【ハワイ総研54】この夏休みはハワイの「サマースクール」に子供を参加させる…という選択肢の現実味を考えてみる - 子連れ海外旅行☆旅キッズ


Published on 12.04.10

【ハワイ総研54】この夏休みはハワイの「サマースクール」に子供を参加させる…という選択肢の現実味を考えてみる

サマースクールってどんなところ?

GWも間近となり、夏休みのハワイ旅行もそろそろ具体的に考える時期だよね。

ハワイは、早い段階で金土日の出発帰国便が徐々に埋まってくるので早めの計画が吉。

この夏は、思い切って現地のサマースクールに入れる…という過ごし方を考えているママもいるのでは?

アメリカでは、夏休みの長い休暇では子どもたちがサマースクール、サマーキャンプに参加するのが一般的。

でも、ハワイとはいえ子どもをひとりスクールにいれるのはどうかな…? と心配なママもいるハズ。

そんな場合は、ホテルのキッズプログラムなどにまず半日参加させてみるのもいいね。

サマースクールは、短いところで1日から参加でき、1週間や4週間といった単位で申し込むところなどさまざま。

内容も、「ESL」(English as a Second Language、英語学校)がおもな内容だったり、アクティビティ主体のところも。

午前だけなど半日プログラムや、ランチ持参で朝から夕方まで丸1日などいろいろあるよ。

手配の方法は…?

では、参加するにはどのように手続きをすればいいのかな?

ネットで「ハワイ 留学 小学生」、「ハワイ サマースクール」などで検索すると、ズラリと関連サイトがヒットするハズ。

手軽なのは、斡旋業者に手配してもらう方法。

ただ、ラクなぶん当然ながら手配料が必要になるので、自力でやるよりも高くつくよね(学校側が手配料を払う場合もあり)。

手配依頼中に倒産してしまう…というリスクも否めないので、信頼できるところに依頼するのが安心。

もちろん、自分でネットで申し込んで手配することもできるよ。

自分で手配すれば、旅行と一緒で気分も高まるし、メールで現地のスタッフとコンタクトしておけば、到着後も安心だよね。

滞在するアコモを考えてみると…

個人手配で行くのなら、滞在先はコンドミニアムがオススメ。

1週間以上となると洗濯も必要だし、1日参加でランチ持参の場合はお弁当も持たせてあげたいよね。

なにより、子連れだとやはりキッチンがついた広めのアコモは過ごしやすいよね。

スクールによっては、プログラムが終わったら親と過ごせるタイプと、寮やホームステイで完全に親から離れるタイプがあるよ。

でも、子供も家族とある程度コミュニケーションがとれないと、さみしくて不安になってしまうかも…

親子でホームスティをするのが理想的だけど、ハワイで親子ホームステイを専門に斡旋する会社やサイトもあるよ。

キホン的に宿泊費と朝夕食、光熱費など、行き帰りの飛行機代とスクール費用以外は含まれるので安心。

いまや、日本人向けにはあらゆるサービスが用意されているから、希望にあったモノを選びたいね。

レンタカーはあったほうが便利だけど、駐車場代を日割りで取られることが多いので、レンタカー代と駐車場代を、滞在日数から考えたほうがいいね。

クルマがあったら便利だけど、バスも乗りこなせばかなり使えるよ。

ただ、やぱり子どものスクールの場所が郊外ならばクルマは必須。

まずは、少し違ったハワイでの過ごし方を子供と相談してみてね。

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