【グアム】転ぶと思わぬケガをするかも…グアム滞在における注意点は? - 子連れ海外旅行☆旅キッズ


Published on 08.07.27

【グアム】転ぶと思わぬケガをするかも…グアム滞在における注意点は?

グアムでは走ってはダメ?

グアムでは、子供と思いっきり遊びたい。

わが家も、夕方になるとハガニャの「パセオ公園」に行きました。

広い場所を見ると子供は思いっきり走るたくなりますが、グアムでは極力歩かせるようにしましょう。

というのも、一見芝生に見えるところでも、土は薄くその下は固い(もともとサンゴだった)石灰岩だったりするのです。

息子も何回か転び、ハデに転んだワケではないのに深い切り傷ができてビックリしたことがあります。恐るべしサンゴ!

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芝生ならまだいいのですが、土のように見える場所は手をつないでかならず歩かせましょう。

「歩ける」場所は限られている

グアムで「歩いていい」のは、DFSのある界隈だけ。たとえ近くても裏通りは歩いちゃダメです。

もちろんひったくりとかも心配ですけど、理由は「犬」。
グアムでは、防犯のために犬を飼っている家がほとんど。しかも放し飼いが多く、人を見ると吠えながら寄ってきたりします。
ほとんどの犬がその家から威嚇だけで危害を加えることはないようですが、犬に吠えられるのは恐怖。

とくに夜は放し飼い率が高くなるので気をつけましょう。もちろんノラ犬もたくさんいます。

タモン地区のホテルでは、「DFSまで歩けるよ。Kマートまで歩けるよ」と教えてくれるところもあります。

でも、歩ける距離だけど「歩かない」ほうがいいと思います。
グアムの地形はアップダウンが激しく、下水のインフラ整備も進んでいません。
スコールが降ったあと、小一時間ほど湖のようになる道路や駐車場がたくさんあります。

街中のホテルに滞在すると「ABCマート」などに歩いて行こうとする若者が多いですが、夜裏通りを歩いて水溜りに落ちて憤慨している人もよく見かけます。

日本のように「街」がどこにでもあるわけでもありません。

ビーチでも危険はあります。車上狙いもいるのでクルマは見える場所に停めたほうがいい。

そしてビーチから帰るときは、子供のクツから砂を出してあげてください。

ビーチの砂は細かいサンゴの場合が多いので、大粒のものがクツに入るととても痛いのです。

「ヤシの木」も危ない

気をつけなければいけないのは、「やしの木の木陰」。

木陰はビニールシートをひいてのんびりできる場所。わが家もそこでのんびりしていました。

しばらくすると、息子のすぐうしろにドサッとココナッツが4つも落ちてきた!

息子があと数センチ後ろに座っていたら直撃でした。

ココナッツは実が熟したあと、茶色くなって落ちてきます。実にはジュースと、日本でケーキやドーナッツで使うココナツの白い実が入っていてけっこう重いのです。

落ちるときは1個のときもあれば、2〜4個の房で落ちてくることも。

グアムや周辺の島では、「ココナッツにあたって死んだ人」がかならずいるそうですよ。

もし「やしの木」の下で休むなら、ココナッツの実がついていないか、緑のココナツしかない木を選びましょう。

ホテルのビーチやプールにある「やしの木」は、かならず実を取ってありますから安心して下さい。

ちなみに、落ちてきたココナッツを割って中身を食べようとしましたが、なかなか割れないうえ中身は硬くて食べられませんでした。

ちなみに、緑のココナツはジュースもオイシイし、中身はプルプルでこれもまたオイシイですよ。

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