【旅*流儀139】アメリカ圏ではメインでの付け合わせを工夫し、アジア圏では火の通ったメニューを探す…旅先でビタミンを確保する方法(08.05) - 子連れ海外旅行☆旅キッズ


Published on 11.08.05

【旅*流儀139】アメリカ圏ではメインでの付け合わせを工夫し、アジア圏では火の通ったメニューを探す…旅先でビタミンを確保する方法(08.05)

旅先でも、身体の調子を整えてくれる野菜が食べたい!

海外旅行中は、どうしても外食が続いてしまいますよね。

野菜や果物などを食べる機会も少なくなり、ビタミンも不足気味。

繊維質も不足するので、便秘になってしまう人もいるのでは?


ご存知のとおり、ビタミンは身体の機能を正常に働かせる作用があり、代謝をうながしてくれます。
とくにリゾート地に行く場合は、日中かなりキツイ陽射しを浴びているので、ビタミンはきちんと摂取しておきたいものです。
日焼けに有効なのは、緑黄色野菜や柑橘類に多く含まれる「ビタミンC」のほか、アボカドや胡麻、ナッツなどに含まれる「ビタミンA」も摂るようにすると肌の回復を助けます。

アメリカ圏では、メインでの付け合わせを工夫して

では、旅先で確実にビタミンを摂りたい場合、どうすればいいでしょうか?

手っ取り早いのが、スーパーマーケットでパック入りのサラダを購入すること。

ついでに総菜やお寿司を買って部屋で食べれば、子供も早く寝かせられるのでちょうどいいかもしれません。

お店によっては、夕食時には行列になる人気店もあるので、できればオイシイお店を選びたいですね。

ホテルに滞在するのなら、果物もやはりカットされたモノが便利です。

飲み物を購入する場合も、炭酸飲料ではなく100パーセントのジュースを選んでくださいね。

そして、朝食のビュッフェがついている場合は、サラダコーナーは頼もしい存在。

「食べたいものがたくさんあるのにサラダなんて!」と子供に言われそうですが、ここは栄養のバランスを優先。

フルーツコーナーもあるはずなので、果物もたっぷり摂っておきたいですね。

ハワイなどアメリカ圏のレストランでは、1皿ごとにかなりのボリュームがあるので「ちょっとサラダまでは頼めないなぁ…」と思ってしまうことも。

そんなときは、ステーキなどでは付け合せを選べることも多いので、フライドポテトではなく、茹で野菜や炒めた野菜を選ぶといいですね。

東南アジアでは、火が通った野菜料理を探そう

注意が必要なのが、東南アジアなど水道水が飲めない地域に行く場合。

「氷入りはダメ」とよく言われますが、野菜(サラダ)も水道水で洗っています。

生野菜は食べておきたいと思っても、お腹が弱いのなら念のため避けたほうが無難かもしれません。

アジアではキレイにカービングされた野菜が付いてくることも多いですが、こちらも同様。

野菜は火が通ったものを食べるように心がけ、フルーツもたっぷり摂るようにしましょう。

また、タイでは「タイスキ」が有名ですが、アジアではお鍋料理が食べられる場所も多いので、こちらで野菜をたっぷり食べるのもいいですね。

また、世界中にある「中華料理レストラン」も野菜補給にはありがたい場所。

野菜の炒め物やスープなどメニューも豊富ですし、白飯や麺もあるので子供も喜ぶはず。

「旅行中はあれこれ食べたい!」と計画している人も多いと思いますが、ビタミン補給も忘れずに!

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