【デルタ航空】購入価格により積算マイルも変わる…15年1月よりルールが大幅改変される「スカイマイルプログラム」


Published on 14.03.31

【旅*流儀237】購入価格により積算マイルも変わる…15年1月よりルールが大幅改変されるデルタ航空「スカイマイルプログラム」

デルタ「スカイマイル」も規約変更

比較的マイルを貯めやすいことで知られている、「デルタ航空」の「スカイマイル」。

08年に合併した「ノースウェスト航空」時代から、マイルを貯めていた人もいるのでは?

格安航空券でもマイルがつくのが魅力でしたが、15年1月よりスカイマイルプログラムが変更されることが発表されました。

最近では、どのマイレージサービスも改定変更するたびに改悪へ。

今回のデルタ航空も、先日紹介したユナイテッド航空と同様に、特典航空券と交換の必要マイル数が一部変更となり、これまでよりも多いマイルが必要になる路線があります。

【関連記事】ユナイテッドの特典航空券の交換マイル改変

メリット、デメリットは?

今回のデルタのプログラム変更は、斬新的というかこれまでの概念とはまったく異なるものになります。

航空券の運賃により「1USドルにつき5マイル」(通常会員)貯まるというもので、上級会員になると1ドルのマイルが最大11マイルまでと変わります。

つまり、これまでエコノミークラスなら格安チケットであろうとノーマル運賃であろうと貯まるマイルは同じでしたが、15年からは購入金額により積算マイルが変わってくるということ。

航空券はたとえばエコノミーでも細かくクラスがわかれていますが、より高い航空券を購入した人にはより有利なシステムとなります。

とはいえ、エコノミーの家族旅行ではノーマルの航空券など購入しないハズ。

ツアーや格安航空券で購入した場合は、飛行マイルに利用運賃クラス(この場合下のクラスになる)積算率をかけたマイルがつくようです。

デルタのHPでは、まだすべて日本語でのアナウンスはなく、一部のみ日本語、英語での案内となっています。

うれしいのが、これまでどおり利用できない(ブラックアウト)日はなく、より少ないマイル数で利用できるシートを増やし、片道だけの特典航空券も可能。

往復の半分のマイルで利用でき、「マイル+キャッシュ」というカタチで不足分を現金で支払うことも可能で、これは少しマイルが足りないときなどは便利ですね。

本当はハワイに行きたいけど、マイルが足りなくて東南アジアの特典航空券に交換したりしていたのが、追加料金で希望のハワイに行くことができますね。

特典旅行カレンダーも新しくなるとのことです。

1便につき必要マイルレベルごとの座席は1席ずつなど、特典航空券が取りにくかったデルタ航空ですが、今後は取れやすくなることを期待したいですね。

デルタ航空

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