【香港虎の巻47】のんびり歩いても1時間半…清々しい空気漂う「ヴィクトリア・ピーク」の山頂をぐるりとお散歩してみた - 子連れ海外旅行☆旅キッズ


Published on 10.06.26

【香港虎の巻47】のんびり歩いても1時間半…清々しい空気漂う「ヴィクトリア・ピーク」の山頂をぐるりとお散歩してみた

「ヴィクトリア・ピーク」をお散歩してみませんか?

香港島にある「ヴィクトリア・ピーク Victoria Peak」。

言わずと知れた、100万ドルの景色が眺められる、香港きっての観光名所です。

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香港に行ったことがない人でも、その山頂からの景色はテレビや映画などで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

このヴィクトリア・ピーク、山頂の周囲をぐるりと1周するトレイル(山の小道)があるんですよ。

観光客にはあまり知られていないようですが、ココを素通りするのはもったいない。素晴らしい絶景に出える絶好のビュー・スポットなんです。

小さな子供からお年寄り、ワンコまでがお散歩しています

このトレイル、その名も「晨運徑(モーニング・トレイル)」。

全長2800メートルのこのトレイルは道もキチンと舗装されていて、ジョギングや犬の散歩をしている人をたくさん見かけます。

まさにその名のとおり朝のウォーキングに最適なトレイルです。

犬の姿があまりにも多いので、ちゃんと犬のフンを捨てるゴミ箱だって、設置してあるんです。

では、さっそく散歩をスタートしてみましょう

トレイルのはじまりは「ザ・ピーク・ルックアウト The Peak Lookout」、元「Peak Café」横の「夏力道 Harlech load」から。

トレイルに一歩入ると、木々のトンネルに苔むした岩。清清しい空気に包まれます。

少し歩くと木々の隙間から南Y島(ラマ・アイランド)が見えてきます。南Y島って、こんなに香港島から近い場所にあったんですね。

さらに歩くと、だんだん水の流れる音が聞こえてきます。

滝です。といっても小さな滝ですが、香港では滝はけっこう珍しい存在。ココで思いっきりマイナスイオンを浴びておきましょう。

このトレイルはこの付近の高級住宅に住むセレブたちのウォーキングやマラソンのコースにもなっているので、トレイルの途中には香港の公園でお馴染みの鉄棒や平均台などの運動器具も置いてあります。

海を眺めながら体力づくりなんて、やっぱりセレブの生活ってステキ。

いろいろな植物を名前を覚えながら歩くこともできます

いろいろな植物に出会えるのもこのトレイルの魅力です。

熱帯植物はもちろん、竹林やイチジク、クスノキ、そして空中に垂れ下がった気根がまるでカーテンのようなインドゴムの木など、日本ではあまりお目にかかれない植物にも出会えます。

↑イチヂクの木。

↑インドゴムの木。

植物の説明を書いたボードもあり、ありがたいことに日本語表記もあるので、このトレイルを歩き終えたころには植物博士になっていたりして!?

のんびり歩いても1時間半の行程。ぜひ歩いてみてくださいね!

トレイルもそろそろ終わりに近くなるにつれて、だんだんと中環(セントラル)の摩天楼が眼下に迫ってきます。

歩き疲れも吹っ飛ぶような摩天楼の大迫力に、あちらこちらでカメラのシャッターを切る音が。絶好のシャッター・ポイントです。

絶景を後にして足を進めると、チラホラとセレブの住む豪邸が見えてきます。

このあたりの豪邸は、月々の家賃に換算すると安くても数百万円はするそうです。

ため息をつきつつ、さらに足を進めると木々の間から「ピーク・タワー」が見えてきます。

ゴールはもうすぐ目の前ですよ。

のんびり歩くと1時間半ほどかかりますが、杖をつくお年寄りから2~3才の子供まで、誰でも気軽に楽しめる散歩道。

ピークに来たときには、ぜひ歩いてみてください。

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