…旅を楽しむためのスタイルやエリアの考え方

目的地の決め方は?

海外旅行で「どこに行くか」を決めるのは、大きな楽しみ。

「なにがなんでもハワイ」というように決まっている場合はいいですが、単に安いからという理由で旅先を選んでしまったりしていないでしょうか。

コストを抑えて楽しい旅行が実現すれば最高ですが、現地のことをあまり知らずに行って「もうココには二度と来ない…」なんてことになったら、もったいないような気もします。

条件の合う旅先を選ぶ

旅先を選ぶうえで重要なのは、「旅のスタイル」を考えること。

リゾート滞在でひたすらのんびりしたい、ビーチリゾートも満喫しつつお買い物も楽しみたい、みんなでアクティブに楽しみたい。

赤ちゃん連れなら、ミルクさえあげればなんとかなるので街歩きの観光旅行中心でもいい…などなど。

でも、行きたい場所と行ける場所はかならずしも一致するとは限りません。

現地までの飛行時間がどれくらいかかるのか、現地の気候はどうなのか、そして旅費はどのくらいかかるのか。

機内で子どもが長時間耐えられるかは、子連れ海外旅行での重要なポイント。

行き先によっては、午前便、午後便などを上手に選ぶことで対応も可能なので、検討してみるといいかもしれません。

人気の「ハワイ」の魅力

定番のハワイについては、1年中常夏の島というだけあり、プールや海で泳いでお買い物も楽しめ、アクティビティもそれなりにあり、家族みんなが満足できると思います。

【関連くちこみ】大満足間違いなし!オアフは家族全員が楽しめる島

日本語も通じ、アメリカ気分も味わえる。ハワイが不動のナンバーワンというのは、行った人なら納得するハズですよね。

とはいえ、ひと口にハワイといっても、オアフ島1島滞在と離島滞在の場合とでは内容も異なります。

離島に行くほど日本人遭遇率も低くなるのでリゾート感が増しますが、そのぶん旅行代金も割り増しに。

【関連くちこみ】ホテルのチェックインまでの時間を活用して離島へ移動

安さが魅力の「アジアンリゾート」

同じくリゾート地でありながら、まったく趣が異なるのがアジアンリゾート

大きなメリットは、値段の安さ。ハワイのスタンダードクラスのホテルと同じくらいの料金でも、かなり快適なホテルに宿泊が可能。

ホテル予約サイトなどから探すと、オトクな宿泊料金が見つかります。

為替レートにもよりますが、1万5000円くらいからインターコンチネンタル、ハイアットなどの有名ホテルチェーンをはじめ、ラグジュアリークラスのホテルも選べます。

さらに、ほんの少し料金をプラスすれば、各ホテルの「クラブルーム」にも滞在可能。

「クラブルーム」滞在者には専用ラウンジが用意され、朝食、ティータイム、カクテルタイムなどで利用でき、昼食も軽く取れるところもあるので、かなりオトクにVIP感が味わえます。

クラブルーム客専用のプールがあったりするところもありますが、ホテルによっては夕方のカクテルタイム以降は、子供は出入り不可のところもあるので事前に確認を。

バリ島やタイのリゾート地などには、ワンベットルーム(寝室+リビングダインニグ)に、プライベートプールまでついた部屋もあります。

小さな子連れでアクティブに活動できない家族や、休暇をゆっくり満喫したい人にはまさにうってつけ。ほかの宿泊客の目を気にせず、満喫できること間違いなしです!

アジアでは季節と食がポイントに

アジアンリゾートで考慮すべきは、「雨季」があるということ。

夏休みの場合、タイ・プーケット島はこの時期は雨季ですし、バンコクでも出歩けないほどの激しい雨が短時間に降ったりすることも。

雨季は果物がおいしいというメリットがあったりもしますが、空はドンヨリして太陽にお目にかかれなかった、雨でホテルに缶詰めだった……なんていうのは避けたいですよね。

また、アジアではいわゆるエスニック料理が苦手で、街の独特のニオイもダメならばキツイかも。

わが家では夫がエスニック料理があまり得意ではないので、「タイは楽しかったけれど、食事がなぁ」といっていました。

都市型滞在の注意点

また、都市も合わせて回るような場合、子どもはショッピングだけでは飽きてしまうので、その都市でいかに楽しめるかを見極めたうえで計画を練ることが大切。

たとえば、アメリカのロサンゼルスなども魅惑的。

ホテルにプールもありますが「都市滞在型」となり、ハワイなどのリゾートとはかなり勝手が違ってきます。

ディズーニーランド、ユニバーサルスタジオなど、あちこちテーマパークを楽しむことができるぶん、足が棒になり、イベントも目白押し。

そんな計画をたててしてしまうと、のんびりとしたバカンスとは程遠くなってしまうので、目的がブレないようにあれこれ考えてみてくださいねー。

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