コールドストーン


Published on 10.03.22

【グアムぐらし07】「アイスを愛す」ママに捧ぐ、GPO「コールド・ストーン」の失敗しないまぜまぜアイス注文術

グアムの定番、「コールド・ストーン」のアイス

お腹いっぱいでも、なぜか食べたくなってしまう魅惑の一品、アイスクリーム。

コールド・ストーン Cold Stone Creamery」は、かつて六本木でビックリの行列をつくっていた有名なお店ですが、グアムではけっこう前からローカルご用達のアイスクリームショップです。

グアムには、「GPO」とマリンドライブに2店舗ありますが、今回はGPOのお店をご案内。

 
もともとはアリゾナのアイス好きご夫妻がはじめたお店ですが、いまではなんと世界中に1000店舗以上あるそうです。ビックリですねぇ・・・・
ちなみにアイスは手作りが鉄則、ワッフルもお店で焼いております。

ということで、お店のなかはもちろん、外でもあま~~いシアワセな香りがみなさんを誘惑しているので、まずお店に入ってみましょう!

色とりどりのアイスたちが welcome!

店員さんが速攻で「Hi!  Welcome COLD STONE」とメッチャ元気に言ってくれるので、臆せず笑顔で返しましょう(笑)。

日本人だとすぐにサンデーなどをすすめられがちですが、じっくり時間をかけて日本語メニューを読んでみましょう。

日本語メニューをもらえなかったら「ジャパニーズメニュー、プリーズ」でオーケーです。

サンデーはけっこうお値段高めの設定ですので、気をつけてください(おいしいけれど)。

ショーケースのなかでは、色とりどりのアイスクリームたちが「食べて、食べて♪」といわんばかりにひしめき合っています。

このアイスたち、定番のバニラ、ストロベリー、チョコ、バナナなどはもちろんですが、季節ごとにパンプキンや抹茶、パイナップルなどが出現するので、うれしくて困ってしまいます。

変わりどころとしては、キレイな水色のコットンキャンディー(綿あめ)や、なんとも表現しがたい色のバブルガムなどがあります。

ちなみにアイスたちは、すべて味見ができちゃいます私はいつも気になるものはとりあえず食べさせてもらいます。

気の利く店員さんだと、「食べてみる?」的な質問をしてくれる場合もありますが、遠慮せずに「May I try ?」などと言ってみましょう。

……でも、よっぽどのことがない限り、アイスはバナナを頼んでしまう・・・・臆病者です。

【容器】まずは、カップかワッフルを選ぶ

キホン的なアイスのオーダーの流れは、

  1. アイスを選ぶ
  2. サイズを選ぶ
  3. トッピングを選ぶ

この3工程です。

たいてい店員さんにワッフルコーン(or ボウル)をすすめられます。
「ワッフルボウル」は、ワッフルがボウルのカタチをしていて、そのなかにアイスを入れてもらえるという感じです。
ちなみにワッフルコーンは店員さんがせっせと毎日焼いており、プレーンとチョココーティングの2タイプあります。

私は一度だけワッフルボウルを食べたことがあります。が、このワッフル意外と甘い。

ので、せっかくのアイスがイマイチ生きてこない気がして・・・・いまではいつでもカップオンリーです。
ワッフルはプレーンで0.69ドル、チョコタイプだと1.29ドル追加です。
店員さんのなかには、とってもパフォーマンスが上手な子がいて、アイスを上にポーンと投げたり、回りながらまぜまぜしてくれたりします。

女の子の店員さんが多いですが、あの石のうえでアイスをまぜまぜするのはけっこう体力がいるんじゃないかなぁと思います。

ですので、アイスを受け取るときにはぜひ「ありがとう」と、日本語でもいいので言ってあげてください。

【サイズ】3サイズあるけど、Sでも十分な大きさ

カップやドリンクのサイズは、ショーケースのうえに各3タイプずつ置いてあります。

  • S「Like It」……3.99ドル
  • M「Love It 」……4.39ドル
  • L「 Gotta’ Have It」……4.79ドル

私は、常に一番小さいSサイズ「Like it」。

それ以外には挑戦したことがないですが、日本人だったら「Like it」で充分だと思います。ちょっと足りなくても、それくらいがオイシイと言うことで・・・・(笑)。

ドリンク類も、キホン的に甘いものなので小さくてもよろしいかと・・・・・わが家は常に「Like it」を3人でシェアです。

【トッピング】甘くなりすぎないに…

ここは悩みどころだと思うんですよねぇ。

トッピングはひとつまでで、それ以上はひとつにつき0.69ドルの追加料金がかかります。

ナッツ系を入れたいけど、フルーツ系も捨てがたい、いや、チョコも・・・・・・ってグルグルしちゃう人、いるんじゃないでしょうか?

そんなときは思い切って追加してしまえ~~(笑)。

ただし、チョコ系は予想以上に甘かったり、フルーツ系もシロップ漬けが多いので、甘くなりすぎに気をつけましょう!

あ、ちなみに、昔あったブラックベリーは超オススメだったのですが、いまはありません。そしてブルーベリーは、まぜまぜがちゃんとされていないと、イマイチです。

おもしろいなぁと思うのはグミです。クマさんグミがアイスにゴロゴロ・・・・見た目かわいいけど、味ってどうなのかしら?

ローカルキッズに大人気のトッピングは、スパークル(?)チョコ。日本の子供たちはナニがお気に召しますでしょうか~?

【スムージー&シェイク】オススメはこっちだったりして…

私個人としては、子供たちにはスムージーやシェイクのほうがオススメです。

常夏のグアムでは店内でもアイスはサッサと溶けてきてしまいますので、子供には食べにくいんじゃないかなぁ、と思います。

それに、スプーンでお洋服にボタッとたらされると、母としてはわかっていても「う゛~~~~~~~」ってなってしまいませんか?

ということで、ストローで飲めて持ち運びもラクなスムージー or シェイクのほうが気を使わないで楽チンな気がします。

当然、娘の「しー」はスムージー派です(笑)。

ちなみにこちらのスムージーは、カロリーや脂肪分の気になる方にも嬉しい「SINLESSスムージー」というシリーズもあります。

シェイクも、もちろんアイスを使ってつくってくれますので、好きな味とトッピングでつくれますよ。

【サンデー】甘さとボリュームがスゴイ!

日本人だとついついすすめられるがままにオーダーしてしまうサンデーですが、いや、確かにこれもおいしいんですよね

ただ、コールド・ストーンのサンデーたちってば、すごいんですよね、甘さとボリュームが。

完食しているツーリストの方をあまり見かけません・・・・

ということで、サンデーだったらシェアするといいかもしれませんね。

こちらのサンデーには、フレッシュフルーツやホイップクリームなど盛りだくさんで、見た目はパラダイス系ですよ。

【コーヒードリンク系】コーヒー+アイスの組み合わせ

カフェなどのフラペチーノ系ってもうめずらしくもない今日このごろですが、コールド・ストーンにもそんな感じのドリンクがあります。

アイス+コーヒーです。もちろんキャラメルやチョコなどのフレーバーがあるので甘さもバツグン!!

でも、「Lightタイプ」というのがあって、こちらにするとカロリーは3分の1だそうですよ。

【会計】チップの歌をうたってもらおう!?

アイスを受け取ったら最後にお会計。このときにチップボックスにチップを入れると、たいていは店員さんが全員で、さらにハイテンションで

♫ チップ ありがと~~~~ ラララ~~~ ♪ってな感じの歌を歌ってくれます。

私はコレで何回かビクッ! としたことがあるくらい元気です、みなさん。

でも、一生懸命アイスをコネコネまぜまぜしてくれた店員さんに「Thank you」の意味をこめて、ぜひチップを入れてあげてください、そして歌ってもらってくださいね♥


コールド・ストーンのアイス×トッピングの組み合わせは、なんと1150万種類にもなるそうです。

全部を試すのはもちろんムリだと思いますが、いろいろ挑戦して、楽しみながら「お気に入り」を見つけてくださいね。

コレはウマい! オススメコンビネーション3

第1位 バナナアイス+ラズベリー
バナナアイスクリームは、ちょっと味的には薄め(?)と思いますがいえいえ、とんでもない、しっかりおいしいバナナ味です。

こちらにラズベリーの酸っぱさをプラスすると・・・・・きゃ~ん、ヨダレでてきました・・・・・ガンバってナッツ系を更にプラスすると食感もよくなりますよ♫

第2位 コーヒーアイス+ラズベリー
コレがねぇ、なんともいえないステキなハーモニーなんですよ。私はキホン的にコーヒーは苦手なのですが、ホロ苦アイスならば大丈夫(笑)。

こちらにラズベリーの酸っぱさをプラスすると・・・・・きゃ~ん、ヨダレって、このフレーズ既に使用済み? 失礼しました。

第3位 バニラアイス+オレオクッキー
こちら、夫の大好物。バニラアイスはやっぱりアイスの王道ですねぇ。コールド・ストーンのバニラはしっかりバニラ味で濃厚でございます。

オレオクッキーはまぜまぜ仕立てだと、サクサクッとしてなんともいえない甘さがお口に広がります~

なんだか全然冒険的なフレーバーはありませんでしたが、アイスだけでも充分おいしいので、見た目重視でもいいかもしれないですね。

お気に入りが見つかったら教えてください♫

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